2010/09/05 - 2010/09/12
2375位(同エリア3042件中)
おとのはんさん
- おとのはんさんTOP
- 旅行記31冊
- クチコミ16件
- Q&A回答7件
- 60,808アクセス
- フォロワー5人
1週間ほど、ドイツ南部を車でフラフラしてました。
9月5日:ドバイ経由フランクフルト着~ジンスハイム~ニュルンベルク
<http://4travel.jp/traveler/otonohan/album/10502913/>
9月6日:ニュルンベルク~ヘルツォーゲンアウラハ~ニュルンベルク~ローテンブルク~ハイデルベルグ
<http://4travel.jp/traveler/otonohan/album/10503026/>
9月7日:ハイデルベルグ~古城街道~シュツットガルト
①<http://4travel.jp/traveler/otonohan/album/10504725/>
②<http://4travel.jp/traveler/otonohan/album/10506192/>
9月8日:シュツットガルト~ディンケルスビュール~ネルトリンゲン~ホーエンシュバンガウ~オーバーアマガウ
~ガルミッシュパルテンキルヘン
<http://4travel.jp/traveler/otonohan/album/10506710/>
9月9日:ガルミッシュパルテンキルヘン~ミュンヘン
9月10日:ミュンヘン
9月11日:ミュンヘン発
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガルミッシュパルテンキルヘンでは、めずらしく朝ご飯を食べました。
朝ごはんもソーセージとかハムがたくさんです。 -
ホテルから町をみたところ。
着いたのは夜だったので「なんとなく山間なのかな」くらいに思っていましたが、朝見てみたら見事に山間の街です。
もともとは山好きではないため、こんなに近くで山を見たのは新入社員の時に富士山に登った時以来でした。 -
ガルミッシュパルテンキルヘンから20分ほど車で行くと、ツークシュピッツェへのロープウェイの駅があるアイブゼーにつきます。
駅と、アイブゼーホテルというホテル以外、ほとんど建物はありません。
いよいよ山です。
と、思ってチケット売り場に行くと「山頂は曇っていて何もみえないけどいいの?」と売り場のおばちゃんに言われました。たしかに山頂の様子を写すモニターを見ると白一色で「さすがにこれはないねぇ」と断念しました。 -
しょうがなく、アイブゼー湖を見てミュンヘンに行くことにしました。
朝で光量が少なかったのできれいに撮れませんでしたが、透明度が非常に高い湖で、日差しがあれば、その湖面はエメラルドグリーンになるようです。 -
透明度が高いことが、この写真からなんとなくお分かりいただけるかと。
天気がいいときにここに来たら楽しかっただろうなぁ。 -
しょうがなくアイブゼーを離れてミュンヘンに向かって走り始めると、天気は好転していきました。
一瞬、引き返すことも考えましたが、まだ山頂付近には雲がかかっていたのでおとなしくミュンヘンにまいります。 -
突然ですがミュンヘンにつきましてドイツ博物館にまいりました。
この博物館はとにかくひろく、えらい多様な展示物にあふれております。
そして、本物の展示品以上に模型の展示がすごいです。
調べたところによると模型部隊が100人ほどいるそうで、その方々が作ったり修理したりを日々やっているようです。
これは、農家の模型ですかね。 -
これは本物のイセッタ。
もともとイタリアのメーカーが作った車でしたが、その後、BMWがライセンス生産をします。
印象的な車ですが、5年ほどしか生産されなったみたい。 -
はい。模型です。
送電線の模型って。。。
渋すぎます。ってか、渋い模型が死ぬほどあります。 -
まだ。模型です。
これはチーズ工場です。
工場の模型って。。。 -
たぶん牛乳を煮る行程です。
-
これは飲み物の工場と思われます。
なんだかんだとたくさんの工場の模型もゴロゴロしておりました。
ドイツ博物館はあまりに大きく激しく疲労。
BMW博物館にむかいました。 -
今回は本当に工業製品の博物館に行きまくってます。
高い建物がBMWの本社で、その下に見える建物とお椀みたいな建物がBMW博物館です。 -
博物館の内部はこのようになっております。
発光体のキューブが何個もあって、そこをガラス素材+金属の水平面がつないでいるのが基本的な構造です。 -
このキューブの中が展示室になっています。
-
1970 BMW 2800 Prototype coupe Spicup by Bertone
ベルトーネとBMWによるコンセプトカー。
キドニーグリルこそありますがBMWらしさはなく、同時期にベルトーネによってデザインされたフィアットx1/9に大変よく似ております。 -
BMWゆえにバイクもその多くが展示されています。
が、私はあまり興味がありません。 -
そもそもBMWにはそれほど熱い思いはないのですが、なにせ建物がいいので車よりは建物の写真を多く取ってしまいます。
単純な面とブロックで構成されているわけですが、斜めにそれらが交わっていることで歩き回るごとに切り取られる風景が微妙に変化していくように見えます。
発光体をバックにした人の姿も美しいように思いました。 -
BMW502
当時のドイツ最速のサルーンだったそうな。
他の展示されている車から見ると、これがクラシックな形をした最後のBMWのようです。
しかし、このころにはすでにバッチりキドニーグリル。 -
この部屋はBMWの歴史を紐解く部屋。
-
机の上に年表が投影されていて、その年表の一行一行をタップすると、その案件に関する詳細の情報がポップアップで表示されます。
これに限らずなんとも展示方法が面白いです。エンターテインメントです。 -
507スパイダー
流麗なスタイルが美しいクーペ。その数十年後に発表され、ボンドカーになるZ8は、この車をイメージしてデザインされています。
ただし、この車は凝りに凝った作りだったため非常に高価で、250数台しか生産/販売されることはありませんでした。
よって、今では幻の車といわれているらしい。 -
イセッタ
ドイツ博物館に続いてまたイセッタ。
後ろはこんなになってます。 -
これは最初の方にでたおわん形の建物の内部ですね。
以上で博物館は終了。 -
博物館からBMWヴェルトを見ます。
ここは本社ショールームで、多彩な車が多彩な展示方法で置かれていて、これはこれでテーマパークのようになっています。 -
中はこんな感じ。
この建物にはカフェテリア、一般人向けレストラン、ビジネス向けレストランがあって、ビジネス向けレストランは「庶民は入るな」という空気に満ちておりました。 -
BMWヴェルトの3つのレストランはどれも「帯に短し、襷に長し」だったので、BMW博物館に戻って、ミュージアムレストランで食事をすることにしました。
ビールのグラスが美しかったです。 -
結局、何度シュニッツェルを食っていたんだろう。
ここのも軽い揚げ上がりでおいしかったです。
奥はタイカレー。
この旅行でほぼ唯一のドイツと関係のないメニューでした。 -
この店のアンケート用紙がめちゃかわいいです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
おとのはんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29