2010/11/11 - 2010/11/19
239位(同エリア1886件中)
big香港さん
- big香港さんTOP
- 旅行記355冊
- クチコミ323件
- Q&A回答51件
- 711,811アクセス
- フォロワー139人
今日は、一度は行ってみたかった憧れの地、モンサンミッシェルへ1泊小旅行です。
4日目 2010年11月14日(日)
・ホテルを一旦チェックアウトします。
・TGVとバスでモン・サン・ミッシェルへ移動。
・モン・サン・ミッシェル島内で一泊。
モン・サン・ミッシェルのレストランや潮の満引きの情報など
http://www.ot-montsaintmichel.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボンジュ〜ル
今朝は、ホテルで朝食です。 -
朝からしっかり食べます。
パリでの朝食は、ホテルの方が安くすみそうです。 -
また、同じホテルに泊まるのでスーツケースを預かってもらいチェックアウトします。
(一応、日本から事前にスーツケースを預かってもらえるかメール確認しておきました。) -
パン&ケーキ屋さんが開店しています。
-
店員さんが出来上がったケーキを並べていきます。
-
フランスの縦列駐車は、見るたびに感心します。
【動画】朝のラ・モット・ピケ通りアンヴァリッドへ行く途中
http://www.youtube.com/watch?v=8TYNJsYov-o -
アンヴァリッドが見えてきました。
-
ヴォバン広場からの『アンヴァリッド』の眺め。
今回は、入館しませんでした。 -
ヴォバン広場にはクラッシクカーが集まっていました。
【動画】アンヴァリッドとクラッシクカー
http://www.youtube.com/watch?v=QG6NvZpJo_Y -
ヴォバン広場のバス停『Vauban-Hotel des Invalides』で92番バスを待ちます。
-
5分ほどでバスが到着。
モンパルナス駅へ向かいます。 -
モンパルナス駅のバスターミナルに到着です。
-
59階建の『モンパルナスタワー』です。
モンパルナスタワー
http://www.tourmontparnasse56.com/jp/ -
フランス国鉄のモンパルナス駅です。
-
ただいま9:20です。
10:00発のレンヌ行きでモンサンミッシェルを目指します。
まだ、発車番線の表示がありません。 -
駅内の『PAUL』でお昼のサンドウィッチを買います。
PAUL
http://www.paul.fr/fr-fetes/home.php -
じじは、ツナサンド
-
ばばは、アップルパイ
アップルパイ:2.2ユーロ -
ボルドー地方のお菓子『カヌレ』を買います。
カヌレ:1.7ユーロ -
TGVがやってきました。
【動画】TGV入線
http://www.youtube.com/watch?v=4lCP2BKGMqc -
乗車するTGVが来るまで、しばしの撮影タイム。
TERです。中距離の特急列車の感じのようです。 -
つづいてパチリ。
なんかTERは、青色基調が多いですね。 -
いよいよ、発車番線が表示されました。
乗車ホームの前には、液晶パネルの詳細な停車駅と車両編成です。
雰囲気的には東北新幹線のような行き先構成です。、レンヌ駅で車両を半分切り離し、残りは『サン・マロ』まで行くようです。 -
普通にキップを購入した人は、黄色い改札機で改札手続きをします。
私達は、日本で予めフランス国鉄のサイトでeチケットを印刷してきたので
そのまま乗車します。
TGVでの移動予定が予め決まっていれば、早割チケットが90日前から購入できてお得です。ただし、安いので早く売り切れるようです。
パリ(モンパルナス)−レンヌ1等車席の往復券:68ユーロ
当日や前日の普通キップなら往復1人:190ユーロ程度 -
TGVの車両構成は、両端2両の動力車と中間の客車で構成されているので車内は静かです。両端の車両には、乗っていないのでどのくらい静かか分かりません。初フランスだからね。(笑)
ちなみに日本の新幹線は、基本全車両動力車です。少し前まで、新幹線の車両用変圧器を作っていました。 -
TGVの車両番号と行き先表示です。
じじ達は、この2号車です。 -
TGVの1等車の車内です。
進行方向の左側が1人掛けのシートが向かい合わせです。
1等車は、各席に200Vコンセントがあるのでアダプターと200V対応機器なら携帯やデジカメの充電ができます。 -
