2010/11/30 - 2010/12/06
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korotamaさん
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待ちに待った ルフトハンザのA380-800(勝手に命名「でこっぱち」)に乗れなくなったのはひたすらショックだったけれど、ミュンヘン行きのA340-600も捨てたものではありません。
今年の1月に初搭乗した際は、あまりの驚きに、英語もろくに話せないのに ドイツ人CAさんに「この下にはトイレがあるんですかー\(◎o◎)/! いつ導入したんですかー\(◎o◎)/!」と話しかけてしまったものです。
そう。
地下、貨物室に食い込むように個室を6つを兼ね備えたトイレコーナーがあるんですねー。
そして、ミュンヘンからミラノへは、なかなか乗る機会のない Air Dolomiti!
でこっぱちショックを乗り越えて、まずは A340-600に搭乗です(^O^)/
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行程
11/30(火) Narita - München(Monaco di Baviera) - Milano
12/01(水) Milano
12/02(木) Milano
12/03(金) Milano
12/04(土) Milano(Bergamo)
12/05(日) Milano - Frankfurt(Francoforte) -
12/06(月) Narita
(130円/ユーロ:2008年12月換金。2010年12月の為替レートは約110円)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4時間遅れでフランクフルトから飛んできた「でこっぱち」ことA380のお隣の44番ゲートが、急遽乗ることになったミュンヘン行き LH715便の出発ゲートです。
もう、定位置ですね。 -
LH715便。
定刻は13:25ですが、こちらも雪のためにミュンヘン空港出発が遅れたため、25分遅れの13:50発に変わっています。
しかし、これくらいの遅れで助かりました。
ミュンヘン行きすらも大幅に遅れていたら、korotama、危険覚悟で深夜のミラノをスーツケース転がして歩くか、自腹でフランクフルト泊まりにして翌朝ミラノ入り、なんてことになっていましたから。
経路変更を提案してくれた地上スタッフさんにも感謝です。 -
ルフトハンザ・ドイツ航空の Airbus A340-600(D-AIHA)。
お名前は Nürnberg 号です。
成田13:50発 München ミュンヘン行き、LH715便。
到着予定時刻は 現地時間17:43。
日本とドイツとの間には -8時間の時差があるので、11時間53分の空の旅です。
地下トイレさーん、よろしくね〜〜〜っ(^o^)丿 -
素通りのビジネスクラス。
2-2-2のシート配列です。 -
エコノミークラスは、基本 2-4-2 の配列です。
奥、中央列のシートの後ろに地下トイレへ下りる階段があります。 -
korotamaは、最後尾のキャビンです。
就航してからはもう数年経っていますが、きれいで明るい機内(^_^) -
個人用モニター画面付きのシートです。
ルフトハンザのHPによると、すべてのエアバス機材のフライトで搭載されているそうです!
モニターの脇には、ちょっとしたフックとカップホルダー。
テーブルから独立したカップホルダーの存在は助かります。 -
ふとお隣を見て、気付きました。
こんなところにもルフトハンザのマークが入っているんですね〜(^o^) -
最後尾のギャレイ。
広々としています〜。 -
その脇にはトイレ。
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シンクが輝いていますねー(^_^)
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こちらが、A340-600の顔、と、korotamaが勝手に思っている「地下トイレ」の入り口です。
-
階段を下りると、
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個室が6つ。
待合スペースもゆったりしています。
フライト中、ここでエクササイズしている人もいました。 -
個室内も広々です。
-
洗面台も、この奥行きです!
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狭く限られたスペースの飛行機内ですが、こういったゆとりは有難いです。
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キャビンとを結ぶ階段脇には飲用水コーナー。
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フライト中は、おむすびやお菓子、ジュース類が置かれていて、自由にいただくことができます。
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お菓子類は各ギャレイにも置かれています。
この、「ご自由にどうぞ」な気楽な感じ、好きです。 -
そうそう。
本日の飛行ルートです。
北海道まで直線的に北上したあと、ロシア上空を延々と飛び、フィンランド、バルト海、ポーランド、チェコ上空を横切ってミュンヘンへと飛びます。 -
本州上空、青空です。
13:50の出発予定でしたが、実際に離陸したのは14:15でした。
ミュンヘンでの乗り継ぎがうっすら心配ではありますが、まぁ、空の旅を楽しみます(^^) -
機内誌をパラパラめくっていたら、こんなものを発見!
飛行機の座席シート、売りますっ (◎o◎)!
