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ふいに思い立って京都東福寺に紅葉を見に行きました。<br />観光客が多いのは承知の上、あえて東福寺へ・・・・<br />日本人の観光客はとっても多かったですが、お隣の大陸からの方達は非常に少なく、やかましくはなかったことが何よりの救い( ^)o(^ )

ちょこっと京都東福寺

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2010/11/27 - 2010/11/27

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空飛犬quill

空飛犬quillさん

ふいに思い立って京都東福寺に紅葉を見に行きました。
観光客が多いのは承知の上、あえて東福寺へ・・・・
日本人の観光客はとっても多かったですが、お隣の大陸からの方達は非常に少なく、やかましくはなかったことが何よりの救い( ^)o(^ )

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
その他
  • 大阪から東福寺へは京阪で行きます。<br />大阪⇒東福寺は¥400で結構安く京都までいけるので楽ですよー(^^)<br />因みに大阪⇒神戸はJRで¥390、阪神だと何と¥310なのでお安い移動手段で人気行楽地へ移動できるので暇な休日は結構楽しめます。

    大阪から東福寺へは京阪で行きます。
    大阪⇒東福寺は¥400で結構安く京都までいけるので楽ですよー(^^)
    因みに大阪⇒神戸はJRで¥390、阪神だと何と¥310なのでお安い移動手段で人気行楽地へ移動できるので暇な休日は結構楽しめます。

  • 今日のお供は、京都地図(これは10月に東京へ転勤した豊○君からもらった遺品のようなものです)と、「消費者行動の知識」と言うビジネス書です。<br />これでもいっぱしのビジネスマンなのでこう言った本は結構読みますよ。<br />ドラッカー君やコトラー君は一方的な友達関係です。

    今日のお供は、京都地図(これは10月に東京へ転勤した豊○君からもらった遺品のようなものです)と、「消費者行動の知識」と言うビジネス書です。
    これでもいっぱしのビジネスマンなのでこう言った本は結構読みますよ。
    ドラッカー君やコトラー君は一方的な友達関係です。

  • 東福寺の駅は小さいですねエ(&gt;_&lt;)<br />これではピーク時随分混雑するのではないですかねエ。<br />改札のそばには臨時の切符売場があり、駅員さんが張り切って帰りの切符の購入を促していました。

    東福寺の駅は小さいですねエ(>_<)
    これではピーク時随分混雑するのではないですかねエ。
    改札のそばには臨時の切符売場があり、駅員さんが張り切って帰りの切符の購入を促していました。

  • 駅を出てすぐおみやげ物やさんがあります。京都の有名どころはこの界隈でゲット出来そうです。

    駅を出てすぐおみやげ物やさんがあります。京都の有名どころはこの界隈でゲット出来そうです。

  • 興福寺までは徒歩で15分位かかります。<br />途中のもみじが綺麗でした。

    興福寺までは徒歩で15分位かかります。
    途中のもみじが綺麗でした。

  • 有名な通天橋拝観券売場があり、周りには色々なお土産が売っていました。<br />ホットワインがあり、試飲したかったのですが・・・人気で断念(&gt;_&lt;)<br />拝観券売場はもう一箇所東福寺の中にもあります。<br />東福寺の庭園見学だけなら拝観券は買う必要はありません。<br />拝観券は¥400。

    有名な通天橋拝観券売場があり、周りには色々なお土産が売っていました。
    ホットワインがあり、試飲したかったのですが・・・人気で断念(>_<)
    拝観券売場はもう一箇所東福寺の中にもあります。
    東福寺の庭園見学だけなら拝観券は買う必要はありません。
    拝観券は¥400。

  • 霊雲院に立ち寄りました。<br />ここは日露戦争中にロシア人捕虜収容所にもなった歴史を持っているようです。<br />中に捕虜の写真もありましたよ。

    霊雲院に立ち寄りました。
    ここは日露戦争中にロシア人捕虜収容所にもなった歴史を持っているようです。
    中に捕虜の写真もありましたよ。

  • 手前に見える一見灯篭風の石は遺愛石と言います。<br />この庭は「丸山八海の庭」と言うらしいんですが、日が陰っていたので結構寒くのんびりできませんでした。<br />枯山水ではいつも日向でのんびりするんですけど・・・

    手前に見える一見灯篭風の石は遺愛石と言います。
    この庭は「丸山八海の庭」と言うらしいんですが、日が陰っていたので結構寒くのんびりできませんでした。
    枯山水ではいつも日向でのんびりするんですけど・・・

