2010/09/12 - 2010/09/19
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トプカプ宮殿見学と
怪しい2人連れ
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9月15日
今日はトプカプ宮殿へ
混むと嫌だから
8時前にホテルを出て
トラムでギュルハネで降りる。地図では一番近いように見えたから。。
結果、ぐるりと回ることになった。
でも、ソウクチェシメ通りを図らずも歩く事ができた。
帰りも通ろうとしたら何かのロケをしていて、通っちゃダメ!と言われた。残念。。 -
まず、皇帝の門を入る。
皇帝の門は1478年メフメット2世の時建設された宮殿の正門。
振り返ると
スルタン・アフメット・ジャミィが見えた。 -
第一庭園を通って
表敬の門の横でチケットを買う。
20TL
表敬の門はスレイマン1世よって16世紀に増築された。
8角形の塔が左右に。
ここからはスルタン以外は徒歩が義務づけられていた。 -
第2庭園を通って
左側
まずはハレムの見学
15TL -
全面タイル張りの部屋
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通路を通って
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宦官の部屋の前を通って
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またタイルの部屋
通路をとおって
スルタンの母の部屋
緑や黄色の色合いで暖かみを感じる。 -
また歩いていくと
スルタンの浴室 -
トイレ
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少し進むと
スルタンの大広間に出る
ドイツ、ヴィルヘルム2世から贈られた金張りの肘掛け椅子
英国ヴィクトリア女王からの置時計(写真なし)
オランダ製のタイル -
スルタンの大広間
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スルタンの大広間
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?
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これはだれの部屋だったかなぁ?
ムラト3世のサロン? -
果実の間は立ち入り禁止
写真撮影も禁止
アフメット1世の書斎からちょっとだけ撮れた。
装飾が素晴らしかった。 -
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皇子の部屋1
スルタンの皇子が幽閉されていた -
皇子の部屋2
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寵姫たちの中庭から
皇子の部屋の外観 -
ハレムは、ゆっくり見れば1日はかかるかもしれない所。
タイル、タイルがこれでもか!と目に入ってきて疲れてしまった。 -
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ハレムを出て一休み。
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マルマラ海を眺める。
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バクダートのキョシュキュ
ムラト1世がバクダット征服の記念に建てた東屋 -
中央に
フランスのルイ14世から贈られたマンガルという火鉢 -
ステンドグラスが綺麗
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会議の間入り口
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会議の間
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会議の間
この格子戸から
スルタンは会議の様子を見ていた。 -
トプカプ宮殿の
蜥蜴君 -
謁見の間だったか?、
アフメット3世の図書館だったか? -
方向音痴の私は、疲れもあって
どこを歩いて
何を見ているのか
もう地図と照らし合わせる元気が無くなっていた。 -
今回
トプカプ宮殿を見学するうえで
つれが楽しみにしていた
陶磁器展示室
厨房道具展示室
細密画展示室 は
閉館していたので
リベンジその2 とする。 -
一応見学が終わって帰り道
若い2人連れの男性が声をかけてくる。
日本語がとても上手だ。
横浜に親戚が経営する店(キリム)があって数日前まで日本に行っていた。
日本の有名人も店に来る。
名古屋や京都にも遊びに行ってきた。etc
よければ色々案内しようか?
ホテルまで送ってくれた旅行社の人から
「日本語の上手な親切そうなトルコ人には注意する事
絨毯やキリムを買わされることが多い」
と注意を受けていたのでお断りした。 -
ソウクチェシメ通りを通してもらえなかったので
スルタンアフメット方面に出る。
アヤソフィアの前の広場で
「1001の発明・発見」展を見る 無料 -
アヤソフィアの横を通って
私が楽しみにしていた地下宮殿へ
10TL -
涙目の柱
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メドゥーサの首
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横向きのメドゥーサ
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幻想的
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魚がいっぱい
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地下宮殿はいわゆる貯水池
28本の柱が12列
336本の柱
コンスタンチヌス1世の時代に建てられたが焼失
ユスティニアス1世の時再建
黒海に近いベオグラードの森の水源から20kmに渡って引かれた。 -
地下宮殿からまたスルタンアフメット方面にもどり
アフメット1世の霊廟を見る。
無駄な動線だなぁ。
ここで今回の旅行で一番嫌な思いをすることになった。
霊廟を見終わって外に出ると
なんとトプカプで声を掛けられたあの2人連れに会ったのだ。
「これは偶然ではなく運命だ。
是非お茶をご馳走したい。」
疲れていたし、どうしても怪しいという気持ちがある。
自分なりに丁重に断ったのだがしつこく何度も誘う。何度も断っているうちに
「トルコではお茶の誘いを断る事は失礼な事だ。トルコの習慣を踏みにじったあなたは私たちの親切を断る失礼で礼儀知らずな人だ。軽蔑する。許さない!」と喧嘩腰の捨てセリフを投げかけて去っていった。
私は親切を踏みにじったのだろうか?といやぁな思いを胸にかかえてしまった。
でも、「」何処でお茶飲むの?」って聞いたら、
「近くに自分たちの店があるからそこで」って、十分怪しいし、
学生のつれが、「じゃぁ、私だけでもお茶ご馳走になるわ」って言っても、どうしても私も一緒でなければダメって、、どう考えても怪しいんだもの。
肉体的、精神的に疲れてしまったなぁ。。
この件に関しては最後に止めがあるのだが。
そして、この日もお昼御飯抜きで歩き回っていたのだった。
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