右側は、4人掛けのコンパートメント
-
駅で買った『カヌレ』です。
生地がもっちりして初めて味わう食感です。
美味しいです。 -
TGVレンヌ行きの車窓からの眺め。
北海道の富良野を新幹線で走っている感じです。
【動画】TGVからの車窓 広大な畑
http://www.youtube.com/watch?v=b1qnMh2ldng -
車掌さんが改札にきました。
『ボンジュ〜ル』と挨拶して、eチケットを渡します。
じじ達は、印刷したeチケットの名前をチェックして、QRコードを読み取り検察完了です。 -
印刷して持ってきたeチケットです。
-
24時間レースで有名なル・マン近郊を通過します。
別の路線と合流します。
【動画】TGVからの車窓 ル・マン近郊
http://www.youtube.com/watch?v=mBTduKeC4R8 -
ただいま11:30です。
お腹も空いたのでモンパルナス駅のPAULで買ったパンでお昼にします。
ばばは、アプリコットパイです。
アプリコットが甘酸っぱくておいしいです。 -
じじは、ツナサンドです。
日本のサンドウィッチより美味しくボリューミーです。 -
牛さんも牧草を食べてお昼ごはん。
【動画】TGVからの車窓 牧草を食べる牛さん
http://www.youtube.com/watch?v=RRIl3QMf0sI -
雲が途切れてきた^^
モンサンミッシェル。晴れてるといいなぁ。
いや^^せめて雨が降らなければ・・(爆) -
12:08定刻通りに『RENNES駅』に着きました。
約2時間の列車の旅です。 -
駅名表示板と列車をパチリ。
-
隣ホームのTGVです。
まさに東北新幹線状態。 -
北口を目指します。
-
レンヌ駅北口です。
駅名のフォントは統一されているみたいです。 -
北口を右方向へ行くと、モン・サン・ミッシェル行きのバスがあります。
keolis
http://www.destination-montsaintmichel.com/ -
発車時間は14:30です。
運転手さんは、Diorのサングラスがおしゃれなマダムです。
モン・サン・ミッッシェル行き片道:11.40ユーロ -
バスは、新車で超綺麗です。
-
さぁ〜出発。
-
坂道と街並み・・いい感じですね。
-
途中、家具屋らしきお店を通過します。
-
フランスの交差点は、ドーナッツ状になっていて面白いですね。
-
もうじきモン・サン・ミッシェルです。
なんか、天気も良くなって来ました(*゚ー゚)v -
おぉ〜見えてきましたモン・サン・ミッシェル。
【動画】バスからの車窓 モン・サン・ミッシェル
http://www.youtube.com/watch?v=zxFp-4sybTg -
ついに到着です。
-
突塔には、ミカエルさんがいます。
-
観光バスがいっぱいです。
-
とりあえず島内へ入って、ホテルへチェックインしましょう。
まずは、大砲がお出迎え。 -
ナウシカとかに出てきそうな入口です。
-
門を越えると、すぐ左手に元祖オムレツ屋『ラ・メール・プーラール』です。
-
オムレツを作っている所です。
オムレツを作っている所の前は、写真を撮っている人が群がっています。
じじもその一人(笑)
【動画】ラ・メール・プーラールのオムレツ
http://www.youtube.com/watch?v=DbZqR10t92g -
ホテルの入口が隣にあり、お店の上がホテルになっています。
今晩は、『ホテル・ラ・メール・プーラル』に泊まります。
ホテル・ラ・メール・プーラール
http://www.mere-poulard.com/ -
忙しいのか、15分くらい待っても受け付けの人が来ません。
レストランの従業員も気を使う様子なし。(外国によくあるパターン)
すこし、イラッして従業員を捕まえ受付の人を呼んでもらいます。
机の上の宿泊予定者リストに名前が書いてあり一安心。
2分位したら、綺麗な受付のおねえさんが笑顔で『ボンジュ〜ル』まだ部屋の準備に1時間くらい掛かるらしいので荷物を預けてモン・サン・ミッシェル散策です。 -
まずは、ちょい離れてモン・サン・ミッシェル全体をながめます。
動画の潮の流れがすごく速いです。
【動画】憧れのモン・サン・ミッシェル到着
http://www.youtube.com/watch?v=INSRYugt77o -
では、再び島内へ。
-
タイムスリップした感じですね。
-
狭いけれど、大通りのグランド・リュです。日本人率高いです。
