2010/12/22 - 2010/12/25
12095位(同エリア30168件中)
ニッキーさん
花博会場を後にして淡水へやって来ました。
この頃から雨が降り始めました。
台湾旅行を計画した時、私には台北以外に訪れたい所がありました。一つは九フン、そしてもう一つはここ淡水です。
淡水は観音山の眺めと水辺の風景が美しい河口の街です。
夕日が美しいことでも有名な淡水。
でも雨が降っては美しい景色が台無しです。
それでもせっかくここまで来て淡水を見ずに帰っては悔いが残ります。お天気の悪化と共にすっかりテンションが下がってしまった妹を引っ張って淡水へ乗り込みます。「引っ張って」と言っても、足の速い妹がいつも先を歩きます。妹、足が速い。私は写真を撮りながら常に遅れがちに歩きます。
~*~*~*~*~*~*~
【旅のスケジュール】
1日目 成田から台北桃園国際空港へ
迎えのバスでミラマーガーデンホテルへ
<フリー>
林東芳(リントンファン)牛肉麺
遼寧街夜市へ
2日目 <バスツアー>
忠烈祠(ちゅうれつし)
故宮博物院
土産物店でショッピング
昼食:鼎泰豊(ディンタイフォン)にて小籠包など
九フン(キュウフン)
お茶セミナー
エバーリッチ免税店
夕食:欣葉(シンイエ)にて台湾料理
<フリー>
士林夜市
3日目 <1日フリー>
花博
淡水
再び花博
4日目 帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
淡水の駅はレンガ造りの立派な駅です。
淡水は港町ですが、近年観光地として整備が進められています。 -
淡水河の向こうに淡水のシンボル、観音山が見えました。
これこれ、この景色です。
この景色が見たかったんです。 -
観音山は日本統治時代は「淡水富士」と呼ばれていたとか。
どこにいても富士山の面影を追ってしまう日本人らしいですね。
今日は雲がかかって残念ながら山頂がよく見えません。 -
川に沿って食べ物のお店が並んでいます。
平日は、午後から観光が本格的になるのか、開いているお店はまだ少なめ。 -
漁船が係留されています。
こういう風景を見ると川と言うより海の港のようです。
河口に近いせいか磯の香りも漂っています。
台湾のヴェニスとの異名を取る淡水ですが、雨と漁船と磯の香りに、妹、やる気なくしてます。 -
なかなかきれいな景色ですが、晴れていればもっときれいなんだろうなぁ。
-
淡水河に沿って遊歩道が整備されています。
ここはデートスポットとしても人気の場所です。
雨のせいか今日はさすがに人出が少ない。 -
フェリーに乗って対岸の八里(パリ)へ行くことにしました。
10分弱で対岸に着きます。運賃は19元(53円)でした。
窓のない船、雨が吹き込んできます。持って来ていたビニールの簡易レインコートを着込んで傘で雨を防ぎながら船に乗りました。午前中とは打って変わって寒いぐらいです。
こんな天気でも対岸に渡ろうとする人がいるなんて逆にびっくり。私たちもその1人ですが・・・。ほとんどが台湾人観光客です。
傘を差して船に乗る。こんな思いをしてまで対岸に渡る価値があるのかわかりませんが、ここまで来たらとにかく行ってみるのみ。 -
上流方向の眺め。
お天気は悪くても眺めはグッド。
淡水河。
河口に近いこの辺りは川幅も広く堂々たる川です。 -
これから向かう対岸の八里の街。
-
後ろを振り返ると淡水の街が見えます。
高いビルも多く、思ったより大きな街です。 -
対岸の八里の街並み。
ちょうどお昼時です。
川に面した通りは時間が早いせいかほとんどの店がまだシャッターを開けていません。
船で渡って来た人の多くは、奥へ向かう食べ物屋街の方へ消えて行きました。
私たちは人々と別れて川沿いの道を歩きました。 -
一軒だけ開いていたお店で買った揚げ物。
イモの揚げ団子と餃子の皮みたいなものに小さいエビを巻いて揚げた物。
おイモは甘いイモ。
