2011/01/16 - 2011/01/22
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funasanさん
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1月18日午前7時、レジェンドはマレーシア・ポートクランに到着。寝ている間に次の寄港地まで移動してくれるクルーズは誠に便利である。今日は4人でクアラルンプール(KLと略記)観光に出かける。
写真:夕陽を眺めながらデッキを歩くカップル
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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日の出が7時14分と遅いので今朝はゆっくり朝寝坊をする。カーテンを開けバルコニーに出てみるとポートクランの素晴らしい朝(写真)のお出迎えである。ラッキー!
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嬉しくなって展望デッキを散歩する。何故か人影が少ない。実は中国の若者達は朝早くからKL観光に出かけ客船に残っている人は少ないのである。
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午前8時過ぎに朝食レストラン「ウィンジャマー・カフェ」(写真)に行く。人影もまばらでゆったりした気分で朝食が味わえる。見晴らしのいい窓側の席に座って、“いざビュッフェだ”。
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私の朝食メニュー(写真)。生野菜類がないのが気になるが、海を眺めながらの朝食は格別である。
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午前9時30分、友人夫妻と共に下船(写真)する。マレーシアのタクシーは驚くほど安いのでタクシーをチャーターしてKL観光することにする。
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クルーズ・センター出口のタクシー乗り場で料金表を見ながら係りの人に内容を確認する。ポートクラン(クラン港)からKLまでタクシーで1時間くらいかかるが、市内観光を2〜3時間して、港まで帰ってきて、タクシー1台85$(約7000円)。4人で乗れば1人1750円ですむ。
写真:王宮の入り口 -
OKサインを出し、タクシーに乗り込む。クルーズ客対象の日本語市内観光ツアーもあるが、料金がべらぼうに高く1人10000円〜12000円もする(所要時間約8時間)。安くて小回りのきくタクシー観光の方がはるかにいい。
写真:王宮の庭 -
マレーシアはイギリスの植民地統治の影響で英語が普通に通じる。これはありがたい。タクシーの運転手に行きたい場所を言って連れてってもらう。王宮の次にレイクガーデンにある「国家記念碑」(写真)に行く。
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観光地ではタクシーに待っていてもらうのであるが、運ちゃんは「好きなだけどうぞ…」という雰囲気で至っておおらかである。国家記念碑の周りの大きな池(写真)が美しい。
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見事なできばえの国家記念碑の立体ブロンズ像(写真)。この像はマレーシア独立戦争で命を亡くした兵士達の功績を称えるため造られたもので、国旗を持った7人のマレーシア軍兵士が描かれている。
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次に国立モスク(写真)に行く。ここは1965年に建てられたイスラム教の中心地で、高さ73mのミナレット(光塔)がそびえる。マレーシア憲法ではイスラム教を国教としており、マレーシアの人口の大半がイスラム教徒である。
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KLを代表する観光名所「ムルデカ・スクエア(独立広場)」(写真)に行く。広々としたグリーンの芝生がいい。広場の周辺を歩いて見てまわる。
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クアラルンプール記念図書館(写真)
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古風な建物(写真)で何かなと思って入り口まで行ってみるとレストランであった。
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1885年に建てられた英国系の教会「セント・マリー聖堂」(写真)
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ムルデカ・スクエアの前にある「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)」(写真)全長約137mもある巨大な建物で中央の時計台の高さは40m。必見の価値あり。
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タクシーの運転手に1時間くらい待ってもらい、軽いランチの後、KLタワーの展望台に登る。入場料1人38リンギット(約1000円)。
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地上276mからの眺めは素晴らしい。高層ビルが建ち並ぶKLであるが、まだまだ緑が多く、今後の発展の余地は大きい。
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ペトロナス・ツイン・タワー(写真)周辺はKL最大のビジネス街で高層ビルが林立する。
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今日の最終目的地「ペトロナス・ツイン・タワー」の前に立つ。大き過ぎてカメラに収まらない。
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ペトロナス・ツイン・タワーは日本と韓国の建築会社によって1998年に完成されたオフィスビルで高さは452mもある。
