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2010年9月、「青森・函館フリーきっぷ」を使用して、4泊5日の一人旅にでていました。 <br /><br />今回の旅で使用した「青森・函館フリーきっぷ」は2010年12月ダイヤ改正で東北新幹線が新青森まで延伸されることに伴い、「秋田・大館フリーきっぷ」と併せて残念ながら廃止されてしまいます。 <br /><br />フリーエリア内の特急・急行・普通列車の普通車自由席が7日間乗り降り自由で、大宮発だと大人1名28,600円というなんともおトクな切符でした。 <br /><br />それに代わって新たに登場するのが、「北東北函館フリー乗車券」というもので、5日間乗り降り自由で、大宮発だと大人1名17,600円。 <br /><br />リーズナブルになって一瞬よりおトクになったのかと思いきや、この切符で乗車できるのは普通列車(快速含む)のみ。 <br /><br />特急・急行列車に乗車するためにはフリーエリア内までの往復も含めて特急券を別途購入しなければいけません。 <br /><br />9月の旅行では特急列車も駆使したために、同じ行程を「北東北函館フリー乗車券」で辿ろうとすると、かなりの割高になってしまいます。 <br /><br />今回の件を含め、個人的にはフリーきっぷの改悪だと思っているのだが、増収増益のためには致し方ないのであろうか。 <br /><br />そんなわけで、9月1日〜5日の『青森・函館フリーきっぷの旅』のときの様子についてレポートしようと思います。<br />

青森・函館フリーきっぷの旅【1日目】

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2010/09/01 - 2010/09/05

1183位(同エリア1710件中)

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チュースケ

チュースケさん

2010年9月、「青森・函館フリーきっぷ」を使用して、4泊5日の一人旅にでていました。

今回の旅で使用した「青森・函館フリーきっぷ」は2010年12月ダイヤ改正で東北新幹線が新青森まで延伸されることに伴い、「秋田・大館フリーきっぷ」と併せて残念ながら廃止されてしまいます。

フリーエリア内の特急・急行・普通列車の普通車自由席が7日間乗り降り自由で、大宮発だと大人1名28,600円というなんともおトクな切符でした。

それに代わって新たに登場するのが、「北東北函館フリー乗車券」というもので、5日間乗り降り自由で、大宮発だと大人1名17,600円。

リーズナブルになって一瞬よりおトクになったのかと思いきや、この切符で乗車できるのは普通列車(快速含む)のみ。

特急・急行列車に乗車するためにはフリーエリア内までの往復も含めて特急券を別途購入しなければいけません。

9月の旅行では特急列車も駆使したために、同じ行程を「北東北函館フリー乗車券」で辿ろうとすると、かなりの割高になってしまいます。

今回の件を含め、個人的にはフリーきっぷの改悪だと思っているのだが、増収増益のためには致し方ないのであろうか。

そんなわけで、9月1日〜5日の『青森・函館フリーきっぷの旅』のときの様子についてレポートしようと思います。

同行者
一人旅
交通手段
JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • <1日目:9月1日(水)> <br /><br />【東北新幹線はやて3号[3003B]:大宮(08:02)⇒八戸(10:39)】 <br />

    <1日目:9月1日(水)>

    【東北新幹線はやて3号[3003B]:大宮(08:02)⇒八戸(10:39)】

  • 東京から北へ向かう新幹線は今回が初乗車。大宮の次の停車駅は仙台。数年前に鈍行で6時間ほどかけて仙台に向かったときのことを考えると、新幹線ってやっぱり速いっすね。

    東京から北へ向かう新幹線は今回が初乗車。大宮の次の停車駅は仙台。数年前に鈍行で6時間ほどかけて仙台に向かったときのことを考えると、新幹線ってやっぱり速いっすね。

  • 【特急白鳥3号[4003M]:八戸(10:50)⇒青森(11:50)】<br /><br />東北新幹線が新青森まで延伸されたので、今では八戸で特急に乗り換える必要はなくなりました。それと同時に八戸・青森間の96kmは、第三セクターである青い森鉄道に移管されました。<br /><br />それにしても青森駅のホームってやっぱり長いですね。昔は長い編成の急行列車がたくさん発着していたんでしょう。

    【特急白鳥3号[4003M]:八戸(10:50)⇒青森(11:50)】

    東北新幹線が新青森まで延伸されたので、今では八戸で特急に乗り換える必要はなくなりました。それと同時に八戸・青森間の96kmは、第三セクターである青い森鉄道に移管されました。

    それにしても青森駅のホームってやっぱり長いですね。昔は長い編成の急行列車がたくさん発着していたんでしょう。

  • 青森に着いてまず向かったのが、青森ベイブリッジをくぐったところにある青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸。

    青森に着いてまず向かったのが、青森ベイブリッジをくぐったところにある青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸。

