2010/11/08 - 2010/11/14
4901位(同エリア6444件中)
mocoさん
来年4月から、就職する長女と2人で秋のウィーンを堪能。娘は3年前から大学の近くに住んでいるので、2人だけで、1週間も過ごすなんて、本当に久しぶり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11/11木
オペラ座の前のエスカレーターで地下に降りKarlsplatzの駅からU4でひと駅Kettenbrukngasse下車駅のすぐ横のピンクのタイルがきれいなマジョリカハウスmajolika haus(オット―ワーグナー)隣の金細工が輝くメダイヨンマンションMedaillons Mansion -
花模様がきれい
-
上部に金のメダルが付いています。
-
花模様アップ
-
マジョリカハウスとメダイヨンマンションのつなぎ目
-
メダイヨンマンション金細工のアップ
-
メダイヨンマンション入り口
-
上部のアップ
-
Kettenbrukengasse地下鉄駅の出口の建物も素敵。
この写真で車が停まっている駅前の駐車場は土曜日に蚤の市Flohmarktの会場になる。 -
ここからU4の線路に沿ってKarlspratzに向かってナッシュマルクトNaschmarkt食料品市場街が続く。
お菓子屋さん -
クリスマスリース
-
韓国系の食品店に梅酒
-
大関
-
招き猫
-
-
お酒の量り売り
次回ウィーンを訪問するときは、キッチン付きのアパートに滞在してここで食材を買って料理したい。 -
karlsplatzに戻ってきました。駅の近くにあるオタクっぽい大学生がどんどん入っていく工科大学。フクロウが建物に張り付いています。
-
オットーヴァーグナーパビリオンカールスプラッツOtto Wagner Pavillon Karlsplatz
建物の裏は落書きが。 -
2対のうちの1つヴァーグナーの展示室のほう
-
11月は閉館
-
もう1対のカフェになっているほうの建物
-
早すぎて、ウィーンミュージアムもセセッシオン開いていないので、駅の広場にそびえ立っているカールス教会に入る。
-
とっても立派なバロック建築
-
内部はとてもきれいで、先生に引率された中高生などがたくさんいました。
-
立派なパイプオルガンもあります。
-
天井画修復のためエレベーターの上にさらに足場が組まれ、てっぺんまで階段で上がれる。下を見ると怖いぐらい
-
きれいに修復された天井画。
-
やっと10時になりウィーンミュージアムカールスプラッツへ。クリムトやシーレの作品を鑑賞。航空券半券を見せると1人はただ。なかなか見ごたえがありました。
-
次はセセッシオンSecession
金色のキャベツが輝いています。 -
たくさんの観光客と地下のベートベンフリースを見ました。
-
建物の周りをぐるりと回りました。横の壁面の模様
-
ふくろうの彫刻
-
道路を渡って全景を撮りました。この日は1階の展示室は裏から覗いたら展示物を壊していて、地下のベートーベンフリーズだけが公開されていました。
カールスプラッツのDのトラムの乗り場が分からず、リンク沿いのoperの乗り場まで少し歩きDに乗りこむ。 -
Schloss Belvedere下車。
クリムトの接吻などがある、ベルヴェデーレ上宮の美術館をじっくり鑑賞しました。カフェでお茶しましたが、なかなか良かったです。写真は下宮まで続く広大な庭園。 -
スフィンクス像
DのトラムでOperに戻る。近所で少し買い物し、疲れてホテルで休む。 -
マリコさんとU4の終点ハイリゲンシュタットHeiligenstadt駅で18:30待ち合わせ。駅を降りると真っ暗な中、カールマルクスホーフ(労働者用集合住宅)がドーンと目の前に。
住宅の間を抜けDのトラムに乗り終点で下車
マリコさんが19時から予約した、ウィーンの19区のホイリゲ Schübel-Auer に
http://www.schuebel-auer.at/
期間限定ガチョウ料理を白ワインの炭酸割りと一緒にいただきました。
帰りは、Dのトラムで帰る。 -
11/12金
今日は、朝から雨。カールスプラッツからU4に乗りシェーンブルンSchonbrun下車。
シシィチケットで王宮のグランドツアーへ。
