2011/01/16 - 2011/01/22
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funasanさん
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プーケットを出航したレジェンドはシンガポールを目指して南下する。今日はどこにも寄港せず、ひたすら洋上を進む。これこそクルーズの醍醐味、さて、何をするか?
写真:洋上のクルーズ風景
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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1月20日朝8:00、カーテンを開けてバルコニー(写真)に立つ。天気が良く海が青い。クルーズも4日目となり終盤を迎える。
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シャワーを浴び遅い朝食にする。ここから夫婦別行動。ビュッフェが好きな妻はデッキ9の「ウィンジャマー・カフェ」へ、私はデッキ5のダイニングルーム(写真)へ行く。
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昨日と同じ窓側のVIP席に座り朝食メニューから色々注文する。フルーツ盛り合わせがうまい。(生絞りのオレンジジュースのみ有料)
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目玉焼き、ソーセージ、ハーシュドポテト、そして、パンとコーヒー。シンプルであるがどれもうまい。
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朝日を見ながら、豪華客船のダイニングルームで食べる朝食(写真)は最高だ。好きな本を持参しこの席で食事・読書の優雅な時間を過ごす。
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朝食の後は1人で船内をブラブラする。屋内プールのある「ソラリウム」(写真)に光が差し込み朝でも暖かい。
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ソラリウム内のプールサイドにあるテーブル席(写真)。水着のままここで飲食ができる。早起きの人のために、朝6:00〜7:00までソラリウムにてコンチネンタル・ブレックファーストが食べれる。
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ソラリウム内にあるカフェ(写真)。スナック類としてピザ、ハンバーガー、ホットドッグ等がある。
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ソラリウムカフェのスナック営業は11:30〜18:30、21:00〜深夜2:00。人気のピザ、ハンバーガーバーの前には時々列が出来る。
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うまそうなピザ(写真)が並ぶ。しかし、朝、昼、夜、食べ過ぎでピザを食べる余裕がない。残念ながらパスする。
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デッキ6に「カフェ・ラテチュード」(写真)がある。シアトルズコーヒー、アイスクリーム、ケーキ類が味わえる。(有料)
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ゲストリレーションズ(受付)横にある「シャンパンテラス」(写真)が意外にいい。窓が大きく青い海がよく見える。
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客室にもどって来ると清掃が終わり、ベッドの上に見事なダブル・スワン(写真)が置いてあった。手紙もあったので見てみると、明日の下船のスケジュールやら、前払いチップの証明書、各クルーへのチップ用封筒であった。
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早くもランチタイム……。さすがに毎回1人での食事はつまらない。友人を誘い、男2人はデッキ5のダイニングルーム(写真)へ、女2人はビュッフェレストランに行くことにした。
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窓側のVIP席に座り、顔見知りのウェイターに料理の注文をする。まずは、シーザーサラダと本日のスープ(写真:Good)
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メイン料理は「うす切りフライドチキン」(写真:Very Good)友人はVIP席に非常に満足している様子である。男はビジネスや投資の話が好きである。お互い奥様抜きで金儲けの話に熱が入る。
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デザートは「チョコレートケーキ」(写真:Good)1つも外れがなく満足のいくランチであった。
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ランチの後、友人と別れ再び1人になって船内をブラブラする。洋上のクルーズ風景(写真)は見ているだけで楽しい。しかし、天気がいいのにプールサイドで日光浴をしている人が少ない。
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カリブ海クルーズや地中海クルーズに乗ると欧米人達はまるでイワシの群のようにプールサイドに寝転がって日光浴を楽しむ。アジア人とは行動のパターンが違うようだ。
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若者の一団(写真)が展望デッキのジョギング・トラックの周囲を走っている。数人の中国の若者に声をかけてみたら、彼らは上海から来たという。
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残念ながら英語がほとんど通じず会話できなかったので詳細は不明である。しかし、会社の社員旅行に「上海からシンガポールまで飛び、4泊5日のクルーズに乗る」というスケールの大きさに圧倒される。写真:船尾からの眺め
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1100名にものぼる中国の若者の大集団が、社員旅行としてクルーズを楽しむ姿に私はショックを受けた。いまだに日本では「クルーズは高額、金持ち、退職後の楽しみ」というイメージが強い。写真:パターゴルフ
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「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」は今年の4/30〜、5/8〜、5/16〜、の合計3回、横浜発着8泊9日「上海・韓国クルーズ」を実施する。日本の企業が日本の若者の大集団を率いて【社員旅行:8泊9日、上海・韓国クルーズ】を実施することを願う。
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妻は日本語の船内新聞「クルーズコンパス」をしっかり読んで様々なイベントに参加しているようである。私は特に参加せず早めに客室にもどってくる。部屋に入ると午後のお菓子(写真)が待っていた。
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スイート客室のサービスが光る。私は甘党なので、早速、熱々のシアトルズコーヒーを作る。豆からの煎れたてのコーヒーなので香りがいい。
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そして、お菓子とコーヒーをバルコニーに移動して……
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バルコニーの椅子に腰かけて、甘いチョコレート菓子を食べながらほろ苦いコーヒーを飲む。目の前は大海原、至福の時が流れる。写真:funasan
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部屋で昼寝をした後、フィットネスクラブへ行く。妻はフィットネスの教室「コアコンディショニング・ピラティス」(写真)に参加、ハンサムなインストラクターの指導に満足そうである。
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しかし、無料レッスンだと思って参加したのに有料(10$)だったので、怒っていた。
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デッキ8にある「クラウン・アンカー・スタディ」(写真)中央にパソコン数台が置いてあり有料(1分0.5$)でインターネットが可能である。
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デッキ7に図書室(写真)がある。船の規模に較べると広い図書室で静かに読書できる。数は少ないが日本語の本も置いてある。
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私の著書『安くて豪華に旅する方法』(以下参照)をレジェンドの図書室に贈呈しておいたので、乗船した方はご覧頂きたい。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4862230989/ref=sr_11_1/250-8981550-1108241?ie=UTF8 -
バルコニーから見る夕陽(写真)
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夕食の前の「バイキング・クラウン・ラウンジ」のカクテルタイム(写真)
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クルーズ最後の夕食。前菜「イタリア産ハム、季節のメロン、グリル野菜」と「ベジタリアンチリ」(写真)Good.
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最後の夜なので奮発して「フィレミニョン」(写真)を注文。(追加代金14.95$)280gもある厚切りテンダーロイン・ステーキでボリューム満点!Good.
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「北部風ラムのすね肉」(写真)はグロテスクで味もイマイチ。バツ。
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デザートはシンプルにアイスクリームにした。
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最後の夜はシェフやウェイター達のパレード(写真)がある。拍手で迎える。ディナーが終わり席を離れる時に、世話になった「ヘッド・ウェイター」「アシスタント・ウェイター」「ダイニング・ウェイター」に感謝を込めてチィップの入った封筒を渡す。
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夕食の後は遊びに行かずに客室(写真)に帰る。手荷物以外の所持品を全てスーツケースに入れ、今夜の内に廊下に出すのである。1時間以上かけて荷造りする。疲れた〜。お休みなさい。
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