どちらも味が薄くてそこそこの味。とりたてておいしかったという訳でもない食べ物です。
せっかく買いましたが座る所もなく、雨をよけながら立ったまま食べました。
情けない思いをしました。
ゆっくり座って食べたかった。 -
枕木を敷いた遊歩道とサイクリング・ロード。
いい感じの所ですよね。
お天気が良ければレンタ・サイクルでこの道をサイクリングするというのが私たちの計画だったのですが。 -
雨の中、自転車を借りて乗っている人を見かけます。
普通の自転車の他、2人乗り、4人乗りといろいろな自転車があっておもしろい。
台湾の人はこんな雨でもサイクリングを楽しむんだ、と思いました。
濡れるし風も強いし、私たちはとてもそんな気分にはなれません。
この辺り、きれいに整備されています。
晴れていれば本当に気持ちのいい場所なんでしょうが、雨がぱらぱら降って楽しむ余裕もなくただ歩きました。 -
私たちが到着したのとは別の船着場。
街灯もきれいでお洒落です。 -
展望台がありました。
せっかくここまで来たのでとりあえず登ってみます。 -
川の景色はきれいだけれど、山側にはセメント工場が見えて景色がよくありません。
そのうえ風が強いので長くはいられません。
向こうの方に銅像のような物が見えました。
「あそこまでだったら行ってもいいよ」と妹。
まるで「二宮金次郎像」を思わせる銅像です。それを見に行って引き返すことにしました。
展望台に北部台湾の案内パンフレット日本語バージョンが置いてあったので、それだけもらって行きます。
このパンフレット、なかなか詳しい。
この旅行記を書くのに参考にさせてもらいました。 -
川辺の砂浜へ降りてみましたが、妹はもうついて来ません。
遊歩道の上で、私が気の済むまで写真を撮るのを待っています。
妹は、淡水へ行きたいと言う私の言うままについて来たのです。
何でも見てやろうと意欲満々の私とは違い、妹がこの雨と風でやる気を無くすのも当然です。
砂浜に立ってみると上流から下流まで一度に視界に入って壮大な眺め。
川の水も波打って怖いぐらいの迫力があります。
妹を呼んでこの景色を見せてあげたい気がしましたが、すっかりテンションが下がっている妹にはこの景色を楽しむ余裕は無さそうです。
せめて私が写真を撮っておき、後で見せてあげようと思います。
私は砂浜から少しずつ向きを変えて写真を撮りました。
まず、上流方向。
川辺の景色1 -
下流方向へ少しずつカメラを動かします。
川辺の景色2 -
川辺の景色3
向かいの淡水の街。 -
川辺の景色4
-
川辺の景色5
-
川辺の景色6
-
川辺の景色7
遠くの方に銅像が見えます。
さっき妹が展望台から見つけて「二宮金次郎さんみたいな像がある」と言っていた銅像です。 -
何か貝殻の上に人が乗っているような銅像に見えます。
二宮金次郎ではなさそうですが、なんだか雰囲気が似ています。
銅像が思ったより遠くにあるようなので、結局見に行くのはやめて引き返すことにしました。
私たちは再び船に乗り、淡水へ戻りました。
でもこのまま帰ったら淡水が情けない思い出だけになってしまいます。
そこで妹を励まして紅毛城へ行ってみることにしました。
天気に恵まれなかった淡水での最後の望みです。
見応えがあることを期待します。
ビニールのレインコートを風にはためかせながら川沿いの道を紅毛城目指して歩きます。 -
ドキッとした光景。
誰かが水に浸ってお祈りしてると思いましたー。
よく見ると銅像でした。
淡水河は河口に近いため潮の満ち干の影響を受けるのです。
それにしても遊歩道まで水が上がって来るとは。
びっくりしました。 -
紅毛城は駅から徒歩15分ぐらいだと本に載っていましたが、歩けども歩けどもそれらしい建物は見えず。
ここで紅毛城が見つからないとなると、何をしに来たかということになってしまいます。
ちょうど通りがかった女性に道を聞いてみました。
