2010/12/07 - 2010/12/07
980位(同エリア4687件中)
rokoさん
京都・栂尾・高山寺〜♪
デュークエイセスの唄う“女ひとり” の高山寺 へ出かけました。
774年の開創。
日本で初めてお茶が植えられたところ
鎌倉時代初期の寝殿造りの遺構“石水院”は国宝、明恵上人の住居跡
鳥羽僧正筆と伝わる寺宝“鳥獣人物戯画”(複本)の所蔵で知られてます。
また世界文化遺産登録されているお寺のひとつでもあります
パンフレットによりますと
『鎌倉時代に明恵上人が後鳥羽上皇の院宜を拝して、この地を得、上皇の勅願、日出先照高山之寺(ひいでてまずてらすこうざんのてら)のから高山寺となり華厳復興の地とし、学問、美術の府として栄えた。』とのことです。
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一年振りに出会う旧友とお出かけした高山寺
朝9時前、京都駅八条口で大阪から車で迎えにきてくれた友と
周山街道を走り、高山寺駐車場に降り立つ女二人
すでに紅葉はお終いらしく、車も2台停まってるだけ -
すぐの裏参道から歩きます。
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誰もいない静かな参道
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すぐに石水院の入口が
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いい雰囲気、期待が高まります
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高山寺の伽藍は、大門や金堂、三重の塔のほかに、多くのお堂がありましたが、ことごとく焼失して、鎌倉時代の建物は、かつて経蔵と呼ばれていた石水院のみになったそうです。
紅葉の季節には両参道の途中に入山料を徴収する場所が設けられており、境内に入るのが有料となるそうですが、本日は無料でした。
石水院拝観料600円とお茶席券500円を払って入ります(年中有料) -
客人を迎えるかのように、手を合わせた童子の木像が配置されています
会いたかった善財童子です。 -
石水院のお庭
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かつては高山寺も数々の堂塔があったようですが、何度かの火災に見舞われて今では石水院を残すだけです。
石水院は明恵上人が住居としていた建物で鎌倉初期の住宅様式を現在に伝える貴重な国宝建築です。 -
縁側の上方には蔀戸が引き上げられています
「壁」と呼べるものも「雨戸」と呼べるものもありません。 -
童子さん
ずっと独りで何を見つめているんでしょう -
色のない眺めに敷物の赤が目立ちます
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童子さんの後姿
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縁側から向山を眺めます。
明恵さんもこうして同じように眺めておられたのでしょうか。。。 -
素敵な空間が広がります
寝殿造り風の石水院でお庭を眺めながら静かな時間を過ごす
雑念が消えていきます・・・ -
もう少し早ければ周りは真っ赤に染まる紅葉が見られたはず
でもその分、貸切状態で居られたからそれもまた良し -
高山寺・石水院の善財童子
ようやくゆっくりとお会いできました -
昔、印度の国に善財童子という少年がいました。
お金持ちの家の子供でしたので、なに不自由なく過ごしていました。
頭の良いことにかこつけて、毎日遊んでばかりいましたので、みんなからは馬鹿にされていました。
ある日のこと、それに気がついた善財童子は、心を入れ替え勉強しようと思い立ち旅に出ました。
いろいろな人々を、次々に訪ね歩いて教えをうけて回る旅でした。
その訪ね歩いた人たちというのが、名も無い人々でした。善財童子は気がつきます。
「どんなにつまらなさそうに見える人でも、何か一つは立派なものを持っているものだ」 善財童子は、ますます真剣に「多くに人から出来るだけ教えを受け、自分の心を磨き、人に笑われないようになりたい」と、旅を続けました。
こうして彼は、「五十三人」の人々からたくさんの知恵や経験を学び、
立派な心の人になったいうことです
<説明文より> -
ここに明恵上人の明恵上人樹上坐禅像(国宝)がかかっています。
松林の中の樹の上で座禅を組む明恵上人
まるで松林の一部になったように自然に没入され、溶けこんでいます。
高山寺の深い瞑想の森でいつも座禅されたそうです。 -
明恵上人は自然のなかのすべてのものに仏性を見ておられたと伝えられます。
また「月の歌人」として知られ、数多くの月の歌を詠んでおられます。
「あかあかやあかあかあかやあかあかや あかあかあかやあかあかや月」
「山のはにわれも入りなむ月もいれ 夜な夜なごとにまた友とせむ」 -
釘隠し
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広縁からの眺め
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お茶室へと向かいます
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友人が見つけた奇妙な形した木
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善財童子さんにもう一度挨拶して
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お茶室へ
