2010/11/05 - 2010/11/07
1335位(同エリア2107件中)
までさん
熊野三山を巡るのが最大目的の旅の最後は、白良浜散歩。
フライトは午後。
それまでお散歩とお土産を買ってお昼ご飯を食べて...
熊野詣の余韻を楽しむ。
▼序章-羽田空港新国際ターミナル
http://4travel.jp/traveler/made/album/10522197/
▼白浜の景勝地を巡る
http://4travel.jp/traveler/made/album/10528536/
▼宿&食
http://4travel.jp/traveler/made/album/10522201/
▼三山めぐり
http://4travel.jp/traveler/made/album/10522624/
▼熊野古道を歩く
http://4travel.jp/traveler/made/album/10523360/
▼本州最南端を目指す
http://4travel.jp/traveler/made/album/10527729/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
祝・熊野三山制覇www
ちょっと青春ドラマっぽく!?
砂文字を書いてみた。
白い砂ってそれだけでなんだか絵になると思うのは私だけ?
湘南の黒い砂に書いてもねぇ〜^^ -
2泊お世話になったラフォーレ南紀白浜。
-
湘南育ちの私は海と言えば波打ち際でざっぶ〜〜〜んと波が砕けるものだと思っていた。
-
この海に波が立つことがあるんだろうか?
私にすればまるで湖のような静けさ。 -
本当に穏やかな海
-
お、クルーザー?
加山雄三光進丸?
♪海よ〜オレの海よ〜って聞こえる?w
子どもの頃前を通るたびにココが加山雄三さんのお家よ!と教えられて育った。カヤマユウゾウって誰?と幼心に思っていたw -
いえいえ光進丸ではなく、推進調査の小さな船。
陸からリモコンで操ってました。
結構なスピードで、ちょっぴり楽しそう!? -
かと思えばこちらでは波打ち際でかくれんぼ。
!?
そーです。
よ〜く目を凝らしてみるとちっちゃなおさかなが。
イキモノって本当にすごい。
生きる術を自分で知っている。 -
行かれるのか不安を抱きつつ波打ち際沿いに進んでいくと砂浜はなくなり岩場に。
そこをさらにずんずん進んでいきます(これは振り返った写真、念のため)
っていうか、あの白い砂はどこから来るんだろう?
ってほど岩場の岩は溶岩のような色。 -
あら!あれは初日に行った円月島かな?
へ〜〜〜こんなに近くに見えるんだ〜
あ、ここへきてようやく白浜の砂のルーツに出会った気分w
それでも白良浜の砂は近年減ってきてオーストラリアから輸入して養浜しているんですってね。 -
たんぽぽぐらい、
アザミの花をよく見かけた。
アザミって海岸にも生えるんだ? -
満開の状態がどれなのかわからないwww
-
ほとんど岩場しか見えなくなったころ
ザブンザブーンと打ち寄せる波音が聞こえるようになった。
それでも穏やかな海。
白良浜って内海じゃないよね? -
ここは貝塚か?ってほどたくさんの貝殻。
もちろん石もまじってるけど。 -
なぜだかわからないけど、幼少のころから木の実とか貝殻とかが好き。
綺麗な貝殻やシーグラス。
波打ち際にはいろんなものが打ち寄せている。
シーグラスは負の産物かもしれないけれど…
そんなわけでしばしビーチコーミングを。 -
ハリセンボン。
可哀そうなことになっちゃってるけど…
なんだか可愛い。 -
ん??この層はなんだ?
なんだか泥がじわじわ出てきてるみたい。
新しそう。っていうか増殖中〜って感じ。 -
ほほ〜〜〜〜
んでも↑のとはちょっと違うような… -
これは泥岩岩脈?
-
泥岩岩脈は国指定記念物なのね。
ただひたすら砂浜しかない場所から来た人の目からすると
なんて変化に富んだ地形何だろう、と思う。 -
円月島か?と思っていたあたり、歩を進めてようやく円月島であることが確信できたw
-
円月島を眺めながら足湯。
-
地図を見てようやく色々合点がいくw
-
帰りは道路から。
またしてもソフトw
今度は梅ソフト^^
歩いてちょっぴり喉も乾いたので美味しい^^ -
砂浜に設けられた足湯。
-
海水浴場に隣接して温泉が湧いているっていいな。
-
源泉ぽい。
-
-
大型バスもバンバン到着で大賑わいのとれとれ市場。
-
イートインコーナーはお昼にはまだ早いのに大盛況!
お造りや焼き物など、自分で選んで清算するシステムらしい。 -
自宅付近のスーパーではお目にかかれないようなお魚がたくさん。
-
マグロの解体ショーやってました。
南紀勝浦はマグロの漁獲量多いんだよね?
全国1位だった? -
珍しい野菜も。
おみかんを買って自宅に送りました。
ちょっと期待外れで残念だったけど…
見本はとっても甘かったのにな〜
そして2日ぐらいでどんどんカビて腐っていったのはちょっと↓↓↓↓ -
買った魚介類などを焼いて食べられるバーベキューエリア。
至れり尽くせりな感じのこの巨大お土産センターとも言うべき
とれとれ市場の繁盛ぶりに感嘆しまくり。
なんと、巨大な敷地の向こう側には日帰り温泉も完備という充実ぶり。
アドベンチャーランド→温泉→とれとれ市場
すっごい楽しい一日が過ごせるに違いない。 -
さて、お土産も買ったし。
空港に向かう前にお昼ご飯を。
和歌山ラーメン!って思ったけど
和歌山ラーメンの定義がわからないwww
で、エリア検索して一番近くでヒットしためん吉へ。
中太ストレートとんこつ。これは和歌山ラーメンですか?
小さなお店であっという間に満席になって待たされたけど
足湯につかるほどの余裕はなくw
写真だけ撮ってきました。
こじんまりしたこちらの長寿温泉も気になるところ。 -
なんともローカル色豊かな空港。
238キロ走破。意外と短いw
BGMを持参しなかったことがちょっと悔まれるけど楽しいドライブだった。 -
本来だったらもっと小さな機材だったはずなのに
一日2便しかないというのに先発便がフライトキャンセルになったらしく、ちょっぴり大きな機体に。
一番前の席を予約していたけれど、クラスJ席のある機体になったのでちょっぴり後ろに。
事情も知らされず後ろの席になりましたって言われた時にはなんで?って思った。「クラスJの座席がある機材に変わったので」って何で言わないかな。
目の前のJ席に座っているのは、ヨネスケ師匠だった。
どうやらキャンセルになったフライトにご搭乗予定だったらしく、待合室のベンチでぐったり寝ていらした隣に
おばちゃんは何も知らず平気でどっかり座ったわけだけれどもw
しゃもじは持っていなかったけどwww
あまりに小さな空港でのキャンセルはきついよな〜と思った次第^^; -
あっという間の3日間だったな〜
今度は海浜と陽浜に会いに来たい^^
そのころにはすっかり大人になっちゃっていたりして^^;;
行きに、帰りに寄るぞ!と決めていた羽田Intl.Tは
お醤油だのなんだの、重たいものを詰め込みすぎてパンパンの荷物で十分だったのでまた今度w -
買ったものの一部。
小梅だけど柔らかくておにぎり用に。
コンビニで限定モノを求めたけれど、千とせとポテチしかわからず。
みかんジャム(ジャムというよりソースに近いかな?)はヨーグルト用に^^
他に湯浅醤油などを購入。
形に残るお土産はもちろんビーチコーミングした
シーグラスと貝殻^^ -
ビーチコーミングの収穫^^
やっぱりお日様の光がお似合い。
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