2011/01/02 - 2011/01/04
2235位(同エリア3209件中)
きっちーさん
HOTな台湾から、冬真っ盛りの仙台へ来ております!
寒いっ。
そして、牛タンがムチャ旨い♪
右も左も分らない地域で、効率よくウマか食事するには、ガイドが必要。
そんなわけで、調理師学校の同級生スダっちに、正月休みだいうのに観光から食事から宿泊先手配まで、面倒をおかけしております〜。
午前中まじめにコツコツ厨房の仕込みを終えたスダっちと合流し、仙台名物牛タンを堪能v
午後はお寺めぐりに付き合って頂くことに。
お疲れのトコ、すいませんね。
ヨロシク〜♪
-
仙台駅から、30分。
JR塩釜駅で降り、徒歩で鹽竈神社へ向かいます。
鹽竈神社の名物は、心臓破りの石段(笑)?
表参道から境内まで、202の石段が続きます。
「きっちー、あんまり動かないから!無理でしょ」
スダっちが、人の悪い笑みを浮かべます。
「はははっ!観光地では日常を凌駕する動きを見せる私を、チミは知らないでしょう?」
「・・・・」
急に、一段抜かしで石段を駆け上がる、スダちゃん。
あまいぜ!
ご存知の通り、観光地に限っては異常なフットワークの軽さが自慢です。
マジで。 -
2/3を登ったところで、スダっちの足が止まります。
ペースを崩さず、きっちー勝利!!
「見たか!観光地脚力!!」
「俺は、仕事で疲れてるんだ・・」
関係ナシ!
そーいうのを負け犬の遠吠えというのだ。
がっはっはっ。
ふたたびオトナ気ない本性を白日のもとに晒しながら、お寺見物です。
境内は、初詣のお客さんでかなり盛況。
鹽竈神社は、観光客だけでなく地元の参拝客にも人気があるようです。
「おみくじ引きなよ」
疲れ切った表情でスダっちが、なぜか執拗におみくじを勧めます。
「なんで?」
「俺、末吉だったから!末吉なんて“凶”の1歩手前だよ。なんにも良いコト書いてないんだよ!」
だからつって、なぜオイラがおみくじを引かなきゃならないのか、関連性が見えてきませんが。
迫力に押されて、おとなしく引いてみます。
「小吉だった」
「見せて!」
「小吉だと少しは良いコト書いてあるよな。俺なんか“吉”とついてても、全然ロクな事が書いてなかった・・」ぶちぶち長方形の薄紙に文句を言いつづける、アヤシイやつが1名。
そんなに気になるなら、末吉は枝に結んで、大吉出るまで引き続ければいいものを・・。
占い関係にさほど信心のないワタクシには、理解できないこだわりです。 -
さて、スダっちの気も済んだようなので、鹽竈神社博物館みに行こ!博物館!
「えー?ひとりで観てきなよ。外で待ってるよ」
入場料はもつからさーと言っても、イヤがるので仕方なく待たせて見学。←オイ
1Fは企画展、『奉納太刀のかがやき』。
仙台藩の歴代藩主の奉納太刀、35振!
輝いてようと、曇ってようと、刀剣に興味のないワタクシには、たいして面白くもなかったのですが、2Fの塩釜の地域展示は興味深い。
地名の通り、むかしは塩田があったそうで、いろいろな塩のメーカーも紹介されています。
自宅で使ってるのがありました(笑)。
寒空で、ベンチでぽつんと待たせるのも申し訳ないので、ざっと見で出ましたが、おいでの際には覗いてみてください。
面白かったですよ〜。 -
鹽竈神社は、海を見渡せる小高い丘陵にありますので、少しづつ暮れていく夕日を眺めながら、往きと違うルートで道に迷いつつ(笑)、観光終了。
塩釜駅じゃなくて、本塩釜駅から仙台駅へ戻って参ります〜。
仙台最後の夜は・・・・・やっぱ寿司でしょう!!