  • 寺の西側には「臥雲の庭」があります。<br />この庭は雲の描く美しさと無心に動く水の美しさを表しているらしいです。

    寺の西側には「臥雲の庭」があります。
    この庭は雲の描く美しさと無心に動く水の美しさを表しているらしいです。

  • 白砂の砂紋は仏説の宇宙世界を象っているらしいです。

    白砂の砂紋は仏説の宇宙世界を象っているらしいです。

  • 書院から丸山八海の庭を写してみました。<br />額縁に入った絵のようにはならないですねえ。

    書院から丸山八海の庭を写してみました。
    額縁に入った絵のようにはならないですねえ。

  • 東福寺の参道と言うんでしょうか?!途中にも小さな橋があり、そこは通天橋よりも混んでいます。<br />混んだ橋から見た通天橋です。<br />清水寺もそうですが、東山区は山間に建てられたお寺ばかりで必ず寺院内は渓谷がありますねエ。

    東福寺の参道と言うんでしょうか?!途中にも小さな橋があり、そこは通天橋よりも混んでいます。
    混んだ橋から見た通天橋です。
    清水寺もそうですが、東山区は山間に建てられたお寺ばかりで必ず寺院内は渓谷がありますねエ。

  • まだ東福寺には着きません。<br />途中の紅葉です。

    まだ東福寺には着きません。
    途中の紅葉です。

  • やっと東福寺に到着しました。

    やっと東福寺に到着しました。

  • 通天橋手前のもみじです。<br />黄色と赤が鮮やかでした。

    通天橋手前のもみじです。
    黄色と赤が鮮やかでした。

  • 通天橋の始まり付近から渓谷を見るとこんな感じです。<br />この写真左側に先程通った小さな混んだ橋があります。

    通天橋の始まり付近から渓谷を見るとこんな感じです。
    この写真左側に先程通った小さな混んだ橋があります。

  • 通天橋入口付近から下の紅葉を見るとこんな感じです。

    通天橋入口付近から下の紅葉を見るとこんな感じです。

  • 通天橋東側の紅葉。

    通天橋東側の紅葉。

  • 通天橋から参道の入り口にある小橋を見るとこんな感じです。<br />紅葉ばかりでなく、もう冬枯れに近い部分もありました。

    通天橋から参道の入り口にある小橋を見るとこんな感じです。
    紅葉ばかりでなく、もう冬枯れに近い部分もありました。

  • 通天橋から下の小川を覗きました。

    通天橋から下の小川を覗きました。

  • 通天橋を渡りきった付近の紅葉。

    通天橋を渡りきった付近の紅葉。

  • 苔の緑と紅葉の赤が対照的で綺麗と思ったのに写真にしてみると「何だか!?」って感じですねエ。<br />露光調整で赤を際立たせれば良かったのかなあ(ーー;)

    苔の緑と紅葉の赤が対照的で綺麗と思ったのに写真にしてみると「何だか!?」って感じですねエ。
    露光調整で赤を際立たせれば良かったのかなあ(ーー;)

  • 常樂庵へ続く回廊です。

    常樂庵へ続く回廊です。

  • 常樂庵開山堂へ着きました。<br />順番順番です。この建物は重要文化財ですって。

    常樂庵開山堂へ着きました。
    順番順番です。この建物は重要文化財ですって。

  • 開山堂の庭は方丈でした。

    開山堂の庭は方丈でした。

  • 庭の渓谷へ降りていく道です。<br />移動する時はこんな感じで「はい並んで並んで」です。<br />

    庭の渓谷へ降りていく道です。
    移動する時はこんな感じで「はい並んで並んで」です。

  • 昔は小川のように水が流れていたんでしょうが、いわゆる護岸工事してありました。<br />観光客の安全問題やら色々あるのでしょうが、風流ではないですねエ。

    昔は小川のように水が流れていたんでしょうが、いわゆる護岸工事してありました。
    観光客の安全問題やら色々あるのでしょうが、風流ではないですねエ。

  • 渓谷部分から見た通天橋です。

    渓谷部分から見た通天橋です。

  • 途中の紅葉

    途中の紅葉

  • 苔と紅葉。<br />これの方が色対比がよく出ているような、いないような??!!

    苔と紅葉。
    これの方が色対比がよく出ているような、いないような??!!

