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高校の修学旅行で訪れたのは30年以上も前のこと。<br />歳を重ね行きたいと思ってからの京都。<br />ひと味もふた味も違う趣深い街。<br />見るもの全てに引き込まれ、帰ることも忘れる素敵な街。<br /><br />あ〜日本人でよかった。<br /><br />シルバーウイーク真っ只中、我が家を出たのは20日の22時。<br />北関東道太田ICから西へ向かって飛ばします。<br />渋滞もなく翌21日4時過ぎに大津SA着。<br />ここで仮眠と思いましたが大混雑で騒々しく京都東ICから京都市内へ。<br />いよいよ京都旅の始まりです。

京都たっぷり二日間 1泊4日?1200kmのクルマ旅

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2009/09/20 - 2009/09/23

20013位(同エリア46451件中)

2

59

らー119

らー119さん

高校の修学旅行で訪れたのは30年以上も前のこと。
歳を重ね行きたいと思ってからの京都。
ひと味もふた味も違う趣深い街。
見るもの全てに引き込まれ、帰ることも忘れる素敵な街。

あ〜日本人でよかった。

シルバーウイーク真っ只中、我が家を出たのは20日の22時。
北関東道太田ICから西へ向かって飛ばします。
渋滞もなく翌21日4時過ぎに大津SA着。
ここで仮眠と思いましたが大混雑で騒々しく京都東ICから京都市内へ。
いよいよ京都旅の始まりです。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
自家用車
  • 知恩院前に着きました。まだ5時です。<br />新門脇の空き地で仮眠しようと思いましたが、興奮して眠れず周辺の散歩に。<br />コインPに駐車しなおし京都の1日目が始まりました。<br /><br />知恩院のシンボルとも言える三門をバックに1枚目を撮りました。

    知恩院前に着きました。まだ5時です。
    新門脇の空き地で仮眠しようと思いましたが、興奮して眠れず周辺の散歩に。
    コインPに駐車しなおし京都の1日目が始まりました。

    知恩院のシンボルとも言える三門をバックに1枚目を撮りました。

  • 三門をくぐると御影堂に向かって二つの階段があります。<br />男坂と女人坂<br />私たちはなだらかな女人坂の方から上りました。<br />時間が早いせいか人影はほとんどありません。

    三門をくぐると御影堂に向かって二つの階段があります。
    男坂と女人坂
    私たちはなだらかな女人坂の方から上りました。
    時間が早いせいか人影はほとんどありません。

  • 手水舎で清めます。<br />思わず飲みそうになりましたが、何気なく見た張り紙でセーフです。

    手水舎で清めます。
    思わず飲みそうになりましたが、何気なく見た張り紙でセーフです。

  • 国宝御影堂です。<br />ここでお線香をあげることにしました。<br />長くて太いお線香を買い<br />香爐火でお線香に火を付けます。<br /><br />南門から円山公園に向かいました。<br />園内には回遊式の日本庭園があります。<br />ここは「祇園枝垂桜」の名所。さくらの時期に来てみたいですね。

    国宝御影堂です。
    ここでお線香をあげることにしました。
    長くて太いお線香を買い
    香爐火でお線香に火を付けます。

    南門から円山公園に向かいました。
    園内には回遊式の日本庭園があります。
    ここは「祇園枝垂桜」の名所。さくらの時期に来てみたいですね。

  • 円山公園を出るとそこは八坂神社です。<br /><br />本殿で合掌。 

    円山公園を出るとそこは八坂神社です。

    本殿で合掌。 

  • ねねの道に入りました。<br />清水寺から三年坂、二年坂を経て八坂神社へと向かう小道。<br />私たちは八坂神社から清水寺へ向かいます。<br /><br />写真は名店「祇園 京料理 花咲」の高台寺 萬治郎前です。

    ねねの道に入りました。
    清水寺から三年坂、二年坂を経て八坂神社へと向かう小道。
    私たちは八坂神社から清水寺へ向かいます。

    写真は名店「祇園 京料理 花咲」の高台寺 萬治郎前です。

    ねねの道 名所・史跡

  • 台所坂を上ります。<br />ねねの道から高台寺へ行くときに上る坂。<br />ここを使う人はあまりいないようです。<br />入り口はわかりづらく危うく通り過ぎてしまいそうでした。