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明恵上人の掛け軸と可愛がっていた犬の置物が
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お抹茶に添えられたお菓子は宝泉堂さんの「梅の月」
美味しかったです -
石水院を出て山を登ると、鬱蒼とした北山杉の林の中に、開山堂、明恵上人御廟、金堂などが点在しています。
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石水院の向側に日本最古の茶畑が見えるます
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広い山寺は、私たちだけの貸切状態 -
明恵上人御廟
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釈迦の足形を刻んだとされる仏足石
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高山寺の金堂です
栂尾の山中に静かに佇んでいる金堂は飾り気もなく質素な佇まいです。 -
金堂を背に表参道へ下りていきます
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石畳の参道、
真っ赤な紅葉を敷いたポスターによく見られる風景
恋に疲れたおんなが一人〜♪
歩いてる情景がピッタシの雰囲気 -
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世界遺産 高山寺 と刻まれてます
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ほんの少し見られた赤いもみじ
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川沿いに歩いて車に戻ります
時間があれば、この後、ゆっくり歩いて槙尾の西明寺 高尾の神護寺、その後、清滝まで川沿いをハイキングもいいでしょうね -
車に戻ると熱いコーヒーとラスクが用意されてました。
持つべきものはやはり友(^^ゞ -
この後ランチは車の停めやすい場所ということで、宝が池のプリンスホテルへ
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お庭がきれいでした
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まだホトトギスの花が盛り
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ホテルの中庭にはツリーが
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ゆっくりランチしてたくさん話をして、またの再会を約束して駅まで送ってもらいました。
同じ青春時代を京都で過ごした友との語らい、比叡山に見送られながら帰路につきました。
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この旅行記へのコメント (28)
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- わんぱく大将さん 2011/10/29 09:19:09
- 友と2人
- rokoさん
あわただしい、ジャパン レール パスの旅行記見ていただいたんですね。有難うございます。まあ、帰えるたびに、いつもあんな感じで、日本を走り廻っています。
ご友人と二人で、京都いいですね。勿論、紅葉の素晴らしい時も、いいのでしょうが、祭りの後の寂しさというか、冬の海というか、でも、その方が本当のような、 ちやほやされてる時期は、ただ、紅葉のみに見とれ、こんなにも、しっとりと心に残らなかったのでは?
ご友人のちょとした心使い。 うれしいですね。 でも、類は友をよぶですから、rokoさんが、そうなのでしょう。 小さな花にも、目がいかれる方ですから。
大将
- rokoさん からの返信 2011/10/29 21:01:40
- RE: 友と2人
- 大将さん
こんばんは(の時間じゃないですね)
帰国される度、いつも走りまわっておられるのですね♪
目いっぱい楽しまれるため、テキパキ行動されるんでしょうね。
京都の旅、見ていただきありがとうございます。
40年来の友人と一緒に晩秋の古都を楽しみました。
会えばすぐ昔にもどり、お互いちゃんづけで呼び合う仲
共に青春時代を過ごした京都でのんびり〜♪
お寺も私たちもちやほやされてる時期は過ぎ去り(^^ゞ
しっとりと語らいながら歩く古道はなかなかいい時間でした。
大将さん
類は友をよぶ・・・嬉しいお言葉をありがとうございます。
友人にも伝えておきます、きっと喜びます(*^^)v
roko
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- ゆうこママさん 2010/12/19 21:04:55
- 高山寺
- こんばんは、高山寺に行かれたのですね。
私もあのお寺の佇まいが大好きです。
紅葉シーズンが終わり静かなお寺をゆっくりできてなによりです。
前回訪れたときにはフォートラをやっておらず、カメラを持たずに訪れ、ぼんやりと記憶の中にあるのみ。
この旅行記を拝見しながら、様々な光景を思い出しています。
特にうれしかったのが、釘かくしのクローズアップ。
あの釘かくしは、写真家の土門拳の写真にも確かあったはず。ポケット版の写真集を片手に釘かくしを覗き込んでいると、若住職が声をかけて下さり、先代の時代、土門拳が訪れたときの思い出話を語ってくださいました。
そんな懐かしい記憶が湧き上がってくる丁寧な旅行記に感謝申し上げます。
あ〜、また行きたくなっちゃったな!
