2010/11/13 - 2010/11/13
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フラワーさん
寝台特急でイスタンブールに着いてすぐに市内観光へ。11月13日土曜日です。
さすがに歴史のある大都会で、人またヒト、ひとです。活気があります。
またその歴史と地理の関係で“人種のるつぼ”とも言えます。
人口1250万人、旧名はコンスタンチノーブル。
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駅の名前はスィルケジと言います。立派な駅舎です。
塔時計は時刻調整中でしょうか。 -
観光船が停泊しています。イスタンブールはボスフォラス海峡で西のヨーロッパ側と東のアジア側に分かれています。今いるところはヨーロッパ側で、ボスポラス海峡の南端から北西方向に海が陸地に入り込んでいる細長い湾、金角湾沿いです。
大勢の人たちが土曜日のお昼を楽しんでいます。 -
陽射しがまぶしいほどです。皆さんのんびりそぞろ歩きといった様子です。
金角湾を挟む対岸もヨーロッパ側です。金角湾は左奥にのびています。右奥がボスポラス海峡で、黒海までつながっています。また右側背後はマルマラ海となり西に進んでいくと、ダータネルズ海峡を経てエーゲ海に出ます。
まさに海の要衝です。 -
バスと車が入り乱れています。
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こんなところで陳列器具の荷降ろしです。車はさまざまで三列になっています。
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もう一台。
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大きいモスクですが名前がわかりません。情けない。
とにかくエジプシャンバザールを目指して歩いているのです。
帰り際に屋台で焼き栗を買いましたが期待はずれでした。 -
いくつもある入口のひとつです。おぼえておかないと大変。待ち合わせ場所ですから。
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トルコ名産の陶器、織物のお店。
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貴金属のお店。ゴールドがギラギラ輝いています。
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宝飾品、金銀製品、絨毯、陶器、香辛料、ドライフルーツ、オイル、乾物、甘い
お菓子、皮革製品、衣料品、一般お土産品などなどの店が、ところ狭しと軒を
連ねています。
我々は「新婚さん」「お元気ですか」「見るだけオーケー」「入ってみてください、お願いします」などと声をかけられながら歩いていきます。 -
香辛料の山。そしてドライフルーツ、オイル、甘いお菓子、
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甘いお菓子など。いわゆる柚餅子です。
トルコのスイーツはとにかく甘い甘い。 -
このバザールは道がL字型になっていて、面積も広くないので迷うことはないようです。
L字の出口です。 -
ここまで来るとお店は少なくなりますが、人通りは途切れません。遠くに赤と黄色の看板が見えます。時間は残り少ないけれどあそこまで行ってみましょう。
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有名な人気のあるお店なのでしょう。パン屋さんに行列ができていました。
どこの町でも並ぶのが好きな人が沢山います。 -
レストラン兼カフェでした。
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ちょっと覗いた横丁です。
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蜂蜜屋さんも数多くありました。この豪快さ!
後日、トイレ休憩の売店で買ったこのような蜂蜜は、とても美味しかったです。 -
バスでランチへ。タクシーは黄色で統一されています。
この混雑ぶりはすごいです。車やバスのことではありません。
遠くのガラタ橋にいる人間さまのことです。釣り人&見物人&お師匠さんたちです。主に鯵狙いだそうです。 -
トラムもありますが、中は空いています。
このあたりは車か徒歩で来るのでしょう。観光バスもかなり停まってます。
トラムでの移動は少ないのでしょう。 -
トラックカフェ&売店。夕方は走り去るのかな。
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海を挟んで向こうもイスタンブールのヨーロッパ側です。
お兄さん釣れたかな。 -
シーフードレストランでランチタイムです。
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2階の明るく気持ちのいいレストラン。ブラインド越しに金角湾と対岸が見えます。ビールののど越しが爽快でした。
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いかの揚げ物。
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こんなシーフードでした。普通の味でした。
