2010/11/06 - 2010/11/06
19438位(同エリア24269件中)
tajiさん
ワット・ポーから移動して
ワット・プラケオへ見学後
水上ボート(ロングテイルボート)一人400B ボラれるノリ君
ワット・アルンの降り場で一度降り、ちょっと見学
再び乗船→ター・サートーンで降りて
近くのシャングリラ・ホテルの中華・香宮でランチ
タクシーで移動しホテルチェックイン インペリアルタワー2308号室
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー
-
ワット・ポーからマハラード通りを行きワット・プラケオに向かう。
-
王宮の入り口にいる警察官
-
ナ・プラ・ラン通りを曲がるとワット・プラケオの入り口が見えてくる
-
ゲートをくぐるとすぐに警察官の交代式を行っていた。
-
ワット・プラケオが左手に見える
-
ゲートをくぐりまっすぐ歩いてチケット売り場に向かう
-
ワット・プラケオ入場券
300バーツ -
チケットを購入後、入り口に向かう。
左がタイ人用の入り口、右が外国人用の入り口に分かれている。
もちろん、タイ人の方がチケット代が安い。 -
入り口を入るとすぐに本堂が見える。
外観が金塔と色ガラスのモザイクで装飾された絢爛豪華建造物。
スリランカ様式をベースにして作り上げられたスコータイ様式に、さらに西欧の要素を取り入れて建てられた。内部の装飾も見事で、中央の高座に位置する高貴なエメラルド仏は正面窓からも見ることが出来る。
本堂正面には仙人像が鎮座する。『ルーシィ』と呼ばれ薬物を調合するとされている。右膝をたてて座った姿で訪れた人々を最初に出迎える。 -
本堂で熱心に参拝するタイの人々
信仰の自由を憲法でも保証されているが国民の95%は仏教徒。
人々の暮らしに仏教が深く根ざしており、このように参拝する方を
街中でも良く見かける。
少し前までは、車を運転中にも、膝でハンドルを抑え仏塔があると
拝む人がいたぐらいだ。
今回は見なかったが、10数年前に訪れたときは何度も見た。 -
左が『プラ・シー・ラタナー・チェディ』
黄金の仏塔はラーマ4世がアユタヤーにあるワット・プラシーサンペットの仏塔をまねして建てたものだといわれています。
現在のように金色になったのはラマ5世の時代。
真ん中が『プラ・モンドップ』
ラマ1世の法典が収められています。
右奥が『プラサート・プラ・テープビドーン』
歴代国王を安置する王室専用の御堂 -
入り口横に立つ『ヤック』
毘沙門天の配下にあるといわれる魔除けの役を担う守護神。
剣を携え門の前に立つ。 -
本堂では小学生が話を聞いていた。
-
本堂などの壁にはめ込まれた色とりどりの破砕ガラス。
1982年、バンコク建都200年を記念した大修復で完成。 -
日本の名工の様に寸分狂わずとはいかず、よく見るとアバウトな装飾。
-
ここにも『バラスト』の仙人像が
-
眩い、金細工のタイル
-
金の仏像と、
『ウィハーン・ヨート』
仏陀像が安置されている。ラマ4世の創建で内部には王冠を身につけた
仏陀像や釈迦立像、王家の遺灰などが納められている。 -
賑わう人々
-
プラ・モンドップ
-
ウィハーン・ヨート(左)と
『ホーモン・ティエン・ダム』
教典を納めた王家専用図書館
右手前に『アンコール・ワットの模型』が見える -
アンコール・ワットの模型。
19世紀末、当時はシャム国の属国であったクメール国のアンコール・ワットに感銘を受けたラマ4世が作らせた。
アンコールワットに行く時間が無かったが見た気分、、。 -
ワット・プラケオをぐるりと取り囲む長い屋根付きの回廊には、
インドの叙事詩である『ラーマーヤナ』をベースとし、それを
タイ風にアレンジした『ラーマキエン』の神話が細やかに描かれている -
素晴らしい回廊
-
本堂の南側に立つ小塔は鐘楼の役割として建てられた。
ただし、実際にならされることはほとんどないらしい。
奥には『ウィハーン・ガンダーラ』が見える。
北タイより運んできた仏舎利塔を納めるためにラマ4世時代に建造。
青銅色のガンダーラ様式の仏像を安置するものも隣接して作られた。 -
ワット・プラケオを出ると、王宮が見えてくる
出て左手に見えるのが『チャックリー宮殿』
ラマ5世が命じ、イタリア人建築技師が設計した宮殿。3階建ての大部分に大理石を用い、ビクトリア様式の仕上がりに。
チャックリー王朝(バンコク王朝)歴代の王の骨壷が置かれていたり、国王が外国の賓客を迎えるのに使われるお部屋や、図書室などが設けられている。 -
ちょうど、衛兵の交代時間でした。
-
『ドゥシット宮殿』
王宮内最初の建造物。十字形の寺院の上に7層構造の屋根を乗せ、ラマ1世の時代に建てられた。1789年に消失するが、その後忠実に再現。 -
ワット・プラケオを出て、チャン船着場に向かう。
途中、市場を通って船着場に。 -
どの国に行っても市場が一番面白い。
その国のリアルな生活感が伝わってくる。 -
市場
-
昼時で混み始める
-
チャン船着場。
写真に夢中になっている間に、ノリ君がロングテイル・ボートの
おばさんにボラれる。
チャーター扱いで、終点のター・サートーンまで一人400バーツ!
普通の乗り合いの10倍の値段。
後で知ってトホホ、、。 -
僕らが乗ったロングテイル・ボート
-
すごい勢いでボートが走る。
-
先ほど行った、ワット・ポーが見える
-
ワット・アルンの船着場に到着
-
『ワット・アルン』
アルンは暁の意味で、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台ともなり、現在の10バーツ硬貨にも描かれている。
トウモロコシのような形をした大仏塔はバンコク様式で、高さは75m、台座の周囲は234m(異説あり)。中心の大塔を4つの小塔が取り囲み、須弥山を具現化している。 -
ワット・アルンをバックに記念撮影する観光客
-
記念撮影する観光客
-
ここで衣装をレンタルして写真を撮る。
女の子にはいい記念? -
また、ボートに乗る
-
水しぶきをあげてボートが爆走!
-
向いのボート同じように爆走!
-
このおじさんの運転でクルーズした
-
船着場を降りて、昼ご飯を食べる所を探す。
来て最初の食事なので凄く美味しい所、とすぐ近くの
シャングリラホテルに行くが、、、。 -
中華レストランしか無かった。
タイレストランは夜だけの営業でした。 -
シャングリラホテル、ロビー
-
シャングリラホテルのプール
-
2時を回ってやっとチェックイン出来る
僕らが泊まる『インペリアルクイーンズパークホテル』の看板 -
インペリアルタワー専用デスクからロビーを写す
-
フロント
-
僕が泊まった部屋
-
バスルーム
-
洗面台
-
最初の部屋の風景。
公園が見たかったので代えてもらった。 -
代えてもらった部屋からの風景
-
下にプールが見える
-
夜の風景はこんな感じ。
窓に分厚いフィルターが貼られているのでかなりぼやける。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tajiさんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59