外国人に道を聞かれ、一瞬戸惑った顔をした女性でしたが、紅毛城の漢字を示すとにっこり笑って「右。ライト」と日本語と英語と身振りで教えてくれました。
「シエーシェ」良かった。道、合ってました。 -
紅毛城。
敷地へ足を踏み入れたとたん、不思議に雨も風も止んでしまったかのような安心感に包まれました。
今まで歩いて来た所とは別世界のようです。
スタッフの人たちがにっこり温かく迎えてくれました。
ガイドブックには入場は有料と書いてありましたが、どういう訳か入場は無料でした。お金を払おうとしたら「ムリョーです」と言われました。
親切なスタッフの温かさ、エキゾチックで格調高い紅毛城の雰囲気に妹もすっかり元気を取り戻しました。
ここへ来て良かった! -
ヤシの木やガジュマルの木が茂り、南国の雰囲気です。
-
よく手入れされた庭園。
-
紅毛城から見た淡水河。
紅毛城は300年以上の歴史を持つ一級古跡です。
スペイン人が建てた城をオランダ人が再建、19世紀後半には英国領事館が置かれたり、日本やオーストラリア、アメリカが管理していた時代もあります。 -
これが今残る紅毛城の建物です。
中に入れます。
館内のあちらこちらにスタッフが立っていて順路を教えてくれます。 -
内部にはいろいろな資料が展示してありました。
中には英国領事館部分の模型もあってこれは面白い。
模型から窓の外に目を転ずると・・・ -
隣には実物が建っていました。
わあ、これは立派な建物。
ヨーロッパの気品が漂う赤レンガの建物です。 -
これはいいんじゃないの?
来た甲斐があったかも。
内部も見学することができます。
ここは写真もフラッシュを使わなければ撮っても構わないようです。 -
アーチと柱が並ぶデザイン。
-
入口のテラス部分。
-
テラスのアーチの下からは淡水河と観音山が見えます。
-
建物は中世風でしたが、内部はイギリス領事館として使われていたためか優雅な家具が置かれています。
ここで親切なスタッフの男性が妹と2人で写真を撮ってくれました。
私たち、暖かい室内に入ってよほどホッとしたのか、2人ともいい顔をして写っていました。 -
シャンデリアも豪華。
-
書斎
-
白一色の厨房
右手はオーブンです。 -
-
このシャンデリア、なかなか凝ってます。
-
アーチ型の窓から見える観音山が美しい。
窓に網戸が入っていたので写真の写りはいまひとつですが。 -
さすが。
紅毛城からはいい眺めが独り占めできます。 -
-
ダイニングルーム。
食器はなぜか日本製のナルミ・ボーンチャイナのセット。
一枚だけですが我が家にこれと同じ柄のミニトレイがあるので、すぐにわかりました。 -
-
庭にはポインセチアの鉢植えが並べられ、この庭の温かい雰囲気を作っています。
-
川べりでは雨に霞んだ寂しい淡水の景色しか見られなかった私たちでしたが、最後に紅毛城に来て救われました。
-
かつて紅毛城を支配、管理してきた国の国旗が翻っています。
スペイン、オランダ、イギリス、日本、オーストラリア、アメリカ、そして台湾。
紅毛城がたどって来た複雑な歴史がわかります。
それにしても紅毛城。
とても良いところでした。
淡水のイメージがぐんとアップしました。 -
帰りは川から1本中に入った中正路に沿って歩いて帰ります。
きれいな教会がありました。
ヨーロッパの雰囲気があります。 -
この時間になると人も多くなり、食堂もオープン、街が活気づいてきました。
ひと休みして遅いお昼を食べることにします。
混んでいるお店。入って行ったらおじさんがイスを持ってきて席をこしらえてくれました。
左から淡水名物の魚丸湯と阿給(アーゲイ=揚げの中に春雨を詰めたもの)。
右手前は滷肉飯というもの。
各35元(100円ぐらい)。 -
注文は一覧票にチェックをつける方式だったので簡単。
ご飯ものが食べてみたかったので「滷肉飯」というのにチェック、2人で一個だけ注文してみましたが、よく漢字を見たら滷肉飯の「滷」って「歯」という字に似てる。
歯の肉?何だ?鮫?ワニ?ダチョウ?