音声ガイドがタダだったので借りたが、とても混んでいて、説明も長く、早送りや説明を飛ばすことができなかったので、途中で聞くのをやめた。
グランドツアーだけが見れる部屋に着くとお客は激減。
ゆっくり見ることができました。
グランドツアーが終わり、庭園に出ました。
雨が上がったので写真を撮りました。
丘の上のグロリエッテが見えます。 -
チケット売り場や、入口のほうは雨が降っており、クリスマス市の準備中だったので写真はなし。
庭園側の宮殿の写真。 -
ネプチューンの泉
-
ネプチューンの泉から撮った宮殿
この後ネプチューンの泉のすぐ横から、動物園Tiergartenに。
http://www.zoovienna.at/
1人14ユーロでした。 -
入ってすぐ、サイが目の前に。
-
温室になっているドームの上には大蝙蝠がぶら下がっています。昼なのでお休み中。
このドームの中の通路には、小さな蝙蝠の飛び交う真っ暗な部屋があります。蝙蝠は、暗くても超音波で、周囲を認識するといいます。これを証明するためか、真っ暗な通路の中を無数の小さい蝙蝠が飛び交っている中を通過します。目の前を通り過ぎる蝙蝠の羽ばたきの風を感じても、絶対ぶつからない。 -
同じドームの中。ムツゴロウ的なハゼの仲間。
-
どんどん、坂を昇りグロリエッテとほとんど同じ高度の動物園の最上部に。
チロルの牧場を再現した一画に着きました。
レストランとチーズ、ハムなどを売る売店がありました。
ミルヒーありなので牛乳1杯ということで売店に。
冬の動物園+平日の雨あがり=閑散
店番のお兄さんと私たちだけ、いろいろ試食させてくれ、牛乳もしぼりたてでサイコーでした。 -
下まで降りると、ほ北極関係の一画が。
-
あしか
-
アナグマ
-
象もすぐ近く
-
パビリオンの前。雨上がりの晴天
-
ヒョウもすぐ近く
-
パンダは、お昼寝中。コアラも同様。
-
動物園を一番左側からでる。立派な温室Palmenhaus。まっすぐ歩いて、U4のHietzing駅からいろいろ乗り換えてマリコさんのお宅へ。
-
駅まで迎えに来てもらい、おうちでお昼をごちそうになる。写真は前菜レバー団子のスープ。
メイン 七面鳥のウィンナーシュニッツッェル
デザート バニラヨーグルト
あまりにおいしくて、メインとデザートの写真はなし。 -
マリコさんのおうちで満足な2人。
その後、マリコさんの案内で、ウィーン西駅Wien Westbahnhohまで地下鉄に乗り、マリコさんいわくウィーンの新宿通りマリアヒルファー通りをリンクまで歩く。
ケルントナー通りと違い、普通のお店がいっぱいでいろいろお店を覗いた。
マリコさんお勧めのデパートのゲルンクロスGerungross地下のスーパーで、お土産のチョコ、ジャム、チーズ、レバーペーストなどを買い込む。 -
美術史美術館の横を通り、リンク内へ。王宮をぐるっと回り、アム・ホフAm Hofの広場のクリスマス市へ。念願のグリューワインを飲みました。
-
アーティストの出しているお店もあり、小規模でしたがとても楽しかった。
-
最後に、ホテル近くの、素敵なフレンチレストランで軽く食事をして、マリコさんとウィーンの最後の夜を過ごしました。
ウィーンに遊びに行くねと言いながら、20年近くも果たせなかった夢がかなえて本当に幸せ。 -
11/13土
今日が最後。でもまだ元気!
あさ1で、カールスプラッツからU4に乗り、Ketternbuckengasse下車。蚤の市Flomarktに。背後にマジョリカハウスが。
ガラクタからアンティークまでいろいろ。
ガラスビーズをちりばめたかわいいツリーの置物を2つ30ユーロで買う。 -
陶器やグラスも魅力だったが割れたら嫌なので断念。
ホテルに帰り、最後の朝食。
チェックアウト。
地下鉄でミッテ駅まで行き、CATで空港に。
またまたほとんど満席のオーストリア航空で帰国。
ウィーン空港の免税手続の場所が目立たなくて分かりにくく、手続せずに搭乗口に入ってしまった。係りの人に書類を見せて、手続きをしていないと言ったら、外に出してくれてささやかな還付1000円を貰って再入場。オバサンパワー!と娘に褒め(呆れ)られました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
59