2011/01/04 - 2011/01/04
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poodle714さん
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年末年始を初めて海外で過ごすにあたり、迷ったのは行き先選び。私の第1希望はニュージーランドでしたが母がすでに旅行済みのため、真冬の日本より暖かいところでこれまでに行ったことのない国ということで台湾に決まりました。
次に迷ったのが、ツアーにするか個人旅行にするかです。台湾のリピーターの方に台北だけをまわるなら個人旅行のほうがよいとのアドバイスをいただき、航空券・ホテルの予約をしました。航空券の値段の関係で元旦出発にしましたが、空港がすいていて夏とは違い快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台北滞在4日目の朝食は、母の希望によりホテルで取ることになりました。シーザーパーク台北の朝食は1人495元で日本円にして約1,500円。昨日の朝買ったサンドイッチが15元だったことを考えるとやはりもったいないかも。
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ホテルの朝食ビュッフェに母が気になる果物が。見た目は青りんごを一回り小さくした感じで、食べると梨のような味。
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結構種類も豊富なビュッフェでしたが、何がおいしいかというと特においしいものはないという感じでした。
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ホテル前のバス停で247番のバスを待ちます。
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バス停から台北駅。
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247番のバスが来ました。
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バスの乗車時に悠遊カードをタッチします。
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降りるときのボタンです。日本と同じですね。
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「国賓飯店」というバス停で下車します。
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まだ朝の9時前だったので、当初朝ごはんを食べに行く予定だったお店「世界豆漿大王」を見に行きました。次回はぜひこちらで朝ごはんを食べたいです。
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寄り道しているとそろそろ9時になりましたので、JCBプラザに行くことにします。ビルの6階にあります。
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JCBプラザの入口。
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母がJCBカードの会員だったので、プレゼントをいただきました。母が選んだのは、ホテルロイヤル台北のロゴ入り名刺入れ。
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JCBプラザをあとにし、次に向かったのは雙連朝市。
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朝市はMRT「雙連」駅2番出口のすぐ隣りです。
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ホテルの朝食で気になっていた果物が朝市で売られていました。その果物の名前は「蜜棗」というらしい。でも「棗」って何?帰国後調べると、「なつめ」と判明しました。
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「蜜棗」以外にも見たことがない果物がいろいろ。この赤ピーマンみたいな果物は「蓮霧」というそうです。
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この赤ピーマンにチャレンジ。お店の人にひとつだけカットしてもらいました。(10元)皮ごと食べられ、梨みたいにあっさりした甘さでした。
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このイボイボした果物も気になるな〜。今回は冬の旅行でしたがそれでもいろんな果物が売られていました。夏になったらどんなににぎやかなのでしょうか。
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雙連朝市を一往復した後、「馬偕醫院」バス停から518番のバスに乗ります。
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すぐに518番のバスが来ました。
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民生西路を走るバスの車窓から、今日行くつもりの「古早味豆花」が見えました。
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「南京西路口」バス停で下車します。
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「南京西路口」バス停付近。
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バス停から徒歩で西へ進み、迪化街を北へ。永楽市場が見えてきました。
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市場の1階でまずトイレを済ませてから、有名なおこわ屋さん「林合發油飯店」に行きます。
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お店の人はとても忙しそう。結局、日本人担当?らしき男性店員さんが日本語メニューを出して対応してくださいました。
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これが男の子が生まれると配られるというおこわですね。
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おこわ1人前40元と煮卵1個10元をお買い上げ。
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おこわの包装。
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永楽市場の2階にある布地売り場もぐるっと見てまわりました。かなり広いです。
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さらに迪化街を北上します。
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迪化街の様子1
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迪化街の様子2
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迪化街の様子3
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迪化街の様子4
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民生西路に出ました。目指すお店は迪化街と民生西路の交差点を北に入って左手にあります。
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交差点から2軒目の西側にある「百勝堂」です。
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ありました!台湾産のドライマンゴー。
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600gあたり280元です。
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マンゴー以外にもパイナップルやいろんな果物があります。
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こんなチャックつきのビニール袋に600gずつ入れてくれます。
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きくらげは600g(150元)だけ購入しましたが、かさが大きくて軽いのでもう笑っちゃうほどの量がありました。100均のチャックつき袋に小分けしておみやげに配りました。
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次に歸綏街に近い「泉通行」というお店で五穀米600gあたり100元も購入。荷物の重さが限界に近づきました。
