2010/11/30 - 2010/12/06
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korotamaさん
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ミラノ旅の目的は、ユナイテッド航空のマイルを貯めること。
それに、旅とイタリア語の修行なんてのも加わったけどー。
ミラノへは2007年の正月に、Cinque Terre チンクエ・テッレを訪れた際にチョロッと立ち寄りました。
そのためか、殆ど記憶に残っていない(~_~;)
初めての街を訪れた気分で、トラムに乗ったり歩いたりしながらぶ~らぶ~ら、怪しい東洋人おばさんがミラネーゼになった気分で歩いてきました~。
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行程
11/30(火) Narita - München(Monaco di Baviera) - Milano
12/01(水) Milano
12/02(木) Milano
12/03(金) Milano
12/04(土) Milano(Bergamo)
12/05(日) Milano - Frankfurt(Francoforte) -
12/06(月) Narita
(130円/ユーロ:2008年12月換金。2010年12月の為替レートは約110円)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルから centro へ向かう途中の piazza で見かけた花屋さん。
小雨の降る寒い日だったけれど、束の間、温かい気分。 -
その piazza にあった、レンタル自転車のステーション。
市内、いたるところで見かけました。
"BikeMi"と名付けられた自転車レンタルで、ミラノ市や交通機関のATMなどが運営しているようで、市内にあるステーションどこでも乗り捨て自由だそうです。
観光客向けにもサービスがあるようで、もう少し暖かい季節で長期間の滞在だったら利用してみたかったかな。 -
ミラノの城砦 Castello Sforzesco スフォルツェスコ城。
前のロータリーには、イタリア統一を推進した軍事家 Giuseppe Garibaldi ジュゼッペ・ガリバルディの騎馬像が堂々とそびえています。
城の内部は美術館になっていますが、前回訪れているので今回はスルーしました。
ただ、背後にあるとても広い Parco Sempione センピオーネ公園は散歩したいと思っていたのですが、時間がとれず、断念(/_;) -
Duomoのすぐ手前にある、中世の建物に囲まれた Piazza dei Mercanti メルカンティ広場の一角。
-
ここには市が立っていまして〜。
クリスマスの雑貨や、美味しそうな食品が並んでいました。 -
そこで買ったのが、一人の夜に付き合ってくれた、このワイン(^.^)
お手軽ワインを買えるお店が見付けられずにいたので、ラッキーでした。
店先に並ぶワインに心惹かれているkorotamaを逃さずキャッチした店主さんと片言イタリア語でやり取り。
呑みたいと思っていたミラノ近郊のワインは扱っておらず、ヴェネチア近郊のワイナリーのもの。
1本8ユーロで、ちょっと高いなぁとは思ったけれど、店主さんが勧める中では安かったし、背に腹は変えられません(^^ゞ
"Merlot doc Piave"
Azienda Agricola Sandre
Via Risorgimento 16
31040 Campodipietra -
スフォルツェスコ城からドゥオモへのびる Via Dante ダンテ通りのイルミネーションらしき、提灯のようなお飾り。
-
暗くなるに従って、ほのかに灯り始めたけれど、
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ちょっと寂しい感じ?
-
ミラノと言えば、の一つ、ドゥオモ広場に面して建つ、
Galleria Vittorio Emanuele II
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。
広場にはクリスマスに向けて、大きなツリーの準備中。
ブルーの養生が趣味悪いなぁ、と思ったら、これは養生ではなくてティファニーの箱のデザインだったことに後日気が付きました・・・ ^_^;
確かに、そういう思いで見れば、ティファニーの水色だ・・・。 -
ガッレリアの前に並ぶ、 polizia と carabinieri の車。
イタリアって、警察の他に carabinieri という組織があって、それぞれで担当する職務が違うらしいですね。
財布を落としたときはどちら、とか、道に迷ったときはどちらとか、イタリア語の先生に教えてもらったけれど、忘れてしまいましたわぁ(^_^;)
それにしても、ミラノではお巡りさんをいたるところで見かけました。
偉い人が来るというわけではないと思うのですがー。
それだけ、治安が悪い、ということなのでしょうかぁ(?_?) -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世とはイタリア王国の初代国王で、いろいろなところに名前が付けられていますね。
上から見ると十字架の形をしているこのガッレリアの中には、ブランド屋さんやカフェ、レストランなど、korotamaにはほとんど縁のない店が並んでいます。
でも、なぜかマックはあるんですよねー(^_^;) -
ミラノにゆかりのある方々の紋章でしょうかー。
ガラス天井のガッレリアは明るくお洒落。
