2010/11/18 - 2010/11/25
509位(同エリア620件中)
kimさん
今日は飛行機でポカラへ移動。時間はあまりないけど、日本山妙法寺まで登ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
-
今日はポカラへ移動。早めに空港へ行って、飛行機を確保しようとタクシーでホテルを出る。
今日もがんばる交通整理のおまわりさん。 -
イェティエアのカウンターでチェックイン。10時20分の飛行機に乗れるとのことで、早く来てよかったと喜ぶ。
待合室はすいている。今日は順調に飛行機がとんでいるらしい。
トイレの水も今日は流れた。
またまた、飲料水を少しいただく。 -
待てども呼ばれる気配なし。同行のおとうさんが、ききに行ってくれる。どうやら11時40分になるらしい。
愛想はいいのだが、お菓子を食べながら応対するインフォメーションのひと。 -
席はすべて自由席。移動のバスの中も降りやすい場所にすわり、急いで飛行機のタラップの前に並ぶ。
右側の最後部を確保。またアメをもらう。 -
見える見える!
名前はわからないけど、白い山々がずーっとフライトの間じゅう見える。
ポカラは近い。あっというまに到着。 -
ポカラ空港は小さなローカル空港。
預けた荷物は手押し車で運んできて、一つずつ台に乗せる。
というわけで、バゲッジクレームはこんな様子。
ほとんどの乗客が出て行った後、トレッキング用のポール2本と、めがねが残ったらしく、係りの人が一生懸命持ち主を探していた。
結局見つからなかったようだ。
あっというまに静かになる。
ホテルの迎えの車に乗り込む。 -
ホテルは知り合い(日本在住の留学生)のいとこ一家が経営している「マウンテンヴィラ」中庭には緑がいっぱい。
有名な「桃太郎」のポカラ支店はここにある。
一時期は日本人宿泊客がほとんどだったらしいが、今は少ないとのこと。UNなども定宿にしているようだ。
部屋が不足しているらしく増築中だった。 -
日本山妙法寺に行くことにしたが、まずランチ。
このゴルカグリルというイタリアンレストランへ。 -
自家製のパスタはけっこういけた。
だらだらしていたら、時間がない!
ピースパゴダへの行き帰りともボートを使うことにして、フェワ湖のボート乗り場へ急ぐ。 -
アーミーキャンプの横を通って、このあたりから乗るらしい。
ボート乗り場は人がいっぱい。
3時ごろになっていたが、まだ大丈夫とのことで予定どおりピースパゴダを目指すことにした。 -
3人の客にライフジャケットは1着のみ。
一応泳げるけど、泳ぎたくない。 -
時間がないので、有名なバラヒ寺院も寄ってる場合じゃない。
一路対岸へ。
おとうさんがボートのひとの携帯番号を聞いて、帰りに迎えにきてもらうよう頼んでくれた。
ほんとに今から往復できるのか不安になる。 -
いきなり急な石の道。
きついの、暑いのと言っていられない。 -
道のあちこちにこのようなチョウタラ(休み場)がある。
大きさはさまざまだが、かならずペアの木が植えてある。
石の段が一段低くなったところがあり、大きな荷物をもった旅人や地元の人はここにドコ(竹製の背負い道具)を置いて、簡単に立ち上がることができる。 -
山の中にも人々の生活がある。
段々畑も一部は放棄されているようだ。
途中の農家のバッファロー。
街の中でよく見る牛とは厳密に区別されているようだ。
農耕に使われたり、肉になったりする。 -
このゲートからは日本山妙法寺エリア。
ここをとおってひたすら上に。 -
やっと仏塔が見えた。
時計を見ると船着場から50分くらいかかっている。
あとひといき、急に元気を出して登る。 -
丘の上に立つワールドピースパゴダ。
ここは車やバイクでも来れるが、歩いてきたのでありがたさもひとしお。
寄付をして、手をあわせる。
靴を脱いで階段を上り、仏塔のまわりをゆっくり歩いてみる。
残念ながら天気がが悪くヒマラヤの山々は見えなかったが、晴れた日はさぞかしきれいだろうと思う。 -
ちょっと下がったところにあるお堂では、日本人僧侶が読経中。
小額の寄付をするとアメをもらった。
日が沈んでくる。
早く帰らなくては。 -
帰りは20分で船着場まで降りた。
私は目が悪いので暗い道は苦手。ましてや急な石段だったので、それなりに注意してなんとか転ぶこともなく、たどりついた。
暗い湖面をボートで進む。
なぜかライフジャケットはなし。こんどこそ転覆したらあぶないあぶない。 -
あー帰れてよかった。
街に出る元気がなくて桃太郎でラーメンと巻き寿司の夕ご飯。
明日は早いので寝なくては。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kimさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21