2010/12/25 - 2010/12/29
17959位(同エリア24513件中)
たびともさん
年末に家族でタイのバンコクへ行ってきました。
6年前に姉がバンコクに住むようになったのですが、近く日本に戻ってくることが決まったので、帰国前に家族で行こうということになりました。バンコクへ行くのはみんな初めてです。
1年の中で12月は過ごしやすい時期と言われてましたが、気温は30℃以上でそれでも暑かったです。そのかわり毎日快晴で、雨を気にする必要はありませんでした。
今回の旅行はANAのハローツアーに申し込みましたが、全てフリープランです。滞在中は姉に市内を案内してもらいました。さらに、姉の旦那さんに車(運転手付き)を用意してもらったので、バンコク市内、アユタヤ等、移動はほとんど車でした。市内の観光をして思いましたが、乗り物を乗りこなして移動するのは初めての人には難しいなと実感しました。なので、車であちこち送迎してもらえてホントに助かりました。
(1)は12月25〜26日(AM)の旅行記です。バンコク市内を観光しました。
【日程】
12月25日:成田発→バンコク着
12月26日:バンコク市内観光
12月27日:アユタヤ観光
12月28日:バンコク市内ショッピング→バンコク発
12月29日:成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
早朝4:50の高速バスに乗って成田に向かいます。東京に着いたころから日が昇ってきました。
-
東京タワーが見えました。
-
こちらは建設中の東京スカイツリー。もう少しで完成ですね。
-
10:50のNH953に乗っていきます。
-
機体はB767-300ERです。
-
約7時間のフライトでバンコクに到着。入国審査は案の定、行列ができてました。
空港からホテルまでは送迎車で移動です。移動中は、日本語が上手なツアーのガイドさんがスケジュールについて丁寧に説明してくれました。 -
高速道路から寺院が少し見えました。ビルに囲まれたところに建ってますね。
-
何度か渋滞に巻き込まれました。車の量は日本と変わらないです。
-
バンコクで最も高いビルだとか。
-
空港から約40分でホテルに到着しました。今回のツアーで泊まったホテルは、ウエスティン・グランデ・スクンビットです。最寄り駅はAsokです。
-
ホテルのレセプションは7Fです。当日は25日だった為か、パーティーをやっていました。
-
部屋は23Fでした。目の前に建設中の建物がありましたが、眺めを楽しめました。高層ビルが多いな〜というのが第一印象でした。
-
部屋の様子です。3人で宿泊しましたが、豪華で十分な広さでした。
-
こちらはバスルーム。アメニティは全て揃っていました。
-
バスタブですが、なぜかカーテンがありませんでした。
-
なので、こっちのシャワールームを使用しました。
-
この辺の飲み物類は有料ですが、部屋のあちこちに置いてあるペットボトルの水は6本まで無料とのことでした。意外と重宝しました。
ちなみに部屋でWi-Fiが使えました。チェックインの時にパスワードをもらったのであとはログインすればOKでした。このサービスも助かりました。 -
この日の夕食はホテルの7FにあるTasteというレストランで食べました。ビュッフェスタイルです。
-
種類も豊富で味も良し。日本食もありました。デザートも果物やケーキがたくさんありました。
-
翌日26日。
朝食は昨日夕食をとった7FのTasteでした。宿泊客は部屋の番号を告げれば席に案内してくれます。朝食もビュッフェスタイルでしたが、目の前で焼いてくれる目玉焼きやオムレツは美味しかったです。もちろん無料です。 -
ホテルのエントランスです。ここにもツリーがありました。
-
エントランスの前には噴水です。
-
今日から3日間この車にお世話になります。エントランスまで迎えに来てくれました。
-
移動の大半は車だったので、トゥクトゥクに乗ることはありませんでしたが、一度は乗ってみたかったな〜。
-
最初に訪れたのは「ワット・ベンチャマボピット」です。
建物のほとんどが大理石でできているので大理石寺院とも呼ばれています。大理石はイタリアのトスカーナ州から運ばれてきたそうです。 -
チケットはこちらから購入できます。
-
何て書いてあるかわかりませんが、大きな看板がありました。
-
正面の入口から靴を脱いで入ることができます。
-
入口には2匹の獅子。
-
寺院の横から裏側に行くことができます。
-
本堂を取り巻く回廊にはたくさんの仏像が並べられています。
-
次の場所に移動中、民主記念塔の横を通りました。車の中から撮ったので色がちょっと青みがかっています。
-
こういう道に並んでいる露店を見るといかにもタイに来たって感じがします。
-
この通りは車線も多く、車の量も多いです。
-
次に訪れたのは「ワット・スラケッ(ワット・サケット)」です。
-
早速丘のてっぺんを目指して歩きます。途中、このような鐘が吊らされているので、鐘を鳴らしながら上っていきます。
-
階段を丘をグルグル回るように上っていきます。段差が微妙な高さなので上りにくかったです…。
-
丘の上からは街がよく見えます。
-
いい眺めでした。天気が良かったので、上りきる頃には汗かきます。
-
塔の中には黄金の仏像があり、参拝している人がいました。狭い通路ですが、仏像の周りを一周することができます。
-
続いて訪れたのは「ワット・プラケオ」です。
ナー・プラ・ラーン通りにある入口から真っ直ぐ歩きます。 -
白く見える門が入口です。
-
入口から少し歩いたところに入場券売り場があります。ここでチケットを買います。この先に見えるのが、本堂のある入口です。
-
壁画が描かれていました。ここにも金が使われています。
-
黄金の仏塔「プラ・シー・ラタナー・チェディ」。本当に輝いてます。
-
その隣には「プラ・モンドップ」「プラサート・プラ・テーピドーン」があります。観光客で賑わっています。
-
道の反対側には本堂があります。こちらも豪華な造りですね。
-
ヤックと呼ばれる守り神が境内を見守っています。
-
こちらは本堂の入口。中は撮影禁止です。ここも観光客で混雑してました。
-
先端に水をつけた蓮を頭につけてました。タイ式お清めでしょうか。
-
見事な黄金の塔ですね。塔を悪魔と猿神が支えています。
-
「プラサート・プラ・テーピドーン」
-
ここにもヤックが。
-
「チャクリー・マハ・プラサート宮殿」
本堂から少し歩いたところにあります。 -
「ドゥシット・マハ・プラサート宮殿」
本堂周辺と比べると、この辺りはとても開放的です。 -
ワット・プラケオの入口に戻ってきました。通りの前で車を待ちます。それにしてもこっちのタクシーはカラフルですね。露店もたくさんありました。
-
お昼は「Arun Residence」という所に行きました。場所はちょっと分かりにくい所にあると思います。
HPがあったのでこちらを参照下さい。
http://www.arunresidence.com/index.php -
チャオプラヤー川沿いにあるお店で、ここからワット・アルンの塔が見えました。
-
店内でも食べれますが、一杯だったようなのでちょっと暑かったですが、外の席にしました。意外とオシャレなところでした。
午後からの旅行記は(2)に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59