2011/01/28 - 2011/02/02
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ヌールッディーンさん
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JR京都駅から西に1.5キロほどのところに梅小路機関車館があります。
鉄道関係の資料を展示する博物館としては日本有数のものですが、京都の観光地の中では、名だたる寺院や庭園の陰に隠れてしまい、割と目立たない気がします。
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この機関車館の主な見所といえば、何といってもこの旧二条駅舎と20線もの引込線をもつ扇形の機関車庫でしょう。
部分的には洋風の技術や意匠を使っていますが、全体としては和風の雰囲気なので、蒸気機関車のイメージとギャップを感じましたが、それが面白かったです。 -
旧二条駅舎は内部が資料館として活用されています。
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機関車庫とその前にある転車台(上路式)。
大正3(1914)年に竣工した鉄筋コンクリート造の機関車庫は現存するコンクリート造の機関車庫では最古のもので重要文化財に指定されています。
(ちなみに、現存する最古の機関車庫は小樽市総合博物館にある「手宮機関車庫」で明治18年竣工です(重要文化財)。) -
蒸気機関車を停めるには煙突が必要です。
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メンテナンスのためのピット。
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ピットは閉じることが出来るようです。
機関車庫を見るのは私はここが2箇所目ですが、明治時代の手宮機関車庫(小樽市)よりも内部が明るかったです。鉄筋コンクリート造なので、窓を設けやすくなっているからだと思います。
内部構造がシンプルなので見学する側としては見所が少ないように感じられました。詳しい知識があるともっといろいろわかるのでしょうが…。 -
天井には明かり取りの窓がありました。
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