ねっ!スダちゃん!!
「寿司はダメだよ」
なんでっ!!
おごっちゃるから行こうよ〜。
「だって、市場が今日(1/3)は閉まってるし。年末からとってある古〜いネタなんて、旨くないに決まってるじゃん」
うっ!
でた!調理師の正論・・。
「色だって、脂の乗ったピンク色じゃなくて、血なまぐさい赤黒いやつだよ?」
そ、そこまで言うか・・。
1/3に赤黒い寿司を食した全国の皆さんは、どーすればいいのさぁ〜。
「ま。年末年始に、魚はやめた方がいいよね」
あっさり却下。
「最後は、俺が奢るよ。なに食べたい?」
「仙台お寿司・・」粘りたいところですが、いじめられそうなので(笑)。
「じゃあ、タイ料理をv」
エスニック料理が好きなのだ。
昨日パルコで目を付けてたのだ〜♪
青いパパイヤのサラダが大好物。
あと生春巻きと、この聞いたことないやつ!
「食べてばっかだな〜。こうして年末年始は肥えてしまうのだな〜」
スダっちは、胃下垂なんじゃってなくらい、量食べても太りませんが。
みそじーは原因と結果の、キレイな比例グラフが完成しちゃうので、警報が発令されます(汗)。
志しはあれど、スダっちの生春巻きにまで手を出す、懲りない食生活。
ゴチです☆ -
「もうしばらくしたら、仙台から移るかもしんない」
夕食を済ませ、ファミマに路駐してあった自転車を引き上げて、帰る道すがら、スダっちがちいさく呟きます。
「なんで?」
「うーん・・。あきちゃったし」
「こんどは大阪にでも行く?」
「ははっ。食べ歩きはしたいけどね」
スダっちの腕がいかほどなのか、私にはよう分りませんが。
フランスの一つ星レストランで引き止められたり、日本に戻ってもそれなりに任されるくらいには、評価されています。
『自分の店を持つ』という目標へ向けて進んでいる彼には、すべてがその過程の一部で、待遇やお店に留まるという執着が、ほとんど無いように感じます。
フツーなら口にしちゃいそうな、「もうちょっと、同じ場所で踏ん張ってみたら?」という会話が意味を成さないのが、不思議だ。
「じゃあ、またね」
宿の前で手を振ろうとすると、スダっちが手を差し出します。
「じゃあ」
人に触るのも触られるのも苦手なモンで。
びっくりしちゃいますが。
つか、握手なんて照れますな〜。
まあ、仙台から離れても、みんなどっかの空の下だし。
明日の昼は、スダっちのお店に寄るので、顔は合わせないけど別に最後なわけじゃない。
思いがけず強く握ったあとは、なんだか学校帰りな気分です。
「そっか。これが同窓会テイストってヤツなのかも〜」 -
その夜。
「今夜こそは・・!」
昨夜のごとく、テレビに釘付けになってそのまま寝込む、という失態はくり返さぬよう、さっそくホテルの天然温泉へv
スゴイですよ。
内風呂だけじゃなくて、露天もありました。
「仙台って、駅前でしかもビジネスホテルなのに。やるなー!」
あんだけ食べて、温泉まで入れば、どこもかしこもリフレッシュです(笑)。
「自分で探すよりスダっちに任せて正解だったのう〜」
ダラリと湯船につかりながら、湯気の向こうの夜を見上げます。 -
そして、帰宅日!!
食べ過ぎの感が否めないので、気持ち節制を(笑)。
昨日、買ってもらったカレーたい焼きで朝ごはん。
「てか、王道あんこかクリーム入りのが、好き・・」
文句言いつつ、レンジでチン!
そうなんです。
このホテル、自販機コーナーにレンジまであるんです!
マジで、ビジネスマン向けだな。
観光客がレンジは使わんでしょ、フツー。 -
あっためた途端、急にカレー臭が広がるたい焼きくんを、ひと口・・。
あ。
美味しいかも?
