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バンコク旅行3日目、クリスマスの朝は早起きして、この日はバンコク郊外、ダムヌン・サドゥアク水上マーケットへのツアーへ参加。<br /><br />ディナーはソンブーンでシーフード、さらに63階の屋外バー、The domeへ。

バンコク旅行記 in 2010 (3日目)

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2010/12/23 - 2010/12/27

18815位(同エリア24504件中)

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24

れむ

れむさん

バンコク旅行3日目、クリスマスの朝は早起きして、この日はバンコク郊外、ダムヌン・サドゥアク水上マーケットへのツアーへ参加。

ディナーはソンブーンでシーフード、さらに63階の屋外バー、The domeへ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • クリスマスの朝は5時半起き。ホテルの朝食は6時からオープンだったので一番乗りで朝食を済ませて、6時半にホテルを出発。まだ掃除のおじさんが道路をきれいにしている時間帯。<br /><br />ダムヌン・サドゥアク水上マーケットはバンコクから80kmほど離れていて、朝早く行かないといけないし自力で行くのは結構大変なので、日本語ガイドのウェンディーツアーを利用した。

    クリスマスの朝は5時半起き。ホテルの朝食は6時からオープンだったので一番乗りで朝食を済ませて、6時半にホテルを出発。まだ掃除のおじさんが道路をきれいにしている時間帯。

    ダムヌン・サドゥアク水上マーケットはバンコクから80kmほど離れていて、朝早く行かないといけないし自力で行くのは結構大変なので、日本語ガイドのウェンディーツアーを利用した。

  • 集合場所はホテルから徒歩10分ほどのところにある、インターコンチネンタルホテルのアーケード。さすがはインターコンチ、我々の泊まっているホテルとは建物もクリスマスツリーの大きさも違う。<br /><br />さすがにまだ朝早く人はほとんどいない。いるのはウェンディーツアーに参加する日本人くらい。

    集合場所はホテルから徒歩10分ほどのところにある、インターコンチネンタルホテルのアーケード。さすがはインターコンチ、我々の泊まっているホテルとは建物もクリスマスツリーの大きさも違う。

    さすがにまだ朝早く人はほとんどいない。いるのはウェンディーツアーに参加する日本人くらい。

  • インターコンチに集まった人たちで水上マーケットに行くのかと思ったら、ここは単にピックアップのようで、バンコク市内のどこかのホテルでバスを乗り換えて、別なグループで水上マーケットへ出発。<br /><br />そこのホテルはウェンディーツアーの拠点のようで、ここからアユタヤやカンチャナブリーなどさまざまな方面へのツアーバスが出発している。ほとんどツアーを利用しない自分にはあまり見慣れない光景で、学生の頃よく利用したスキーバスがこのように出発していたのを思い出す。<br /><br />我々のバスは朝もやのチャオプラヤ川を渡り、一路南へ、水上マーケットを目指す。

    インターコンチに集まった人たちで水上マーケットに行くのかと思ったら、ここは単にピックアップのようで、バンコク市内のどこかのホテルでバスを乗り換えて、別なグループで水上マーケットへ出発。

    そこのホテルはウェンディーツアーの拠点のようで、ここからアユタヤやカンチャナブリーなどさまざまな方面へのツアーバスが出発している。ほとんどツアーを利用しない自分にはあまり見慣れない光景で、学生の頃よく利用したスキーバスがこのように出発していたのを思い出す。

    我々のバスは朝もやのチャオプラヤ川を渡り、一路南へ、水上マーケットを目指す。

  • バスは1時間ほど走ってココナッツ・ファームに到着。20分くらい見学後(特にたいしたものではなかった)、バスでもう10分か15分くらい走り、エンジンボート乗り場に到着。ここからエンジンボートに乗り換えて水上マーケットに向かう。

    バスは1時間ほど走ってココナッツ・ファームに到着。20分くらい見学後(特にたいしたものではなかった)、バスでもう10分か15分くらい走り、エンジンボート乗り場に到着。ここからエンジンボートに乗り換えて水上マーケットに向かう。

  • エンジンボートは2人がけ×4-5列ほどの細長いボートで、ガイドさんは人を見て誰がどこに乗るか決める。参加者の中では若くてカップルで参加した俺らが一番前に乗せられた。たぶん一番前で座席がちょっと狭いからだろうか。そのぶん一番前のそう快感はある。ただし、たまに水しぶきがかかる。

