2010/11/06 - 2010/11/06
19440位(同エリア24269件中)
tajiさん
ホテルにチェックイン出来ないので、荷物だけ預け町巡りに出発
寺回りのため、BTS地下鉄の駅まで歩く。
最初、スクンビット駅に行こうとしたが、反対に歩いてしまい、
拓のナビでクイーン・シリキット・コンベンションセンター駅でBTSに乗る。
ここでも反対路線に乗るが、乗り換えフアランポーン駅へ。
降りて行こうと思ったが、2キロぐらいあるのでトゥクトゥクに交渉すると
一人100Bだと言うので歩くことにする。セイジョーニイハマを見つけ行くことに。
チャルン・クルン通りをのんびり歩きワット・ポーに着く。
寝釈迦仏が楽しみでこのポーに来た。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
BTSの駅に歩いて向かうことに。
日本ではありません。 -
日本ではありません
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タイは、とにかく道に犬が多い。
ほとんど首輪もしていないがどの犬もおとなしい。
吠えている犬を路上で見たのは一度も無かった。
皆が餌を与えるから気持ちに余裕があるのだろうか、、? -
町の至る所にある仏塔。
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駅に向かう路地の屋台
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路地の屋台
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タイの方達は『タンブン』という功徳を積むことで
幸せが増えると考える。僧侶への食事の提供やお寺に行っても
線香や花、お布施を与えるのもタンブンのひとつ -
裏路地
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駅の目の前の川。
ものすごい悪臭。
でも、昭和40年代の東京・神田川もこんな感じだった。
ポコポコと泡が浮いてくるのが恐ろしい。 -
駅前の屋台のオジサン
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クイーン・シリキット・コンベンションセンター駅
セキュリティチェックを受けホームへ -
ガイドブックを見せて行き先を指しながらチケットを購入
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地下鉄に乗るトークン。
オセロの黒駒みたい。 -
これをこういう風にかざして入場する
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綺麗な構内
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ちょっと笑ったのが、進行方向に向かって皆同じ方向を
向いて乗っていること。
つり革が真ん中にあるのでしょうがないが、
同じ方向を見なくても、、。 -
フアランポーン駅前
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駅前のトゥクトゥクに乗ろうと交渉するが
高いので歩くことにする。 -
ラマ4世通りをワット・ポーに向かう
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この通りは色々なマーケットを通る。
時間はかかったがトゥクトゥクに乗らないで歩いた方が
町の色々な顔を見れて面白かった。 -
活気のある通り
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横道の屋台
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本屋のまんが
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王宮劇場
王妃の写真が掲げられている -
2キロぐらい歩いてやっと“ワット・ポー”の看板が見えてきた
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ワット・ポーが見えてきた!!
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ここにも国王の写真が
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ワット・ポーに入る前に前の露店でアイスティを買うが
凄く甘い。 -
チケットを買って入場
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境内のいたる所に置かれているユニークな石像
中国への貿易船がタイに戻る時に、錘り(おもり)として
持ち帰った『バラスト』と呼ばれるもの。
これは、門番に使われている仙人の守護像 -
アユタヤ時代(14世紀〜)の創建といわれているワット・ポーは18世紀末にラマ1世が再建。さらにラマ3世が大改修を行い、現在の様な大伽藍。ラマ3世はここに仏教、医学、文学の学問所を置き、教育の場とした。
タイ式マッサージの総本山となっているのもそのため。
中国の文化とタイの文化の混合様式の代表的な建築の一つとして知られ、仏塔には中国製の陶器の破片がはめられており、中庭では中国の様式を持った像などが飾られている。 -
チャクリー王朝開始以来、王族の庇護を背景に成長した。敷地内の仏塔は王や王族の墓のようなものである。
色鮮やかな陶器片で飾られた4基の仏塔が立っている。塔が緑色の見えるのがラマ1世、白色がラマ2世、黄色がラマ3世、青色がラマ4世を表し、それぞれの塔の中には遺骨が納められているという。 -
本堂を囲む、回廊の4方に4つの仏堂がある。
それぞれに仏像が安置されているが、これは南の仏像。 -
寝るネコ。
この国は犬もネコも警戒心がない。 -
バラストの一つ
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仏塔を下から。
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仏像の回廊
本堂を囲み、4つの礼拝堂をつなぐ形で作られた回廊には、ワット・ポーの
熱心な信者から寄進された多くの仏像が並んでいる。 -
大寝釈迦仏の仏堂が見えてきた
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大寝釈迦仏の仏堂に入るには靴を下駄箱に入れてから入る。
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入るとすぐにドーンと大寝釈迦仏が横たわっている。
凄い迫力!
全長46メートル、高さ15メートルの涅槃仏 -
顔も大きい!
寝釈迦仏とは悟りを開いた釈迦が涅槃に入る直前を表現した物で、目は半開き、肩肘を付いて頭を支え、ゆったりと体を横たえている。 -
宗教に熱心なラーマ3世による命で制作が始まった。(1832年)
全身が金箔で覆われている。
釈迦の尊さを表した釈迦三十三相の中で、金色は人々を喜ばせた結果の色で
輝きは迷いを除いて願いを叶える相。 -
寝釈迦仏の下の仏像
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足の裏から写す。
ガイドブックにはこちらからの写真が多い -
幅5メートル、高さ3メートルの偏平足。
真珠貝を使って描かれた108の絵がある。
これは、バラモン教から生まれた仏教の宇宙観を表現した『モンコイロンベート』と言われるもので、人々に幸福をもたらすそうだ。 -
インドと中国とタイの混合様式で描かれている
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よく見ると真珠貝の螺鈿細工が凄く細やかで美しい。
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寝釈迦像の裏には108つの鉢があり、その中にサタン硬貨を入れることで煩悩を1つずつ捨てるという行為が仏教徒に限らない観光客にも広く行われている。
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背中も撮らせていただきました。
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ワット・ポートを出ると外でお面の屋台が出ていた。
ニシキヘビを巻いて写真を撮るヤツもいたが
逃げた。
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