それとも内臓?歯ぐきかも・・・どんどん想像が変な方へ(笑)。
こわごわ食べてみました。
ちょっと脂っこい。
結局妹が持っていたガイドブックを調べて豚の角煮らしいとわかり、ようやく安心して食べました。
妹は脂っこいお肉はあまり得意じゃないのでもっぱら私が食べました。 -
最後に、時々見かけて気になっていたトマト飴を買いました。
食べかけの写真になってしまいましたが、ミニトマトとアンズが交互に串に刺してあり、カリッとした甘い飴がかかっています。
アンズやミニトマトの酸っぱさと飴の甘さがマッチして不思議においしかったです。
他にイチゴを飴で固めたのも売っていました。
雨も上がって来ました。
淡水を後にして再び花博会場へ戻ります。
チョウ館で実際に「百合の恋」の行列の様子を見てから、並ぶかどうか決めたいと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- sate8さん 2011/02/24 00:36:55
- メッセージありがとうございました。
- ニッキーさん、こんばんは。
お礼のメッセージをいただき、ありがとうございました。
来月、台北へ二泊三日で旅行する予定です。
九ふんはオプショナルツアーで、淡水は、到着日の午後、自力で行く予定です。
花博は、考え中です。
ニッキーさんの旅行記を拝見して、考えようと思います。
ニッキーさんの旅行記を拝見して、紅毛城、行ってみたくなってきました。
淡水の駅から、ちょっと遠いかな?とあきらめかけていたのですが。
他の旅行記も、拝見させていただきます。
とても、楽しみです。
- ニッキーさん からの返信 2011/02/24 12:34:15
- RE: メッセージありがとうございました。
- sate8さん 書き込みありがとうございます。来月の台北旅行楽しみですね。
私も淡水はとても楽しみにしていたのですが、行ったのが午後の早い時間だったのでまだお店も開いてないし雨風もひどくて散々でした。そんな中でたどり着いた紅毛城だったのでまるで天国の門にたどり着いたかのように思えて、私の旅行記の中ではもしかしたら少々美化してしまっているかもしれません。とはいえとても雰囲気の良い所でしたから、時間があれば行ってみられるといいと思います。私たちは船着場から行ったのでなかなかたどり着かなくて不安になったのですが、後で考えてみれば駅から中正路をまっすぐ15分ほど行った右手なのでそんなに難しいわけではなかったんですよね。
sata8さんは初日の午後に行かれるとのこと。お天気が良ければ淡水の夕日が見られるかもしれませんね。そうそう、淡水では名物の阿給(アーゲイ)というのを食べてみたんですけど、味がないというか、揚げの中に春雨が入っているのですが、そんなにおいしいものではありませんでした。ご参考までに。
花博は微妙です。花壇や屋外の展示は楽しいのですが、パビリオンは昼間はすごい行列ができていて、その割に中は展示中心であまりおもしろくありません。時間の限られた観光客は他を回った方が効率的かもしれません。私たちも展示そのものより、わくわくするような博覧会の雰囲気を楽しんだり大勢の子供や家族連れの様子を観察できたことの方がおもしろかったです。
台北は観光しやすい良い街でした。中烈祠、九フンや夜市も良かったです。人は多いんですけど、それも活気があって楽しくて・・・。
では、どうぞ良いご旅行をなさってくださいね。
ニッキー
-
- 白い華さん 2011/01/15 20:12:15
- 淡水・紅毛城 は、 「台湾 なのに、 英国風〜?」
- 今晩は。
ニッキーさん の 台湾編! に、 やっと、 お邪魔 出来ました。
それで、 かつて、 私 も 訪れて、 好印象・・・ だった! 淡水 編 に、 コメント を 入れさせて 頂きますね〜。
台湾 の MRT 地下鉄 の 終点駅! 淡水 は、 水辺・・・ を 歩き、 素敵! な 可愛らしい〜 喫茶店 とか、 なかなか、 オシャレ〜・・・ って 思った 記憶! が・・・。
そうそう、 私 は、 帽子 が 大好き! なのですが、
ココ! 淡水 で、 奥様風 の ちょっと、 オシャレな 帽子! を 買った・・・ と 思います。