「甘いの、甘いの」と大騒ぎしていたわりには、大喜びで食べてます。
意外と、たい焼きにカレーってアリなんですね。 -
そんな、カレー入りたい焼きがうまいお店が、コチラ。
『鯛きち』さん。
仙台駅の北5出口をあがった正面にございます。
評判らしく、けっこう並んでましたヨ。 -
このまま、帰るのかと見せかけて。
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まだ、旅は終わらない!
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松島へやってきました♪
帰りの新幹線は、1時過ぎだし。
お昼は、スダ様の料理をあれやこれや、訳知り顔で吟味するとして(笑)。
午前中いっぱいは、観光いたします☆ -
ご存知、『端巌寺』!
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平安時代のスタート時は、天台宗のお寺だったそうですが、鎌倉時代に改称され禅寺に。
さらに江戸時代初め、かの伊達政宗が大伽藍を完成させ、その後も造営がくり返され現在に至るそうな〜。 -
鹽竈神社に比べると、えらくひと気が無いのが気になりますが・・。
-
やっぱり・・。
本堂は、某大手ゼネコンの幌で囲われていて、まったくな〜んも見えましぇん。
入場の際に渡されたリーフレットによると、端巌寺はただいま『平成の大修理』中で。
2018年まで、敷地内の7割が観られません。
フンガーッ!! -
「で、でも、せっかく来たんですもの」
分っちゃいても、ついついあっちゃこっちゃ入ってしまう貧乏性。
案の定、青龍殿(宝物館)にも国宝・庫裡にも、じもちーおよび観光客の姿は、ほとんどありません。
・・めそめそ・・(泣)。 -
大書院や庫裡は、それなりに味があって雰囲気もよい建物ですが、いかんせんすぐまわれちゃうので、建物の脇から伸びている小道を行くと、上へ上へとつづく階段。
好奇心に負けて登ってみると、なにやら新しげな建物発見!
いかん。
撮影禁止じゃ(汗)。 -
上記の建物は、寶華殿という復元された墓堂で、正宗と正室愛姫の位牌が安置されているそう。
-
同様に、青龍殿(宝物館)も国宝・庫裡も、内部撮影禁止なので、せっかくデジカメ持ってきたのに、つまんない・・。
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よくわからないけど、「これは問題なかろう」という、野外の観音様を撮ってきました!
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旅の思ひ出v
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総門へと至る参道から、チョイとわき道を行くと、そこには岩穴をバックに石仏が並びます。
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1体1体ちがうみたいですね。
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千手観音?
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これは、弥勒かな。
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比較的あたらしそうに見えますが、いっぱい並んでいると、ありがたそーにみえます。
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まあ、今年はもう小吉決定だから、あらためて手を合わせる必要もナシ(笑)!
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総門の手前に、石仏の解説が掲げられておりました。
あら、意外と古いものだったのね〜。 -
門を出て時計を見ると、まだ30分ほどしか経っておらず・・。
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だって観れる場所が少ないんじゃ、しゃーないわな。
新幹線に乗る時間までは、まだだいぶあります。 -
なので、お次はコチラ!
端巌寺の真正面の信号を渡ると、そこは松島遊覧船のフェリー・ターミナル! -
9時から、10時・11時・12時と、ピッタリごとに出ているそうです。
「所要時間は?」
切符売り場でたずねると、50分ほどだそうなので、塩釜往きの遊覧船に乗船することにしました。
そうすると10:50に塩釜の港に着いて、本塩釜の駅から12時過ぎくらいに仙台!
駅から近い、スダっちのお店でお昼にして、1時過ぎの新幹線・・。
おっし!
ナイス計画☆ -
「2番乗り場からどうぞ〜」
そういわれて、桟橋の方へ。
これっすね! -
松島湾内のクルーズの方へは、何人か乗船していくのが見えたのですが・・。
塩釜往き、だれもおらんがあ〜。 -
マジでお客さん、あっし1人ですか??