    台所坂を上ります。
    ねねの道から高台寺へ行くときに上る坂。
    ここを使う人はあまりいないようです。
    入り口はわかりづらく危うく通り過ぎてしまいそうでした。

  • 高台寺<br />朝日のまぶしさが気持ちいいです。<br /><br />高台寺はその名の通り高台にあり、駐車場からは京都市内を一望できます。

    高台寺
    朝日のまぶしさが気持ちいいです。

    高台寺はその名の通り高台にあり、駐車場からは京都市内を一望できます。

    高台寺 寺・神社・教会

  • 二寧坂(二年坂)<br />高台寺から清水寺へと続くしっとりとした石畳の坂道。<br />竹久夢二の寓居(現みやげ港屋)、彼が通った茶屋かさぎ屋をはじめ<br />雰囲気のある京都らしい店と町家が立ち並んでます。 <br /><br />

    二寧坂(二年坂)
    高台寺から清水寺へと続くしっとりとした石畳の坂道。
    竹久夢二の寓居(現みやげ港屋)、彼が通った茶屋かさぎ屋をはじめ
    雰囲気のある京都らしい店と町家が立ち並んでます。

  • 産寧坂を歩きます。<br /><br />産寧坂(さんねいざか)では、「坂の途中で転んだら三年の内に死ぬ」という伝説があるので、信心深い人は注意して歩いた方がいいと思います。

    産寧坂を歩きます。

    産寧坂(さんねいざか)では、「坂の途中で転んだら三年の内に死ぬ」という伝説があるので、信心深い人は注意して歩いた方がいいと思います。

    三年坂 (産寧坂) 名所・史跡

  • 清水寺に着きました。<br />仁王門前です。<br />鮮やかな朱色が目立ちます。

    清水寺に着きました。
    仁王門前です。
    鮮やかな朱色が目立ちます。

    清水寺 寺・神社・教会

  • 三重塔。<br /><br />日本最大級の三重塔で高さは31メートル弱ということです。<br />

    三重塔。

    日本最大級の三重塔で高さは31メートル弱ということです。

  • 清水の舞台からの眺望を楽しみます。<br /><br />奥の院が見えます。<br />

    清水の舞台からの眺望を楽しみます。

    奥の院が見えます。

  • 定番ですが奥の院からの清水の舞台。<br />

    定番ですが奥の院からの清水の舞台。

  • もう少しすると身動きできないくらい人が押し寄せてくるのでしょうね。

    もう少しすると身動きできないくらい人が押し寄せてくるのでしょうね。

  • 日差しも強くなってきてちょっと一息。<br />お茶にすることにしました。<br />清水寺忠僕茶屋です。<br />ふ〜!

    日差しも強くなってきてちょっと一息。
    お茶にすることにしました。
    清水寺忠僕茶屋です。
    ふ〜!

    忠僕茶屋 グルメ・レストラン

  • 清水坂参道を下りながらお店を覗いてみました。<br />

    清水坂参道を下りながらお店を覗いてみました。

  • 香舗松栄堂 産寧坂店でお香を買いました。<br />店内はお香の香りでいっぱい。<br />どれがいい香りだかわからなくなってきました。<br />鼻がおかしくなりそうです。<br />

    香舗松栄堂 産寧坂店でお香を買いました。
    店内はお香の香りでいっぱい。
    どれがいい香りだかわからなくなってきました。
    鼻がおかしくなりそうです。

  • 祇園にやってきました。<br />昼食は名店「祇園 京料理 花咲」です。<br />写真は花咲前。<br />本当は要予約だそうですが、突然お邪魔した私たちにも快く対応してくれました。<br />

    祇園にやってきました。
    昼食は名店「祇園 京料理 花咲」です。
    写真は花咲前。
    本当は要予約だそうですが、突然お邪魔した私たちにも快く対応してくれました。

