2010/08/20 - 2010/08/26
4615位(同エリア6102件中)
まゆままさん
ペナンから最後の都市、クアラルンプールへやって来た。
午前中は子どもたちとペトロナスツインタワーの科学館、ペトロサイエンスへ。
午後からはムルデカスクエア周辺のイギリス統治時代の建築物を堪能。
インド人街を通ってトゥンク・アブドゥル・ラーマン通りの建築も楽しみ・・
夕飯はアロー通りの屋台街へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ペナンからクアラルンプールへやってきた。
ペナンからの夜行バスは前回の夜行バスより更に重装備で挑んだにもかかわらず、かなり寒くてすっかり参ってしまった・・
クアラルンプールの宿はブキッ・ビンタンのコロナードホテル。
仮眠を取ってから活動開始。
まずは朝食に骨肉茶(バクテー)を食べに、ホテル近くの有名店「新峰肉骨茶」へ。
漢方薬で煮込んだ骨付きの豚肉でご飯に汁も一緒にかけて食べる。
名物料理というので期待して食べたが・・
薬膳風味(八角?)がきつ過ぎて自分たちにはいまいちだったかも・・ -
そしてモノレールに乗ってペトロナスツインタワーへ向かった。
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ツインタワー、ちゃんとした写真を撮ってなかった・・;
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クアラルンプールの街はこれまで訪れたマラッカやペナンとはうって変わって都会だ〜
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子どもたち用にとペトロナスツインタワーの中にある、ペトロサイエンスへやってきた。
国営の石油会社、ペトロナスがやっているアトラクション科学館。 -
館内にはいろんなアトラクションがあるのだけど、それが普通にみると2時間くらいかかるという大規模なもので
最初のうちは調子よく遊んでいた我々だったが
館内があの恐怖の冷蔵夜行バスを彷彿とさせるくらいに異常に冷房が効いていて寒いのだ。
まさかここで上着がいるとは思ってなかったので軽装で来てしまった私たちは寒さで徐々にいてもたってもいられなくなり、
最後は走って出口を探すくらいの危険な状態に。
しかし出口を探すも、延々と先が続いていて一体どこまであるの〜?
というくらいサービス満点の科学館だった; -
ゆっくりしたくてもこの寒さで、この軽装では無理・・
行かれる方は防寒具を持参しましょう。 -
この後、ツインタワーの中のフードコートで昼食を取り、子どもたちはホテルのプールに入りたい、というので別行動に。
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家族と別れた私はムルデカスクエアへやって来た。
ムルデカスクエアにはイギリス統治時代の面影が残る19世紀後半から20世紀初頭に建てられた歴史的建築物が多く残されている。 -
1904年イギリス人建築家A.B.ハボック設計による旧市庁舎
ムーア建築の影響を受けたドームやアーチがとても美しい〜 -
1915年A.B.ハボック設計により完成した旧高等裁判所。
現在は民事と軽微な刑事裁判所として使用されている。 -
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1894年にイギリス人建築家A.C.ノーマンによって設計されたスルタン・アブドゥル・サマド・ビル。
イギリス統治下の連邦事務局として建てられ、現在は最高裁判所として使用されている。
ビクトリア様式とムーア様式が融合した造りで
全長137mもあるこのビルは威圧感たっぷりに独立広場前にそびえ立っていた。
独立宣言をはじめ重要な行事は常にこのビル前で行われてきたのだそう。 -
時計台を真ん中に両脇にはドームのあるタワーが立ち、内部には階段がらせん状に巡っている。
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高さ41.2mの時計塔
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スルタン・アブドゥル・サマド・ビルの隣につながっていて一体となっているかのように見えるのは1907年に完成した旧郵便局ビル。
現在は高等裁判所。 -
テキスタイル博物館は1905年A.B.ハボック設計により鉄道事務局ビルとして建てられたもの。
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国立歴史博物館はA.C ノーマンの設計により1910年に銀行として建て直された建物、1996年改修されて博物館となった。
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クアラルンプール記念図書館。
1899年に植民地政府の印刷局として建てられたコロニアル様式の建物。
1986年に改装され図書館となった。 -
スルタン・アブドゥル・サマド・ビルの前に広がる大きな広場は独立広場。
1957年8月31日、マレーシアの独立が宣言された場所。
広々とした芝生はイギリス統治時代はクリケット場で今も競技場として使われることもあるそう。 -
ロイヤル・スランゴール・クラブは1884年にイギリス人のクリケットクラブかつ社交場として建てられたチューダー調の建物。
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1885年にACノーマンの設計により建てられた英国系の教会、セント・マリー教会。
ゴシック建築を基調に設計されていて、内部は天井は132mもあるそうだが、
この日は内部は使用中?だったようで見ることはできなかった・・ -
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1910年に建てられた旧連邦調査ビルの回廊。
全長121mあり、イスラム風デザインが色濃く残っている。 -
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マスジット・ジャメは1909年にハボックにより建てられたKL最古のイスラム寺院。
三つ並んだ玉ねぎ型のドームが美しい。
国立モスクが完成するまでKLで最も重要なモスクだった。
ここは礼拝時以外は見学ができ、女性は入り口でスカーフとマントを借りて肌を覆ってから
中へ入る。 -
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大理石の回廊。 -
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礼拝前に体を清めるための沐浴場。
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マスジット・ジャメからマスジット・インディア通りへやってきた。
インド人が多く暮らす通りで生地屋さんが多い。 -
カラフルなサリーを売るお店。
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スカーフも
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トゥンク・アブドゥル・ラーマン通りへやってきた。
インド映画を専門に上映しているコロシアム映画館もきれいに塗りなおされているが歴史的な建築物。 -
コロシアム映画館に隣接するのは1921年創業のマレーシアで最も古いカフェのひとつ、
コロシアムカフェ。
ステーキが売りだそうで、食事に訪れたかったが実現できず・・ -
こちらの通りには実用主義、ネオ・クラシック、アール・デコなどの様式の建物が並ぶ。
奇抜なピンクやオレンジ、灰色となんだかすごい色合いに塗り替えられているが・・ -
ファサードの天辺がこんなギザギザになった建物や
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ファサードの上にはこんなアンテナのようなものをつけてる建物が多かったが
これは装飾?! -
ここで一旦建築巡りを終えて、ホテルへ戻った。
プールでひと泳ぎしてた家族と合流。
しばし休憩してから夕ご飯へ繰り出すことに。 -
ホテルのあるブキッ・ビンタンはアロー通りの屋台街が有名。
晩御飯は二晩ともこの屋台街ですました。
あちこちに見られた屋台はフルーツ屋台。 -
ドリアンの屋台が多くて立派なドリアンが山積み。
私はドリアン好きだが家族は皆嫌いなのでスーパーでも丸ごとはなかな買えなかったのだけど
屋台ならどこでもパックに小分けして売られてるのだ。
値段もラップの上からマジックで書かれてるので安心。
1パック買って一人で平らげた〜満足。 -
この手前の大きな果物はジャックフルーツ。
この果物もにおいにちょっとクセがあるのだけど美味しい!
ここでも1パックお買い上げ。 -
油条などの揚げパンを売る屋台も。
ここでも買い食い。 -
蒸したり揚げたりのいろんな串の屋台。
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これはココナッツジュース屋台。
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炭火で焼かれた焼き鳥も美味しそう
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中華料理、点心のお店も多い。
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ここでいくつか点心を頼んでみた。
大きな葉っぱに包まれていたのはもっちりしたちまき。 -
ここで飲んだ「テ・タレ」は底のシロップ?がなんとなく薬膳ぽかった。
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