このアドレスのメールしたら発注できる、んでしょうねぇ。
どのくらいの人気があるんだろうか…(^_^;) -
離陸後50分ほどして、ウェルカムドリンクです。
いつものごとく、赤ワインとオレンジジュースをいただいて、
サンガリアもどきを作って楽しみます(^。^)
オレンジジュースにはレモンも入れてもらっちゃいました。 -
さらに20分ほどして、昼食です。
今回はお抱えカメラマンがいないので、1種類しか味わえませんー。
前菜:コッペハム、ソフトサラミ、グリーンカールサラダ、海苔巻き(沢庵、かっぱ)
主菜:鶏胸肉のポルチーニマッシュルームクリームソース添え、
ブロッコリー、人参、マッシュルームのラグ―シュペツレ
デザート:フレッシュフルーツ
ルフトハンザの機内食って、こんなだったっけ? と首をかしげてしまったkorotama。
美味しいのです!
お供はドイツビールの Warsteiner Premium Verum。
前回の瓶から、缶に変わっていました。
重量を少しでも軽くする工夫でしょうか。 -
オンデマンドの機内エンターテイメント「メディアワールド」。
昼間のフライトだし、いつもなら映画を3つくらいは観るのだけれど、日本語のプログラムがあまりなく、イタリア語の勉強もしたかったので、この2つだけを観ました。
ニコラス・ケイジ主演のディズニー映画
「The Sorcerer's Apprentice 魔法使いの弟子」
……途中、寝てしまいました(^^ゞ
犬族と猫族が、世界征服を狙うネコをやっつけるべく手を取り合って闘うコメディ映画
「CATS & DOGS: THE REVENGE OF KITTY GALORE
キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」
……これは面白かったっ(^o^) -
ミュンヘン到着1時間半ほど前に、夕食のサービスです。
主菜:ペンネパスタとシチリア風トマトソース、オリーブ、ペスト、パルメザンチーズ
デザート:マロンクリームケーキ
主菜は、豚肉の生姜風味、という選択肢もありました。
これからパスタの本場イタリアへ行くし、生姜風味というのにも惹かれたけれど、ペンネの魅力に負けました。
味はちょっと濃かったかなぁ。
ケーキは、いつも食べてくれるお抱えカメラマンがいないので、手もつけずにサヨオナラ。
お供はダイエットコーク。 -
そして 17:39、気温 -4°の
Flughafen München Franz Josef Strauss フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港(ミュンヘン国際空港)に到着です。
ターミナルの一番端 I48ゲートにおさまった スマートな A340-600。
最初、窓の外に建物が見えなかったので、こりゃバスか? と思ってCAさんに訪ねたら、「この寒さの中、バスなんてことはないですよー。ブリッジですよー」と、笑顔で答えてくれました。
ほっ! -
ミラノ行きの搭乗までは1時間半ほどしかありません。
慌ただしく入国審査と手荷物のセキュリティチェックを受け、ルフトハンザのラウンジへと向かいました。
ここのセキュリティチェックはファースト・ビジネスクラス、スターアライアンスゴールドメンバー専用のゲートがあるので、慌ただしい乗り継ぎのときは便利です。
規模もそんなに大きくないから、でこっぱちが飛んでいないことを除けば、よいかも。 -
セキュリティゲートそばのラウンジへは行ったのですが、夕方のせいか、ものすごい混みようで、席もないほどでした。
落ち着ける時間もないので、PCコーナーでソフトバンク「海外パケットし放題」対象のドイツでのキャリアを調べ、日本にいるお抱えカメラマンにミュンヘン無事到着のメールを打って、早々にゲートへと向かいました。
いずれはマイカーにしたい smart に、
ちょいと引っ掛かりました(^^ゞ -
ミラノ行きのゲートです。
なーんと、バスっ!
氷点下なのになぁっ! -
ここはミュンヘン。
だけど、G63ゲートをくぐる人たちは、ほとんどイタリア人のようでした。
満員の車内、イタリア語が飛び交うのなんのっって(^_^;) -
じゃ、じゃーんっ!
