2010/09/22 - 2010/10/02
376位(同エリア543件中)
爺さん
旅行七日目は男鹿半島へ、午後からは雨の天気予報で半日をなまはげ探訪に使い、午後から山形の湯田川温泉「湯どの庵」へ一気に移動します。
写真は入道崎
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ドーミーイン秋田を9時前に出発して秋田港から県道56号(海岸沿いの一本道で広くて走りやすい道です)で国道101号との合流地点にある「道の駅てんのう」に到着・・・男鹿半島の付根でなまはげのお出迎えです。
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男鹿半島の入道崎に到着・・・ホテルからは1時間ほどかかりました。
今にも雨が降ってきそうです。 -
時間的に秋田発の新日本海フェリーが苫小牧に向けて通る頃ですが、見えません。
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入道崎は男鹿半島の最北端の北緯40度上に位置しているので「北緯40度線のモニュメント」があります。
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覗いてみると。
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ここには日本の灯台50選にも選ばれている入道崎灯台があります・・・白黒の縞模様が印象的で日本海と芝生、美しい灯台は絵になります(^_^)
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入道崎灯台は約30mで、地上30mから眺める入道崎と日本海も晴れていればもっと絶景かなと思います!
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北緯40度線のモニュメントが見えます。
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今日は比較的、駐車場は空いているみたいです・・・なまはげ御殿には、なまはげおやじがいるそうですが爺様は会えませんでした。
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なまはげ御殿の前にある電動なまはげ・・・見ていると笑えます。
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入道崎から20分ほどで「なまはげ館」に到着・・・雨が降り出しました(駐車場は無料)
なまはげ館の入館料は500円ですが、隣の真山伝承館との共通入館料の800円の方をおすすめします。 -
なまはげ館の前にあった「なまはげの玉」・・・眺めているとなまはげの顔に見えてきました。
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まずは「なまはげ」がおでむかえ。
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市内約60の地区で行われている、多種多様な、なまはげの面・衣装などが実物展示されています。
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色々な「なまはげ」さんがいます。
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時間になると放送があるので「真山伝承館」に移動します。
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実際に行われている「なまはげ」の実演があります・・・結構迫力があるのでお勧めですが、小さいお子さんは100%泣き出すような気がします。
なまはげが部屋狭しと暴れますので、なまはげから落ちた稲わらはお守りになるそうですから持ち帰っても良いそうです・・・ちゃんと爺様ももらって帰りました。 -
ここのポストは金色でした。
ここからは山形の湯田川温泉「湯どの庵」まで移動します。 -
なまはげ館を12時20分に出発して湯田川温泉まで200K弱です秋田自動車道、日本海東北自動車道、国道7号、山形自動車道経由で16時30分に到着しました。
湯田川温泉は庄内の奥座敷と呼ばれ庄内藩主もしばしば湯治に訪れたそうです・・・その時の休憩所が「湯どの庵」の前身の「御殿湯」であったのだそうです。
この日は肘折温泉「丸屋旅館」さんを予約していたのですが、明日が草津温泉なので移動が難しいことから変更になりました。 -
湯どの庵さんは日本秘湯を守る会会員さんのお宿で全14室、また小学生未満のお子様の利用、同伴での宿泊はダメで立寄り湯もありません・・・本日は14500円での宿泊です。
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廊下を通ってお部屋に・・・ここは和と洋が不思議と調和しています。
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落着いた静かな旅館の雰囲気にここまでは100点です(^_^)
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客室は小上がりにベッドを置いてある、ちょっと変わったお部屋です。
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お風呂は二か所に分かれており到着した日の男性は「檜風呂」でした・・・こちらには露天風呂がついていません。
きれいに清掃された脱衣所です(^O^)/ -
ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉の源泉かけ流しのお湯はきれいに澄んだお湯でしたし非常に柔らかいように感じられました、また天井が高いので湯気がこもら無いのは良いですね・・・24時間入浴できます。
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こちらは「石風呂」で露天風呂が付いています・・・20時には男女入替になります。
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露天風呂です・・・本当にここの旅館は落着いた雰囲気です。
まだまだ100点です(^_^) -
夕食はダイニングルームでいただきました・・・本日の宿泊は3組だけだそうです。
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まずは、爺様の冷酒で「笹の舞」です・・・800円
美味しかったので、もう一合追加しました)^o^( -
デザートを入れても6品の夕食ですが、一品づつのボリュームがあるのでお腹はいっぱいになります。
料理は覚えていないので・・・ごめんなさい(^_^;) -
食べ終わった頃に次の料理が直ぐ出てきます・・・これは合格点です。
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この味噌が美味しかったのは・・・記憶の中に)^o^(
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3品目は、日本海でとれた鰈のから揚げ・・・これはデカい鰈でした。
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4品目はトロトロに煮込んだ豚と大根でした・・・大根の後ろにまだ一つ豚さんが隠れています(ボリューム満点))^o^(
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5品は炊き込みご飯とお味噌汁です。
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6品はデザートです。
品数は少ないですが、お腹はいっぱいになります。 -
ダイニングルームからの眺め・・・暑かった夏ですが、少しずつ秋へ近づいている見たいです。
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朝食・・・夕食と同じテーブルでいただきました。
とりあえず至って普通の朝食でした・・・美味しかったですよ。
100点の宿・・・再訪もありのお宿です(^O^)/ -
朝食の後にちょっと散歩・・・隣には足湯があったり・・・
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共同浴場があったりします。
共同浴場は料金 200円で年中無休、時間 8:00〜9:00、11:00〜19:00 の営業時間です。
また温泉は加水・加温・循環を全くしていない「天然かけ流し」のナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉 です・・・200円なら安いと思う爺様です(^_^) -
「湯どの庵」の裏には由豆佐売神社があります・・・白雉元年(650)の創建と言われる格式の高い神社です。
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平成14年春、この境内で山田洋次監督の映画「たそがれ清兵衛」のロケが行われたそうです。
湯田川温泉の「九兵衛旅館」は鶴岡市生まれの藤沢周平先生ゆかりの宿なので一度泊まってみたい宿です。
今年の夏休は新日本海フェリーで東北へ・・・⑥群馬 草津温泉「季の庭」編へ続く
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