売店の売り子さんと、2人だけの船内。
これって、採算取れてんのかなあ(汗)。 -
「中国だったら、間違いなく別の船に移されるな」
苦笑しながら船内を歩くと、むむっ!
上は、セレブ用か。
普通チケットピーポーは、立ち入り禁止ゾーン。
やーねー。 -
おそらく、乗客はオイラ1名と思われるので、別料金払って上の階へ行くのもアホらしい。
「ああ・・松島や〜」の芭蕉だって、しょぼい船に乗ってたんだろうし。
つか、芭蕉は船に乗ったのかな?
徒歩だったのでは??
初歩的な疑問が頭をよぎった瞬間、ガソリンのにおいがたちこめ、船が振動します。
いよいよ出港です! -
あわてて、船室から船尾の甲板へ移動。
さっぶ!!
ストーブの暖かさに包まれた、船室とはうって変わって、冷たい海風が頬を叩きます。
「ま、負けない・・」
ふと海面を見ると、カモちゃんズが船にくっついて泳いでいます。
可愛いっ!
イルカみたい! -
ホラ、イルカとか飛び魚とかって、船の横で跳ねてそうなイメージがあるじゃないですかー。
(注:イメージです) -
船はぐんぐん港から離れていきます。
-
やばいなー。
冬の海なんてヤバイよなー。 -
事故ったら、助かんなさそう。
「夏ならともかく冬の海じゃあ、心臓止まるよな・・・?」
ややネガティヴな心理になりつつも、船は快調に進みます。 -
ストーブにあたりながら、優雅に窓の外を眺めるっつーのが、本来のクルーズのあり方なのでしょうが・・・。
・・がっ!! -
おもてに出てます(笑)。
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めっちゃ寒いですっ!!
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だって、ガラス越しの写真じゃイヤなんだも〜ん。
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そんなくだらん理由で、寒風吹きすさむ甲板で、ブルブルしながらデジカメをかまえる、アホな観光客1名。
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でも!ほらほら!
穴のあいた島とか! -
飛行機雲とか!
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コンクリで無理やり補強した、奇岩とか!(向って左端)
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いろいろ頑張って撮ったんですよ〜。
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ぜひ、ポストカードにv←いらんわ
-
入れ違いに、真っ白なボートが波を切っていきます。
「お!あっちにも甲板に人がっ」 -
「ほら〜。私だけじゃないじゃん」
ふんぞり返ったものの、よくよく見たら船員さんだった・・。 -
ガンバレ!観光客ズ!!
寒さごときにひるんでいては、観光名所はまわれないっ。 -
とはいうものの・・。
もともと寒いのも暑いのも苦手なので、さくさくっと船内へ避難。 -
「さぶかったぁ〜」
ストーブの前で憩っていると、
「お客さんはどちらから?」
売店の女性が、声を掛けてくれます。
「あ、神奈川からです〜」
「そうなんですか」 -
「神奈川だったら、海なんか珍しくねだろっ」
という、彼女の心の突っ込みを聞いたような気がして、会話が終わります(笑)。 -
いいの!
おなじ太平洋でも、ビミョーに違うの!
どう違うかは説明できませんが。
気の持ちようってやつネ。 -
そろそろ、塩釜の港が近づくころになると、観光船のアナウンスもネタが尽きて来るらしく、
「ご覧ください。右手に見えるのが市場で・・」
とか、
「●●企業の△△工場が・・」
とか。
あげくに、
「海上パトロール船が、見守っています」
島から話題が飛んでしまっております。
まあ、いいけど。 -
いよいよ最後なので、もっかい甲板へ出るモノ好き♪
-
出た途端に、速攻鼻が痛くなります。
さびーよぉー。 -
でも、あと1年間くらいは、船なんか乗ることないだろうし。
これも思い出v -
ハッ!
しまった!!
松島をバックに、記念写真とって貰えば良かった!!! -
ノ〜ッ!!