Air Dolomiti エア・ドロミィティ。
ルフトハンザの子会社のようなものらしいですが、本拠地はイタリアのヴェローナ。
機体のデザインも機内装飾も、ルフトハンザのものではなく独自性があります。
数年前に一度乗って以来、次なるチャンスを狙っていました。
でこっぱちに乗れなかったのは残念だったけれど、その代わり、再び エア・ドロミィティに乗れるというプレゼントヽ(^o^)丿 -
ミュンヘン発 19:15、ミラノ・マルペンサ空港行き LH1864便。
使用機材は、korotama初の Embraer E-195(I-ADJK)。
このサイズでは、ブリッジは無理ですね(^_^;)
マルペンサ到着予定時刻は 20:15。
僅か1時間10分の空の旅です。
登録番号は I で始まっているし、機体にはイタリア国旗のマークも付いています〜(^−^) -
小さい機材ですが、確か2クラス構成でした。
korotamaの席。
エコノミークラスも革張りです〜。 -
2-2のシート配列。
火曜日の夜。満席です。
機内エンターテイメントはありません。 -
19:35にプッシュ・バックが始まり、離陸したのは19:50を過ぎていたでしょうかー。
機内誌を見ていたら、面白いものを発見!
オマル付きの椅子です〜 (◎o◎)!
説明書きはさっぱり読めませんでしたが、アンティークのようです…。 -
離陸後すぐに配られた、チョコレート。
"ENJOY!"と書かれている赤いのがそれです。
企業の広告パンフのようなものに貼り付けられていました。
機内サービス、これだけ? -
いえいえ、ちゃーんとありました(^。^)
サンドウィッチとお飲み物。
もちろん、アルコール類もありましたが、到着後、一人でホテルで向かうことを考えると、素面でなければいけないっ! と思い、korotamaはダイエット・コーク。
ワインを頼めば、お洒落なグラスに注いでくれるので、ちょーいと残念でした(/_;) -
アッという間ですねー。
20:57、雪降る Aeroporto internazionale Milano-Malpensa ミラノ・マルペンサ国際空港に到着ですー。
ついに下り立った、イタリアの地っ! -
みぞれなんて気にしないで、 Air Dolomiti のお姿をカメラにおさめます(^。^)
-
イタリアはシェンゲン協定加盟国。
入国審査はミュンヘンで受けているので、到着後は荷物を引き揚げるだけです。
ミラノ市内へ向かう Malpensa Express は30分に1本。
21:26に乗るべく、急ぎ足で駅へと向かいます。
駅まではこのサインに従って行けば OK (^_^)v -
サインに従って行けばいいのだけれど、急いでいるときはちょっと焦るほどの距離はありますねー。
マルペンサ・エクスプレスの切符売り場、Biglietteria です。
ここからは、海外一人旅に加え、イタリア語修行の旅も始まります。 -
けど、初級編でOK (^_^;)
"Un biglietto per Cadorna, per favore."
「カドルナ行きの切符を1枚ください。」
ちゃんと買えたぞ〜〜〜(^O^)/
Stazione di Milano Cadorna ミラノ・カドルナは、マルペンサ・エクスプレスの終着駅で、Ferrovie Nord ミラノ北駅とも呼ばれている私鉄駅です。
イタリア国鉄(Ferrovie dello Stato:FS)、地下鉄、トラム、バスにも乗り継げます。 -
ホームに降りる前に、バリっとです。
バリっとするんだよ〜、と、注意を促す看板が可愛らしい。
"Convalida il biglietto."
ちなみに、バリっと機はホームにもあります。
ところで、ミラノにはマルペンサのほかにも Aeroporto internazionale Milano-Linate ミラノ・リナーテ国際空港があります。
マルペンサを選んだのは、鉄道で市内へ移動できるから。バスでも移動できますが、夜や早朝のバス便はちょっと不安でした。なんせ、初の一人海外ですからー(^^ゞ
ホテルも、カドルナ駅から歩いて行けるところにしました。
リナーテだとバスのみです。 -
電車だぞ〜 (^o^)丿
なかなか、カッコいいじゃない? -
荷物置き場は車両の両端にあります。
置引が心配ですが、スーツケースを座席横に置くのも憚られ、置き場の盗られにくそうな位置に置きました。
そして、置き場が見える席を確保。
カドルナ駅までは直行ではありませんから、人の動きがあるたびに、目を光らせます(~_~;) -
そしてー、
Stazione di Milano Cadorna カドルナ駅に到着。
予定時刻は22:02でしたから、ほぼ定刻といったところでしょうか。
korotamaにとっては、海外では珍しく自動改札で切符が回収されてしまうので、改札を出る前に写真を取り、そして、ホテルへと向かったのでした。 -
"Sono arrivata a Milano sano e salvo!"
「無事、ミラノに着いたぞっ!」 (^O^)/
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