2010/08/15 - 2010/08/22
574位(同エリア970件中)
風遊さん
念願の鶴の湯温泉を制覇して、続いて同じく乳頭温泉郷の黒湯温泉に向かいます。
温泉マニアの風遊にとって、この地に一日しか居ないのは非常に残念です。僅か一週間で東北3800kのツーリングで東北の有名な温泉地を巡る旅、あまりにも東北は広すぎです。
黒湯温泉Hp
http://www.kuroyu.com/
温泉郷の最奥部先達川上流に、一軒宿の「黒湯温泉」があります。
茅葺、杉皮葺屋根、周囲の雑木林から伐りだした木材をそのまま利用した露天風呂、湯小屋など、鄙びた外観が特徴である。古くから湯治場であった伝統を色濃く残し、秘湯ブーム以降、観光地化した現在でも旅館部の他に自炊部を置く。内湯を3つ、露天風呂を2つ、打たせ湯を2つ有する。湯治客のほか、古くから登山客の利用も多い。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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鶴の湯を出ると、雪が多いい為かズ〜ト砂利道が続きバイクは大変危険です。砂利道が終わった頃に見上げると駒ヶ岳が綺麗に見えます。
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秋田一の標高(1,637メートル)を誇ります。男女岳や男岳・女岳等の総称で、乳頭山とともに十和田八幡平国立公園南端の名山です。素晴しい眺望と、北日本一といわれる数百種の高山植物の宝庫です。
山頂からは鳥海山や岩手山などの雄大な山並みと、ルリ色に輝く田沢湖が一望できます。 -
鶴の湯温泉から僅か10分で、黒湯温泉・駐車場に到着です。
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左が管理棟、奥が混浴風呂
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まずは、下湯の方へ!
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左の建物は湯治棟
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突き当たりを右に回ると!
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源泉が見えてきました。
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源泉温度は相当高いんでしょう、勿論、柵があり入れません。
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下の湯の内湯
乳白色の硫黄泉です。 -
下の湯の内湯
乳白色の硫黄泉です。 -
下の湯・露天風呂
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下の湯の前にある「打たせ湯小屋」
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写真に写てる程の小さな小屋です。
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湯の華が一杯!
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下湯と打たせ湯に入り、次はメインの混浴露天風呂に向かいます。
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休憩室
黒湯温泉の四季折々の写真や、資料・雑紙があります。 -
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上の湯
混浴風呂の内湯 -
混浴風呂の内湯の外にある打たせ湯
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名物・混浴露天風呂
新緑の頃、雪深い地方ならではの輝くような葉の緑に囲まれます。泉質もさることながら山々に囲まれたその環境は心に染みわたります。
ゆったりとした時の流れの中で本当の温泉を味わってみては! -
左はアメリカ・キャルホル二アから日本にきて10年のウエスさん。
最初は英語での御挨拶!なんと彼、日本語がベラペラどころか日本の事をあまりにも知り過ぎ!おまけに2年前に、なんと日本100名山を全部制覇したそうです。今日も駒ヶ岳に登った帰りだそうです。
右は、横須賀からのライダー森本さん。 -
埼玉から親子ずれと一緒に楽しい混浴でした。
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帰りがけに振り返るとこんな風景が見られました。
さすが名湯、今度は雪積る頃にきてみたいですね!
入浴料 500円
泉質 単純硫化水素泉
効能 高血圧症、動脈硬化症、抹消循環障害、糖尿病他
立寄り湯 9:00〜16:00(冬期休業)
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