2010/11/24 - 2010/11/24
6431位(同エリア6992件中)
まりあさん
真如堂から、東へと、坂を降りていき、白川通りを横断して、さらに東に進むと、疎水沿いの静かな散歩道、哲学の道に出ます。ここもすごい人出かな、と案じましたが、東福寺に比べると、たいした人出ではなく、一応「静かな」散策も楽しめそうです。でも、そのさらに一本東にある道沿いには、紅葉の寺がたくさんあります。
まずは、法然院をめざしました。昔、来たことはあるけど、記憶はおぼろげでした。が、薄暗い森から、あの特徴のある門が見えた時には、「ああ、ここか」と思い出しました。
茅葺きの門が、ちょうど景色をくりぬいたようになり、その向こうの紅葉が四角く、浮かび上がってます。この絵を写したい、と思いますが、残念ながら、そこそこに人出があるため、うまく写せません。根気のあるカメラマンは、じっと辛抱強く、人が途切れるのを待たれてましたが、せっかちな私には、そんな芸当はできないので、構図は悪いまま、適当に写しました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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桜で有名な哲学の道は、疎水に沿って続く、静かな散歩道です。桜の葉っぱはかなり落ちていますが、少し残って、秋色を楽しませてくれている木もありました。
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これが、シンボル的な門です。じっくり構図を練って、向こうに見える紅葉の色を、鮮やかに引き出したいところですが、とにかく、人が多過ぎます。なので、人のいる下部を切り捨てての、苦肉の撮影・・・
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ここからは、安楽寺です。
法然の弟子だった安楽に関わりのあるお寺ですが、ここにも、法然院のような小さな門がありました。そのまわりの紅葉がみごとで、たくさんのカメラマンが撮影に興じていました。
エリアが小さいのに、たくさんの人がいるので、より一層、チャンスをとらえられませんでしたので、とにかく、豪華な紅葉を写しました。 -
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