- rokoさん からの返信 2010/12/20 21:30:07
- RE: 高山寺
- ゆうこママさん
こんばんは
ご訪問書き込みありがとうございます。
> こんばんは、高山寺に行かれたのですね。
> 私もあのお寺の佇まいが大好きです。
> 紅葉シーズンが終わり静かなお寺をゆっくりできてなによりです。
久し振りの高山寺でした、
賑わう紅葉シーズンが過ぎ去り、寂しげな古寺でした。
> 前回訪れたときにはフォートラをやっておらず、カメラを持たずに訪れ、ぼんやりと記憶の中にあるのみ。
> この旅行記を拝見しながら、様々な光景を思い出しています。
ゆうこママさんも行かれてたのですね
思い出しながら見ていただいて嬉しいです。
> 特にうれしかったのが、釘かくしのクローズアップ。
> あの釘かくしは、写真家の土門拳の写真にも確かあったはず。ポケット版の写真集を片手に釘かくしを覗き込んでいると、若住職が声をかけて下さり、先代の時代、土門拳が訪れたときの思い出話を語ってくださいました。
釘かくしに注目ですか!
写真家の土門拳さん、その写真集にこの釘かくしも載っていたのですか、
名前だけ聞いたことがあるので、調べてみましたら
古寺巡礼 の第4集に高山寺が載ってました。
その写真集を持参で古寺を歩かれたのですね。。。
ゆうこママさんの「アイラブ仏像めぐり」
やはり奥が深いですね。
> そんな懐かしい記憶が湧き上がってくる丁寧な旅行記に感謝申し上げます。
> あ〜、また行きたくなっちゃったな!
そんな風に言っていただけると、すごくうれしいです、
ありがとうございます。
ぜひまた足を運んでいただいて、ゆうこママさんが見られた
旅記を拝見したいものです。
roko
- ゆうこママさん からの返信 2010/12/20 23:14:19
- RE: 高山寺
- >釘かくしに注目ですか!
>写真家の土門拳さん、その写真集にこの釘かくしも載っていたのですか、
>名前だけ聞いたことがあるので、調べてみましたら
>古寺巡礼 の第4集に高山寺が載ってました。
まあ!調べてくださったのですか!
私が時折持ち歩くのは、小学館文庫の「土門拳・古寺を訪ねて」です。
この本を携えて行った先には、良い出会いが必ずあります。
土門拳という写真家は、よほどインパクトの強い方なのか、
写真の題材となった寺院やお店の前でその文庫本を広げていると、縁の方が気付いて思い出話を語ってくれます。
室生寺の門前のお店でもそうでした。
という訳で、仏像めぐりに土門拳を「連れて行く」というのを、時々ですがやってます。
あの釘かくしには、よく見ると古いものと新しいものがあります。
古いものは鎌倉時代のもので、形は全く同じですが見事に錆びています。
土門氏が「高山寺石水院長押六葉釘隠しは日本一である」と絶賛する造形を写真におさめてきたrokoさんの美的感覚は、すごいものですね。
あの文庫本がなければ私は、決して気付かないでしょう。
野山の小さな草花や木々に目を留め声を掛けられるrokoさんならではだなって思いました。
- rokoさん からの返信 2010/12/21 21:01:49
- RE: RE: 高山寺
- ゆうこママさん
こんばんは〜
> まあ!調べてくださったのですか!
> 私が時折持ち歩くのは、小学館文庫の「土門拳・古寺を訪ねて」です。
> この本を携えて行った先には、良い出会いが必ずあります。
小学館文庫版で出版されてるのですね、
教えていただきありがとうございました。
この本を携えて行く先には必ずいい出会いが!
