2010/09/22 - 2010/10/02
120位(同エリア245件中)
爺さん
今年の夏休みも東北へ・・・新日本海フェリーで敦賀~秋田まで乗船し秋田、青森、山形を回って草津、飛騨高山、城崎に泊まって帰って来ました。
1泊目・・・多賀SAにて車中泊
2泊目・・・フェリーしらかば
3泊目・・・大鰐温泉「不二やホテル」
4泊目・・・蔦温泉「蔦温泉旅館」
5泊目・・・ドーミーイン弘前
6泊目・・・ドーミーイン秋田
7泊目・・・湯田川温泉「湯どの庵」
8泊目・・・草津温泉「季の庭」
9泊目・・・飛騨高山「高山桜庵」
10泊目・・・城崎円山川温泉「銀花」
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広島を午後5時に出発、中国道、名神道で上り多賀SAに11時30分に到着〜下り多賀SAにお風呂の施設が有りますので入浴後D5で車中泊。
翌日朝5時に出発して敦賀港に7時前に到着しました〜当日は曇りのち雨で風が強い状態なのでフェリーの揺れが心配です。 -
乗船時間は9時30分(出港は10時)ですが出港2時間前までに乗船手続きが必要なので早く着いたのですが・・・9時過ぎても大丈夫だった見たいで遅れて来る車は結構いました。
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9時30分になると爺様はD5と一緒にフェリーの二階部分に乗船〜婆様はターミナルからフェリーの三階部分に乗船です。
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フェリーのロビーで婆様と再会後フロントで部屋の鍵をもらいます。
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爺様、婆様、D5(5m未満)が敦賀〜秋田まで1等室の和室で27930円です〜安いと思いますがフェリー会社も高速道割引で大変の様です。
1等室は3畳でテレビと洗面所が付いています(トイレは付いていません)そんなに狭い感じはしませんでした。 -
10時に敦賀港を出港〜遅くなるとお湯が汚くなるとの噂があるので出港と同時にお風呂へ(沖合に出ると海が荒れるので流れるお風呂状態になります)早めの入浴をお勧めします(^O^)/
この日は新日本海フェリーが就航40周年記念との事なのでビンゴ大会がありました・・・なんと爺様も婆様も記念ストラップがビンゴでした(^O^) -
敦賀〜苫小牧までの寄港便は昼も夜もバイキングです・・・この日の昼のバイキングは何種類かのカレー料理がメインで他の料理も色々ありました・・・ここでビールを飲んだ爺様はこの後地獄が待っていました。
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東尋坊(福井県)の沖合でまだそんなに船は揺れてはいませんでした(船のアナウンスでは3メートルの波との事でしたが、ツアーのおば様方が5メートルは有るわよと言ってました)
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能登半島沖合・・・この時点で船は相当の揺れです。
今まで生きてきて初めて船酔いを経験した爺様〜婆様が言うには睡眠不足とビールが原因〜婆様の用意した船酔いの薬を飲んで部屋でおとなしくお休みです。 -
結局戻す事は無かったのですが、夜の食事は軽めの「うどん」で終了・・・終始元気だった婆様も爺様に付きあって軽めの食事でした(婆様に感謝です^_^;)
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新潟寄港前に出会ったフェリー(部屋の窓から)・・・早めに就寝です。
明日の朝は6時前に秋田港に入港します。 -
薬のおかげで良く寝れました・・・6時には秋田港に到着〜土の上は落ち着きます^_^;
今日は東北地方は晴れ〜まずは角館に向かって出発です。 -
秋田ポートタワーを眺めて東北観光に出発します。
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秋田ポートタワーから国道7、13、46号経由して県道250号線で角館に到着。
早朝なので何処もお店は空いていません(観光客は少ないです)
軽く散策して田沢湖へ向かいます(駐車場は何処も有料ですが早朝なので市役所の駐車場へちょっとお邪魔しました) -
田沢湖に到着・・・国道46、341号経由で10時過ぎに到着しました。昨年、田沢湖は一周しているので今日はトイレ休憩だけです。
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田沢湖からは国道341号を北上して、ここも昨年来ました玉川ダムです〜展望台には「カリヨンの鐘」があります。
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今日は晴れたのでダム湖の水の色がきれいです。
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さらに国道341号を北上して玉川温泉に到着・・・まだ時間が早かったので駐車場に空きがありました。(駐車料金は100円)駐車場から少し歩くとテレビでよく見る光景に出合います。
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それが、これです。
婆様が言うには意外と小さい小屋何んだね〜実際、小屋の中は人でいっぱいでした。 -
地面に手を当てて見ると暖かいです〜場所取りが有っても不思議じゃ無いですね。