【動画】モン・サン・ミッシェルの大通りグランド・リュ
http://www.youtube.com/watch?v=fUZc-UZSY7o -
看板がかわいいですね。
-
様子見のはずでしたが、かなり昇ってきました。
明日の天気もどうなるか分からないので、このまま修道院目指します。 -
修道院が見えてきました。
-
中に入ります。
-
修道院内で入場券を買います。
-
『ボンジュ〜ル ドゥ ビエ シルブプレ』
意外と発音しやすいフランス語。
入場券:8.50ユーロ -
ばばは、すでにハァハァ状態です(爆)
-
日本では、味わえない感覚です。
-
天空の城ラピュタだわ・・・
-
てくてく。。
-
『西のテラス』です。
-
西のテラスからの眺め。
-
ばばを連れてきて良かったと思った瞬間です。
【動画】モン・サン・ミッシェル西のテラスからの眺め
http://www.youtube.com/watch?v=uQfpbbCsY5g -
遠くに小島が見えます。
-
西のテラスから見降ろした風景。
-
修道院付属の教会内部です。
-
主祭壇です。
-
ステンドグラスは、ほとんど着色されていません。
色が抜けたのかな? -
『列柱廊』です。
ここで瞑想するそうです。 -
中庭です。
-
列柱廊のステンドグラスです。
シンプルな色づかいです。 -
『食堂』です。
「BS日テレ開局10周年特別番組
和の絆 世界遺産“モン・サン・ミッシェル”に響く!
〜若き和楽器奏者たちの挑戦〜
和楽器ユニット「AUN J クラシック・オーケストラ」が、6月29日に日本音楽界としては初めて、フランスの世界遺産モン・サン=ミッシェル内修道院でライブを開催した。」
という放送を見ていてすごく感動しました。
食堂で演奏したと思っていたんですが、調べてみたら一般に公開してない部屋で演奏したようです。
AUN J クラシック・オーケストラ
http://aunj-classic.syncl.jp/?p=diary&di=446012
2010年12月11日にも放送したみたい。
http://www.bs4.jp/guide/document/wanokizuna/ -
こちらは、『迎賓の間』
-
ミカエルさんに、だんだん近くなってきました。。
-
荷物を運ぶ台車です。
-
そして、荷物を引き上げる大滑車
-
『騎士の間』です。
僧たちが写本や彩色を行った仕事部屋です。 -
お土産ショップを出た所にミカエルさんがいました。
-
我家のミカエルさんとモン・サン・ミッシェルの3Dクリスタルアート
家に到着したとき、ミカエルさんの箱がカラカラ音がするので箱を開けたら案の定、腰の剣が折れていました。
|||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||| -
苔むした感じが良いですね。
-
修道院へ行った人しか通れない帰り道。
-
下の小さな屋根の上が宿泊した部屋です。
-
修道院めぐりも終わったのでホテルにチェックインします。
ここのホテルでもフロントのお姉さんに日本のお土産の『柿の種』を渡すと喜んでくれました。 -
ホテルの鍵です。
オムレツを焼いているプーラールおばさんがかわいいですね。 -
部屋の様子。
ホテルの部屋の詳細はこちら
2010年 晩秋のフランス 『ホテル ラ・メール・プーラール』
http://4travel.jp/traveler/dai1221/album/10525629/ -
一通り部屋の写真を撮ったら、再び散策します。
-
超細い道を通ります。
-
もうじき、日が沈みます。
-
夕日を浴びる、モン・サン・ミッシェルとホテル
-
暗くなってきた。
-
ここで食事をしようと入ってみると「閉店するからもうダメ」って言われた。
ただいまの時間 17:40
閉まるの早いよぉ(T_T) -
そして、プチパニック(-_-;)
そうだ、今日は日曜日だし島内はそんなに宿泊客いないから早くお店閉まっちゃうんだ。と勝手に思い込み近くのお店で慌ててサンドウィッチを買ってしまいました。 -
今日の晩御飯。
質素です。
でも、フランスパンのサンドウィッチは美味しいので飽きません。 -
ライトアップされたモン・サン・ミッシェル
-
フランスは、月ちいーさっ
ちょっと寒くシーンとした静けさ、暗闇に浮かぶ月とモン・サン・ミッシェルの中にポツンとばばと二人。 -
夜のホテル前。
-
夜のグランド・リュ通り。
この物静かな雰囲気は、島内のホテルに泊まる人の特権。 -