  • 青函連絡船の最終航行船を務めた八甲田丸の船内が資料館になっています。

    青函連絡船の最終航行船を務めた八甲田丸の船内が資料館になっています。

  • 八甲田丸の前には、津軽海峡・冬景色の歌詞が刻まれた碑があり、曲が大音量で繰り返し流れていました。

    八甲田丸の前には、津軽海峡・冬景色の歌詞が刻まれた碑があり、曲が大音量で繰り返し流れていました。

  • 道路を挟んだむかいには、廃車の列車を利用した休憩室があるものの、この超暑いときに中に入って休もうとはこれっぽっちも思わなかった。

    道路を挟んだむかいには、廃車の列車を利用した休憩室があるものの、この超暑いときに中に入って休もうとはこれっぽっちも思わなかった。

  • しばらく海に向かって歩いていると、青森駅最奥の車止めを発見。結構見つけづらいところにひっそりとありました。

    しばらく海に向かって歩いていると、青森駅最奥の車止めを発見。結構見つけづらいところにひっそりとありました。

  • 昼食は、駅の定食屋でほたて丼を食べる。大きな荷物は駅のコインロッカーへと預け、次の目的地である弘前を目指します。

    昼食は、駅の定食屋でほたて丼を食べる。大きな荷物は駅のコインロッカーへと預け、次の目的地である弘前を目指します。

  • リゾートしらかみ青池編成と並んで、特急かもしか4号が青森駅のホームへと入ってきました。

    リゾートしらかみ青池編成と並んで、特急かもしか4号が青森駅のホームへと入ってきました。

  • この青池編成は、12月4日からハイブリッドの新型車両へと置き換わりました。

    この青池編成は、12月4日からハイブリッドの新型車両へと置き換わりました。

  • 【特急かもしか4号[2044M]:青森(13:46)⇒弘前(14:16)】

    【特急かもしか4号[2044M]:青森(13:46)⇒弘前(14:16)】

  • 弘前に到着して向かったのは、弘前城のある弘前公園。駅からおよそ1500mということだったので、歩いていったのだが暑すぎる!さすがに帰りはヘトヘトだったので100円循環バスを利用しました。

    弘前に到着して向かったのは、弘前城のある弘前公園。駅からおよそ1500mということだったので、歩いていったのだが暑すぎる!さすがに帰りはヘトヘトだったので100円循環バスを利用しました。

  • 平成23年は弘前城築城400年ということで盛んにPRをしていましたね。観光館の前には、キャラクターのたか丸くんの石像までありました。

    平成23年は弘前城築城400年ということで盛んにPRをしていましたね。観光館の前には、キャラクターのたか丸くんの石像までありました。

  • でも、肝心の天守が小さくて正直ショボイのが残念でしたね。あちこちに桜があったので春の季節に訪れるのはいいのかもしれません。

    でも、肝心の天守が小さくて正直ショボイのが残念でしたね。あちこちに桜があったので春の季節に訪れるのはいいのかもしれません。

  • 公園からは津軽富士こと岩木山も望めました。

    公園からは津軽富士こと岩木山も望めました。

  • 弘前駅前には、りんごのオブジェがのっかったポストがありました。青森といったら、やっぱりりんごが有名ですからね。駅名標にもりんごのシルエットが描かれていました。

    弘前駅前には、りんごのオブジェがのっかったポストがありました。青森といったら、やっぱりりんごが有名ですからね。駅名標にもりんごのシルエットが描かれていました。

  • 普通列車に乗って、宿泊地である五所川原へ。五能線に入る川部駅からは、なんと列車の進行方向が逆転(スイッチバック)します。

    普通列車に乗って、宿泊地である五所川原へ。五能線に入る川部駅からは、なんと列車の進行方向が逆転(スイッチバック)します。

  • 五所川原は立佞武多が有名です。

    五所川原は立佞武多が有名です。

  • また、ストーブ列車で有名な津軽鉄道の起点でもあります。 <br /><br />駅は市街地からは若干外れたところにある印象を受けましたね。夕食を食べる店を探すのにそれなりの距離を歩いた気がします。 <br /><br /><br />≪1日目に新たに乗車した区間(JR)≫ <br />東北新幹線(大宮⇒八戸):601.6km <br />奥羽本線(青森⇒弘前):37.4km <br />五能線(川部⇒五所川原):21.5km<br /><br />東北本線(八戸⇒青森):96.0km<br />※現在は青い森鉄道に移管済 <br />

    また、ストーブ列車で有名な津軽鉄道の起点でもあります。

    駅は市街地からは若干外れたところにある印象を受けましたね。夕食を食べる店を探すのにそれなりの距離を歩いた気がします。


    ≪1日目に新たに乗車した区間(JR)≫
    東北新幹線(大宮⇒八戸):601.6km
    奥羽本線(青森⇒弘前):37.4km
    五能線(川部⇒五所川原):21.5km

    東北本線(八戸⇒青森):96.0km
    ※現在は青い森鉄道に移管済

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