2010/11/21 - 2010/11/23
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madamさん
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カッパドキアとは現地の言葉で「美しい馬の国」という意味だそうです。
イスタンブールの観光を半分終えた 一行は 夜の便でカッパドキアへ向かいました。
イスタンブールからカイセリという空港まで約1時間30分のフライト。
そこからカッパドキアまでバスに揺られて100キロ。
高速道路はあるのかな・・・
たぶん ないだろな・・・
カッパドキアの2泊3日の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
-
空港到着後 カイセリ市内のレストランへ
イスタンブールと比べるとかなり気温が低いです。
途中、重厚な城壁に出迎えられ 感激!
でも、今回は 夕食の為だけに訪れた町です。
今度 トルコに来るときは 絶対にここカイセリでこの城壁をゆっくりと見たいと思いました。 -
やはりここカイセリにもモスクがありました。
-
夕食をとるレストラン。
-
真っ暗な中 バスが走って行きます。
お昼間だと どんな景色を見る事が出来るのかな?
途中、所々に 町の明かりが見えるだけで あたりは暗闇でした。
が、
1時間ほどすると、私の目にはっきりとガイドブックで見たカッパドキアの風景が見る事が出来ました。 -
ホテルに到着。
今日から2泊お世話になるのは カッパドキア・ケープリゾートです。 -
レセプションでチェック・インを済ませて、お部屋へ案内されました。
洞窟ホテルというのが売りなのか すごくややこしい造りになっていて
方向音痴の私は、これからの2日間 迷わずに部屋にたどり着けるか心配です。 -
私の部屋です。
-
ドアを開けると すぐにベッドルーム。
微妙な感じです。想像していた洞窟ホテルと随分違います。 -
ベッドが2個。
一人で使用します。 -
バスルームと洗面所
左手前に、シャワーブースがありました。
が、
使用したら 排水が出来なくて最悪!
排水溝のキャップをとって 綿棒でつついてようやくチョロチョロと流れ出しました。
一人使用の部屋だからタオルも1枚・・・
ホテルにツインルームのシングル使用だから追加料金を払っていたのに! -
ホテルオリジナルのアメニティ
夜遅かったので、ここのシャンプーとコンディショナーを使ったら髪の毛がバシバシになってしまいました。
あ〜
この洞窟ホテルには もう 泊まりたくないです。 -
昨夜 遅くに到着したにもかかわらず、今朝の起床は4時30分。
なぜなら 気球に乗る為です。
いままで、気球に乗れる所はいくつかあったのですが、気象条件が悪く乗船することが出来ませんでした。
今回はようやく 念願かなっての気球乗船初体験です。
ホテルまで気球会社の人が迎えにきてくれます。
ホテルから15分くらいで乗り場に到着。
すでに あちらこちらで 気球の姿が・・・ -
添乗員さんがツアーのお客さんの分をまとめて買って下さいました。
一人、170ユーロだったと思います。が、いろいろな会社があるので料金はいいかげんです。ごめんなさい。 -
東の空が 少し明るくなってきました。
-
もう、ぷかぷか 浮きはじめています。
私たちのバルーンはまだこの時 空気を入れていました。 -
この気球に乗ります。
定員は24人+パイロットさんです。
私たちのグループは日本人6人と中国人数人、インド人数人でした。 -
すごい数の気球。
見ているだけでもきれいです。 -
でも、気球にのったらもっときれい!
すばらしい景観がひろがります。 -
朝日をあびて、奇岩も輝いています。
-
私の乗っている気球。
右端の影が私。 -
洞窟住居です。
不思議な世界です。
すばらしいです。 -
1100mまで上昇。
意外と寒くないです。(真冬用のロングダウンを着ていますが)
この山がトルコで一番高いエルジエス山(標高3916m)です。
とてもきれいに見えました。 -
サンライズです。
本当にきれいな朝日。 -
1時間30分のフライトを終え、
気球から降りたら ご褒美のシャンパンカクテルと自分の名前の書かれた飛行証明書が配られました。
私は ××証明書とか△△達成書とか☆☆到達書とか大好きです。
私の名字は◯◯ GU ◯と言います。
トルコ語でGUはOTH と書くそうです。間違えていると言ったら教えてくれました。
ちょっと得した気分になりました。(単純だね)
嬉しかったで〜す。
乾杯!! -
イチオシ
ホテルに戻り朝食後、さっそくカッパドキアの観光が始まりました。
最初は「鳩の谷」
ウチヒサルという地域にあります。 -
ここでは カッパドキアの奇岩のオブジェを売っていました。
私は地域の置物を集めているのですが、別にここで買わなくてもいいや〜なんて安易な考えで買わなかった・・・
でも、とうとうここでしか見る事が出来ませんでした。(他でも売っていたかもしれませんが 私はここでしか見なかった (´_`。)グスン -
青い目のツリー!
これは 感激したね。
オ〜〜〜〜〜!今 私は異邦人って思った瞬間です。 -
イチオシ
岩の表面に開いている穴は鳩の巣。
鳩の糞を集めてぶどう畑の肥料としていたらしいです。
カッパドキアのワインは おいしかったなあ・・・
鳩の糞のおかげ?? -
鳩の谷をあとに地下都市カイマクルヘバスで移動。
こういうときはツアーって便利だと思います。
バスを降りたら 例に漏れず お土産屋さんがズラリ。
結構 強引に売ってくるので出来るだけ目を合わせずに坂道を上って行きました。 -
地下都市 カイマクルヘ移動中に見える風景。
-
地下都市への入り口。
トルコ旅行で 絶対に来たかった場所でした。
ワクワク! -
さあ 冒険に出発って気分。
でしたが、ガイドさんが「迷路みたいになっているので 絶対にはぐれないで下さ〜い。一方通行ですが、出口は1つですので はぐれたときは→を見てね」
赤色と青色があるので いったいどっち?に行けばいいの???
はぐれません!絶対に!! -
中腰で 階段、坂道 もう本当に大変です。
-
ガイドのアイチャちゃん。彼女の身長は140センチくらい。
背筋を伸ばせるのは説明を聞く時くらいでした。 -
もう 本当に大変です。
-
だんだん 説明を聞く気力すらなくなってきた私。
本当に大変。
日頃 運動不足(皆無)
ここに来るには 筋トレしてからのほうが良さそうです。
こけないように、離れないように(なんかこんなときにミスチルのはな♪が頭に流れてきました?)
ガイドさんが 「あと少しです。頑張って下さい。足元に気をつけて。頭に気をつけて」
は〜〜〜い フゥ〜〜 -
外に出てきた時は 天国のように思えました。
空の青さが まぶしいね〜
えっ??
絨毯屋さんですか?
虫干しですか?
この絨毯 そらを飛びますか?? -
パシュミナ専門店があったりしますが疲れてしまって、見る気もナシ!
足はパンパン、背中もパンパン。マッサージしてくれるなら100リラ払うよって言いたかったです。 -
イチオシ
靴磨きのおじさん。
今からバスでギョレメ野外博物館に向かいます。
ちょっと靴を脱いで ひと寝入り。
と思ったら
10分で到着で〜す・・・・ -
ギョレメ屋外博物館到着。
たとえ10分 されど10分 私の体力は少し回復です。
ガイドさん、「皆さ〜ン、教会の内部は昨年から撮影禁止になりました。でも、外もきれいだからカメラを忘れずに持って行って下さい〜」
私、( ̄Д ̄;) ガーン
そんなん、ガイドブックには書いてなかったよ〜〜
「でも、決まった事だから 仕方ナイデス」
・・・・・ -
ここも秋真っ盛り。
ポプラがきれいに色づいていました。 -
ここギョレメには30以上の岩窟教会があるそうです。
正式には「ギリシャ聖教」というらしいです。 -
全景とは言いませんがこんな感じで たくさんの教会があります。
私たちは、聖バルバラ教会→蛇教会→暗闇教会→食堂と回りました。 -
こうなると 入り口近くから 望遠で撮ってみよう。
ここは 旅人達に食事を与えたお部屋。だったかな?修道士?村人?
忘れました。 -
入り口手前から望遠で撮った1枚。
中に入って撮ってないし、フラッシュ撮影もしていないのに、係の人がだめって言いにきて、それからず〜〜と私の後を着いてきました。
この1枚が唯一の岩窟教会の写真です。 -
教会の入り口
-
教会 素朴さが感じる でも 現代でも通用する絵や彫り物があちらこちらに見る事が出来て 面白いです。
-
中には極彩色でとても保存の良い状態の鮮やかな壁画も見れました。
-
宗教心のない私は だんだん飽きてきました。
でも、キリスト教に興味のある方だったら とても見応えのあるところだろ思います。
私は岩窟教会より らくだの方に興味をそそられました。 -
ランチを済ませて セルヴェの谷へ
-
トルコアイス(エセン・テベ)を売っていました。
ランチを食べた後なので 欲しくなかった・・・
ムリにでも経験すれば良かったと 後悔です。 -
たぶん、観光案内所だと思います。
屋根に乗っているオブジェが気に入ったのでパシャ! -
イチオシ
セルヴェの谷から撮った1枚です。
-
これから5枚は ちょっと真剣に撮った5枚です。
セルヴェの谷にて
今、私がこの地に立っていることが 不思議でならない。 -
数億年もの気の遠くなる年月をかけて出来た 不思議な形は まさしく自然の芸術としか言いようがない
-
自然が作った芸術作品は おのおのが名前を付ければいいと思う。
猫に見えたら それでよし。
犬に見えたらそれでよし。
やすらぎを感じれる事が出来れば なお よし -
イチオシ
少しずつ 少しずつ 風化していく岩と 季節とともに変化する木々
-
イチオシ
どちらも自然の力としか 言いようがない
-
イチオシ
本物のラクダです。
これも まじめに撮った1枚。 -
誰が名付けたのかな「ラクダ岩」
-
3姉妹
私は家族に見えました。 -
西日が 岩を染めて強烈な影が出来たので オフザケで自分の影を撮ってみました。
-
遥か向こうにはエルジエス山が見えました。
この山の噴火でこの景色が生まれたそです。 -
私たちのバスは夕日が傾きはじめた頃 絨毯屋さんに向かって走り出しました。
絨毯買う気0です。
でも、これがツアー参加での代償です。 -
絨毯屋さんの従業員はみんな 日本語ペラペラでちょっとビックリです。
買う気のない私は あっちへうろうろ こっちへうろうろでこんなものを見つけました。
みんな 勉強熱心でグッ!! ( ̄ε ̄〃)b -
先ずはデモから
民族衣装を着ての実演。
旅情をそそります。 -
お飲物のサービスワゴン。
しっかりと
トルコティーをいただきました♪〜( ̄。 ̄)ノ” -
かなりの 高級絨毯でした。
-
次はトルコ人の家庭訪問。
カッパドキアの洞窟住居にお住まいの方宅を訪問させていただきました。
リビングの真ん中にストーブがあって 床は絨毯が敷き詰められていました。
トルコでは靴を脱いでから上がります。
日本と同じです。 -
ここのご家族
-
ここでも トルコティーをいただきながら 洞窟住居に住むきっかけとか利点などを話して下さいました。
-
ホテルに帰るまえに、トルコ石屋さんによります。
私も1つ欲しいと思っていたのですが、 とっても高価で買いませんでした。
後悔はナシです。 -
ようやく ホテルに戻ってきました。
長い長い 1日が終わります。
夕食もホテル内でとのこと。
ヤレヤレです。
TCさんから「皆様、明日の朝は少し早く出発します。荷物は7時までにドアの外にお願いします。」
はぁ!? -
イチオシ
11月23日(火)
今日は 朝早く出発と聞いて ゆっくりと寝てられません。
5時過ぎに目が覚めて
しまいました。 部屋のドアを開けると なんと 見た事もないような風景!
慌ててカメラを持って飛び出し シャッターを切り続けた私。
燃えるような赤い雲。
すばらしかったです。
「きれいね」って一緒に感動出来る誰かがいればもっともっときれいだと思った瞬間でした。 -
「天は赤い川のほとり」というトルコを舞台にした漫画がありますが、作者もきっとこの空の色をみて題を決めたのかもと思いました。
ちなみにこの土地には「赤い川」が流れてるらしいです。 -
-
この雲の赤さは約10分間くらい続いて、 その後は なんと太陽も出ずに曇り空でした。
-
朝7時に荷物だしで7時30分に再びイスタンブールに戻る為 ここカッパドキアを出発!
なんと慌ただしい。
カッパドキア 滞在時間35時間です。 -
イチオシ
エルジエス山と気球。
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おびただしい数の気球。
-
ホテルのベランダのオブジェ
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カフェの煙突
朝7時に荷物だしで7時30分に再びイスタンブールに戻る為 ここカッパドキアを出発!
なんと慌ただしい。
カッパドキア 滞在時間35時間です。 -
カイセリの空港に戻ってきました。
-
-
イスタンブールに戻ります
-
なんと 機内にあの「メデューサの目」が着いていました。
テロよけかな? -
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眼下にイスタンブールが見えてきました。
この後は「ほんで イスタンブール2」に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- エンリケさん 2010/12/12 01:12:19
- 空からの美しい景色とこの世の奇跡の奇岩群
- madamさん
こんばんは。初めまして。
カッパドキアの空からの美しいお写真に思わずポチッと投票してしましました。
気球は1100mと、かなり高くまであがるんですね。
雲間から見えるエルジエス山がとても美しいです。
セルヴェの谷の奇岩群もまさに“自然の芸術”!
わたしもいつかカッパドキアに行ってみたいと思います。
美しい写真をどうもありがとうございました。
- madamさん からの返信 2010/12/12 22:24:30
- RE: 空からの美しい景色とこの世の奇跡の奇岩群
- > madamさん
エンリケさん
>
> こんばんは。初めまして。
こちらこそはじめまして
私のつたないブログに来ていただいて嬉しいです。
>
> カッパドキアの空からの美しいお写真に思わずポチッと投票してしましました。
ありがとうございます。
下手な写真ですが実際はもっときれいでした。
> 気球は1100mと、かなり高くまであがるんですね。
そうなんですよね。
でも、気球って揺れないし早さも感じないので耳がおかしくなる事もなく快適でした。
> 雲間から見えるエルジエス山がとても美しいです。
富士山に似た感じのお山でした。
運良くお天気に恵まれて気球に乗る事が出来ました。
>
> セルヴェの谷の奇岩群もまさに“自然の芸術”!
>
> わたしもいつかカッパドキアに行ってみたいと思います。
是非 行かれたか良いと思います。
ただ、書いておりましたように、足腰が丈夫な間に行かれたらもっともっと楽しい旅になると思います。
普段からあまり運動のしない私には地下都市の見学はかなりこたえました。
>
> 美しい写真をどうもありがとうございました。
そう言っていただければとてもうれしいです。
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