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しばし硫黄の匂いに、温泉好きの爺様は感激でした(^O^)
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玉川温泉の一番奥まで行っても20分ぐらいでしょうか。
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玉川温泉街まで帰って来ました・・・今回、初めての郷土料理で、きりたんぽです。
味噌きりたんぽで250円でした〜婆様と半分ずつでしたが美味しかったですよ(^O^) -
玉川温泉から八幡平アスピーテライン経由で12時前には到着しました・・・秋田港から出発して、午前中に八幡平に到着できてまずは順調です(^O^)
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見返り峠展望台から・・・昨年は霧の中で何も見えなかったので素晴らしい景色に感激!
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まずは、頂上に向かう前に八幡平パークサービスセンターで温かい稲庭うどんで昼食です。
センターに併設された駐車場は410円ですが、ここから岩手県側200mほど先に無料の駐車場があります。 -
八幡沼展望台に向かう途中から・・・見えているのが無料駐車場。
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八幡沼展望台に到着(駐車場からはゆっくり歩いても10分ほどです)・・・八幡沼をめぐる散策コースは1時間40分かかるそうですが時間の関係で山頂に向かいます。
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八幡沼展望台から10分で八幡平山頂展望台に到着・・・今年の夏は暑かったですがここまで来ると結構な寒さです。
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山頂展望台からの風景・・・見返峠からは岩手山が一望できますが山頂からは晴れていると岩木山が見えるのでしょうかね。
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ここからは、いくつもの沼を巡って駐車場に帰ります・・・これは「めがね沼」(奥にもう一つ沼が見えます)。
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「鏡沼」
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散策の途中で見つけた茸・・・今年の夏は暑かったけれど、ちゃんと秋はやって来るのですね。
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八幡平からは八幡平アスピーテラインで341号に戻って、鹿角八幡平ICから大鰐弘前ICまで東北道を利用しました。
これは駅前にあるピンクの大鰐です。 -
本日のお宿は大鰐温泉「不二やホテル」で10850円です。
明日の日程を考えて大鰐温泉で決まりました・・・値段の割には源泉掛け流しの温泉で料理も良かったです。 -
夕食です大広間でいただきます。
先付・・・秋鯖燻製味噌掛け。 -
替鉢・・・雲丹とカリフラワーと順才の醤油だれ。
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造り・・・鮪、サーモン、帆立。
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強肴・・・鯛のカルパッチョ。
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煮物・・・トンボーロー。
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揚物・・・蛤、小茄子、南瓜、丸十、銀杏。
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焼物・・・カラス鰈。
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鍋物・・・五色きのこと牡丹鍋。
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食事・・・大鰐産青森シャモロック釜飯。
シャモロックは青森の地鶏だそうで歯ごたえのある美味しい鶏でしたよ)^o^( -
吸物・・・沢煮椀(香の物は二種盛り合わせ)。
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水菓子・・・梨。
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最後に、本日の爺様のお供の冷酒の「白神」。
大広間で食べるので他の人が気になる人はダメかもしれません。 -
朝食・・・普通の朝食て感じです。
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これも朝食・・・青森シャモロックです。
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爺様的には値段の割には当たりのようなホテルでした。
門の横にある仁王様に見送られて、十和田湖、奥入瀬に向かいます。
今年の夏休は新日本海フェリーで東北へ・・・②青森 十和田湖編に続く
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