2010/11/06 - 2010/11/13
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mas98765さん
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コルドバ駅からスペインの新幹線AVEに乗ってマドリッドに行きます。マドリッドではアグマールというホテルに泊まり、翌朝プラド美術館に行きます。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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17時30分頃、コルドバ駅に着きました。バルセロナからずっとお世話になったバスの運転手さんとは、ここでお別れです。ここからマドリッドまではスペインの新幹線AVEで行きます。
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「Salidas(出発)」の所を見ると、乗車予定の18時29分発マドリッド行きのAVE2171がありました。
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荷物を預けるみなさんは、ここで荷物を預けます。手荷物はたしか、後でプラットホームに行くとき、ここで検査を受けました。この後、18時頃まで自由時間となりました。手荷物を担いでいますし、限られた椅子に座っているのが得策だと考え、特に歩き回りませんでした。構内のトイレを利用しましたが、汚かったです。
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18時10分頃、プラットホームに下ります。
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エスカレーターがあります。
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向こうにAVEが見えます。
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プラットホームは薄暗いです。「18時29分発マドリッド行きAVE2171」の表示があります。
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線路は、こんな感じです。
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AVEの先端です。
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「renfe AVE」と書かれています。renfeはスペインの国鉄のことで、「Red Nacional de los Ferrocarriles Espanoles(スペイン鉄道の国内ネット; 特殊文字省略)」の略です。AVEは「Alta Velocidad Espanola(スペインの高速; 特殊文字省略)」の略です。Aveはスペイン語で鳥のことですから、鳥のマークがついています。
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18時22分、AVEが到着しました。暗いので、かなりピンボケです。
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コルドバの駅名です。
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AVEの車両は、クルブ(特等車)とプレフェレンテ(1等車)とトゥリスタ(2等車)の3クラスに分かれています。今回乗ったのは、一番安いトゥリスタ(2等車)です。一応上にテレビがついていて、何かを上映しています。同じツアーのみなさんが既に座っていたので客席部分は写真に撮りませんでしたが、1つの小さなテーブルをはさんで、4人が向かい合わせに座るようになっています。わたしは、これまでも度々お世話になってきた家族に同席させていただいて、
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右側のオリーブの実や、左側のオリーブ油を使ったポテトチップスや、
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パイや、
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焼酎をご馳走になりました。
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予定通り20時20分頃、マドリッドのアトーチャ駅に到着しました。
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下りて、プラットホームを進みます。
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アトーチャ駅の構内に入ります。
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右を見ると、大きな赤ん坊 (だと思います) の顔があります。
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左側に歩いていくと、こちらにも同じような顔があります。
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近づいてみると、こんな感じです。こちら側は目を閉じていて、先ほど見た反対側は目を開けていました。
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外に出ます。
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20時50分頃、夕食のレストランに到着しました。このような名前の中国料理の店です。「Hong Xin」と読むようです。
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飲物はビールにしておきます。
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このようなスープが出て、
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このような肉料理が出ました。6人テーブルが並んでいて、料理を取って回します。回転テーブルではないですし、奥の方に座っていたので、わたしのところに来た時には既に誰かが取っていて、見た目が汚い写真ばかりになってしまいましたが、
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こんな料理や、
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こんな料理や、
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こんな料理や、
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こんな料理が次々に運ばれてきて、食べきれないし置き場所もなくて困りました。日程表には「ほっとする味、中華料理をどうぞ」とありましたが、日本で食べなれている中華料理に比べるとクセがあるので、あまりほっとしません。
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デザートはブドウでした。
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22時頃、アグマール(Agumar)というホテルに到着しました。
(ホテル周辺の地図はこちら)
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&t=h&brcurrent=3,0x0:0x0,1&source=embed&ll=40.406944,-3.683494&spn=0.002863,0.004823&z=18 -
ベッドはこんな感じで、
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向こうにはテレビやテーブルがあって、テレビには、確かようこそと書かれていて、わたしの名前が出ていました。でも、テレビは有料のようで、結局見ませんでした。
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洗面台はこんな感じで、
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ここがバスで、
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ここがトイレで、
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正面がクローゼットです。右が洗面所で、左が玄関のドアです。もしも裸で寝ている人がいたら、トイレに行くつもりで間違って左のドアを開けると廊下に出てしまうので気をつけましょう。
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C型のコンセントも付いています。一応、一通りのものが揃っているのですが、部屋が狭くて、ビジネスホテルのような感じを受けます。個人で来るには申し分ないところなのですが、昨日セビリアで最高級のホテルに泊まったので、ギャップが大きいです。廊下の声が筒抜けで聞こえてきてしまいますし、電波状態が悪くて携帯のアンテナが1本しか立ちません。Wi-Fiは使えても有料らしいです。
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2010年11月6日(木)
7時にモーニングコールがありました。0階のレストランで朝食を食べます。 -
朝食は例えばこんな感じで、無難でした。
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9時出発なので、十分時間があります。明るくなるのを待って、出かけます。すぐ近くに地下鉄のアトーチャ駅があります。ホテルのロケーションはとてもいいです。
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右手に立派な建物が見えます。農林水産省の建物です。
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通りを挟んで左手には、アトーチャ駅が見えます。昨日はAVEでここに着きました。
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右手に、このような像がありました。クラウディオ・モヤノ(Claudio Moyano)という政治家の像です。
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基本的に方向音痴のわたしは間違った道に入ったりしましたが、iphoneのGPSのおかげですぐに気づき、まもなくプラド美術館に到着しました。ここは、今日最初に見学に来る場所です。
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プラド通りに面した正面のあたりに来ました。
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ベラスケスの像があります。
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美術館の右手にはこんな広場があって、
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影になってしまっていますが、この像は多分ムリーリョです。
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余裕をもってホテルに戻ります。ホテルの向かいあたりに、教会もあります。
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9時頃集合してバスに乗って出発し、9時05分頃プラド美術館に着きました(先ほど歩いて来たばかりなのですが)。プラド通りの反対側の通りにバスが止まり、道の向こう側にサン・ジェロニモ教会(Parroquia San Jeronimo El Real; 特殊文字省略)が見えます。
(周辺の地図はこちら)
http://maps.google.co.jp/?ie=UTF8&t=h&brcurrent=3,0x0:0x0,1&source=embed&ll=40.413741,-3.692619&spn=0.005726,0.009645&z=17 -
プラド美術館の建物のところに下りて来ました。これは美術館の北側の部分で、ここが入口かと思っていたら、
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建物の左側のここが入口でした。いくつかの作品について現地ガイドさんに説明していただき、とても参考になりましたが、あいにく中は撮影禁止なので写真はありません。
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11時頃、この美術館の向かい側にあるこの店に案内されました。今回のツアーで初めての店案内です。ロエベなどのブランド物が中心で、ブランド物に興味がないわたしは、何も買いませんでした。
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