    エンジンボートは2人がけ×4-5列ほどの細長いボートで、ガイドさんは人を見て誰がどこに乗るか決める。参加者の中では若くてカップルで参加した俺らが一番前に乗せられた。たぶん一番前で座席がちょっと狭いからだろうか。そのぶん一番前のそう快感はある。ただし、たまに水しぶきがかかる。

  • もともとバンコクは運河が張り巡らされていたというので、ここにある運河もそうしたもののひとつなのだろうか。バンコク市内の運河はほとんど埋め立てられてしまったけれど、このあたりにはまだ運河が道路のように張り巡らされていて、まだまだ人々の生活の足として使われているようだ。周辺の家々は運河を向いて建っていて、船がおいてある。

    もともとバンコクは運河が張り巡らされていたというので、ここにある運河もそうしたもののひとつなのだろうか。バンコク市内の運河はほとんど埋め立てられてしまったけれど、このあたりにはまだ運河が道路のように張り巡らされていて、まだまだ人々の生活の足として使われているようだ。周辺の家々は運河を向いて建っていて、船がおいてある。

  • バンコクから離れた田舎の場所なのであまり往来があるわけではないけれど、ときどき、生活している人の船とももすれ違った。自分達が乗っている観光船のようなエンジンボートでけたたましく走っていく船もいるが、地元の人々がこうした手漕ぎの小舟をこいでいるのも多くみかけた。

    バンコクから離れた田舎の場所なのであまり往来があるわけではないけれど、ときどき、生活している人の船とももすれ違った。自分達が乗っている観光船のようなエンジンボートでけたたましく走っていく船もいるが、地元の人々がこうした手漕ぎの小舟をこいでいるのも多くみかけた。

  • 水上ボートで走ること15分か20分、運河の周囲に物を売る店が増えてきて、水上マーケットに到着。観光客を乗せた手漕ぎ船もたくさんいて、周囲は急に活気をおびてくる。特に中心部のあたりはエンジンボートと手漕ぎの船が入り乱れ、エンジンボートのスクリューが人に当たったりしないのかと心配に。<br /><br />ここで船を下りて、30分ほど周辺を自由散策。

    水上ボートで走ること15分か20分、運河の周囲に物を売る店が増えてきて、水上マーケットに到着。観光客を乗せた手漕ぎ船もたくさんいて、周囲は急に活気をおびてくる。特に中心部のあたりはエンジンボートと手漕ぎの船が入り乱れ、エンジンボートのスクリューが人に当たったりしないのかと心配に。

    ここで船を下りて、30分ほど周辺を自由散策。

  • 水上マーケットは十字路のようになっていて、まさにその一帯だけにマーケットが集中している。小船がまさに隙間のないほどにびっしり。<br /><br />基本的に現在の水上マーケットは観光客向けに保存されているものということで、お客さんは地元の人はほとんどいなくて観光客が中心。なので売っているのも工芸品とか帽子とか、観光客向けの物が多いけれど、野菜や果物を売っている船もあるし、観光用に残されているとは思えないくらい活気があって楽しい。

    水上マーケットは十字路のようになっていて、まさにその一帯だけにマーケットが集中している。小船がまさに隙間のないほどにびっしり。

    基本的に現在の水上マーケットは観光客向けに保存されているものということで、お客さんは地元の人はほとんどいなくて観光客が中心。なので売っているのも工芸品とか帽子とか、観光客向けの物が多いけれど、野菜や果物を売っている船もあるし、観光用に残されているとは思えないくらい活気があって楽しい。

  • 屋台のようなところで食べ物や果物とかも売っていて、その場で買って食べることもできる。マンゴーとかパイナップル、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ、ドリアンのような南国のフルーツをたくさん売っている。<br /><br />そういえば現地人のガイドが、ドリアンは決してお酒と一緒に食べてはいけません、体内で発酵して死ぬ場合がありますと注意していて、びっくり。香港でもタイ産のドリアンをそこらじゅうで売っているので、これまで、時々買っては赤ワインと一緒に食べていた。ドリアンはコクがあるので赤ワインとよく合うので。<br /><br />本当にドリアンと酒は一緒に食べると危険なのか?と帰国後ネットで調べてみると、東南アジアではそのように信じられているらしい。ただし科学的な根拠は得られていないということで、本当に悪いのかは定かではないよう。

    屋台のようなところで食べ物や果物とかも売っていて、その場で買って食べることもできる。マンゴーとかパイナップル、マンゴスチン、ドラゴンフルーツ、ドリアンのような南国のフルーツをたくさん売っている。

