函館旅行記(ブログ) 一覧に戻る
青森・函館フリーきっぷの旅、4日目のレポートです。<br /><br />4日目は函館・大沼を観光します。

青森・函館フリーきっぷの旅【4日目】

6いいね!

2010/09/01 - 2010/09/05

3284位(同エリア4701件中)

0

32

チュースケ

チュースケさん

青森・函館フリーきっぷの旅、4日目のレポートです。

4日目は函館・大沼を観光します。

同行者
一人旅
交通手段
JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • <4日目:9月4日(土)> <br /><br />まずは、ホテルからすぐのところにある五稜郭を観光。<br /><br />760円支払って、107mの五稜郭タワーにのぼる。普段は高いお金払ってまでタワーにのぼろうとは思わないんだけど、やっぱり五稜郭の星型を見下ろしてみたかったので。

    <4日目:9月4日(土)>

    まずは、ホテルからすぐのところにある五稜郭を観光。

    760円支払って、107mの五稜郭タワーにのぼる。普段は高いお金払ってまでタワーにのぼろうとは思わないんだけど、やっぱり五稜郭の星型を見下ろしてみたかったので。

  • これは館内にあった復元模型。

    これは館内にあった復元模型。

  • そして、タワーからの五稜郭の眺めはこちら。<br /><br />カメラに収まりきらない…。

    そして、タワーからの五稜郭の眺めはこちら。

    カメラに収まりきらない…。

  • 土方歳三像の前に並んで写真を撮っている人が結構いたけど、真正面から撮るとおもいっきり逆光で誰の像だかさっぱりわからないような状態だった(笑)

    土方歳三像の前に並んで写真を撮っている人が結構いたけど、真正面から撮るとおもいっきり逆光で誰の像だかさっぱりわからないような状態だった(笑)

  • タワーをおりて五稜郭公園内を散策する。

    タワーをおりて五稜郭公園内を散策する。

  • 途中に武田斐三郎の碑があり、ガイドさんの話を盗み聞きしたところ、碑の額の部分を触るとご利益があるとのこと。

    途中に武田斐三郎の碑があり、ガイドさんの話を盗み聞きしたところ、碑の額の部分を触るとご利益があるとのこと。

  • 次に、今年復元されたばかりの箱館奉行所を見学。7月にオープンしたばかりだったので、館内はとてもきれいでした。

    次に、今年復元されたばかりの箱館奉行所を見学。7月にオープンしたばかりだったので、館内はとてもきれいでした。

  • 便所を再現したところに、実際にここで用をたしちゃあかんよマークがあったのは個人的にツボだったぜ。でも、そのマークはなぜか洋式…。

    便所を再現したところに、実際にここで用をたしちゃあかんよマークがあったのは個人的にツボだったぜ。でも、そのマークはなぜか洋式…。

  • ちょうどこの日は、五稜郭公園で新幹線フェアなるものがやっていて、北海道に新幹線が走るのは5年後なのにも関わらず、道南の特産品ブースがでていて賑わっていました。<br />

    ちょうどこの日は、五稜郭公園で新幹線フェアなるものがやっていて、北海道に新幹線が走るのは5年後なのにも関わらず、道南の特産品ブースがでていて賑わっていました。

  • 函館市電「らっくる号」に乗って函館駅へ。<br /><br />路面電車なので多少の遅れは織り込み済みだったものの、特急列車の発車時刻ギリギリに駅へと到着。市電は夜にも利用するので、1日乗車券を購入しました。

    函館市電「らっくる号」に乗って函館駅へ。

    路面電車なので多少の遅れは織り込み済みだったものの、特急列車の発車時刻ギリギリに駅へと到着。市電は夜にも利用するので、1日乗車券を購入しました。

  • 【特急スーパー北斗7号[5007D]:函館(11:00)⇒大沼公園(11:20)】

    【特急スーパー北斗7号[5007D]:函館(11:00)⇒大沼公園(11:20)】

  • 大沼公園駅で下車し、大沼国定公園をレンタサイクルで周遊します。暑すぎず、サイクリングにはもってこいの天気です。 <br /><br />大沼を一周する北海道道338号を、ペダルをこいで走る。車線が分かるように↓の看板があるのは雪国ならでは。 <br />