なんだか素敵ですね〜☆
> 土門拳という写真家は、よほどインパクトの強い方なのか、
> 写真の題材となった寺院やお店の前でその文庫本を広げていると、縁の方が気付いて思い出話を語ってくれます。
> 室生寺の門前のお店でもそうでした。
それはゆうこママさんの真剣な眼差しに思わず声かけされるのでしょうね、
なかなか聞けないお話を語りかけてくださるなんて、、、
羨ましいです。
> という訳で、仏像めぐりに土門拳を「連れて行く」というのを、時々ですがやってます。
そうですか、
アイラブ仏像めぐりに土門拳さんもご一緒に、
いいですね。
> あの釘かくしには、よく見ると古いものと新しいものがあります。
> 古いものは鎌倉時代のもので、形は全く同じですが見事に錆びています。
もっとよく見ておけばよかったな
足元以外にも頭上にも見ていたのですが。
> 土門氏が「高山寺石水院し長押六葉釘隠は日本一である」と絶賛する造形を写真におさめてきたrokoさんの美的感覚は、すごいものですね。
> あの文庫本がなければ私は、決して気付かないでしょう。
いぇいぇ、美的感覚は無いに等しいです、
人が少なかったからよく見えただけで、長押六葉釘隠しというのですね。
しっかり覚えておきます。
> 野山の小さな草花や木々に目を留め声を掛けられるrokoさんならではだなって思いました。
そんな風に思っていただけたのなら光栄です、
実際はほんとトンチンカンなんです。
近江路皆さんはよくご存じです。
でもでもありがとうございます。
roko
-
- はんなりさん 2010/12/14 17:51:40
- 瞑想の森
- rokoさん
こんばんは〜
高山寺にいらしてたのですね。
紅葉時期には随分昔に三尾といわれるなかの神護寺だけに行きましたが
高山寺も混雑するのでしょうね。
高山寺は確かこの画像部分が紅葉のでパンフに載っていた場所でしたよね。
不確かですが数年前の新緑の時期に訪ねた時には
鳥獣戯画等撮影禁止だったような記憶があるのですが・・・違ったかな。
現在は許可されているのね。
善財童子さまと向かい合うと自然に手を合わせてしまいます。
ご友人との二人占めの高山寺
時の流れが止まったようなユッタリとした時間
良いひとときでしたね。
- rokoさん からの返信 2010/12/14 21:27:39
- RE: 瞑想の森
- はんなりさん こんばんは
いつもありがとうございます。
> 紅葉時期には随分昔に三尾といわれるなかの神護寺だけに行きましたが
> 高山寺も混雑するのでしょうね。
> 高山寺は確かこの画像部分が紅葉のでパンフに載っていた場所でしたよね。
紅葉の時期の高山寺、パンフに載ってましたね、
素晴らしい眺めです、やはりこんなのも眺めてみたいなと思います。
絵葉書だけ買いました。
> 不確かですが数年前の新緑の時期に訪ねた時には
> 鳥獣戯画等撮影禁止だったような記憶があるのですが・・・違ったかな。
> 現在は許可されているのね。
> 善財童子さまと向かい合うと自然に手を合わせてしまいます。
撮影禁止の張り紙の横に三脚使用と書かれていて、
他の方たちも撮っておられたので、いいのかなと思いながら撮りました。
許可されてなかったのかも。
掲載画像、削除しますね。
教えていただきありがとうございました。
> ご友人との二人占めの高山寺
> 時の流れが止まったようなユッタリとした時間
> 良いひとときでしたね。
今年の京都の紅葉は8年ぶりの美しさだとか・・・
はんなりさんやjyugonさんの旅記で目が赤く染まるほど鮮やかな紅葉を
楽しませていただきました。
見ていなくても我慢できました。
roko
- はんなりさん からの返信 2010/12/14 23:28:55
- RE: RE: 瞑想の森
- rokoさん
どうしましょう・・・
> 撮影禁止の張り紙の横に三脚使用と書かれていて、
> 他の方たちも撮っておられたので、いいのかなと思いながら撮りました。
> 許可されてなかったのかも。
> 掲載画像、削除しますね。
> 教えていただきありがとうございました。
許可されたのかと思い書きこんだだけですので・・・
三脚使用禁止だけなのかもしれませんから
削除しなくても良いのではないですか
余計な事を書いてしまいごめんなさいね。
> 今年の京都の紅葉は8年ぶりの美しさだとか・・・
> はんなりさんやjyugonさんの旅記で目が赤く染まるほど鮮やかな紅葉を
> 楽しませていただきました。
> 見ていなくても我慢できました。
ほんまに美しかったですねぇ。
鮮やかな紅葉も良いですが
散紅葉やその後の風情ある風景も大好きです。
せっかちで何も考えずのはんなりと違い
jyugonさんは美しく撮られておりますものね。
拙い画像でも楽しんで頂けて嬉しいです。
- rokoさん からの返信 2010/12/15 18:30:30
- RE: 瞑想の森
- はんなりさん
こんばんは
今日は少し寒く感じます。
そろそろ本来の寒さがやってくるんでしょうか。
>許可されたのかと思い書きこんだだけですので・・・
三脚使用禁止だけなのかもしれませんから
削除しなくても良いのではないですか
余計な事を書いてしまいごめんなさいね。
いいえ〜
やはり撮影禁止だと思われます、
きっと皆さん知らないで撮っておられたんだと。
鳥獣戯画の絵はお抹茶のお菓子包みにも、絵ハガキの封筒にも
使用されていて、いい感じなので捨てずに残しています。
>ほんまに美しかったですねぇ。
鮮やかな紅葉も良いですが
散紅葉やその後の風情ある風景も大好きです。
せっかちで何も考えずのはんなりと違い
jyugonさんは美しく撮られておりますものね。
拙い画像でも楽しんで頂けて嬉しいです
お二方ともそれぞれ個性的で素晴らしいと思います。
京都の旬の情報をいつも届けていただき、居ながらにして楽しく拝見でき
すごくありがたいです。
ほんま感謝してます。
これからもよろしくお願いしますね(*^^)v
roko
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- tsunetaさん 2010/12/14 13:07:34
- 二日後に行かれたのですね!