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また少しだけバスに乗り、今度はグランドバザールに向かいます。
救急車です。 -
バスを降りて歩いていきます。地元のバッグをこんなところで売っています。
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グランド・バザールの入口に着きました。
出入り口が沢山あり面積も広いので、中で迷うと大変です。
見物後の集合場所はここです。
では皆さんお気をつけて。 -
入口の左に両替所があります。
お買い物はトルコリラ、ユーロ、米ドルどれでもOKです。
しかしどうしてもトルコリラが必要になるところがあります。
ここで100ドル両替をしました。137.69トルコリラでした。 -
立派なアーケードです。
このあたりは整然としていました。 -
何といってもトルコの手軽なお土産ナンバーワンはこれ。
魔よけになると言うガラス製の〈ギョロメ〉。
正式名はナザール・ボンジューウで「視線のガラス玉」という意味です。 -
お店がだいぶはみ出してます。
ここは通路が碁盤の目のようになっていて、横丁に入り込んでも迷うことはまずありません。 -
スカーフやマフラー、テーブルセンターや面白いネックレスのお店。
左の旦那は何をやってるのかな。 -
ついに登場です。旅行前のテレビでチャイ(紅茶ようなお茶)の出前を放映していました。
その中では、タクシーの運転手さんがチャイ屋さんとのインターホンで注文すると、こうやって出前してくれる様子を放映してました。トルコの人は一日に5〜10杯飲むそうで、一日はチャイに始まりチャイで終わると言われています。
このバザールの中のお店に届けるところです。支払いはチャイだけに使えるコインをチャイ屋さんからまとめて購入しておいて、届いた時に一杯につき一枚のコインを渡すそうです。このシステムは信頼と合理性の上に成り立っているのです。 -
横丁に入ってぐるりと回り、もとの通路に出る角のお店で「こんにちは、見てってください」と声を掛けられ、ついつい立ち止まりにこりとするとこのようになります。
まあ値引き交渉を楽しんでください。半額近くまで交渉です。それでダメなら要らないと言ってさよならというと「チョット待って」と、言うことで買わざるを得ません。 -
無事に集合場所に戻りました。
この左奥に有料トイレがあります。ここでトルコリラが必要になります。 -
確か1トルコリラでした。まずこの小屋で専用コインに変えて・・・
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この機械に入れるとゲート(単なる金属の棒ですが)が開放状態になり、押すと
回ります。 -
清掃用具、洗浄剤置き場兼用の天窓つきトイレ。
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再びバスに乗ります。ここイスタンブールにはトルコ各地観光後(といっても西半分ですが)、12日目にまた訪れます。
バスから街とその向こうに金角湾が見えます。 -
ピアノを売っているお店。
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サッカー場でしょうか。
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予定ではこれから450km、約6時間の大移動で、トルコの首都アンカラに
行きます。
金角湾を渡るアタテュルク橋がいきなり大渋滞です。 -
橋を渡りきって振り返るとイスタンブールのアジア側が見えました。
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橋を渡りきってから1時間30分ほどでトイレ休憩です。
トイレの左にまたトイレのようなところがありました。不思議に思ったのですが
ここはイスラムのお祈り場所だったのです。紳士用です。 -
こちらが婦人用です。
売店、レストランも覗きましたが、食事しているのは見るからにトルコの人だけでした。ここでは日本人が珍しいらしく、ジロジロ見られました。 -
これはトイレ。
ここがとても思い出深いトイレになりました。この階段の最下段おいてババさんが
すべって転倒したのです。左足首の捻挫かもしれません、痛みに顔をしかめるかわいそうなババさんでした。
この先の旅の楽しみが半減するのではと心配です。
もう一回の休憩は標高1580mで14℃と寒いところでした。 -
22:00やっとアンカラの宿、スルメリ アンカラに到着し即ディナータイムと
相成りました。ビールの銘柄は“EFES”です。これからも6日間お世話になりますが、トルコではどこでもこの“EFES”なのでした。
どうやら最もポピュラーなビールで、古代遺跡エフェソス(エフェス)から命名されました。またエフェソスは新約聖書では“エペソ”の信徒への手紙として出てきます。
そう言えばテッサロニキはやはり“テサロニケ”の信徒への手紙で出てきます。 -
そういうことはさておいて、もう22:00をとうに過ぎてます。
早くいただきましょう。明日は7:30発です。 -
おしゃれなエレベータでお部屋フロアーへ。
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ドアーからベッド。
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ベッドからドアー。広くはないが高級なビジネスホテルというイメージです。
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