    祇園 京料理 花咲 グルメ・レストラン

  • 私たちの席を用意するのに時間がかかるとのこと。<br />食後の予定だった祇園きななを先に行くことに。<br />暑いので丁度いいです。

    私たちの席を用意するのに時間がかかるとのこと。
    食後の予定だった祇園きななを先に行くことに。
    暑いので丁度いいです。

  • 祇園きななは「やさしく、おいしく」をテーマにしたきなこアイス専門店。<br />きななとはきなこのアイスのこと。<br /> 丹波黒大豆きなこを始めとした厳選された天然素材をふんだんに使用し、化学的な着色料、保存料を一切使わず、脂肪分も極力抑えて製造しているそうです。<br />また、通常アイスクリームには欠かせない卵を使用していないとのこと。 卵アレルギーの方でも安心して食べられますね。 <br /><br /><br />

    祇園きななは「やさしく、おいしく」をテーマにしたきなこアイス専門店。
    きななとはきなこのアイスのこと。
    丹波黒大豆きなこを始めとした厳選された天然素材をふんだんに使用し、化学的な着色料、保存料を一切使わず、脂肪分も極力抑えて製造しているそうです。
    また、通常アイスクリームには欠かせない卵を使用していないとのこと。 卵アレルギーの方でも安心して食べられますね。


  • 美味しかった〜!のピース。<br /><br />店内にはきななを待つ行列が出来ていました。

    美味しかった〜!のピース。

    店内にはきななを待つ行列が出来ていました。

  • 花咲に戻ってきました。<br />奮発して昼会席をいただくことに。<br /><br />「季節の小鉢」<br />

    花咲に戻ってきました。
    奮発して昼会席をいただくことに。

    「季節の小鉢」

  • 「お造り」

    「お造り」

  • 「焼き八寸」

    「焼き八寸」

  • 「煮物」

    「煮物」

  • 「天ぷら」

    「天ぷら」

  • 「京浅漬けのにぎり」 と「止め椀」

    「京浅漬けのにぎり」 と「止め椀」

  • 「デザート」<br />どれも皆美味しく京の料理を堪能しました。<br />おみやげまでいただき、記憶に残る昼食となりました。

    「デザート」
    どれも皆美味しく京の料理を堪能しました。
    おみやげまでいただき、記憶に残る昼食となりました。

  • 午後はと言っても14時を過ぎ、クルマで伏見へ。<br />十石舟に乗ろうと思っていましたが、最終まで空席がないとのことで急遽<br />伏見稲荷大社へ。こういう時クルマは便利です。<br />るるぶで見たあの千本鳥居がありました。<br />本のまんま。<br />実際には5千基以上あるそうです。

    午後はと言っても14時を過ぎ、クルマで伏見へ。
    十石舟に乗ろうと思っていましたが、最終まで空席がないとのことで急遽
    伏見稲荷大社へ。こういう時クルマは便利です。
    るるぶで見たあの千本鳥居がありました。
    本のまんま。
    実際には5千基以上あるそうです。

    伏見稲荷大社 寺・神社・教会

  • どこまでも続く鳥居。行って戻って1日目の見所はおしまいです。<br /><br />今日のお宿はホテルビスタ京都 八条口<br />選んだ理由は 駅前・チェックアウト後も利用できる駐車場(15時まで1000円)・リーズナブルの3点。その意味ではパーフェクトの宿でした。<br />部屋はちょっと狭めかな。<br /><br />夕食は電車で四条烏丸へ。<br />お店は和の個室空間 桜小町<br />完全個室とお料理から事前に予約しておきました。<br />しかし残念なことに、完全個室とは名ばかりで隣のお客の声は筒抜けでまるで居酒屋の座敷並みの騒がしさ。その上料理は遅く催促してもなかなか対応してもらえない。<br />大人二人で行く京都のお店ではないですね。

    どこまでも続く鳥居。行って戻って1日目の見所はおしまいです。

    今日のお宿はホテルビスタ京都 八条口
    選んだ理由は 駅前・チェックアウト後も利用できる駐車場(15時まで1000円)・リーズナブルの3点。その意味ではパーフェクトの宿でした。
    部屋はちょっと狭めかな。