- rokoさん! こんにちわ。 びっくりしました。
rokoさんが当方の同窓会で12/5に高山寺を訪問したの後、二日後に同じ場所を訪問されているとは・・・・
当方は京都観光は初めてです。
大学のクラブの同窓会が京都で開催されたために二泊三日の京都観光が出来ました。
二日目に高山寺等の清滝トレイルがあり、最初に栂ノ尾 高山寺に参りました。
時間の都合で一番肝心な石水院を訪問できなかったのが心残りでしたがブログにまとめるときに更に残念に思いました。 そのときにrokoさんの高山寺のホットな旅行記が見られて嬉しかったです。
rokoさんの石水院についての旅行記を見ると、鎌倉時代の建物であり、しかも鳥羽僧正の鳥獣戯画が保存されているので世界文化遺産に登録されただけの価値があるとわかります。
それにしても素晴らしい友達がおられて良いですね。
ありがとうございました。
tsuneta
- rokoさん からの返信 2010/12/14 21:19:55
- RE: 二日後に行かれたのですね!
- tsunetaさん こんばんは
ご訪問いつもありがとうございます。
> rokoさんが当方の同窓会で12/5に高山寺を訪問したの後、二日後に同じ場所を訪問されているとは・・・・
tsunetaさんが清滝トレイルを高山寺から歩かれたとお聞きして
私もビックリでした(^^ゞ
たった2日違いだったのですね、残念〜
> 当方は京都観光は初めてです。
> 大学のクラブの同窓会が京都で開催されたために二泊三日の京都観光が出来ました。
そうでしたか、京都を観光されたのは初めてだったのですか、
若かりし頃のお仲間とたっぷり3日間も楽しまれたのですね。
> 二日目に高山寺等の清滝トレイルがあり、最初に栂ノ尾 高山寺に参りました。
清滝トレイルいいですね、
今回同行してくれた友人と京都トレイルを一緒に回ろうと以前から話してました。
ただお互いの都合が合わなくてのびのびになってましたが、友人がこの春で
お仕事を退職されたので、これからは実行できるかもしれません。
> 時間の都合で一番肝心な石水院を訪問できなかったのが心残りでしたがブログにまとめるときに更に残念に思いました。 そのときにrokoさんの高山寺のホットな旅行記が見られて嬉しかったです。
鳥獣戯画はレプリカで本物は国立博物館にあるそうです。
明恵上人の住居跡となった石水院の建物は大のお気に入りです。
同時に明恵上人にも惹かれるところがありました。
ぜひまた機会を作られて訪ねてみてください、きっと気に入られると思います。
> それにしても素晴らしい友達がおられて良いですね。
> ありがとうございました。
tsunetaさんも清滝トレイルを一緒に歩ける素晴らしいお仲間がおられて
いいですね。
旅記、楽しみにしております。
roko
-
- 旅猫さん 2010/12/11 17:15:14
- 別の場所みたい
- rokoさん、こんばんは。
ご無沙汰しております。
ようやく4トラも少しずつ再開しました。
栂ノ尾は、一度だけ、それも20年ほど前に一度訪れただけ。
秋の紅葉の季節でしたが、それほど混んでいなかった記憶があります。
鮮やかに紅葉したモミジがとても美しくて感動しました。
ただ、高山寺には足を運んでいなかったと思います。
それにしても、初冬の趣があって何とも言えない風情ですね。
静かで凛とした空気が感じられます。
自分たちだけと言うのが良いです。
ゆっくり堪能できたことでしょう。
旅猫
- rokoさん からの返信 2010/12/11 22:17:46
- RE: 別の場所みたい
- 旅猫さん こんばんは
お久しぶりです、ご訪問ありがとうございます。
> ご無沙汰しております。
> ようやく4トラも少しずつ再開しました。
お忙しいようですね、
でも少しずつでも再開されて良かったです。
> 栂ノ尾は、一度だけ、それも20年ほど前に一度訪れただけ。
> 秋の紅葉の季節でしたが、それほど混んでいなかった記憶があります。
> 鮮やかに紅葉したモミジがとても美しくて感動しました。
> ただ、高山寺には足を運んでいなかったと思います。
そうでしたか、、、
旅猫さんも20年ほど前に栂ノ尾へ
