2010/12/25 - 2010/12/29
1372位(同エリア1810件中)
たびともさん
年末に家族でタイのバンコクへ行ってきました。
6年前に姉がバンコクに住むようになったのですが、近く日本に戻ってくることが決まったので、帰国前に家族で行こうということになりました。バンコクへ行くのはみんな初めてです。
1年の中で12月は過ごしやすい時期と言われてましたが、気温は30℃以上でそれでも暑かったです。そのかわり毎日快晴で、雨を気にする必要はありませんでした。
今回の旅行はANAのハローツアーに申し込みましたが、全てフリープランです。滞在中は姉に市内を案内してもらいました。さらに、姉の旦那さんに車(運転手付き)を用意してもらったので、バンコク市内、アユタヤ等、移動はほとんど車でした。市内の観光をして思いましたが、乗り物を乗りこなして移動するのは初めての人には難しいなと実感しました。なので、車であちこち送迎してもらえてホントに助かりました。
(3)は1日アユタヤ観光の旅行記です。
【日程】
12月25日:成田発→バンコク着
12月26日:バンコク市内観光
12月27日:アユタヤ観光
12月28日:バンコク市内ショッピング→バンコク発
12月29日:成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日は1日アユタヤ観光です。
9時過ぎにホテルを出発。車で45分くらい走ったところです。バンコク市街とはだいぶ雰囲気が違います。 -
線路もありました。アユタヤには電車でも行くことができます。
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ホテルから50分ほどで最初の目的地に到着しました。
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「バーン・パイン離宮」
ここはアユタヤ郊外に位置するところで、ガイドブックの地図には載っていませんでした。 -
手の行き届いた広い庭園があります。緑がとても綺麗でした。
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池の中央になにやら建物が…。
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プラ・ティナン・アイサワン・ティッパアート。1876年完成だそうです。
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小さな橋を渡って池の周りを歩くことができます。
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何ともカワイイ子連れの象が。
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宮殿の奥までやってきました。
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ここはちょっと雰囲気が変わって、中国風な真っ赤な建物。
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器に花が咲いていました。
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小さな塔が見えてきました。上れそうなので、さっそく行ってみましょう。
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さっき見た真っ赤な建物。屋根はオレンジだったんですね。
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上ってみると結構高い。影が映ってます。
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宮殿だけあって全体的に綺麗で、外とは全く違う雰囲気でした。
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宮殿を出発して、次の目的地に向かいます。
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次に訪れたのは、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。
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入口を入ってすぐに寝仏がありました。結構大きいです。
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足の裏にぺたぺたと貼っています。
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顔に何か付いてるなと思ったら、ここにもぺたぺた。
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寺院を歩いていると大きな仏塔が見えてきました。
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その仏塔を囲むように仏像がずらりと並んでいます。
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反対側にもずらり。
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近づくと仏塔の大きさがわかります。早速上ってみましょう。
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意外と階段がきつかったです。
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仏塔の中は中央に深い穴があり、底にある器にお金を投げ入れることが出来ます。その周りには黄金の仏像が並んでいました。
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仏塔からみた下の様子です。先ほどの仏像が見えます。
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こっちにも仏像が。真っ白ですね。
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こっちには小さな仏塔。壊されたのか、先端部分がありません。
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仏塔の側面にも仏像が並んでました。全部で何体くらいあるんでしょう?
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お昼になったので、こちらで昼食です。
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雰囲気は地元のレストランという感じでした。
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場所はちょっとわかりませんが、大通りに面したところにありました。
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次に向かったのは、ワット・マハータート。
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ここに来たのは、これを見るためと言っていいでしょう。
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イチオシ
木の根に取り込まれてしまった仏像の頭。こうなるまでにどれくらいかかったのでしょう。
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「仏像の頭部より上に立たないように」と注意書きがあります。写真を撮る時はみんなしゃがんでいました。
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ここも様々な国の観光客がたくさんいました。人気スポットですね。
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寺院のほとんどがレンガでできていますが、崩れているのがわかります。仏像も頭部がありません。
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元の姿がどんなものだったか、わからないほどです。
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壁に沿って仏像が並んでいますが、どれも頭部がありません。
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仏塔の中には、先端まで残っているものもありました。
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こちらにも仏像がありましたが、一体も頭部が残っていませんでした。
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悲しい姿です…。
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修復されたような跡がありますが、これが本来の姿ですよね。
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レンガが崩れて中が見えています。
この寺院のほとんどはビルマ軍に破壊された当時のままになっているようでした。 -
帰り際にお店に寄ってみました。
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ココナッツジュースです。大きさによって値段が少し違います。
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注文すると目の前でザクザクとさばいてくれました(笑)。
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味はかなり甘いです。中の白い身も食べれるみたいですけど、おいしくはなかったですね…。
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車で移動中、象乗りを見かけました。後で乗りますよ。
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「ワット・ローカヤースッター」
花をお供えして、金粉を体に貼りました。 -
寝仏は全長28mもあるそうです。
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それにしても大きいですね。
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続いて向かったのは、
「ウィハーン・プラ・モンコン・ポビット」
礼拝堂です。 -
「ワット・プラ・シー・サンペット」
礼拝堂の右側にあります。大きな3基の塔が並んでいます。 -
ここもビルマに侵略された際に破壊されたそうですが、この3基は残ったそうです。
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夜になるとライトアップされるみたいですね。
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あちこちで破壊の爪跡が残ったままになっています。
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衣装を着た2人組がポーズを取ってくれました。
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この辺りは道を歩く象をよく見かけます。
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それではこれから象乗りを体験してきます。こんな近くで象を見るのは、動物園以来?
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階段を上って象乗り場へ(笑)
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象の背中には2人分の座席に日傘付き。
それでは出発です! -
象の背中に乗ってみると結構高いです。揺れもありますがつかまっていれば大丈夫です。
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背中に日本語の名札が。担当はプッターンさんです。
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こっちを見て手を振ってくれました。まさに観光気分ですね。
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のんびりと歩道を歩きます。道には障害物もありますが難なく避けて歩いていきます。途中、道路を渡ることがありましたが、車が来てもお構いなし、堂々と横切ります。
折り返し地点で、家族との写真撮影のために、象を向かい合わせにして止まってくれました。象の上でカメラを手渡して、互いに写真を撮りました。
乗っている時間は20分くらいで、400バーツでした。 -
一旦ホテルに戻って、夕食を食べに出掛けました。今晩はMKのタイスキです。場所は、Ekkamaiエカマイ駅から南に徒歩数分です。
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食材が豊富でいろいろ選ぶことができます。ヘルシーなのでいくらでも食べれてしまいます。美味しかったです。
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夕食後に近くのカフェに寄りました。
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店内でケーキを買って、テラスで食べました。
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クマのライトアップ!カワイイ!
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ライトアップはきれいですが、奥の建物はスーパーのマックスバリューです…。
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近くで音楽が聞こえていたので見に行ったら、生演奏でした。良い雰囲気で食後を過ごすことが出来ました。
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BTSでホテルへ戻りました。今日は一日盛り沢山な観光になりました。明日はもう帰国です。
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