    そういえば現地人のガイドが、ドリアンは決してお酒と一緒に食べてはいけません、体内で発酵して死ぬ場合がありますと注意していて、びっくり。香港でもタイ産のドリアンをそこらじゅうで売っているので、これまで、時々買っては赤ワインと一緒に食べていた。ドリアンはコクがあるので赤ワインとよく合うので。

    本当にドリアンと酒は一緒に食べると危険なのか?と帰国後ネットで調べてみると、東南アジアではそのように信じられているらしい。ただし科学的な根拠は得られていないということで、本当に悪いのかは定かではないよう。

  • 周辺散策後は、手漕ぎボートに乗り換えて水上マーケットを回る。運河沿いに並ぶ店々や売り子の乗る船から声がかかり、何か買いたいときは船頭に言えば店に船を着けてくれて、買い物が終わるまで待ってくれる。<br /><br />買い物は当然ながら値段交渉。俺らは結局何も買わなかったけれど、一緒の船に乗ったご夫婦は、猫の置物を半額くらいで買われていた。他のお客さんのやり取りを眺めているのも面白い。

    周辺散策後は、手漕ぎボートに乗り換えて水上マーケットを回る。運河沿いに並ぶ店々や売り子の乗る船から声がかかり、何か買いたいときは船頭に言えば店に船を着けてくれて、買い物が終わるまで待ってくれる。

    買い物は当然ながら値段交渉。俺らは結局何も買わなかったけれど、一緒の船に乗ったご夫婦は、猫の置物を半額くらいで買われていた。他のお客さんのやり取りを眺めているのも面白い。

  • こんな船満載のバナナを売っているお店も。おそらくは観光用として保護されているのだとは思うけれど、でも土産屋ばかりではなくこういった生活感のでる船も多数出ているので、なかなかおもしろくて見飽きることもなかった。<br /><br />15分ほどの小船ツアーをして、水上マーケット観光は終了。一路バスでバンコク市内に戻る。2時間ほど走り、12時ごろにインターコンチネンタルホテルに戻り解散。

    こんな船満載のバナナを売っているお店も。おそらくは観光用として保護されているのだとは思うけれど、でも土産屋ばかりではなくこういった生活感のでる船も多数出ているので、なかなかおもしろくて見飽きることもなかった。

    15分ほどの小船ツアーをして、水上マーケット観光は終了。一路バスでバンコク市内に戻る。2時間ほど走り、12時ごろにインターコンチネンタルホテルに戻り解散。

  • お昼ごはんはスクムウィットのタイ料理店「バーン・カニター」で。BTSのNanaからAsokにかけて、スクムウィット通りから脇にのびるソイ(小道)はお洒落なレストランやお店も点在していて雰囲気のよい一帯。そんななかにある一軒家レストラン。

    お昼ごはんはスクムウィットのタイ料理店「バーン・カニター」で。BTSのNanaからAsokにかけて、スクムウィット通りから脇にのびるソイ(小道)はお洒落なレストランやお店も点在していて雰囲気のよい一帯。そんななかにある一軒家レストラン。

  • 店内も木目調の落ち着いた雰囲気。お客さんは日本人や華僑の人が多めだった。特に予約もせずにいったが、席はたくさん空いていて、特に予約の必要はなさそう。<br /><br />妻はまたまたスイカジュースを注文。自分もいつものごとくシンハービール。

    店内も木目調の落ち着いた雰囲気。お客さんは日本人や華僑の人が多めだった。特に予約もせずにいったが、席はたくさん空いていて、特に予約の必要はなさそう。

    妻はまたまたスイカジュースを注文。自分もいつものごとくシンハービール。

  • 料理はパパイヤのサラダと、ガパオ(鶏肉とバジルの炒めごはんに目玉焼きが乗ったもの。メニューには載っていなかったけど聞いたらOKとのこと)を注文。<br /><br />タイ料理は全体的にスパイシーなものが多いので、元気づけにはなるのだけど、連日そういったものばかり食べていると胃が疲れてくる。辛くないガパオは胃にも優しくて、日本人の口にもあってとても美味しい。

    料理はパパイヤのサラダと、ガパオ(鶏肉とバジルの炒めごはんに目玉焼きが乗ったもの。メニューには載っていなかったけど聞いたらOKとのこと)を注文。

    タイ料理は全体的にスパイシーなものが多いので、元気づけにはなるのだけど、連日そういったものばかり食べていると胃が疲れてくる。辛くないガパオは胃にも優しくて、日本人の口にもあってとても美味しい。