でも高山寺はまだでしたか、
> それにしても、初冬の趣があって何とも言えない風情ですね。
> 静かで凛とした空気が感じられます。
> 自分たちだけと言うのが良いです。
> ゆっくり堪能できたことでしょう。
色鮮やかなモミジは見られませんでしたが、その分静けさが
古寺もじっくり拝見できました。
旅猫さんもぜひ一度足をお運びくださいね。
きっとお気に入りになると思います。
冬の京都はいいですよね。
roko
-
- ホーミンさん 2010/12/11 10:47:11
- この時期でこそ
- rokoさま
こんにちは。
しっとりとした、心洗われる旅行記をありがとうございます。
初冬のお寺の魅力をうまく表現されていて、パソコンの画面からでさえ物静かな平穏な空気を感じ取れました。
この一枚は、秋の名残。
紅葉というには鮮やかさもなく、冬の色のもみじですね。
一枚だけというのが、なんとも儚げ。
無彩色に近い世界の中、唯一とも言える赤が紅葉ではなく敷物。
もしかすると、この時期はお寺めぐりをするのには一番いい時期なのかも。
そう思わされました。
お馴染みの鳥獣戯画、これが高山寺の寺宝だったとは知りませんでした。
全ての人を師とあがめるのは大切ことですね。
聖書にも同じ意味の御言葉がありますよね。
しかし実行するのはなかなか難しい。
苦手な人や嫌いな人、敵と思う人からも何かは学べるというのでしょうが、凡人には難しいです。
でもそれが出来るようになったとき、あのように穏やかな表情になれるのでしょうね。
まだまだ修行が足りません、私。
- rokoさん からの返信 2010/12/11 18:39:41
- RE: この時期でこそ
- ホーミンさん こんばんは
いつもありがとうございます。
> しっとりとした、心洗われる旅行記をありがとうございます。
> 初冬のお寺の魅力をうまく表現されていて、パソコンの画面からでさえ物静かな平穏な空気を感じ取れました。
11月までは入山料を別に払わないといけないようですが
やはり12月に入ると、訪れる人もぐっと少なくなるのですね。
高山寺は紅葉の名所、でも秋は神護寺までしか行ったことないです。
> この一枚は、秋の名残。
> 紅葉というには鮮やかさもなく、冬の色のもみじですね。
> 一枚だけというのが、なんとも儚げ。
画像を取り込んで見て、この一枚だけがお気に入りでした。
あの広縁の雰囲気が好きでそこに枯れモミジがポツンと落ち
侘び寂びの世界でした。
> 無彩色に近い世界の中、唯一とも言える赤が紅葉ではなく敷物。
> もしかすると、この時期はお寺めぐりをするのには一番いい時期なのかも。
> そう思わされました。
ちょっと寂しさはありますが、じっくり古寺を味わうにはこれからかも。
人だらけでは、自分の世界が作れないですよね。
> お馴染みの鳥獣戯画、これが高山寺の寺宝だったとは知りませんでした。
そうなんですよね、、、
意外と小さくて驚きましたが、確かに鳥獣戯画
懐かしく感じました。
> 全ての人を師とあがめるのは大切ことですね。
> 聖書にも同じ意味の御言葉がありますよね。
> しかし実行するのはなかなか難しい。
> 苦手な人や嫌いな人、敵と思う人からも何かは学べるというのでしょうが、凡人には難しいです。
> でもそれが出来るようになったとき、あのように穏やかな表情になれるのでしょうね。
> まだまだ修行が足りません、私。
同じくです、
一生かかってもできません。
でもそういう気持ちを持ち続けることが大切なんでしょうね。
松林の中の樹の上で座禅を組まれた明恵上人
鎌倉時代に生きていた人と同じ場所に居て、想像の世界に・・・
roko
-
- いっちゃんさん 2010/12/10 16:36:52
- 晩秋の高山寺
- rokoさん こんにちは
栂ノ尾 高山寺 拝見しました。
鎌倉初期の住宅様式を現在に伝える貴重な国宝建築を味合うのは
やはり華やかな紅葉の時期よりこの時期でしょうか。
素晴らしい佇まいに心休まります。
モノトーンの景色に赤い絨毯が・・
晩秋から初冬への佇まいが良く出ています。
廊下に舞い落ちたモミジ一枚
素晴らしい借景ではないでしょうか コメントが生きています。