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すぐ近くにある大稻土呈公園(きれいなトイレあり)で休憩を兼ねて母に荷物の番をしてもらってる間に、私一人でさらなる買出しへ。
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重慶北路にある「林華泰茶行」。公園から歩いて10分くらいでした。
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店内の様子1
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店内の様子2
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お店の壁にはってある価格表。
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鉄観音を愛飲している妹のだんなさんに表の中では2番目に高級な600gあたり2,400元の鉄観音を150gだけ購入。気に入ってもらえたらいいけど。
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なんだかコーヒー豆でも入ってるかのような雰囲気。
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30分後公園で母と合流し、バスの車内から見かけた「古早味豆花」へ。
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さまざまなトッピング。
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小豆入りのあたたかい豆花(35元)を注文しました。お味は、かなりあっさり目。九ふんで食べた芋圓もそうでしたが、日本人にはちょっと甘さが物足りない感じ。豆花はやわらかめの絹こし豆腐のようでした。
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荷物をいったんホテルへ置きに戻ります。「民生西路口」バス停から274番のバスに乗ります。(注:これは北行きのバス停)
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バスの車内で買い込んだ乾物類を母持参のS字フックで下げました。便利♪
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ホテルが近づきました。迪化街のお買い物楽しかったー。でも、ここで買い物するには台車までとは言いませんが、キャリーカートみたいなものが必要だなと感じました。
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ホテルに荷物を置いたら、早速MRTで中正紀念堂へおでかけです。広場の途中で朝買ったおこわを2人で食べました。食べ始めにやはり苦手な五香粉?のにおいがしますが、食べていくうちに気にならなくなってきます。
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ここの広さに母は何度も感心していました。
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楽しみにしていた健康歩道。素足で端から端まで歩くつもりでしたが、痛くてちょっとしか歩けませんでした。
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蒋介石の銅像がある中央の建物の両サイドに門があります。南側の大孝門へつきあたって少し西側に健康歩道があります。
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中正紀念堂の外壁
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中正紀念堂のちょうど裏側に位置する「杭州小籠湯包」に遅いお昼ご飯を食べに来ました。
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お店入口
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まずは小籠包90元
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ヘチマとハマグリの蒸し物150元
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エビシューマイ130元
どのお料理もクセがなく日本人が好きな味だと思います。 -
MRT中正紀念堂駅に戻り(結局中正紀念堂1周です)、松江南京駅で下車、4番出口を出ます。
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歩き疲れて途中カフェで休憩しつつ、「袖珍博物館」へ向かいました。
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博物館はビルの地下1階にあります。
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博物館入口
入場料1人180元 -
館内の様子1
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館内の様子2
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館内の様子3
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館内の様子4
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館内の様子5
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館内の様子6
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館内の様子7
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博物館にはコインロッカーもありました。展示スペースには座る場所がないので、身軽でないと疲れます。展示数が多くひとつひとつのミニチュアがとても精巧にできているので、なかなか見ごたえのある博物館です。お天気の悪い日の観光にぴったり。
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途中トイレなどで再入場するためのスタンプを手の甲に押してくれます。
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袖珍博物館前に停車していたタクシーでホテルへ帰りました。(所要時間約15分、代金125元)
夜になってから私一人でおでかけです。MRT中山國小駅へ。 -
民権東路を西へ進み、「雙城街」の看板で北へ入ります。
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雙城街夜市が見えてきました。ふいに襲ってくる臭豆腐のにおいは鼻呼吸→口呼吸でかわしながら、夜市をひとまわりします。
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晴光公園そばにある魯肉飯のお店「黄記」
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店先にはいろんなおかずが並んでいます。行列ができていたので私も並ぶことにします。
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店内に表示されている価格表。魯肉弁當55元にしてみました。
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メインは魯肉飯でそれに好きなおかずを3種類選べます。お店に一人で入る勇気はなかったので、テイクアウトにします。
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雙城街夜市の帰りに、母の明日の朝食用のパンを買いに「福利麺包」に行きます。
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このボストンケーキ、日本ではほとんど見かけませんが台北ではよく売られています。
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中山北路の向かいにある「大同公司」バス停から247番のバスに乗りホテルへ帰りました。MRTとバスの乗継割引がきいて料金はたったの7元です。安いなー。
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「福利麺包」の包装
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「黄記」の魯肉弁當55元
魯肉飯は丸林魯肉飯のより食べやすいです。おかずはどれもおいしい。
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