2011/01/27 - 2011/01/31
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エステ大好きさん
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ボロブドゥール遺跡、メラピ山の噴火の後どこまで遺跡に登れるようになったのかを、2011年1月末現在の状況をお知らせします。
もっとも行きたかった最上段。ここにあるステューパの中の仏像の右手にさわると願いがかなう。それを楽しみにしていたのに・・・ 最上段は無情にもテープがかかっていました。まだ火山灰の処理中とのことです。 がーん ショック
そして、もう一つの世界遺産であるプランパナンも地震のあとの改修がまだ終わっていないとのことでした。見てみたかったゾウの頭をもつガネーシャ像もあと数カ月先までは見れないとの事でした。
こういった最新の情報があればこれからジャワへ行く人の参考になることでしょう。2011年の乾季のころには二つの世界遺産を堪能できる状態に戻るらしいです。ご参考まで
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
東面登り口 階段を上る手前にこんな面白い顔のライオン像があります。方形基壇の各辺の中央にある
ジャワにはライオンがいない。想像して作った像なのでかわいらしい顔の作品として目をひきます。 -
第一回廊主壁 一番下の段の上段に描かれる仏伝図
釈尊の生涯の物語が120面に彫り込まれている
この絵は天界にいる頃の釈尊。 中央の宮殿の中に天女4人をともなって座っているのが釈尊である。
釈尊はこの世に出現する前に天界におり、その時の様子を示す。 左右に太鼓や笛をもって音楽をかなでる天界の天人たちが見られる
ボロブドュールの絵は釈尊がこの世に誕生した場面から、やがて出家し悟りをひらかれ、はじめて鹿野苑(サールナート)にて説法された初転法輪の場面で終わっています。 -
あちこちに座禅を組む仏像が沢山あります。
こちらは右手が下を向いているので触地印。 印相という5つの方輪をまわしているブッダの手の形でどれなのかを見ることができる
降魔印ともいう。ブッダが悪魔を追い払うために地に右手をさし、大地の女神を呼んだ格好 東側にこのお姿の像が92体ある -
阿弥陀仏 これは禅定印という 心を静めるためにブッダが両手をへその下に重ねておいて、瞑想した時の手の姿。 西側に92体ある
南側は施世印の仏像が92体 ひざの上で右手のひらをこちらは前にむけている なんでも願いをかなえてくださるブッダをあらわす。
北側は施無畏印の仏像が92体 手のひらを前にむけて、指先を上に向ける手の格好で、ブッダが人々からおそれをとりのぞいてあげる意味を示す -
5キロにわたって、釈尊の次にジャータカやアヴァダーナ説法、マノハラ物語
第二、三回廊には善財童子の巡礼物語が描かれています。浮彫図だけではなく回廊には沢山の仏像の姿を見て最頂部の仏塔にたどりつくようになっています。
ボロブドュールの設計者のねらいは参拝者に多くの美しき仏たちの好相をみせようとしていた「観仏供養」に他ならず、美しき仏さまのお姿を目にする事によって、心が清浄となっていくのをみこんでいる
方形基壇の最上階は四方すべて毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)とみられる
説法印はブッダが説法されている時の手の姿で、てのひらを前に向けて、親指と人差し指をかるくつける
仏教でいう仏界を図式にして描いた曼荼羅図の構造を、建築にあてはめて建てた設計者の偉大さが認められます
かなり上段の仏像もひもがかけられて修理をしていました。 -
日本語が上手なガイドさん この手の形が説法印です。
多くの仏たちが浮き彫りされている主壁の一場面。
上壇の第四回廊には72面のパネルがある。 -
残念ながら火山灰の掃除がまだ済んでいないとのことで作業中でした。
円壇部分には2011年1月には登って仏塔をそばで見ることができません。
願い事は最上段の下からあのスチューパの方を向いて行ってください。と、言われがっくりしました。 -
ステューパが沢山ならんでいます。こちらから周りを見渡すと、大変高いので周りの山々の景色もとても美しいです。
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色々な写真でみていたこのお顔がはっきり見える仏像の大きさが、実物は意外と小さかったです。
そばに寄れなかった為かもしれませんが・・・ -
三層からなる円壇上の小さな仏塔の中に納められた仏像は全部で72体
釈迦牟尼仏で転方輪印である。 方輪をまわしている手の形で、ブッダが教えをひろめている姿をあらわす -
降りてきたら広場からこんな全景を見ることができます。とにかく見事な大きさです。全体の高さは42メートル 最下層の一辺は長さは約120メートル。
これほど凄い大聖殿が今から約千年前、8世紀から9世紀にかけて75年かけて建てられたのだそうです。
ボロブドールへやって来た誰しもが、そこに示された浮彫図にふれて、その浮彫図が説く教えを見て聞いて、人が生きていく上での真の意味、真の意義を見出し、心が清められ、また救われるようにともくろまれているのです。「ボロブドール遺跡めぐり」田枝幹宏 伊東照司著参照
ユネスコが建てた世界遺産をたたえる石碑には大きく何カ国もの外国の名前がありました。
なかでも日本の文字がとくに大きかったのです。
どこよりも沢山この遺跡の修復にお金をだしているからだそうです
日本がそんな協力をしていたことを初めて知りました。 -
おまけ ジョグジャカルタ・ハイアットホテルの庭にもこんなステューパそっくりな形のオブジェがありました。とても綺麗な庭でした。そして、レストランも食事もフレンチがとても美味しかったです。
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プランパナンは広い敷地にあるヒンズー教の遺跡群 ジョグジャカルタ市の東約十キロ 車で30分の所にあります。
これはロロジョングラン 中央が47メートルのシヴァ聖堂 南側に23メートルのブラフマー聖堂 北側にヴィシュヌ聖堂とが並ぶところは壮観です。
天に向かって突き抜けていく感じです。 -
地震でこわれたままの石が沢山ある これらを復元させるのは、実に大変な仕事だとよくわかる。
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シヴァ神聖堂から時計の針の方向に、ラーマーヤナ物語の浮彫図がブラフマー聖堂まで続きます
ヴィシュヌ神の化身であるラーマ王子による愛する妻シーターの救済物語が描かれています -
ガネーシャ像は大きな看板でしか現在できない。シヴァ神、ドュルガー女神像も同様である 2011年4月ごろにある大きな行事までに内部をなおして公開されるだろうと、ガイドさんは言っていた。
ガネーシャ神は頭部が象で、体が人間の姿をしている
日本の仏教では守護神、大聖歓喜天としてみることができる
インドでは現在広く信仰されている神で、富、知恵、幸福をもたらすと信じられている。
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中のガネーシャを見ることはかなわなかったけれど、とてもいい遺跡だった
どうか再び地震でこの素敵な遺跡が壊れてしまわないことを祈らずにいられない
また、ぜひ訪れたい世界遺産二つであった -
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チャンディー・ナンディー
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チャンディー・ナンディーの内部にはこんな雄牛ナンディーの像もあった シヴァ神の乗り物 こぶがひとつある
長野県松本の牛伏寺にもこんな像がある
ひとつの石を彫って出来上がっている -
4つの顔を持つ像
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敷地内には沢山の花が咲いている
この花の名前はわからない -
ゴールデントランペット
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今内部改修中でみることができないシヴァ神などの写真
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この後マッサージへ
全身マッサージ、オイルを使ってはいたが、エステとは違い大きな部屋にカーテンで仕切りをしている。ベットがいくつもある 1時間2400円 今日の疲れをとることができました。安くて大満足
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