19世紀後半に建てられたそうです。 -
二つのアーケードが交わるところはクーポラになっています。
ハートが幾つもぶら下がっていて、なーんか、うっとぉしぃなぁ、と、このときは思っておりましたー。 -
それにしても、洒落た造りですね。
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床にはいろいろなモザイク画が施されています。
-
これはミラノ市の紋章のようですね。
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牡牛のモザイクもあって、窪みにかかとを合わせてクルッと一回転だか三回転すると幸せが訪れるとか、旅行者は再びミラノを訪れることができるとか、言い伝えがあるそうです。
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人が去ったあとを見ると、
ちょっと可哀想よねぇ・・・。
窪んだ穴は、適宜修復するそうですー。 -
ガッレリアの中でもお巡りさん。
ちょっとお洒落ね。 -
ガッレリアを北に抜けると、Piazza della Scala スカラ広場。
腕組みしてなにやら考え込んでいるのは、何かと有名な Leonardo da Vinci レオナルド・ダ・ヴィンチ。 -
そして、Teatra alla Scala スカラ座。
イタリアオペラも観てみたいけれど、今回は予定にはなし。
ササッと通り過ぎます。 -
ドゥオモ広場でよく見かけた、ハトの餌売り人。
これが、結構うるさい・・・。
写真を撮っていると、トウモロコシをしつこく押し付けてくる。。。
はじめは、頭の上にハトが飛び乗ってきて、いったい何事か!? と思ったら、トウモロコシを頭の上に蒔かれていたのでしたー(-_-;) -
いたずらシール?べたべたの、ミラノのポスト。
-
高級食材で有名な PECK ペック です。
滞在中、ここで夕飯の調達をしてホテルの部屋でワインとともに・・・、という予定だったけれど、なんとなーく敷居が高くて、外から眺めただけで終わりました^_^;
まぁ、新宿にも支店があるそうだし、無理して入らなくてもいっかぁ、と。 -
ドゥオモ広場すぐ近くの道に停まる polizia の車。
色は今一つって感じがするのだけれど、メーカーは Alfa Romeo だし、よく見るとジャガーのような絵まで描いてある、
ところが、イタリアチックに感じてしまうわぁ。 -
チェントロ歩きも疲れたし、トラムに乗ってちょっとだけ郊外へ。
かつてのミラノは二重の城壁に囲まれた都市だったのですねー。
今でも城壁や城門の名残があります。
その一つ、南東に位置する Porta Romana ローマ門を城外から眺めたところです。
左側には城壁が残っていました。 -
郊外へやってきた目的の一つは、スーパー探し。
とある旅番組で、ミラノで働く日本人ソムリエが、美味しいワインが格安で売られている、と紹介していたので、ね。
ただ、出発前にインターネットで探してもその店は見つからなかったのでした。
駄目モトで出かけてみたのですが、やはり見つからない・・・。
人に聞こうにも、人っ気もない。。。 -
諦めて、トラムに乗ってチェントロへ戻ろうとしたら、車窓から発見!
番組では"STANDA"という名前だったのですが、"BILLA"という名前に変わっていました。
けど、場所の雰囲気を記憶していたので、見つけてすぐに、トラム下車。
結局、紹介されていたミラノ近郊ワイナリーのワインは見つからなかったのだけれど、日本ではあまり見かけないサリディーニアのワインと乾燥ポルチーニダケとそのスープ、今回食べ損ねたミラノ風リゾットの素をお抱えカメラマンへの土産として買いました。 -
ところで、南に位置する Arco di Porta Tichinese ティチネーゼ門のすぐ近くにもマーケットを見つけました。
ただ、ここは生鮮品専門店が集まるところ。
キッチン付きのお宿だったら、活躍できたかも。
今回、チェントロでは気軽に食材を買えるスーパーを見つけられず、残念でしたー。
中央駅には大きなスーパーがあるそうで、ちゃんと下調べをしておけばよかったな、と、ちと後悔。 -
チェントロの焼き栗やさん。
ヨーロッパ人って、焼き栗が好きですね。 -
ランチを取った Bar Mercurio。
ドゥオモ広場すぐ近くで、様子を伺っていたらノリのいいカメリエーレに「へいっ! ジャパンっ」って呼び止められ、入ってしまいましたー。
食べたかったミラノ風リゾットはメニューになくて、仕方がないから Risotto ai Funghi を頼んだら、ノリのいいカメリエーレが魚介のほうが絶対に美味しいからそっちにせい、とやたらと言うものだから、結局、魚介のリゾット。
量が少なくて8ユーロ、と、ちょいと高めだけれど、場所が場所だけに仕方ないか。
それに、大好きなアサリが入っていたし、街行くトラムを眺めながら食べられたから、一応満足。
それにしても、このカメリエーレ。
korotamaは一生懸命イタリア語を話そうと試みるのに、返ってくる言葉は英語・・・。
もともと苦手な英語は、イタリア語に備えている頭にはいつも以上に(?_?)になってしまうー。
もっとイタリア語の勉強させて〜〜〜〜〜! ってな気分でした。 -
こちらはホテルへのお持ち帰り夕飯を調達した Rosticceria "FONTANA"。
Tabola Carda とも書いてあって、温かいお惣菜の量り売り&カウンター式の簡易軽食堂です。
海外のフードコートの中華コーナーで見かけるののイタリア版のような感じですね。
昼間に前を通ったときは、中はお客さんでいっぱい。
壁際のカウンターでも食べられますが、基本はお持ち帰り、かな?