-
気がついた時には、船はゆっくりと接岸体勢に。
-
間の悪いオレ・・。
-
仕方なく、乗った船体を記念に。
ぜったい現像はしないだろな(笑)。 -
塩釜のマリンゲートです。
お土産屋さんとか入っていて、心惹かれますが。
仙台往きの電車に乗り遅れちゃまずいので、キョロキョロしながら通り過ぎます。 -
通りすがりのお婆ちゃんに道を教えてもらって、本塩釜駅到着!
無事に、仙台往きに乗り込みます。
JR仙石線は、何かのキャンペーンなのか。
車両のなかもそとも、マンガやイラストで飾られています。
『鬼太郎で町おこし』みたいな、二番煎じを狙っているのか?? -
マンガ列車に揺られて、仙台駅です。
駅の近くにある、スダっちのお店へレッツゴー! -
「大人1名、お願いします」
「ハイ・・?」
つい、観光名所のチケット・ボックスのような口調で、お目当ての店に入ります。
ドラマのセットのような、薄暗い廊下を進むと、扉で仕切られた個室に通されます。
「ははあ〜。これが、スダちゃんのお勤め先か」
新しいとは聞いていましたが、落ち着いた雰囲気で、ひとりで入るには気後れしちゃいますね(汗)。 -
平日は、ランチもやっているそう。
正月三が日を終えたとはいえ、昼時の店内はそれほどお客さんは入っていません。
「へるしい膳を、お願いします」
「はい」
品書きは和食料理店らしく、いろいろ書いてありますが、昨日教えてもらったおススメ献立を頼みます。
スダっちが担当しているのは、洋食部分ということなので、どんなのが出てくるか楽しみ☆
少し待たされましたが。
出てきた!!
おお〜・・!! -
「真ん中のトマトの湯むきは、ゼッタイそうだよな」
とりあえず写真。 -
なんか、卒業製作を思い出すなあ〜(笑)。
ワタクシはかすりもしませんでしたが!
友達は入賞した人もいたので、当時のはしゃいだ時間がフラッシュバックします。
ま。
眺めてないで、食べてみましょう。 -
ひとつひとつの量は少ないのですが、大皿に並ぶとエライ量が多そうに見えます。
皿の中から洋食を探すと、グラタン、スープ、サラダ、トマトのガルニチュール、デザートがそれっぽいかなと。
グラタンとスープは、美味しかったです。
季節が季節なので、洋食は温かいのばかりなのでイイと思うのですが、和食系はちょっとぬるいっつーか・・。
外が寒いから、冷たい系料理じゃなくて、HOTをメインにした方が、ぜんっぜんイイと思う。
食後の飲み物も、コーヒー以外だと全部氷の入った冷たい飲み物しかなかった。
紅茶はあってもいいんじゃないかな?
インスタントでもわかんないし。 -
じゃがいもスープは味が薄めなのが、お気に入りv
-
サラダはフツーにサラダ。
-
和食も、味は良かったです。
皿盛りで一番おいしかったのは、豆腐に見えるムースみたいなの!
ほんのりあまくて、むちゃうまい!!わさびはいらない(笑)。
あれは、お土産に持って帰りたかった。 -
スダさまが仕込んだらしきトマトのガルニは、味も見た目もいいんだけど、ひとつ気になったのが、食べづらい。
あれ、ナイフかなんかつけた方が〜。
箸じゃ滑るし、スプーンだと中は取れるけど、トマトと一緒に食べた方がゼッタイ味がいいもん。
もしくはピザみたいに薄く切れ目入れとくとかね。
美味しいからもったいない。
がんばれ!スダっち! -
最後はスイーツ。
どれもナイス!
ビスケットがついてる、柑橘系のムースが好きです。
胡麻プリン(?)も、おいすぃ〜。
あとあと!
パイナップルは、ただパイナップルなんじゃなくて、ちゃんとソースがついてるんです!
