2011/01/16 - 2011/01/22
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funasanさん
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シンガポール発着の短期クルーズ「プーケット・マレーシアクルーズ(4泊5日)」に友人夫妻と妻の4人で乗船してきた。客船はロイヤルカリビアン社の「レジェンド・オブ・ザ・シーズン」(就航1995年、総トン数7万トン、乗客定員1804人、乗組員数723人、全長264m、全高50m、全幅32m)
今回はロイヤルカリビアン社のホームページ(日本語)から直接ネットでクルーズの申し込み、支払い、そして乗船のチェックインまで済ませた。海外発着のクルーズが自宅のパソコンで全て完了してしまう時代になってきた。このメリットは大きい。現地価格による掘り出し物を見つけて直接予約すれば驚くほど安くて豪華なクルーズが実現する。
我々4名は「グランド・スイート客室」を予約した。客室代金は1人800$に港湾税99$、諸税54.38$、船上チップ48$を加えて合計1001.38$。船会社の為替レート(1$=84.8円、2010年10月)で換算して約85000円(1人分)支払った。この代金でグランド・スイートによる4泊5日のクルーズが楽しめる。1泊あたり2万円ちょっとの料金なので格安である。
為替は1シンガポール・ドル(S$)=65円で以下計算する。
写真:プーケット・パトンビーチ沖に停泊する「レジェンド・オブ・ザ・シーズン」
私のホームページ『第二の人生を豊かに―ライター舟橋栄二のホームページ―』に旅行記多数あり。
http://www.e-funahashi.jp/
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1月16日午後5時10分、成田発全日空901便でシンガポールに向けて出発する。航空代金は総額67500円(エコ割7WEB利用)
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機種はB767でエコノミーの座席配置は横2-3-2。全日空のWEB予約なので好きな座席(窓側2席)を指定して予約できる。出発の前日、自宅のパソコンでeチェックインを済ませ、成田空港ではスーツケースを預けるだけですべてのチェックインが完了した。
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久しぶりの全日空搭乗で食事(写真)・サービス等、期待したのであるが、イマイチであった。
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7時間半くらいのフライトの後、シンガポールに到着。今夜のホテルは「スイソテル・ザ・スタンフォード・シンガポール」。写真:ホテルの廊下
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1泊のルームチャージは29000円(クラシックハーバービュールーム:税・サ込)実は、eメールでレイトチェックインと高層階のリクエストをしておいたのであるが、深夜にホテルに到着してみると低層階の客室になっていた。そこで、少々粘って高層階の空室を探してもらい45階のツインルームになった。
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45階の客室のバルコニーからの夜景(写真)は抜群である。私はこの眺めを楽しむために「スイソテル・ザ・スタンフォード」を選んだのである。とりあえずは合格。
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客室の広さは33.5?、コーヒーメーカー、バスローブ付き。シャワーを浴びてぐっすり眠る。6時間くらい熟睡して目覚めの朝を迎える。
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海外のホテルでの初日の朝はいつも気分がいい。とりわけ天気がいいと一層気分が盛り上がる。
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さっそくバルコニーに出てシンガポール市内の絶景(写真)を眺める。
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真正面にシンガポールのシェントン・ウェイの高層ビル群が見える。
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マリーナベイ方面から朝日が上る。奇想天外な形状のホテル「マリーナ・ベイ・サンズ」(写真左)に驚く。
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真下に「セント・アンドリュース教会」(写真)が見える。
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遠くに「ビクトリア・コンサートホール」周辺の白亜の建築物が見える。
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さて、朝食をどこのレストランで食べるか?ホテル8階に屋外プール(写真)があり、シンガポールの中心にいながらリゾート気分に浸れる。
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このプールサイドにレストラン「Alligator Pear」があり、朝食ビュッフェをやっている。
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値段を聞いたら34S$(2210円、税・サ別)と高かったのでパスし、他のレストランを探す。
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ホテル2階に吹き抜けの大きなレストラン「Cafe Swiss」(写真)がある。ここがホテルのメインの朝食ビュッフェレストランで、料金は44S$(2860円、税・サ別)。ここもパスする。
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我々4人は今日の昼には豪華客船に乗る。乗船と同時にランチビュッフェが待っているので、朝はごく軽くでいい。よって、ホテル1階ロビー横にある「Lobby Court」(写真)に入る。
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パンとコーヒーだけでもよかったのであるが、ここでも朝食ビュッフェ(写真)をしている。値段が18S$(1170円)と安かったのでビュッフェにする。
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各自好きな料理を持ってきて優雅な朝食にする。どの料理もうまい。
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食後はホテル内をブラブラ散歩する。スパのフロント(写真)は高級感がある。ここを通り抜けてジムに行く。
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ジムでは朝からトレーニングしている人が多い。
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チェックアウトまで少し時間があったので、「スイソテル・ザ・スタンフォード」の隣にある「ラッフルズ・ホテル」(写真)の見学に出かけた。
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「ラッフルズ・ホテル」の正面玄関を入ると3階吹き抜け、白亜のロビー(写真)となる。
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ロビー脇に、ハイティー(15:30〜17:30)が取れるレストラン「ティフィン・ルーム」(写真)がある。レストランスタッフに聞いてみると、日本人が沢山訪れるという。
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ラッフルズ・ホテルの客室棟の外の廊下を通ってフードコートへ向かう。途中、泉のモニュメント(写真)の前で写真を撮る。
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ラッフルズ・ホテルを一回りしてから「戦争記念公園」に行く。ここから見上げる「スイソテル・ザ・スタンフォード」(写真中央)は迫力がある。地上226m、71階建ての超高層ホテル。写真左は高さ68mの慰霊塔である。
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1942年2月15日、シンガポールが日本軍に占領されてから10日間にわたり、数万人の華人が虐殺されたという。慰霊塔はシンガポール,日本両政府の協力で1967年に建設された。
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アジアにおける日本の戦争犯罪は日本人として忘れてはいけない。と、ちょっと真面目になりながら、今回は遊び満開。いよいよ豪華客船に乗る。
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