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午後3:30頃、ポートクランに帰ってくる。豪華客船(写真)が我が家だと思うと嬉しくなる。
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まだ本格的な昼食をとっていないので、腹ぺこである。部屋にはもどらずビュッフェレストラン(写真)に直行する。ウィンジャマー・カフェの昼食は11:30〜14:30、その後、引き続きアフタヌーンスナック時間(15:00〜17:00)となる。
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アフタヌーンスナックと言っても十分なランチメニューが揃っている。少量多品種を心がけ私のランチメニュー(写真)を作る。
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海の見える窓側の席(写真)に座り、ゆっくり午後の食事を楽しむ。KL観光の感想など妻と話しあいながら好きな料理をお代わりする。クルーズはたまりません……。
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午後5時頃にやっと自分の客室(写真)に帰ってくる。広くて綺麗な部屋にいつもながら感動する。この部屋に比べると、私の自宅の部屋は「うさぎ小屋?」「馬小屋?」
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部屋のテーブルの上に「チーズ盛り合わせ」が置いてあるではないか。私はチーズが大好物。グランドスイート客室のサービスは心憎い。でも、既にお腹はいっぱい…。しまった、計算ミス!
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バスタブにお湯を張り、ゆっくり風呂に入る。極楽、極楽。風呂上がりは肌触り抜群の高級スパ・バスローブに身を包みベッドに寝転がる。しばし、休憩、仮眠。その後、バルコニーでチーズとクラッカーをたしなむ。ワインと共に…。(残念ながら私はアルコールダメ人間なので)実際には、水と共に…。情けない。
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早くもレジェンドはポートクランを出航する。急いで展望デッキに上がり出航シーン(写真)を見る。
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レジェンドはクラン港(写真)をゆっくり離れていく。海が穏やかで客船が大きいのでほとんど揺れを感じない。
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ポートクランの周囲はマングローブの原野(写真)が広がり、自然がいっぱい残っている。
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しかし、反対側は大きな港(写真)が続きコンテナ船が停泊する。マレーシアは発展途上の若い国である。
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雲が晴れ青空が広がってきた。夕陽が西に傾くにつれて雲がピンクに染まる。私の一番好きなシーン(写真)。
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風呂上がりでご機嫌な妻をモデルに、バルコニーでの夕陽のシーン(写真)を何枚も撮影する。
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その後、1人でデッキ11の「バイキング・クラウン・ラウンジ」へ行く。ここからのサンセット(写真)が最高である。
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夕陽を眺めながらデッキを歩くカップル(写真)。絵になるシーン。
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人間として生まれてきた以上、出来ることは何でもやってみたい。世界の海を豪華客船で旅してみたい……。夕陽を眺めながらクルーズへの夢が広がっていく。
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今夜はフォーマルナイト。ドレスアップ(写真)してレストランに向かう。
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午後8時、友人夫妻とセントラム(写真)で待ち合わせる。若い女性シンガーが中国語で歌を歌っている。
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前菜「ブルゴーニュ風エスカルゴ」(写真)、ロブスターのスープ、シーザーサラダ、と注文する。日本のレストランでは恐くて(高くて)注文できないが、ここでは気楽に注文する。
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私のメイン料理は「アジア風ダック」(写真:イマイチの味)、付け合わせに「スイートコーン、チンゲンサイ、マッシュルームの炒め物」
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妻のメイン料理は「牛ヒレ肉のソテー、ポテト、ブラウンマッシュルーム添え」(写真:まずまずの味)
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デザートは「低脂肪ダブルストロベリーチーズケーキ」(写真)とレギュラーコーヒー。両方ともGoodです。
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夕食後はシアターに行きショーを見る。しかし、今夜のショーは歌と踊りばかりで変化がなく、少々飽きてきた。夜の船内をブラブラ散歩する。写真:デッキ9にあるソラリウム(室内プール)の通路とテーブル席
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クルーズ2日目が終了。明日はタイのプーケットに行く。お休みなさい。写真:夜のメインプール
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