カサカサと音を立てて
庭を・・
境内の小径を・・
お二人の背中が浮かびます。
いっちゃん
- rokoさん からの返信 2010/12/11 18:12:40
- RE: 晩秋の高山寺
- いっちゃんさん こんばんは
いつもご訪問ありがとうございます。
> 鎌倉初期の住宅様式を現在に伝える貴重な国宝建築を味合うのは
> やはり華やかな紅葉の時期よりこの時期でしょうか。
> 素晴らしい佇まいに心休まります。
そうですね、、、
静かにじっくり味わうには、これからがいいのかもしれませんね。
ただ紅葉の季節の絵ハガキや写真を眺めてると、それは素晴らしいのです、
真っ赤に燃えている山を背景に佇むと、また感動も大きいのかなと思われます。
以前、ずっと昔ですが訪ねたときは初夏でした、
汗拭きながら表参道から歩いた記憶があります。
> モノトーンの景色に赤い絨毯が・・
> 晩秋から初冬への佇まいが良く出ています。
先日の山行と同じ、晩秋の佇まい
今年の真っ赤な紅葉は立山で少し見ただけとなりました。
> 廊下に舞い落ちたモミジ一枚
> 素晴らしい借景ではないでしょうか コメントが生きています。
ありがとうございます、
今中さんにも、この時期だから目についたのではと。
> カサカサと音を立てて
> 庭を・・
> 境内の小径を・・
> お二人の背中が浮かびます。
この前はザックザックでしたが、今回はカサカサ
一年ぶりの友と歩いた山寺、いろんな話ができました。
現実的なことばかり・・・
roko
-
- みちるさん 2010/12/10 09:07:47
- 京都ふたり旅♪
- おはようございます
しっとりとした京都の旅、rokoさんらしいなと読ませていただきました。
華やかな赤みが抜けてしまってるけど、静かなお寺で自己との対自もなかなかいいものですね。
京都のお寺は、以前ツアーで行ったりして、お寺の名前も忘れてしまってるのがあるけれど、高山寺はやはり行ってなく、フリーの自由行動の時、門前であきらめた事を思い出しました。
鳥獣戯画見たかったのですが、タイムアウトで残念でした。
高尾から嵯峨野まで紅葉の時分歩いたのは、思い出ですね。
私も京都行きたくなりました。
- rokoさん からの返信 2010/12/11 14:30:40
- RE: 京都ふたり旅♪
- みちるさん こんにちは
いつもありがとうございます。
> しっとりとした京都の旅、rokoさんらしいなと読ませていただきました。
> 華やかな赤みが抜けてしまってるけど、静かなお寺で自己との対自もなかなかいいものですね。
今年の紅葉の色づきは8年ぶりの鮮やかさだったとか、
見ることなく季節は過ぎ去り、少し残念な思いもあります。
ちょうどいい時期に体調を崩していたり、仕事が忙しかったりで
機会を逃してしまいました。
> 京都のお寺は、以前ツアーで行ったりして、お寺の名前も忘れてしまってるのがあるけれど、高山寺はやはり行ってなく、フリーの自由行動の時、門前であきらめた事を思い出しました。
> 鳥獣戯画見たかったのですが、タイムアウトで残念でした。
> 高尾から嵯峨野まで紅葉の時分歩いたのは、思い出ですね。
タイムアウトだったのですね、残念でしたね
でも高尾から嵯峨のまで歩かれたのはよかったね。
少し遠いけど日帰りでも行ける距離だから、ぜひぜひ
また足を運んでくださいね。
それこそこれからの季節は今のみちるさんにピッタシでは?
またこちらへお越しの折はご連絡くださいね、
お待ちしています。
roko
-
- morino296さん 2010/12/10 07:25:25
- 女ふたり
- rokoさん
おはようございます。
”女ふたり”の栂尾・高山寺、良いですね!
この時期、訪ねる人も少なく、お友達と貸し切りで楽しまれたようですね。
これから冷え込み、童子さんも寒いことでしょうね。
冬の京都、良いですね、また行きたいです。
morino296
- rokoさん からの返信 2010/12/10 22:50:23
- RE: 女ふたり
- 296さん こんばんは
いつもありがとうございます。
> ”女ふたり”の栂尾・高山寺、良いですね!