今でも、 冬! 被ったり・・・ して いますよ。
そして、 小さな 船旅!・・・ って いい〜! ですよね〜。
淡水 の 対岸! へ・・・ も、 行って みたのですね〜。
「ちょっと 対岸」 って 私 も、 好奇心 旺盛〜! の 旅好き・・・ なので、 その 気持ち! も 解る! し、 そんな 行動力・・・ も、 とっても、 好き!!! デス。
姉妹 親子・・・ でも、
何処までも、 同じ! 旅 へ・・・ の 感覚 って ない。 のは、 当然・・・ で、 それぞれ、 諦めたり、 付き合ったり・・・ で 調整 は 必要・・・ ですよね。
私 も、 昨年 2月、 ベトナム・ホイアン で、 朝 二台 の 自転車 で 母娘・・・ と 廻った! ホイアン も、 午後 は、 娘 は、 ホテル で の〜んびり と お昼寝! したい。 と・・・。
そ・そんな〜〜・・・ もったいない! 時間 を 過ごせる! はず・・・ の ない、 私 は、
ちょっと、 ホイアン の 郊外! まで、 サイクリング〜〜ッ。。。 (笑)
そんな 時、 ホテル が 街 の 側!・・・ に 取って ある。 って とっても、 便利。。。
特 に、 意気・・・ が 一緒。 では ない、 組み合わせ。 だと、 大事・・・ ですよね。
そう、 娘 とは、 午後 5時 に、 ホテル で 落ちあい、
夜 の ムード たっぷり! の ホイアン に、 大感激 の ふたり・・・ でした。
紅毛城 は、 妹さん も 喜んで・・・ くれて、 ホント、 良かった ですね〜。
スペイン風 の 建物! には、 欧州風 の インテリア。
台湾 の 旅! でも、 変化・・・ が あり、 また、 違った! 見応え が ありますよね。
今週 は、 鬼怒川温泉 に、 一泊 旅行! で 行って きました。
奥日光 の 「氷結 した! 竜頭の滝」 は、 また、冬・・・ ならでは の、 荒々しい〜 表情! が ありましたよ。
格安 の お値段! なのに、
やっぱり、 27年ぶり に 訪れた! 旅館 は、 素晴らしい〜! 所・・・ で、 大感激! の 私・・・ でした。
こんな・・・ お得! な 旅館 の ご訪問 も 是非、 オススメ・・・ デス。
ただ・・・ 平日 って 規制! が ある・・・ の ですが。
それでは また
- ニッキーさん からの返信 2011/01/16 23:29:45
- RE: 淡水・紅毛城 は、 「台湾 なのに、 英国風〜?」
- こんばんは。返信遅くなってしまいました。
ロンドンにいた次男が転勤で東京へ帰って来たので、帰国歓迎会やらあれこれで忙しくしていまして・・・。明日からは東京のサービスアパートメントへ移動し部屋探しをするそうです。家具・電気製品の購入、転入やら各種手続きもしなければならず、やっぱり海外からの転居って大変です。
さて、本旅行記。
淡水はもう雨と風で散々だったのですが、後で写真を見返してみるとやっぱりさすがに良い眺めですね。念願の淡水。頑張って行って良かったです。
「髪がくしゃくしゃになるーっ」て、雨風が苦手な妹の淡水での意気消沈ぶりは、お正月親戚が集まった時も笑い話の種になりました。なんと妹は淡水の写真をたった一枚しか撮っていませんでした(笑)。それほどテンションが下がっていたそうです。私は一般的水準から見るとかなり「貪欲に追求」型の旅行者でしょう?それを押さえる妹のようなタイプと一緒だと、でこぼこコンビでちょうど釣り合いが取れた旅行になるのかもしれませんね。
まあとにかく、そんな妹も紅毛城へ行ったおかげで元気復活。おかげでその後の街歩きや淡水名物の食べ物も 楽しんで来ました。
紅毛城って本当にすてきな所でした。あの一角だけ西洋に迷い込んだような気がしました。雨と風もピタッと止んで、私と妹と、苦労の果てについに天国の門にたどり着いたような(大げさ!)気がしました。
白い華さんの鬼怒川温泉の旅、旅館に泊る旅にも憧れます。
また改めて見に伺いますね。
ニッキー
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ニッキーさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
57