2010/04/25 - 2010/05/10
609位(同エリア894件中)
ちゃおさん
ウルル山頂を目指す登山グループを横目に眺め、我々のツアー一行は、山裾を半周しアボリジニの壁画などのトレッキングに向った。遊歩道が整備されていて、危険な場所はなく歩き易い。ただ、小石が上から落ちてきて、頭を直撃あれる危険もあるが、それはその時、不運だったと諦めるしかない。
乾燥した土地で腐臭物は無い筈なのに、小さなハエ、丁度日本のハエと蚊の中間位の大きさの凄く小さなハエであるが、それが煩く顔面やら、腕に纏わり付く。蚊のように刺されて血を吸われるようなものでないので、後で痒くなることもないが、煩いことし切りである。目の中に飛び込んできたりして、鬱陶しい。
準備の良い人はMosquite Netを頭からすっぽりかぶり、準備万端、悠々自適であるが、多くの人は顔の前で忙しなく手を振って、小ハエを追い払っている。まあ、害がないから、こんな程度で充分だろう。
トレッキングは直射日光の炎天下で行なわれたが、日本のように湿気もなく、乾燥した空気の元で、汗をかいても直ぐ乾き、汗すらかく前に水分が蒸発する感じで、至極爽やかだ。トッドさんのまくし立てるような早口英語について行けず、木陰でぼんやり岩肌を見ているが、柔らかく流れる空気が気持ちよい。
- 旅行の満足度
- 4.5
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これからアボジリニの遺跡、壁画巡りのトレッキングが始まる。
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炎天下の歩行であるが、空気が乾燥しているので、気持ちよい。
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準備の良い人はこのような虫除けネットを頭からすっぽり被っている。
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嘗てこの山はアボジリニの聖地であり、且つ、居住の場でもあった。
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大きく窪んだ半洞窟は、雨風を凌ぐにはかっこうの場所であった。
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一体何人、何千人のアボリジニがここに住んでいたのだろうか・・
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空はあくまで青く、山はあくまで大きい。
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山の血の涙を思わせる一筋の痕跡。
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いやー、お久し振り! 日本語の案内板!日本が忘れられていなくて嬉しいですね。
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いやいや、日本語の案内板はここにもありました。但し、写真撮影禁止の表示ですが・・・
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