2010/09/12 - 2010/09/19
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kero50さん
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またまた残念続き、リベンジを誓う1日となった。
でも、図らずも色々見ることが出来て良かったし
トルコの人の親切に本当には心から感謝です。
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9月17日
朝です。
ホテルの窓からスルタンアフメット・ジャミィとボスフォラス海峡が微かに見える。 -
またエミノニュへ
ハトの数が凄いので、どうしても広場は汚れる。
掃除をしていたのだがいたちごっこ、、、
市場で飼料をバケツで買ってこのハトに餌としてばら撒いている叔父さんがいた。
その市場の飼料を堂々とついばんでいるハトもいる。 -
イェニ・ジャミィを通り過ぎると
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こんなオブジェが。
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もう少し進んで路地の店の間を入ると
リュステム・パシャ・ジャミィ -
リュステム・パシャはスレイマン1世の宰相で
皇女ミフリマーの婿 -
イズニック・タイルで装飾されている。
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この周辺は色々なお店がある
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靴磨き台
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どんどん歩く
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今日の2大イベントの一つ
スレイマニエ・ジャミィに向う。 -
ここら辺りなのだが
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なかなか本体に辿り着けない
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ぐるぐる歩いていると
ミマール・スィナンの墓に遭遇。 -
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ミナレットは見えているのに正門がどこだかわからない
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本体が見えてきた。
思っていた以上に大きくて
なんて綺麗な造詣 -
やっと正門に。
どうも、例えて言うと4辺のうちの3辺をぐるりと歩いていたようだ。
そして嫌な予感・・・
最新のガイドブックには、
修復しているが7月末には終わる(予定)
と、あった。
まさかのまさか、
修復は終わるどころか、何時終わるの?っていうくらい工事真っ最中だった。。 -
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修復前の落書きの写真
酷い・・・ -
修復が終わるとこういう風になる。
見たかったなぁ。
リベンジその5! -
正面
大きくて写真に入りきらなかった。 -
スレイマニエ・ジャミィの前は
イスタンブール大学
学生さんかな? -
またまた歩いていくと
ダーマット・イブラヒム・パシャ・ジャミィ
チューリップ時代の大宰相
最後処刑された。 -
カレンデルハーネ・ジャミィ
元はギリシア教会 -
次の目的は
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シェフザーデ・ジャミィ
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スレイマン1世の息子、メフメットのジャミィ。
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ミンバル
内装は赤を使っていて
華やいだ雰囲気がした。 -
「象の足」と呼ばれる8角形の柱が大ドームを支える。
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中庭に面したドアの上も赤を基調としていた。
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外の庭は緑が多い
イスタンブルのカラス? -
それを狙う猫ちゃん
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シェフザーデ・ジャミィを出て歩いていくと
ヴァレンス水道橋が見えてきた。 -
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今日は連れの言うままに歩いているので位地関係がさっぱり判っていなかった。
水道橋が見られるとは思っても無かったので単純にうれしい。 -
それから
アタチュルク通りを歩いて -
アクサライ駅にでてトラムに乗って一旦ホテルに帰る。
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ホテルでタクシーを呼んでもらい
もう一つの本日のイベント
連れが日本から問い合わせて
「その本ならうちの店にある(あるはず)よ〜」
と、返事をくれた(はず)の本屋さんのある
ファティフ地区へ。
イスタンブルのタクシーはどんな狭い道でもガンガン飛ばす、ドンドン割り込む、乗っている間硬直していた。
この辺りだ、と番地を見せて降ろしてもらったが、よく判らないのでキョロキョロしていたら、それを見ていたおじさんが捜している本屋まで連れて行ってくれた。 -
本屋は宗教関係、学校の教科書、参考書などを扱っている専門店だった。
連れ「日本からメールで問い合わせた本がある(はず)と返事が着たので来た」と言うと
店員4人があ〜だ、こ〜だと相談して、
「この本はここにはない、捜すから明日また来て」
連れ、絶句!
「明日はもう日本に帰るからここにはこれない」
店員「今から礼拝に行かなければならないから4時にまた来て」
ということで、本当は本を手に、さっさと新市街の軍事博物館で軍楽隊のコンサートを聞く予定は脆くもこわれたのだった。
今は1時半、あと2時間半をどうしよう・・・
そういえば
かなり歩くけれど
ファティフ・スルタン・メフメット・ジャミィがあったから、そこに行こう、ということになった。 -
メフメット2世は
コンスタンティノーブルを陥落した人。
ここも修復中だった。
沢山の人が礼拝に来ていた。 -
メフメット2世の霊廟
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まだ時間があるので
今度は
ヤヴズ・スルタン・セリム・ジャミィに向う。
またまた歩く。 -
ヤヴズはスレイマン1世の父親。
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観光客はまったくいない。
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この猫君は入り口に居たが、しっしっと追い払われていた。
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庭から金角湾が
ベンチの隣に居た地元の夫婦は黙々とピスタチオを食べていた。 -
4時に本屋に戻って(本屋は客で満員)
「版元に問い合わせたが絶版。
ベヤズィットの本屋に行けばあるかもしれない。」
住所とこの本を捜している、と書いた紙を渡された。
またファティフ・スルタン・メフメット・ジャミィを通り抜けて
道を聞き、トラムの駅まで出てベヤズィトで降りる。 -
ベヤズィット・ジャミィは
トラムのベヤズィット駅のまん前にある。 -
ベヤズィットは征服者メフメット2世の息子
予定外だったが
今日1日で
5世代のジャミィを見た事になった。
メフメット2世→ベヤズィット→セリム→スレイマン1世→シェフザーデ
ゆっくり見る時間が無くて残念。 -
ベヤズィットの本屋探しも聞きまわり
要するに
グランド・バザールに隣接する古本屋街だという事が判った。
ほぼ1件1件聞きまわったが、結局どこの本屋にもなく、
こうして、イスタンブル最後の1日が終わった。
今日も昼御飯抜きで歩き回っていたのだった。
歩き続けざるを得なかった。。
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