2010/11/25 - 2010/11/27
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ヒコタロウさん
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乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉場「秘湯 鶴の湯温泉」発見は江戸時代とされる。開湯当初は「田沢の湯」と呼ばれた。秋田藩、佐竹義隆も湯治に訪れたとされ、本陣は、その名残である。(本陣には警護のものが泊まったとされる)1708年(宝永5年)に鶴が傷を癒している所を勘助というマタギによって発見され、これに因んで温泉名も「田沢湖の湯」から「鶴の湯」となったと伝えられています。
昨年、この時期、秘湯一人旅のデビューとなったのが、「鶴の湯」です。また、ブログを立ち上げる切っ掛けともなりました。今回、2泊3日で想い出多き「乳頭温泉郷」を満喫したいと思います。
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月25日午前10時過ぎ 函館駅到着
勤務開け後、函館駅に向かったが、予想以上の渋滞で、3人旅でお世話になっている、飲んべえのやすくんに送って頂きました。感謝!(^^)! -
少し時間があったので、函館駅前近くの「函館朝市」を撮影
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函館駅前にある観光案内図
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10時40発 白鳥18号 八戸行き
「白鳥」は2002年12月に東北新幹線が八戸駅まで開業したのを機に本州(八戸)と北海道(函館)を結ぶ特急列車として開業された。青森駅−函館駅で向きが変わり、八戸駅−青森駅間は先頭が1号車、青森駅−函館駅間は先頭が6号車となる。列車名の由来は函館近郊にある大沼国定公園に飛来する白鳥とされ、スーパー白鳥のヘッドマークには駒ヶ岳をバックに大沼を飛ぶ白鳥の姿が描かれている。
2010年12月4日新幹線、新青森駅開業に伴い、白鳥は函館−新青森間のみの運行となりそうです。 -
函館駅を出発して20分後、車窓から左手に下北半島、右手に津軽半島が見えました。中央に微かに八甲田連峰でしょうか?
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午後1時52分 八戸駅到着
今回のチケットは函館⇔みちのく(北東北)フリー切符で新幹線等乗り放題チケットです。4日間使えます。 残念ながら12月4日新幹線、新青森駅開通で、このチケットも無くなってしまいます。 -
八戸から盛岡まで午後2時06分発の新幹線はやて18号に乗り換えます。
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はやて18号
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午後2時35分盛岡駅着
盛岡発、田沢湖行きまで50分位待ち時間がありましたので、昼食を取ることにしました。
午後3時24分発 こまち19号で田沢湖駅まで向かいます。 -
岩手山を望む
新幹線 こまち19号車窓から -
午後4時 田沢湖駅に到着しました。
午後4時15分発のバスで「アルパこまくさ」まで向かいます。 -
田沢湖駅前にある仙北市田沢湖案内図です。
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このお店には利き酒コーナーがあります。
昨年もここで、一杯100円のお酒を頂きました。 -
美味しそうに飲んでいたら一杯サービスして頂きました。
時間がありません。急ぎます。 -
午後4時30分過ぎの田沢湖です。車窓から
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午後4時49分 アルパこまくさに到着し、鶴の湯送迎バスにて、秘湯 鶴の湯温泉に着きました。午後5時を過ぎていました。
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本陣横にある事務所でチェックイン
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連泊するお部屋2号館にあります。
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白湯(美人の湯)別名 冷えの湯
食事までの間、男女別内湯に入る事にしました。 -
黒湯(子宝の湯)別名 温(ぬく)たまりの湯とも呼ばれ、湯冷めがしません。
この後、夕食を取りましたが話し込んでいるうち写真を撮り忘れました。 -
夕食の後に、もう一度温泉へ
1号館近くにある内風呂です。宿泊者以外は入湯出来ません。 -
午後11時の鶴の湯 湯煙で殆ど見えません。
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11月26日午前6時50分 お早うございます。
朝の鶴の湯です。(宿泊部屋窓から撮影) -
朝の鶴の湯
2号館廊下にある窓から撮影 -
午前7時45分 鶴の湯
朝食を済ませ、鶴の湯へ 誰も入って居なかったので撮影させて頂きました。 -
鶴の湯へは、この橋を渡って行きます。
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橋を渡ると男女別の内湯があります。
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本陣
その昔、藩主の警護の士が詰めていたという茅葺きの長屋で、350年前のたたずまいをそのまま保存しています。各室には囲炉裏がきられ、深山の古い湯宿の趣を醸し出しています。20年ほど前までは2棟あったそうですが、豪雪につぶされ、残念ながら現在は1棟のみとなってしまったようです。 -
2号・3号館
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午前7時45分 鶴の湯温泉の門
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自家発電用の水車
電気が来ていない頃、エンジンによる自家発電をしていたようですが電力量が不足して、2台の水車で自家発電の電力量不足を補っていたようです。 -
鶴の湯慕情
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朝の鶴の湯 7時58分
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朝の鶴の湯 7時58分
景色が見えなくなってきました。 -
鶴の湯横に位置する男女別の中の湯
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鶴の湯 別な角度から
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東本陣
藩政期、御本陣があったという所に昭和62年、新本陣。平成元年、東本陣を新築したそうです。秋田杉・檜葉・檜材をふんだんに使った木造の建物で往時の雰囲気を今に再現させています。 -
宿泊者用の露天風呂でしょうか。
冬期間は残念ながら入湯出来ません。 -
宿泊者用露天風呂
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1号館廊下より鶴の湯付近を望む
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1号館 入り口です。
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1号館からの廊下、内風呂です。
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本陣6・本陣7
食事会場となります。(2・3号館宿泊者用?) -
3号館 入り口
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鶴の茶舎
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鶴の茶舎内
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火の見櫓
この後、男鹿半島か角館観光と思いアルパこまくさまで送迎バスで向かいましたが、チケットを忘れ逆戻り。
乳頭温泉郷の湯めぐりとも思いましたが、雨模様で取りあえず送迎バスでアルパこまくさまで。 -
アルパこまくさから11時43分発のバスで、田沢湖駅へ
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田沢湖駅付近の食堂で昼食(きりたんぽ・稲庭うどん)
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角館駅
雨模様で早々に帰る事にしました。 -
田沢湖駅からバスでアルパこまくさまで
車窓から駒ヶ岳方向を望む。雨は小降りになっていました。 -
何時しか青空が見えて来ましたが、そのまま帰る事にしました。
日中の疲れを温泉で癒したいと思います。
明日の天気に期待して、鉛温泉か大沢温泉 日帰り入浴を楽しめればと思います。
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