期待以上♪ -
食った・・・!
同級生のウェンティンに来てもらったことはありましたが。
自分が友達のお店を訪ねるのって初めてだったんで、色々楽しいのだと知りました。
味をしめて、「またどっか、行くべかな〜」とニヤニヤしていたら、ママパパアパアパさんから、「なんで、バングラディシュへ来ないかな!」とメールが。
そりゃ、村田雄浩&渡辺謙のロケ地でもないし。高橋克彦センセの長編小説の舞台でもないからさー。
「バングラにもおいでっ」とおっしゃって頂いたので、検討中☆
そんときゃ、ヨロシク! -
ホテルのロッカーへ預けてあった、荷物をピックアップし、駅へ向かいます。
スダっちからの宿題は、「食べた感想をあとで必ずメールする」だったので、細かい部分はミクシィでv -
銘菓『萩の月』と『ずんだゴーフレット』をおみやに、帰途につきます。
帰りの新幹線は、思ったより空いている感じ?
この足で、東京の実家に帰ります。
お雑煮食べて、DVD観て、神奈川へ戻るときには、いくら塩味(醤油味はキライ)と栗きんとんを冷蔵庫からゲットしてゆくのじゃ。 -
長いようでいて、年末年始のお休みもあっという間です。
まあ、オイラはぷらぷらしとっただけですが、滞在まえから、宿の手配その他モロモロ、ご接待頂いたスダさまには、大変お世話になりました。
このご恩は、たぶんそのうち返しまーす(笑)!
ここまで、読んでいただいた皆様にも、ありがとうゴザイマス☆
今年も宜しくお引き立てのほどを〜。
ではでは!
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2011/01/30 21:53:46
- 寒さなんて
- 遊覧船で寒がっていてはイケません。
お魚は、あんなに寒い中でも水に漬かって頑張ってるのですよ!
目指せオーナーシェフ、なんてカッコいいな。
「小便観音」の写真、衝撃的デス。
- きっちーさん からの返信 2011/01/31 12:14:32
- 寒いのは苦手です〜
- 「小便観音」って、ぜんっぜん違いますから(笑)。
メガネ買ってあげます。
きのうは、仕事でチョ〜いやな事があったので、師匠の書き込みで気持ちが回復!
ムカつく事は、笑い飛ばそう!
あ〜。
なんか、またライブでも行ってこようかな〜。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2011/02/01 00:03:37
- RE: 寒さなんて
- 常に旅行記の写真に対する的確なツッコミを心がけておりますが、アレは小便観音ではないの?
仕事でイヤな事があった時は
職場のトイレでペーパーを普段より多めに使う
部屋を出るとき照明を点けたままにする
エレベータのボタンを全部押して降りる
電話のフックボタンにセロハンテープを貼る
など、ちょいワルきっちー!やるのだ。
今日は映画「ソーシャル・ネットワーク」「RED」「グリーン・ホーネット3D」を見てきたよ。
- きっちーさん からの返信 2011/02/01 18:44:29
- ちょい悪チャレンジ!!
- 10日ぶりの休みだったので、さっそく八つ当たり・・じゃなくて。ちょい悪チャレンジしてみました(笑)。
照明と電話は、自宅でやっても楽しくないので、
「エレベーターか、トアレだな・・」
ドキドキしながら、決行の時を待ちます!
制作をお願いしていた作家さんの作品が仕上がったというので、新橋へ。
とあるビルの8Fに、目指すお店が入っております。
「8F以上の階を、全部押してみよう」(でないと墓穴じゃ)
ところが!!
重そうなガラスを抱えた、建設職人さんが2人、同じエレベーターに乗ろうとしています。
気晴らしにお仕事の邪魔をするのも悪いので、「お先にどーぞ〜」と譲って、ひとりで乗れるチャンスを待ちます。
(さすがに人目があるトコで全部は押せません)
エレベーター、降りてきた!!!(ドキドキ)
と、ところが・・!