    夕食は電車で四条烏丸へ。
    お店は和の個室空間 桜小町
    完全個室とお料理から事前に予約しておきました。
    しかし残念なことに、完全個室とは名ばかりで隣のお客の声は筒抜けでまるで居酒屋の座敷並みの騒がしさ。その上料理は遅く催促してもなかなか対応してもらえない。
    大人二人で行く京都のお店ではないですね。

    イビススタイルズ京都ステーション 宿・ホテル

  • 京都2日目は嵐山嵯峨野方面へ。<br />早起きしてホテルの朝食「ぶぶ漬け・おばんざい」をブッフェ形式でいただいた後はJRで移動です。<br />嵯峨嵐山駅で下車。この旅での一大イベントでもある人力車に乗ります。<br />夢に描いた人力車で行く竹林の小道。<br />実現しちゃいました。<br /><br />

    京都2日目は嵐山嵯峨野方面へ。
    早起きしてホテルの朝食「ぶぶ漬け・おばんざい」をブッフェ形式でいただいた後はJRで移動です。
    嵯峨嵐山駅で下車。この旅での一大イベントでもある人力車に乗ります。
    夢に描いた人力車で行く竹林の小道。
    実現しちゃいました。

    嵯峨嵐山駅

  • 人力車では嵯峨嵐山駅〜野宮神社まで。<br />お兄さんのガイドもバッチリでスタートダッシュ成功です。

    人力車では嵯峨嵐山駅〜野宮神社まで。
    お兄さんのガイドもバッチリでスタートダッシュ成功です。

  • 野宮神社も今回絶対に外せない場所のひとつ。<br />何故なら、来年1月に初孫が誕生するからで〜す。<br />えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めているのは有名で、紀子さまも安産祈願で訪れたとか。 <br />

    野宮神社も今回絶対に外せない場所のひとつ。
    何故なら、来年1月に初孫が誕生するからで〜す。
    えんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から崇敬を集めているのは有名で、紀子さまも安産祈願で訪れたとか。

    野宮神社 寺・神社・教会

  • 歩いての竹林の小道。<br />ザ京都って感じですね。

    歩いての竹林の小道。
    ザ京都って感じですね。

  • 休日に人のいない竹林の小道なんて滅多にないこと。<br />そこに訪れたたった1回のチャンス。<br />よ〜し、タイマーをセットしてと<br /><br />あっ!前から黄色いバイクが・・・。<br /><br />な、なんと言うことでしょう。<br /><br />チ〜ン。<br />

    休日に人のいない竹林の小道なんて滅多にないこと。
    そこに訪れたたった1回のチャンス。
    よ〜し、タイマーをセットしてと

    あっ!前から黄色いバイクが・・・。

    な、なんと言うことでしょう。

    チ〜ン。

  • 笑ったところでソフトクリーム。

    笑ったところでソフトクリーム。

  • 天龍寺で素晴らしい庭園を堪能したあとは・・

    天龍寺で素晴らしい庭園を堪能したあとは・・

    天龍寺 寺・神社・教会

  • 渡月橋でお決まりの1枚。<br /><br />次は嵐電に乗って龍安寺へ。<br />JRと違ってのんびりした雰囲気がいいいですね。

    渡月橋でお決まりの1枚。

    次は嵐電に乗って龍安寺へ。
    JRと違ってのんびりした雰囲気がいいいですね。

    渡月橋 名所・史跡

  • 龍安寺は龍安寺駅からは徒歩7分とありましたが<br />やけに遠く感じました。<br />2日目ということもあり足に疲れがきているようです。

    龍安寺は龍安寺駅からは徒歩7分とありましたが
    やけに遠く感じました。
    2日目ということもあり足に疲れがきているようです。

    龍安寺 寺・神社・教会

  • 拝観料を払う前に、本堂(方丈)の改修工事中で石庭の一部が見えなくなっているとの説明を受けました。<br />了解した上で拝観料を払います。<br /><br />お目当ての石庭はこの石段の上です。