あれ〜っ
レストランが空いてるよ〜。
レストランに入り休憩です。 -
コーヒーを頼みます。
-
モン・サン・ミッシェル湾は、今は牡蠣が旬の時期だよね。
じじは貝類が苦手だけど、怖いもの知らずで頼みます。
何故か美味しいフランスの牡蠣。 -
ばばは、クーリム・ブリュレ
-
暗闇に浮かびあがるモン・サン・ミッシェル
幻想的です。 -
トンネルをくぐってホテルに戻って就寝。
お〜や〜す〜み〜 -
おまけ。
ホテルの部屋に置いてあるサービス(だと思う)のクッキー。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- susanaさん 2010/12/19 11:04:58
- 参考にさせていただきます
- big香港さん、はじめまして。
奥さまとのご旅行だったのですね。
モンサンミシェルへは、いつか行きたいと思っていたところにbig香港さんのこの旅行記、感動しました。
ランスまでのeチケットの手配やランスからのバスなど、参考になりました。
お金も時間も限られており、今のところ実現の予定はありませんが、いずれは訪れたいという気持ちが強くなりました。
- big香港さん からの返信 2010/12/19 16:43:40
- 訪問ありがとうございます。
- susanaさん、はじめまして
訪問ありがとうございます。
> big香港さん、はじめまして。
> 奥さまとのご旅行だったのですね。
ばばが喜んでくれて良かったです。
> モンサンミシェルへは、いつか行きたいと思っていたところにbig香港さんのこの旅行記、感動しました。
他の人のりっぱな旅行記がある中で、感動していただきありがとうございます。
> ランスまでのeチケットの手配やランスからのバスなど、参考になりました。
モン・サン・ミッシェルツアーよりも個人手配の方が安かったので頑張ってみました。
ツアーはバスで移動のようです。途中にかわいい街に寄ったりするようです。ツアーやはり安心感がありますので自分の度胸や一緒に行く相手の意見を聞いて選ばれると良いとおもいます。
また、ランスではなくレンヌだと思います。
> お金も時間も限られており、今のところ実現の予定はありませんが、いずれは訪れたいという気持ちが強くなりました。
フランスは、遠いのでお金と時間が必要なのは現実です。しかし、安く済ませようと思い、短い旅行日数で経由便を選択すると旅行した後に後悔する場合があります。(これは個人の考え方なので本人が納得できる旅行なら問題なしです。)
これから、フランス旅行後半を作成中なのでよろしければ、また遊びにきてください。
big香港じじ でした。
- susanaさん からの返信 2010/12/23 10:37:05
- お返事ありがとうございます。
- > モン・サン・ミッシェルツアーよりも個人手配の方が安かったので頑張ってみました。
何箇所も訪れるのであれば、ツアーのほうが安いのだと思い込んでいました。big香港さんの場合は、頑張った甲斐があったのですね。
> ツアーはバスで移動のようです。途中にかわいい街に寄ったりするようです。ツアーやはり安心感がありますので自分の度胸や一緒に行く相手の意見を聞いて選ばれると良いとおもいます。
私の場合、ツアーより度胸派です。
初めての海外旅行が、父と参加したロンドン・ローマ・パリを7日間で回るツアーでした。高校生で人生経験が浅かったこともあるのか、移動に疲れてしまい、自由時間をほとんどホテルで寝て過ごす羽目になったのがトラウマで・・・
> また、ランスではなくレンヌだと思います。
そうですね。失礼しました。
> フランスは、遠いのでお金と時間が必要なのは現実です。しかし、安く済ませようと思い、短い旅行日数で経由便を選択すると旅行した後に後悔する場合があります。(これは個人の考え方なので本人が納得できる旅行なら問題なしです。)
確かに、現地時間が短くてもう一度行くよりも、少々高くても長く滞在できるほうが、結局お金も無駄になりませんね。
> これから、フランス旅行後半を作成中なのでよろしければ、また遊びにきてください。
5日目も拝見、楽しませていただきました。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
big香港さんの関連旅行記
モンサンミッシェル(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
3
118