上に行った筈の職人さんたちは階を間違えたのか、照れくさそうな顔で、まだ乗ってます。
マイガッ!!
エレベーターでチョイ悪ならず!
「ならば・・」
駅のトアレで、トイレットペーパーをいつもより多く使ってやろう。個室なら邪魔は入るまい。うっしっし。
ところが・・っ!!!
意外と、いつもトイレットペーパーをどのくらい使っているのかって、意識したことがない事に気づく瞬間・・。
どのくらいなら、多いのか?ううむ。
むしろ「これじゃ反エコっぽくないか?」と気がとがめて、失敗!!
チョイ悪の道は険しい・・。
ダメ弟子ですんません。
「ソーシャル・ネットワーク」は、面白そうですよね。
DVD化したら、借りてこようかな。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2011/02/01 23:24:52
- ブラックきっちー大暴れ
- 一度分のトイレットペーパーなんて考えた事がないな。
以前、年末の抽選会で「トイレットペーパー1年分、あなたも一年間お尻拭き放題」というのがあったけど。
しかし「一年間お尻拭き放題」というのが幾つのペーパーなのか想像出来なかった。
ブラックきっちー、悪事の報告待ってるぜぃ。
- きっちーさん からの返信 2011/02/02 18:07:45
- こんばんは。黒きっちーです。
- やりましたぜ、師匠!!
限りある資源。
紙を余分に使うのは気が引けるので、職場の切れかけたトイレットペーパー補充用を一番高い棚に移動・・。
ふふふっ。
これで、「あ。切れた」って振り返った人は、「うおっ!高っけ!!!」と驚愕したことでしょう。
頑張った、わたし!!←ちがう方向に努力せい
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2011/02/03 10:30:57
- おぬしもワルじゃのう
- なかなかの悪党ぶり。
しかし拙者の「十円の買い物にも二千円札で支払い」。
町人ども相手に二千円札を使いまくるという悪行ぶりに比べたら、未だ未だアマいぞ。
-
- ママパパアパアパさん 2011/01/15 05:22:25
- 遊覧船ごときで!
- 昼の遊覧船ごときで、うろたえないでください。
私は、ベンガル湾で漁船に乗り、真夜中、波の高い中で、紐につながれた浮き輪で、船の乗換えをしました。
まあ、私は、その時、恐いというより、1番最初に乗る事が、話のネタになると思って、ウキウキしましたけど。笑
バングラに来る事になったら、刺激的な経験が出来るでしょうね。
まあ、とりあえず、天才のテレビ番組講座を見て、現場に来てください、頭で考えてもどうしようも無い事に、気付くでしょう。
気付いて、その先どうするか、一緒に考えましょうよ。
- きっちーさん からの返信 2011/01/15 21:41:38
- RE: 遊覧船ごときで!
- 想像できる限りの最悪な状況をシュミレーションするのは、人間の防御機能なのだ。
なので、甲板ではいざっちゅう時の、浮き輪の場所を確認しました。
ひとりだけ助かろうとする人(笑)。
台湾のニュースを観て、日本へ帰ってきてニュースを観ると、台湾で大きく報道されていた日本のニュースが、まったくスルーされていたりと、地域が少し違うだけで情報ってコントロールされてるんだな、とつくづく実感します。
いろんな地域で、いろんなコト考えるのは好きだよ。
自分の目や耳や、人との触れ合いで、感じたり考えたり信じたりする方が、確信できるし。
旅は、国境や人が作った情報の壁を、良くも悪くも自分の体験で変えていけるから面白い。
そんじゃね☆
- ママパパアパアパさん からの返信 2011/01/17 03:18:03
- 怒られると思った。
- 思考回路ストップするのも防御本能だと思う。
私は、いつもその状態です。笑
そうですね。
色々な所に行って、色々感じる事ってとても重要ですよね。
そして、最後に自分の感じた事にチャレンジしていくのっていいですよね。
って最近思います。
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