> この時期、訪ねる人も少なく、お友達と貸し切りで楽しまれたようですね。
女ひとりだと歌の世界ですね、
ゆっくり訪ねるにはいい時期かもしれません。
でも燃える赤や新緑の季節も見てみたいです。
> これから冷え込み、童子さんも寒いことでしょうね。
> 冬の京都、良いですね、また行きたいです。
この明恵上人のお住いは極めて簡素
これからの季節はきっとものすごく寒いのではないかと、、、
童子さまも修行とはいへ、大変でしょうね。
冬の京都、いいですよね
ぜひぜひお運びくださいね。
roko
>
> morino296
>
-
- koikeiさん 2010/12/10 06:37:11
- おはようございます。
- 高山寺
京都通の旅って感じがしました。
晩秋それとも初冬といったほうがいいのでしょうか。
紅葉の時はさぞかしにぎやかなのでしょうが、ひっそりとしたたたずまいがいいですね。
また、葉を落とした木々と毛氈の赤との対比、きれいですね。
行ったことのないところなんだろうと記憶をたどりながら、ご一緒している気分で拝見しました。
ありがとうございます。
koikei
- rokoさん からの返信 2010/12/10 22:28:30
- RE: おはようございます。
- koikeiさん こんばんは
いつもありがとうございます。
> 晩秋それとも初冬といったほうがいいのでしょうか。
> 紅葉の時はさぞかしにぎやかなのでしょうが、ひっそりとしたたたずまいがいいですね。
> また、葉を落とした木々と毛氈の赤との対比、きれいですね。
初冬といった感じでしたね、
紅葉のときは、それはそれは美しい眺めなんです、
絵葉書を思わず買ってしまいました。
このような景色を一度は見てみたいものです。
それには早朝か閉門ギリギリ狙いしかないですね。
> 行ったことのないところなんだろうと記憶をたどりながら、ご一緒している気分で拝見しました。
> ありがとうございます。
何十年ぶりかの再訪でしたが、ほとんど覚えていませんでした。
枯れた景色ばかりなのに、楽しんでいただきありがとうございました。
またご一緒できる機会があるといいですね。
roko
-
- ツーリスト今中さん 2010/12/10 00:14:45
- 高山寺
- 確かに行ったことはあるのですが、、、
鳥獣戯画以外は覚えていない、、、、情けない〜っ!
二人占めの晩秋〜初冬の高山寺、ゆっくりたっぷり配管で来たのではないでしょうか!素敵な佇まいをありがとうございました。
一枚のもみじの葉っぱが廊下に落ちているのに目を止めて撮れたのはお二人しかいなかったからの気付きと狙いでは?
善財童子さまに会いにいらしたんでしょうか?
確かに何度も何度もご挨拶したくなるのが分かります。
- rokoさん からの返信 2010/12/10 22:20:12
- RE: 高山寺
- 続けて書き込みありがとうございます。
> 確かに行ったことはあるのですが、、、
> 鳥獣戯画以外は覚えていない、、、、情けない〜っ!
やはり印象に残るのは鳥獣戯画ですよね、
意外と小さめなのですね。
本物は京都と東京の国立博物館所蔵だそうです。
> 二人占めの晩秋〜初冬の高山寺、ゆっくりたっぷり配管で来たのではないでしょうか!素敵な佇まいをありがとうございました。
人も少なく世界遺産だということも忘れてしまうような静けさでした。
新緑のころに又訪ねてみたいです。
> 一枚のもみじの葉っぱが廊下に落ちているのに目を止めて撮れたのはお二人しかいなかったからの気付きと狙いでは?
まさにその通りでした、
なんかアピールしているようで、思わずパシャッ
> 善財童子さまに会いにいらしたんでしょうか?
> 確かに何度も何度もご挨拶したくなるのが分かります。
ほとけの子といわれた善財童子に興味がありました。
人はなんのためにこの世に生まれてきたのか、その答えを求めて旅に出て
文殊から普賢まで五三人の善知識を訪ね教えを受け、修行したとか
人生も一生かかって、修行していく旅
誰でも同じような思いが心の奥深くにあるんじゃないでしょうか。
roko
-
- ツーリスト今中さん 2010/12/10 00:02:53
- 瓦の上のもみじ!
- 瓦の上に降り積もったもみじがいいですねぇ〜!
こんなに瓦の上に積もったもみじは初めて見たような、、、
(書き込めましたがやっぱりパソコン不調です。すごく時間がかかります)
- rokoさん からの返信 2010/12/10 21:50:01
- RE: 瓦の上のもみじ!
- 今中さん こんばんは
パソコン不調の中、書き込みありがとうございます。
> 瓦の上に降り積もったもみじがいいですねぇ〜!
>
> こんなに瓦の上に積もったもみじは初めて見たような、、、
日本瓦とモミジ
雰囲気がいいですね、
真赤に燃えるモミジは美しいですが、散り積もった枯れモミジも
風情があって素敵ですね。
晩秋の古寺の風景、心が落ち着きます。
(PC 早く治りますように・・・)
roko
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