    大沼公園駅で下車し、大沼国定公園をレンタサイクルで周遊します。暑すぎず、サイクリングにはもってこいの天気です。

    大沼を一周する北海道道338号を、ペダルをこいで走る。車線が分かるように↓の看板があるのは雪国ならでは。

  • しばらく走ると、北緯42度の標が湖畔に立っている。蟹田駅が北緯41度だったので、1度分北上したことになる。

    しばらく走ると、北緯42度の標が湖畔に立っている。蟹田駅が北緯41度だったので、1度分北上したことになる。

  • 駒ケ岳の眺めも最高だ。

    駒ケ岳の眺めも最高だ。

  • 湖畔一周道路からすこしそれて、どこまでも続いていそうな一直線の道を少しばかり進むと…

    湖畔一周道路からすこしそれて、どこまでも続いていそうな一直線の道を少しばかり進むと…

  • 流山温泉へと到着です。

    流山温泉へと到着です。

  • 最寄り駅である流山温泉駅には、新幹線200系が設置されています。

    最寄り駅である流山温泉駅には、新幹線200系が設置されています。

  • 周辺にはゴルフ場などの施設があり、スポーツ広場では子どもたちがサッカーの試合で汗を流していました。

    周辺にはゴルフ場などの施設があり、スポーツ広場では子どもたちがサッカーの試合で汗を流していました。

  • 大沼湖畔を一周してまだ時間があったので、函館本線の線路を渡って小沼湖畔も一周してみることに。

    大沼湖畔を一周してまだ時間があったので、函館本線の線路を渡って小沼湖畔も一周してみることに。

  • 大沼より小沼を一周するほうが、アップダウンが激しくて少々大変だったかも。

    大沼より小沼を一周するほうが、アップダウンが激しくて少々大変だったかも。

  • 途中には、鉄道写真の撮影ポイントがあります。僕がいたときは、列車は通過しなかったけどね。

    途中には、鉄道写真の撮影ポイントがあります。僕がいたときは、列車は通過しなかったけどね。

  • 大沼駅を経由して、大沼公園駅へと戻る。

    大沼駅を経由して、大沼公園駅へと戻る。

  • レンタサイクルを返却して、徒歩で湖畔の遊歩道を散策しました。

    レンタサイクルを返却して、徒歩で湖畔の遊歩道を散策しました。

  • 【特急スーパー北斗13号[5013D]:大沼公園(14:30)⇒森(14:48)】

    【特急スーパー北斗13号[5013D]:大沼公園(14:30)⇒森(14:48)】

  • 再びスーパー北斗に乗車して、「青森・函館フリーきっぷ」の北限である森駅へ。

    再びスーパー北斗に乗車して、「青森・函館フリーきっぷ」の北限である森駅へ。

  • 森はいかめしで有名な駅。残念ながら、この日は既に完売していたようで食べることはできませんでした。

    森はいかめしで有名な駅。残念ながら、この日は既に完売していたようで食べることはできませんでした。

  • 近くの海岸では、子どもたちが水遊びをしていました。

    近くの海岸では、子どもたちが水遊びをしていました。

  • これは、森駅の跨線橋から撮影した写真。列車と駒ケ岳が写りこんでおり、なかなか気に入っています。<br /><br />【函館本線[5886D]:森(16:22)⇒函館(17:49)】<br /><br />帰りは、鹿部・渡島砂原経由の砂原支線を利用して函館へと戻る。砂原支線は、駒ヶ岳の反対側を海沿いに平坦線で走ります。 <br /><br />

    これは、森駅の跨線橋から撮影した写真。列車と駒ケ岳が写りこんでおり、なかなか気に入っています。

    【函館本線[5886D]:森(16:22)⇒函館(17:49)】

    帰りは、鹿部・渡島砂原経由の砂原支線を利用して函館へと戻る。砂原支線は、駒ヶ岳の反対側を海沿いに平坦線で走ります。

  • 函館駅に着いたら一旦ホテルで小休憩し、外が暗くなるのを待ちます。そう、このあとはいよいよ函館山へとのぼって函館の夜景を見るのです!ただしひとりで…。 <br /><br />市電に乗って十字街の電停へ。そこからは急な上り坂をのぼってロープウェイ乗り場へと向かいます。 <br /><br />それにしても夜景を目当てに多くの人が訪れていたなぁ。ロープウェイに乗るのに10分以上並んで待ったかなぁ。

    函館駅に着いたら一旦ホテルで小休憩し、外が暗くなるのを待ちます。そう、このあとはいよいよ函館山へとのぼって函館の夜景を見るのです!ただしひとりで…。

    市電に乗って十字街の電停へ。そこからは急な上り坂をのぼってロープウェイ乗り場へと向かいます。

    それにしても夜景を目当てに多くの人が訪れていたなぁ。ロープウェイに乗るのに10分以上並んで待ったかなぁ。

  • 山頂駅について展望台へとあがると、そこには美しい函館の夜景が!ロマンチックですねー。

    山頂駅について展望台へとあがると、そこには美しい函館の夜景が!ロマンチックですねー。

  • この場所は、伊能忠敬が北海道で始めて測量したところでもあるそうです。

    この場所は、伊能忠敬が北海道で始めて測量したところでもあるそうです。

  • 赤レンガ倉庫群に立ち寄り、海鮮丼をたいらげてホテルへと戻りました。<br /><br /><br />≪4日目に新たに乗車した区間(JR)≫ <br />函館本線(五稜郭⇒森):46.1km <br />函館本線(森⇒大沼):35.3km<br />

    赤レンガ倉庫群に立ち寄り、海鮮丼をたいらげてホテルへと戻りました。


    ≪4日目に新たに乗車した区間(JR)≫
    函館本線(五稜郭⇒森):46.1km
    函館本線(森⇒大沼):35.3km

この旅行記のタグ

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP