2010/11/27 - 2010/11/27
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ヒコタロウさん
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抱返り渓谷
抱返り渓谷は秋田県仙北市にある渓谷で、雄物川支流の玉川中流に位置し、全長は約10?にも及ぶ。抱返りの由来は、地形が急峻で狭隘なために、人がすれ違うときに、互いを抱き合って振り返ったことに因むといわれる。
耶馬溪と並び称される景勝地で、一湯、六滝、三島(奇岩のこと)の見所があるといわれる。見所としては巫女岩、山伏岩、茣蓙の石などの奇岩、回顧ノ滝(みかえりのたき)、百尋滝などがある。最も上流には神代ダムがある。
田沢湖を満喫して、親子三人旅「抱返り渓谷」を目指します。
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抱返り渓谷入り口
12時20分着きました。回顧の滝まで約1.5? 大丈夫かな。 -
神の岩橋
この橋を渡って行きます。 -
玉川上流を望む
神の石橋からです。 -
なだらかなダム、これは魚の遡上を助けるためと思います。
神の石橋から -
神の石橋から下流を望む
遠くに見えるのは巫女石と思います。 -
巫女石 神の岩橋から
増水した玉川を渡ろうとして溺れかけた巫女を明神様が救ったと云われる伝説があります。 -
藍色の川
上流には玉川をせき止めて造られた人造湖、神代ダム湖がある。藍色の湖水に映えて、新緑、紅葉が美しそうだ。
藍色の川は、石灰水を撹拌・中和させているため青白いと思います。 -
茣蓙の石
抱返り渓谷の奇石の一つで、ござを数枚程、敷くことが出来るほどの巨石である。 -
茣蓙の石
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抱返り渓谷 一風景
小影山方向でしょうか? -
川の色がとても綺麗です。
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誓願橋?と隧道
誓願橋は平成19年完成されたようです。
隧道は手彫りと思います。 -
隧道付近から下流を望みます。
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回顧(みかえり)の滝
午後1時近く やっと回顧の滝へ到着です。
この先は通行止めとなっています。 -
回顧(みかえり)の滝の説明です。
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回顧の滝
何度も振り返って見たくなるほど美しい滝。渓谷随一の名所。 -
回顧の滝付近を撮影
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回顧の滝
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回顧の滝付近から上流を望む
ここから神代ダム湖までの間、抱返り渓谷歩道内で落石、倒木、歩道橋の崩落で現在通行止めとなっています。 -
抱返り渓谷を満喫(少々疲れましたが)し、角館駅近くで昼食を取りました。暫く食べることのない稲庭うどん、きりたんぽ中心です。
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角館駅
新幹線の待ち時間までの間、私の提案で武家屋敷を見ることにしました。 -
角館は戦国時代には戸沢氏の本拠地であった。関ヶ原の合戦後の1602年(慶長7年)佐竹氏が秋田へ入部し久保田藩領となる。翌1603年(慶長8年)、佐竹義宣の実弟にあたる蘆名義勝が所預として角館に入った。
小京都
佐竹義隣の実父は京の公家・高倉家の高倉永慶であり、義隣は高倉家からの養子である。また、2代佐竹義明も公家・三条西家一門である西郊家の西郊実号の娘を正室に迎えた事から角館には多くの京文化が移入された。高倉家は衣文道の家元であり、西郊家の本家にあたる三条西家は歌道と香道の家元であった。西郊家じたいも歌道を代々伝承する家柄である。角館には小倉山などの京にちなんだ地名が見られるが、公家の出である義隣が京を懐かしんで付けたものだといわれていいます。 -
角館歴史村・青柳家
青柳家は芦名氏の家臣団の武将でしたが、芦名氏が絶えた後は佐竹北家に仕えた記されています。屋敷は広く敷地の入り口に薬医門、道沿いには武者窓と呼ばれるのぞき窓のついた造りになっている。 -
敷地内の展示館は、代々伝えられた武具や美術品等が展示されている。
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いよいよ別れの時間がやってきました。
息子はレンタカーで秋田空港へ。娘は角館から東京へ。私は角館から盛岡を経由して函館へ。 色々な想い出に感謝しつつも、別れは寂しいものです。 -
角館駅を15:49出発して16:39盛岡に到着しました。
17:26盛岡発 八戸へは18:05着 八戸から函館行きは19:03 それぞれ待ち時間が長すぎです。 -
八戸駅
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スーパー白鳥25号 八戸発
色々楽しい想い出が残った、今回の一人旅。
感謝しつつ八戸を後にした。
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