2010/11/13 - 2010/11/14
1702位(同エリア2725件中)
りょうこさん
今回は縁あって友人AさんBさんとの北海道三人旅になりました。(本当にイニシャルがAとB)
私は友人一家が住んでいるので札幌には何度か行ったことがあり、Bさんも夏にホームステイで北海道へ行ったばかり。Aさんは初めての北海道です。
新千歳から札幌へ行くことは早々に決めてあったので、さてどこを観光しようということになり、風情のある町並みを見に小樽へ向かうことにしました。
しかしながら朝から雨が…寒いし濡れるし、北の大地の厳しい冬の足音が聞こえてくるようなひとときでした。
今回のテーマソング…は、友達と行動していたため音楽プレーヤーを使うこともなかったので、特にないなあ。
次に訪れるときには、きっと素敵な音楽を連れてゆきます。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ビッグホリデー
-
札幌に着いた日の夕食から始まります。
とにかく寒かったので、札幌駅直結のパセオにある居酒屋『北海道食市場 丸海屋』へ。
朝まで開いているお店ですが、週末で混んでいるということで二時間の制限がありました。
お店は広く、席もゆったりしていて、個室ではないものの落ち着けます。
写真中央は、今の時期しか食べられない、鵡川産の本物のししゃものお寿司です!
(人生二度目。一度目は友人に鵡川まで連れて行ってもらった)
あっさりとしていて美味しかったですよ。
他にお刺身もありました。
奥にあるのは芋もち。甘辛の濃い目のたれがかかっています。
手前のお酒は鍛高譚のお湯割りです。
焼酎なので北海道関係ない…と思ったら北海道産の紫蘇でした!やったあ!
他にはジンギスカンとデザートに抹茶わらびもちパフェ?を食べました。 -
写真を撮り忘れましたが、宿泊は北口すぐの『札幌アスペンホテル』へ。
冷蔵庫には冷やしたお水のサービスなど、細かい心遣いが嬉しいきれいなホテルです。
和洋充実した朝食バイキングをしっかり食べて、10:30にチェックアウト。
今回はツアーのサービスで12時までのレイトチェックアウトとなっており、通常でも11時なのでゆっくり過ごせました。
駅前バスターミナルから高速バスで出発です。
写真はバスの中から見た時計台です。 -
バスは小樽へ到着、駅前のコインロッカーに荷物を預けて雨に降られながら散策へ。
街中には昔の線路が今も残されています。
鉄道好きなBさんと私は嬉々として撮影。
北海道もかつては今よりたくさんの鉄道が走っていたのですよね。 -
北海道と言えば、熊です。
包帯がちょっと痛々しいですが、店番頑張ってらっしゃいました。 -
駅前の道をまっすぐ歩いて10分ほどでしょうか。
運河の向こうに見えるは倉庫街。
小樽らしい、レトロクラシックな風景が広がります。 -
イチオシ
ガス灯が素敵。
私が小樽へ来るのは三度目なのですが、毎回札幌を拠点にしての日帰りなので、次は夜景を楽しむために小樽で一泊したいです。 -
人間慣れしてるカモメ。
Aさんが追いかけてもうろうろ歩き回るばかりでなかなか飛ばなかったのです。 -
運河沿いの倉庫には、お店として使われているものも。
こちらは蔦の紅葉が見事なレストラン。 -
古めかしい扉のひとつひとつに歴史が感じられます。
-
こちらは小樽ビールのお店『小樽倉庫No.1』です。
私達は売店に立ち寄ったのみですが、ランプの灯りと運河を臨む窓からの景色でとても雰囲気の良いレストランです。
醸造所の見学も出来るそうです。 -
古めかしい建物の後ろにはすぐ、山が。
ところどころに取り付けてある、柵のようなものは何でしょう?雪除け? -
賑やかな通りに出ました。
Bさん曰く『実家の近くに似ている』そうです。(ニュージャージー) -
店先で焼きたての海の幸が食べられます。
美味しそう! -
美味しそう〜とは言ってみたものの、遅めの朝食バイキングでお腹いっぱい。
アクセサリーショップや北一硝子、オルゴールのお店などを見て回り、食事をするほどは空いていないのでお茶でも、ということで『ルタオ チーズケーキラボ』へ。
ぼけぼけですが、店頭でケーキを作っているところです。 -
イートインコーナーのケーキセットで私が選んだのは、こちら限定の、ゴルゴンゾーラの塩タルト。
甘さ控えめで、ゴルゴンゾーラの風味が広がる個性的な味わいです。 -
コメントが思いつかず空欄になっていた写真が一枚あったので、代わりに覚え書きをします。
今回、旅に出る前に心に決めたのですが、私は必ずまた小樽へ行きます。
あっさり簡単に言うなら、「大好きな人と小樽へ行きたいわ〜」なのですが、漠然とした夢ではなく、はっきりと明確で具体的な目標として。
私にとって、札幌という場所は、親友やその家族と過ごしたたくさんの思い出がある街です。
私にとって意味のある街を、大好きな人に見せたいと思いました。
そして、今の私が好きな人には大きな夢があって、その一環として将来札幌を訪れることもじゅうぶん考えられます。
私の願い、大好きな人の夢、それを叶えるために、その人を札幌へ連れてゆこうと心に誓いました。
そして、その折には小樽まで足を伸ばそうと、そう願ったのです。
夢が叶ったら、皆で美味しいものを食べに行きましょうね。
ついてゆきます。 -
夕食を空港で食べることに決めた私達は、エアポート快速で早めに空港へ向かうことにしました。
駅のホームにも小樽らしいランプが並んでいました。 -
列車は海沿いぎりぎりの線路を走ります。
車窓からはこんなにもダイナミックな風景が! -
快速とはいえ小樽〜札幌経由新千歳空港はけっこう遠いです。
寒い中歩き回った疲れで、車内ではぐっすり。
空港に到着、フードコート『Airport Garden』へ。
スープカレーが食べたかったのですが、東京にも行きつけの店があるので、北海道らしくお魚にしました。
かに・いくら・ほたてが載った三色丼セット(1,280円)は、うどんかそばか選べます。
食後は売店でおのおのお土産を買い、早めに保安検査場へ向かい、搭乗口の前でゆっくり過ごしました。
乗り込んでみたら、どうやら機体の変更があったらしく、アテンダントさんたちがばたばたと軽いパニックのようになっていました。
私達も予期していなかった二階席へ…空席が多かったものの、座席上の荷物入れが通常より小さめになっていたため、ぎゅうぎゅうでした。
機内では温かいお茶と機内誌とともにゆったり過ごし、羽田到着は21時過ぎ。
京急経由でおのおのの家路へ、お疲れ様でした。
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