  • デザートはタロイモのアイスクリーム。ちょっと変わり種ということで頼んでみたのだけど、コクがあって意外に美味しかった。言われないとタロイモのアイスとはわからない。<br /><br />レストランのすぐ裏手には日本の幼稚園があって、ちょうど終わる時間で車やバイクで迎えに来ていた。バイクにお父さんとお母さんとお子さんとで3乗して帰られていった。すっかり現地人のように溶け込まれているそのお姿にちょっと驚嘆。

    デザートはタロイモのアイスクリーム。ちょっと変わり種ということで頼んでみたのだけど、コクがあって意外に美味しかった。言われないとタロイモのアイスとはわからない。

    レストランのすぐ裏手には日本の幼稚園があって、ちょうど終わる時間で車やバイクで迎えに来ていた。バイクにお父さんとお母さんとお子さんとで3乗して帰られていった。すっかり現地人のように溶け込まれているそのお姿にちょっと驚嘆。

  • チットロムに戻り、セントラルワールドで買い物へ。大きなクリスマスツリーが飾られてあるけど、4月の赤シャツ隊による放火で全焼した左側の建物ZENはまだ再建中。一部店舗は営業しているけれどまだ爪あとは深く残っているという感じ。伊勢丹とかは普通に営業していた。<br /><br />このあと妻は買い物を続けるが、自分は疲れたのでホテルに帰って夕方まで休息。

    チットロムに戻り、セントラルワールドで買い物へ。大きなクリスマスツリーが飾られてあるけど、4月の赤シャツ隊による放火で全焼した左側の建物ZENはまだ再建中。一部店舗は営業しているけれどまだ爪あとは深く残っているという感じ。伊勢丹とかは普通に営業していた。

    このあと妻は買い物を続けるが、自分は疲れたのでホテルに帰って夕方まで休息。

  • 妻が買い物から帰って来たので、夕食に出かける。夕食はサラデーンのソンブーンで。シーフードで有名なソンブーン、ニセモノ店に連れて行かれることも多いと聞くが、ホテルからタクシーに乗ったおかげか、ちゃんと正しいお店に連れて行ってもらえました。<br /><br />混んでいたが、特に待たされることもなく入店。中は3階くらいまであってかなり広い。庶民的なお店で、日本人も華僑の人も地元の人も多く利用していてごった返していた。

    妻が買い物から帰って来たので、夕食に出かける。夕食はサラデーンのソンブーンで。シーフードで有名なソンブーン、ニセモノ店に連れて行かれることも多いと聞くが、ホテルからタクシーに乗ったおかげか、ちゃんと正しいお店に連れて行ってもらえました。

    混んでいたが、特に待たされることもなく入店。中は3階くらいまであってかなり広い。庶民的なお店で、日本人も華僑の人も地元の人も多く利用していてごった返していた。

  • 当然ここに来たからには食べなければならない、プー・パッ・ポン・カリー。カニが丸ごと一ぱいと、ふわっとした卵とネギが入ってカレーに仕上げてある。なんか日本の卵とじを食べているような感じ。カレーと合って美味しい。

    当然ここに来たからには食べなければならない、プー・パッ・ポン・カリー。カニが丸ごと一ぱいと、ふわっとした卵とネギが入ってカレーに仕上げてある。なんか日本の卵とじを食べているような感じ。カレーと合って美味しい。

  • もう一品は川エビをガーリックとチリで炒めたもの(Stir fried fresh water prawns with garlic and chili)を注文。こちらもエビが香ばしくて美味しい。<br /><br />結構庶民的なお店で、柱の陰で従業員が隠れてビール飲んでいたりもしていた。でも料理は美味しくて、手軽な値段で気軽に楽しめて、やはり大満足。

    もう一品は川エビをガーリックとチリで炒めたもの(Stir fried fresh water prawns with garlic and chili)を注文。こちらもエビが香ばしくて美味しい。

    結構庶民的なお店で、柱の陰で従業員が隠れてビール飲んでいたりもしていた。でも料理は美味しくて、手軽な値段で気軽に楽しめて、やはり大満足。

  • 手軽な夕食を楽しんだ後は、今度は一気に高級バーへ。スラサックの近く、State Towerの63階にある屋外レストラン・バー、「The Dome」へ。なんでも屋外にあるレストランとしては世界一の高さらしい。<br /><br />レストランは地中海料理で、初めクリスマスディナー候補としても考えたけど、一皿が5000円とか6000円とかいう、バンコクでは考えられない値段なので、何もバンコクに来てまでそんなものを食べることもなかろうということで、バーだけ利用することに。