    拝観料を払う前に、本堂(方丈)の改修工事中で石庭の一部が見えなくなっているとの説明を受けました。
    了解した上で拝観料を払います。

    お目当ての石庭はこの石段の上です。

  • それでも世界文化遺産の石庭は綺麗で素晴らしかったです。

    それでも世界文化遺産の石庭は綺麗で素晴らしかったです。

  • 境内を歩きます。<br />木々の緑がとても美しく、静けさの中で小砂利を踏みしめる音がなんとも言えません。<br />

    境内を歩きます。
    木々の緑がとても美しく、静けさの中で小砂利を踏みしめる音がなんとも言えません。

  • 日差しを遮られた苔の緑もいいですね。

    日差しを遮られた苔の緑もいいですね。

  • 寺の南側には広大な鏡容池(きょうようち)があります。<br />蓮が一面を覆っていました。<br /><br />修学旅行時の記憶も鮮明な龍安寺。<br />今も昔も変わらない美しさに感謝です。

    寺の南側には広大な鏡容池(きょうようち)があります。
    蓮が一面を覆っていました。

    修学旅行時の記憶も鮮明な龍安寺。
    今も昔も変わらない美しさに感謝です。

  • 嵐電龍安寺駅に戻ってきました。<br />次は帷子ノ辻(カタビラノツジ)駅で下車です。<br />難しい読み方ですね。<br />帷子ノ辻駅からは歩いてJR太秦駅へ。<br />ちょっと道に迷ってタイムロス。<br />京都駅で昼食をとりクルマで伏見へ向かいます。<br />

    嵐電龍安寺駅に戻ってきました。
    次は帷子ノ辻(カタビラノツジ)駅で下車です。
    難しい読み方ですね。
    帷子ノ辻駅からは歩いてJR太秦駅へ。
    ちょっと道に迷ってタイムロス。
    京都駅で昼食をとりクルマで伏見へ向かいます。

  • 伏見の月桂冠旧本店前です。

    伏見の月桂冠旧本店前です。

  • 歩いていると十石舟の旗が見えてきました。<br />十石舟は優しい風に吹かれながら港町伏見が楽しめるのが売り。<br />酒蔵と水辺が美しい運河を十石舟で巡ります。<br />

    歩いていると十石舟の旗が見えてきました。
    十石舟は優しい風に吹かれながら港町伏見が楽しめるのが売り。
    酒蔵と水辺が美しい運河を十石舟で巡ります。

    十石舟 三十石船 乗り物

  • 後ろに見えるのが私たちが乗る舟。<br />今日は早めに予約したので怠りはありません。<br />運河の水は澄んでいて、底までよく見えます。

    後ろに見えるのが私たちが乗る舟。
    今日は早めに予約したので怠りはありません。
    運河の水は澄んでいて、底までよく見えます。

  • 舟が出ました。<br />私たちの席は最先端。<br />両岸とも見渡せるいい位置に座ることが出来ました。

    舟が出ました。
    私たちの席は最先端。
    両岸とも見渡せるいい位置に座ることが出来ました。

  • 三栖閘門で一旦下りて三栖閘門資料館を見学します。<br />宇治川を見渡せる水門の上。後ろ姿を撮ろうとしましたが<br />カメラを意識してしまいました。

    三栖閘門で一旦下りて三栖閘門資料館を見学します。
    宇治川を見渡せる水門の上。後ろ姿を撮ろうとしましたが
    カメラを意識してしまいました。

    宇治川 自然・景勝地

  • 乗船した月桂冠大倉記念館裏へ戻ります。<br />帰りは乗り遅れそうになり最後尾の席。<br />これもまた先頭に劣らずいい席です。<br />

    乗船した月桂冠大倉記念館裏へ戻ります。
    帰りは乗り遅れそうになり最後尾の席。
    これもまた先頭に劣らずいい席です。

    月桂冠大倉記念館 美術館・博物館

  • 月桂冠大蔵記念館前。<br />酒蔵の壁がとても風流。

    月桂冠大蔵記念館前。
    酒蔵の壁がとても風流。

  • 日も暮れかかってきました。<br />この旅最後の世界遺産、平等院です。<br />皆さんお帰りになったあとなのでしょうか、<br />運がいいことに空いています。