座って食べたいし、トイレも借りたいから、昼はパスして、夜に立ち寄りました。
閉店時間に近かったのか、種類は残り僅か。
ブロッコリーのパスタとタコとジャガイモの炒め物をそれぞれ100gずつ、指差しながら、
"Un netto e un netto, per favore."
「100gと100gお願いします」
と言ったつもりなのに、請求は 15.66ユーロと高額(◎o◎)
店を出てからレシートを見てみたら、それぞれ300g前後。声が小さかったせいか、残りを全部詰め込まれたか!?
美味しかったけれど、さすがに全部は食べられませんでした・・・。
ホテルにはレンジもなくて温められず、冷めて脂っこくなってしまったし。
ちと、失敗(/_;) -
今回の旅行では、イタリア語の先生からミッションを与えられていました〜。
今イタリアで大人気の作家の本が秋に出版されたから買ってきてくださ〜いって。
本屋さんには行きたいと思っていたから、
"Si, volentieri!"「はい、喜んで!」(^O^)/
渡航前のオーダーは、スウェーデン作家 Lars Kepler ラーシュ・ケプレルの"L'ESECTORE"(原題:Paganini-kontraktet).
欧米で大ブレイクしている推理小説家だそうです。
一作目の"L'IPNOTISTA"(原題:Hypnotisören)は「催眠」という邦題でハヤカワ・ミステリ文庫から日本でも出版されています。korotamaも、早速図書館で予約。
ミッション遂行のメールを届けたのちに、もう一つのミッションが与えられました。
イタリア人作家 ANDREA DE CARLO の"LEIELUI"。こちらはロマンスのようです。
ともに、確かに大人気のようで、本屋さんでは目立つところに山積みになっていました。
ついでに、一緒にイタリア語を習っている友だちに絵本も購入(^。^) -
今回ミラノでは、時期が早かったのか、教会のPRESEPIO プレゼーピオ(キリスト降誕場面の模型)を見られませんでした。
ので、こんなところでパシャリ。
確か、ドゥオモ裏の本屋さんのショウウィンドウ。 -
ミラノの信号。
残念ながら、面白みがありません。 -
ミラノでたくさん見かけた smart。
ヨーロッパの街にはピッタリです。 -
裏通りで見かけた、これまた可愛い車!
korotamaも欲しいっ! -
プリウスタクシー、名付けて「プリタク」です。
たくさん見かけました。
プリウスはヨーロッパでも人気なんですね。
でも、 -
お抱えカメラマンはこちらのほうがお好き。
FIAT の Multipla ムルティプラ のタクシー。
一度は乗ってみたいね。 -
2階建て市内観光バスです〜。
-
教会のPRESEPIOもまだだったけれど、クリスマス市もまだでした・・・。
ミラノ市立自然史博物館がある Giardini Pubblici Indro Montanelli インドロ・モンタネッリ公立庭園で、準備中のところに出くわしました。
翌土曜日から開催のようでした・・・。 -
明日の今頃は大賑わいですね〜
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Giardini Pubblici Indro Montanelli インドロ・モンタネッリ公立庭園の前を走る Corso Venezia ヴェネツィア大通りのイルミネーション。
こちらも少々寂しい感じ? -
多少はきらびやかだけれど…
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南に位置する Arco di Porta Tichinese ティチネーゼ門のイルミネーション
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街角の八百屋さん
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よい子のkorotamaも、最終日だけはちょっとだけ夜歩き^_^;
Galleria Vittorio Emanuele II
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア -
Galleria Vittorio Emanuele II
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
輝くクーポラ。
昼間見たときは邪魔だな、と思った吊るされたハートが、夜は輝いていました。
SWAROVSKIの提供でございました。 -
ドゥオモ広場で
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ドゥオモ広場で
-
ドゥオモ広場で。
イタリアの大都会、ミラノ。
スリやら引ったくりやら、危険がいっぱい! って、初めての海外旅行並みに緊張して、首から紐で吊るす貴重品袋まで動員しての街歩きだったけれど、なんの被害にも遭うことなく、無事に楽しく過ごせたのでした。
Grazie Milano!
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