    手軽な夕食を楽しんだ後は、今度は一気に高級バーへ。スラサックの近く、State Towerの63階にある屋外レストラン・バー、「The Dome」へ。なんでも屋外にあるレストランとしては世界一の高さらしい。

    レストランは地中海料理で、初めクリスマスディナー候補としても考えたけど、一皿が5000円とか6000円とかいう、バンコクでは考えられない値段なので、何もバンコクに来てまでそんなものを食べることもなかろうということで、バーだけ利用することに。

  • The Domeにあるレストラン・バーはひとつなのだと思ったらいくつかあって、初め、Distilというバーに通された。こちらは大きなソファが並んでいて、夜景を眺めながらゆったりとくつろぐことができる。レストランとしても利用できるが、レストランの場合は屋内。<br /><br />ドリンクは安いものでも一杯1000円以上の値段。我が家で時々行く香港・プリンスビル26階の屋外バー、Sevvaよりもさらに高い。とてもバンコクとは思えない価格だけど、この高さで、屋外で、かつこのくつろぎを考えれば当然のところか。天気が悪い日は営業できないし。もちろん客は外国人ばかり。<br /><br />自分は店名と同じDistilという名前のオリジナルカクテルを注文。柑橘系のカクテルでなかなか美味。

    The Domeにあるレストラン・バーはひとつなのだと思ったらいくつかあって、初め、Distilというバーに通された。こちらは大きなソファが並んでいて、夜景を眺めながらゆったりとくつろぐことができる。レストランとしても利用できるが、レストランの場合は屋内。

    ドリンクは安いものでも一杯1000円以上の値段。我が家で時々行く香港・プリンスビル26階の屋外バー、Sevvaよりもさらに高い。とてもバンコクとは思えない価格だけど、この高さで、屋外で、かつこのくつろぎを考えれば当然のところか。天気が悪い日は営業できないし。もちろん客は外国人ばかり。

    自分は店名と同じDistilという名前のオリジナルカクテルを注文。柑橘系のカクテルでなかなか美味。

  • 最初、バーはここが唯一かと思っていたら、有名なSiroccoは反対側だと判明。お店が異なるだけで同じ運営なので、飲み物を持ってそちらにも移動できた。Siroccoはレストラン・バーとも屋外。写真左の階段部分から降りてくる。階段上部からはバーやレストランを見渡せて素晴らしい景色なのだが、なぜか写真撮影禁止で、写真撮ろうとしたら止められた。<br /><br />バーは立ち飲み。ビルから突き出たような部分にあって、周囲はバンコクの夜景が広がる素晴らしいロケーション。でも肩くらいの高さまでの柵とその先にはちょっとしたネットがあるだけ。結構混んでいるので、体が落ちることはないけれど、下手したらドリンクとかを落としてしまいかねないのではと不安になる。

    最初、バーはここが唯一かと思っていたら、有名なSiroccoは反対側だと判明。お店が異なるだけで同じ運営なので、飲み物を持ってそちらにも移動できた。Siroccoはレストラン・バーとも屋外。写真左の階段部分から降りてくる。階段上部からはバーやレストランを見渡せて素晴らしい景色なのだが、なぜか写真撮影禁止で、写真撮ろうとしたら止められた。

    バーは立ち飲み。ビルから突き出たような部分にあって、周囲はバンコクの夜景が広がる素晴らしいロケーション。でも肩くらいの高さまでの柵とその先にはちょっとしたネットがあるだけ。結構混んでいるので、体が落ちることはないけれど、下手したらドリンクとかを落としてしまいかねないのではと不安になる。

  • 値段もここはバンコクか?という値段なので、バーもレストランも客はほとんどが外国人。バンコクにいて、天上のここだけは別世界という感じだ。バーの利用だけでもその雰囲気を充分に楽しめてよかった。<br /><br />1時間ほどバーでのんびりとして、タクシーでホテルに戻る。翌日は王宮周辺の観光と、夜はニューハーフショーを。

    値段もここはバンコクか?という値段なので、バーもレストランも客はほとんどが外国人。バンコクにいて、天上のここだけは別世界という感じだ。バーの利用だけでもその雰囲気を充分に楽しめてよかった。

    1時間ほどバーでのんびりとして、タクシーでホテルに戻る。翌日は王宮周辺の観光と、夜はニューハーフショーを。

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