2010/12/06 - 2010/12/06
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マキタン2さん
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三千院は、京都市左京区大原にある天台宗の寺院。三千院門跡とも称する。山号は、魚山(ぎょざん)、本尊は薬師如来、開基は最澄である。
京都市街の北東山中、かつては貴人や仏教修行者の隠棲の地として知られた大原の里にある。青蓮院、妙法院とともに、天台宗の三門跡寺院の1つに数えられている。
三千院は8世紀、最澄の時代に比叡山に建立された円融房に起源をもち、1871年(明治4年)に現在地に移ったものである。一方、往生極楽院は、平安時代末期の12世紀から大原の地にあった阿弥陀堂であり、1871年に三千院の本坊がこの地に移転してきてから、その境内に取り込まれたものである。
境内には往生極楽院のほか、宸殿、客殿などの建物がある。このうち、境内南側の庭園内にある往生極楽院は12世紀に建てられた阿弥陀堂で、内部には国宝の阿弥陀三尊像を安置している。
正門にあたる境内南側の朱雀門は常時閉じられており、西側の御殿門から入る。城郭を思わせる寺周囲の石垣、白い土塀、門構えなどが門跡寺院の風格を示している。境内北側には宸殿、客殿とそれらを囲む有清園、聚碧園と呼ばれる池泉回遊式庭園がある。南側は、瑠璃光庭と呼ばれる杉苔でおおわれた庭園の中に往生極楽院が建つ。
宸殿 - 1926年(大正15年)の建築。中の間には本尊の秘仏薬師如来像、西の間には木造救世観音半跏像(重文)、木造不動明王立像(重文)などを安置する。客殿 - 慶長年間(17世紀初)に建て替えられた旧御所の旧材を用いたものである。障壁画は竹内栖鳳など、近代日本画の巨匠が担当している。
往生極楽院(重文) - 入母屋造、杮葺き、妻入。内部は船底天井として、中尊の像高2.3メートルの阿弥陀三尊像を堂内の空間一杯に安置する。平安時代末期、12世紀の創建だが、江戸時代の1616年(元和2年)に大幅な修理を受けており、建物の外回りはほとんど江戸時代のものに変わってしまっている。
国宝 阿弥陀三尊坐像 - 往生極楽院の本尊。脇侍の勢至菩薩像像内の銘文から平安時代末期の1148年(久安4年)の作とわかる。阿弥陀如来、観音菩薩(聖観音)、勢至菩薩の三尊が西方極楽浄土から亡者を迎えに来る(来迎)形式の像で、両脇侍が日本式の正座をしている点が特色である。2002年に国宝に指定されている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
三千院については・・
http://www.sanzenin.or.jp/
http://www.rurubu.com/season/autumn/koyo/detail.aspx?SozaiNo=260012
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
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