    日も暮れかかってきました。
    この旅最後の世界遺産、平等院です。
    皆さんお帰りになったあとなのでしょうか、
    運がいいことに空いています。

    平等院 寺・神社・教会

  • 地面にカメラを置いてみました。

    地面にカメラを置いてみました。

  • 十円玉の平等院が目の前にあります。

    十円玉の平等院が目の前にあります。

  • 不動堂前で一休み。<br />二日間本当によく歩きました。<br />二人とも足がガクガクです。

    不動堂前で一休み。
    二日間本当によく歩きました。
    二人とも足がガクガクです。

  • 平等院前の宇治川中州にある宇治公園(風致公園)を歩きます。<br />川には鵜飼い船がたくさん停まっていました。<br />初めて見ました。<br />鵜飼いは、鵜匠がかがり火のもと光に集まってくる鮎を鵜を操って捕獲するという伝統漁法。一度は見てみたいものです。

    平等院前の宇治川中州にある宇治公園(風致公園)を歩きます。
    川には鵜飼い船がたくさん停まっていました。
    初めて見ました。
    鵜飼いは、鵜匠がかがり火のもと光に集まってくる鮎を鵜を操って捕獲するという伝統漁法。一度は見てみたいものです。

  • 宇治川喜撰橋で最後の一枚を撮り、京都市内へ戻りました。<br /><br />夜の京都で夕食です。<br />締めくくりは鴨川納涼床、通称川床でと先斗町界隈に繰り出しました。<br />どのお店にしようかと歩いていると、何と雨が降り出してしまいました。<br />予報は降らないはずだったのに・・・。<br />予定を変更し近くの四条河原町阪急へ。<br />最上階で京都の夜景を楽しみながらの中華バイキングです。<br /><br />22時、周辺の渋滞が一段落したころ我が家に向かって京の都を後にしました。お疲れの私たち、戻ったのは翌23日の10時。休み休みで行きの2倍かかりましたが無事の帰宅がなにより。<br />足かけ4日のまた行きたくなる京都の旅でした。

    宇治川喜撰橋で最後の一枚を撮り、京都市内へ戻りました。

    夜の京都で夕食です。
    締めくくりは鴨川納涼床、通称川床でと先斗町界隈に繰り出しました。
    どのお店にしようかと歩いていると、何と雨が降り出してしまいました。
    予報は降らないはずだったのに・・・。
    予定を変更し近くの四条河原町阪急へ。
    最上階で京都の夜景を楽しみながらの中華バイキングです。

    22時、周辺の渋滞が一段落したころ我が家に向かって京の都を後にしました。お疲れの私たち、戻ったのは翌23日の10時。休み休みで行きの2倍かかりましたが無事の帰宅がなにより。
    足かけ4日のまた行きたくなる京都の旅でした。

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  • ひろ★ひろさん 2011/09/23 22:18:22
    自分も懐かしいです
    らー119御夫妻様、こんばんは!

    この3連休はいかがお過ごしですか?

    自分はめでたくもこの連休は休日出勤となりまして、先週の連休も実家の両親と共に墓参りに行きこの9月は大人しく・・・いや慎ましく終わる事となりました(^v^)

    ところで!

    京都・・・懐かしいです。
    自分は中学の卒業旅行でしたが30年以上も昔です(昭和38年生まれの卯年です)

    明日も朝早いので本日は手短にて失礼致します。

    それではまた♪

    ひろ★ひろ

    らー119

    らー119さん からの返信 2011/09/24 12:11:46
    RE: 自分も懐かしいです
    ひろ★ひろさん、こんにちは。
    お仕事お疲れ様です。

    この連休はというより休みの日は、休みのような仕事のようなそんな感じ。どこかへ行ってしまえばいいのだけれど、そうでない時は日々の残務整理に充てています。仕事が残っているとなんとなく気分がスッキリしないですよね。後はゴロゴロしたりご近所をブラブラかな。
    明日はどこかドライブにでもと思っています。

    先々週は娘と3人で温泉に行ってきました。天気も良く楽しかったです。
    肝心の旅行記はなかなかアップする時間がなくて、まだまだ時間がかかりそう。

    ひろ★ひろさんは38年生まれの卯年ですか。
    私たちは36年の丑年夫婦。学年はひとつ違いますけどね。
    来月には二人で100才、いやぁ〜めでたい。

    では。
    らー119。

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