  • 谷からほぼ上がりきったところの紅葉。

    谷からほぼ上がりきったところの紅葉。

  • 黄色+赤の紅葉を写してみました。

    黄色+赤の紅葉を写してみました。

  • 東福寺方丈には「八相の庭」があり、これは南庭。<br />禅宗の方丈には名園が残されてきたが、方丈の四周に庭園を巡らせたのは東福寺だけと書いてありました。

    東福寺方丈には「八相の庭」があり、これは南庭。
    禅宗の方丈には名園が残されてきたが、方丈の四周に庭園を巡らせたのは東福寺だけと書いてありました。

  • これも南庭。<br />砂紋は「八海」、築山は「五山」になぞらえているらしいです。<br />

    これも南庭。
    砂紋は「八海」、築山は「五山」になぞらえているらしいです。

  • 方丈から見た通天橋の裏側(東側面)です。

    方丈から見た通天橋の裏側(東側面)です。

  • 北庭です。<br />四角く見えているのは敷石です。

    北庭です。
    四角く見えているのは敷石です。

  • 北庭です。

    北庭です。

  • 東庭です。<br />北斗七星を表しているそうです。

    東庭です。
    北斗七星を表しているそうです。

  • 狛犬が逆立ちしていました。

    狛犬が逆立ちしていました。

  • 浴室です。<br />多くの僧侶がいるので風呂にすると薪と水が大量に必要なため、サウナ風呂だったようです。

    浴室です。
    多くの僧侶がいるので風呂にすると薪と水が大量に必要なため、サウナ風呂だったようです。

  • 三門へ行く途中にも小さなもみじがありました。

    三門へ行く途中にも小さなもみじがありました。

  • 三門(国宝)を南の池から見たところです。

    三門(国宝)を南の池から見たところです。

  • 三門南の池。<br />太鼓橋がありました。

    三門南の池。
    太鼓橋がありました。

  • 光明院へも足を伸ばしましたが、中は結構な人でした。<br />数日前に「報道ステーション」で紅葉中継をした為か人気スポットになっていました。<br />ゆっくりできそうにないので今回はパス(-_-;)

    光明院へも足を伸ばしましたが、中は結構な人でした。
    数日前に「報道ステーション」で紅葉中継をした為か人気スポットになっていました。
    ゆっくりできそうにないので今回はパス(-_-;)

  • 参道を駅に向かって戻っていると「一番古い八橋やさん」と言うのぼりがありました。本当かなあ??

    参道を駅に向かって戻っていると「一番古い八橋やさん」と言うのぼりがありました。本当かなあ??

  • 昼食は勿論、湯豆腐+ビールでしょう(^^)

    昼食は勿論、湯豆腐+ビールでしょう(^^)

  • 京都御所へ行きましたが、事前に宮内庁へ届けないと入れません。<br />思い立ってきたので準備不足でした。<br />何人か残念そうに帰って行きました。<br />連絡先が書いてあるので、必要な人はアップにして連絡してください。

    京都御所へ行きましたが、事前に宮内庁へ届けないと入れません。
    思い立ってきたので準備不足でした。
    何人か残念そうに帰って行きました。
    連絡先が書いてあるので、必要な人はアップにして連絡してください。

  • 京都御苑には大銀杏が何本かあるらしいですがその中の一本。<br />中々見事です(*^。^*)<br />樹齢はどのくらいですかねエ。

    京都御苑には大銀杏が何本かあるらしいですがその中の一本。
    中々見事です(*^。^*)
    樹齢はどのくらいですかねエ。

  • 御苑のもみじアップ。京都御苑はお公家さんや皇室の人の家が約200軒くらいあったんですって。<br />御所だけだと思っていました。<br />明治天皇の生家もあります。

    御苑のもみじアップ。京都御苑はお公家さんや皇室の人の家が約200軒くらいあったんですって。
    御所だけだと思っていました。
    明治天皇の生家もあります。

  • 蛤御門です。幕末に長州藩と会津藩が一戦交えた処として有名ですが、初めて来ました。

    蛤御門です。幕末に長州藩と会津藩が一戦交えた処として有名ですが、初めて来ました。

  • 蛤御門の変で銃撃戦をした時の銃弾跡です。

    蛤御門の変で銃撃戦をした時の銃弾跡です。

  • 帰りは烏丸から阪急で帰りましたが、もちろんすごい人で「座ることなどとんでもない」でした。<br />お疲れ様(-_-)zzz

    帰りは烏丸から阪急で帰りましたが、もちろんすごい人で「座ることなどとんでもない」でした。
    お疲れ様(-_-)zzz

  • おまけの御堂筋銀杏並木です。<br />「南船場3」の信号西南かどの銀杏は何故か気になる存在です。<br />大阪へ来て3回目の紅葉ですが、毎年眺めています。

    おまけの御堂筋銀杏並木です。
    「南船場3」の信号西南かどの銀杏は何故か気になる存在です。
    大阪へ来て3回目の紅葉ですが、毎年眺めています。

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