2010/08/15 - 2010/08/22
574位(同エリア970件中)
風遊さん
激走”東北・湯めぐりツーリング!3800k⑯(乳頭温泉郷・鶴の湯)・・・・(8月19日)
遂に来た~~!!乳頭温泉・鶴の湯です。テレビや雑紙ではよく見かける、東北の人気ナンバー1の鶴の湯温泉。温泉巡りを始めて苦節15年やっと念願が叶いました。
鶴の湯温泉は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉場といわれている。発見は江戸時代とされる。開湯当初は「田沢の湯」と呼ばれた。秋田藩の佐竹義隆も湯治に訪れたことがあり、本陣という建物があるのはその名残である。但しこの本陣には警護のものが泊まったとされる。この本陣は2010年に登録有形文化財に登録された。
1708年(宝永5年)に鶴が傷を癒している所を勘助というマタギによって発見された。このとき、これに因んで温泉名も「田沢の湯」から「鶴の湯」となった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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田沢湖を出発して約45分。
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本陣・鶴の湯
茅葺き屋根の本陣は二代目秋田藩主 佐竹義隆公が湯治に訪れた際に警護の者が詰めた建物として今では鶴の湯を代表する建物となっています。
茅葺きは約6年ごとに葺き替え(ふきかえ)という作業をします 生保内下高野地区からススキを刈り 一冬越してから神代梅沢地区の茅手(かやで)と言われる職人が昔ながらの作業をします。 -
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鶴の湯・敷地図
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素朴な萱葺の奥に!
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鶴の湯・フロント事務所
宿泊の手続きもここでするのでしょうか、あまりにも狭すぎます。
4畳半位の所に土産物も売ってます。 -
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この暖簾買ときゃよかた!
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事務所入り口・階段横には!
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さ!いよいよ入湯ッです。
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まず1湯目は「混浴露天風呂」です。
鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、
それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。
その昔地元マタギの勘助が山の中で傷を温泉で癒しているのを見つけたのが鶴の湯の名前の由来だといわれています。 -
*アテション プリーズ!
温泉制覇777湯を期に、4トラ・コミュニティ にて「温泉大好き」を立ち上げました。
入部宜しくお願いいたします。 -
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滝の湯
打たせ湯
含硫黄ナトリウム塩化物・炭酸水素泉 -
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中の湯
眼っこの湯
含重曹・食塩硫化水素泉 -
この建物の中に黒湯と白湯があります。
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黒湯
ぬぐだまりの湯・子宝の湯
ナトリウム塩化物・炭酸水素泉 -
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白湯
美人の湯。別名冷えの湯
含硫黄ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型) -
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異人さんも古き良き時代の日本文化に触れて満足のよう!
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乳頭温泉郷・鶴の湯温泉地図
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