2010/11/27 - 2010/11/27
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酒飲む旅人さん
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南禅寺・永観堂見物から4日後、再び京都に足を運びました。本当は1泊2日で訪れたかったんですが、体調やら天候の状況やらで2回に分ける事に。
今回まず訪れたのは、豊臣秀吉を祀る為に奥さんのねね(北政所)が建立した高台寺。以前一度来た事がありますが、庭園も建物もすごく気品があって魅力的なお寺です。紅葉の時期に来るのは初めてで、とても楽しみにして行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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まずは拝観料を払って建物の中を見学します。何故かヨーロッパの絵画が飾られてたりして不思議なところでした。
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遺芳庵という茶室です。
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これが方丈庭園。中央にある平たい部分は、夜間ライトアップの時に景色を映すスクリーンの役割をしているものだとか。お寺も参拝客を呼ぶのに色々と工夫してるんですねえ。
後ろの大きな仏像はなんでしょう??? -
続きまして、庭園に参ります。
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庭園は国の史跡・名勝に指定されています。
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このオレンジ色のモミジはメチャクチャ綺麗。
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さて、もう少し足を進めてまいりましょう。
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池の周りを取り囲む紅葉が見事な色彩を醸し出しています。
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こちらは紅葉のない景色。これはこれで落ち着いていていい感じです。
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国の重要文化財に指定されている開山堂。ねねの兄に当たる木下家定夫妻の像が安置されています。建立当初から変わらぬ姿を残しているという貴重な建物です。
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庭園の池越しに見た開山堂。
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開山堂と霊屋を結ぶ臥龍廊。龍が天に昇っていくように見えるからこの名が付いているわけですが、まさしく龍の姿に見えますね。
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臥龍廊を歩いて登る事は出来ませんが、外から周って上の霊屋まで登っていく事は出来ます。
上から見下ろした臥龍廊です。 -
霊屋は秀吉とねねが祀られているところです。
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霊屋よりさらに高いところに2つの茶室があります。
これは傘亭。千利休の意匠で作られたもので、伏見城から移築されたそうです。 -
これが室内。屋根が唐傘のように見えるからその名がつけられたそうです。
もっと奥まで覗きこまないと分かり辛いですね。 -
傘亭と廊下でつながっているもう一つの茶室、時雨亭。
ねねもこの茶室でお茶を楽しんだのでしょうか? -
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竹やぶの道を降りて高台寺を後にします。
素敵な景色や建物を見せてくれてありがとう。 -
風情ある町並み、石塀小路を抜けて次なる目的地に向かいました。
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