2010/10/04 - 2010/10/13
4182位(同エリア17021件中)
ボーノさん
7日目。
パリの自由行動。
朝から凱旋門に行き、ヴィトンへ。
ランチ後、オランジェリー美術館で、念願の睡蓮を鑑賞。
ギャラリーラファイエットで買い物。
ディナー。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
朝食。
クロワッサンとパンケーキは欠かせない。
味噌汁がここにもあった。 -
ホテルの部屋からの朝焼け。
-
凱旋門に到着。
朝日が当たってキレイだった。 -
横断歩道の真ん中から。
信号が変わるのが早いので、写真を撮っていたら、渡れなくなって、
中央分離帯に残るハメに。
すれすれに車やバイクが通るので、こわーい! -
シャンゼリゼ通りのカルティエ。
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シャンゼレゼ通りのランセル。
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シャンゼレゼ通りのラデュレ。
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シャンゼレゼ通りのヴィトン。
まだ、朝の9時10分ぐらいは誰もだれも並んでいませんが・・・ -
9時30分ぐらいから並び始めました。
もちらん、自分は先頭です。
入り口にいると、つぎから次へと後ろに人が並んで行き、あっという間に、行列が出来てしまった。
入り口から中を覗いていると、店員さんは朝礼をしています。
またそれが長い。15分ぐらいはやっていたでしょうか・・・
一番に入り、日本人の店員さんを捕まえて、日本で、下見しておき、名刺に型番を書いてもらっていたので、それを見せて、直ぐに買うことが出来た。
お財布を含めバッグ類は、1人1点までとされていました。
○○を買ったので、イスに座らせてもらい、コーヒーまで出してくれました。 -
ヴィトンの大きい袋を持って歩くわけには行かないので、
一旦ホテルに置きに帰る事にしました。 -
荷物を置いて、再び、戻ってきました。
-
丁度、お昼になったので、ラデュレで、食べることにしました。
コンコルド広場から数分にあるところです。
コンコルド広場とマドレーヌ寺院の間にあるこじんまりとしたラデュレのお店。 -
ここが正面。
1階と2階がある。
どちらでもランチが出来る。 -
ランチ。
日本人の舌にも合うお味でした。
付け合せのポテトフライが太くて、ホクホク、外側はパリパリで美味しかった。
日本では、現在、日本橋三越にしかなく、ランチは、セットメニューとなっているようです。
余裕のあるときに、お試し下さい。
ほぼ同じメニューだと思います。名前がいっしょなので。 -
ランチ。
食べたメニュー(2人分)>(115円換算)
PERRIER 1L:6.5ユーロ(747.5円)
Club Champs-Elysées Végétarien:16.5ユーロ(1897.5円)
Club Poulet Ladurée:18.0ユーロ(2070円)
合計:41ユーロ(4715円) -
ランチ後の観光です。
コンコルド広場。 -
エッフェル塔。
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念願のオランジェリー美術館。
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入場券もアートしています。
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睡蓮。
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丸い部屋の壁一面に睡蓮の絵がある。
この部屋が2つつながっていて、全部で8枚の絵から構成されている。 -
オペラ座。
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オペラ座のかんむり。
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ギャラリーラファイエットに到着。
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吹き抜けの天井はいつ来てもすばらしい。
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夕方のルーブル美術館。
今回は、見学しない。 -
夕日がきれい。
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エッフェル塔をバックに夕焼けがきれい。
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ディナー。
レ・ブキニスト(Les Bouquinistes)
シテ島近くの造幣局(造幣博物館)のすぐ近くに位置し、最寄駅は、サン・ミッシェルやオデオン、ポン・ヌフが近いです。
お店は、セーヌ川に面していますが、1階にあり、川を眺めることは出来ません。
時折、セーヌ川を行く観光船のライトが木々を照らす灯りは見えます(笑)。
メニューを見て読めないので、悩んでいるとコメディアン岡村がセットメニューが日本人向けに少量ずつ6品で来るのがあるとセットメニューを持ってきた。
写真は、前菜の前のスターター。これが野菜のスープなのだが、まずは、やさしい味で、これから出てくる料理に期待を持たせる。
出ました!ボーノ! -
ディナー。
店員は、ジャパニーズコメディアンの岡村 隆史に似ている片言の日本語を話す店員がいます。何でも彼の妹が日本の名古屋にいると日本語まじりの英語で言っていました。
写真は、前菜。フォアグラテリーヌで、量は、言っていた通り、少なめだが、いっしょに出された薄いトーストを焼いたパンに付けて食べるとこれまた、絶妙。
またまた出ました!ボーノ! -
ディナー。
メニューでは前菜、キノコ、魚、スープ、肉、デザートの6種だ。
セットメニューをみると、わかる単語で前菜はフォアグラテリーヌ、シャンピニオン(Champignon)、 アイナメ、ステーキ、チョコレートだった。
自分は、シャンピニオン(マッシュルーム)が食べれないというと、なんと、エビにチェンジしてくれた。ラッキー!
写真がそのチェンジしてもらったエビの料理。オシャレにエビが2尾で、焼き方もなかも一部レアな部分があり絶妙だ。ソースはオレンジをベースにしたソースだった。
またまた出ました!ボーノ! -
ディナー。
シェフは、★★(2つ星)レストラン「ギ・サヴォワ」のオーナーシェフが経営するお店だそうで、繊細な味だった。
写真は魚料理。アイナメのソテーで、やや固めの白身だが、ソースとあわせると美味しい。
ボーノ! -
ディナー。
写真はスープ。かぼちゃのスープで、なめらかに裏ごししてあり、いっしょにでてきたかりかりかりに焼いたチーズをパリパリやりながら食べる。
ボーノ! -
ディナー。
写真は肉。やわらかく、ミディアムに焼いてある。付け合せの野菜も絶妙な味付けだ。
ボーノ! -
ディナー。
写真はデザート。チョコレートを練ってデザインしてあるが、ちょっと甘すぎた。
2002年にもこのお店に来た事があるが、そのときは、日本で言うところの居酒屋風で店内はごちゃごちゃしていたが、お店の各が上がり、高級感が出ていた。
食べた料理の金額>
6品セットメニュー:80ユーロ
ガス入りの水:7.8ユーロ
グラスワイン赤:8ユーロ
グラスワイン白:8.5ユーロ
(グラスワインは、なくなったらつでくれた・・・飲み放題?) -
最後に例の岡村君と写真を撮った。
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翌日からフランスのストが始まると言うことで、予定より30分早く空港へむかったが、日本へ向かう飛行機がLondonから到着していないとの事で、2時間近く待たされた。
そのおかげで、ランチのサンドウィッチとドリンクが出た。
チケットを登場口でもらい、空港内の売店で交換するシステムだ。 -
帰りも、エールフランスのA380型だ。
全席、2階建て。
空と部ホテルといわれている。 -
機内でのメニュー。
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ビールと行きにはなかったシャンパンがあった。
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鶏肉のフリッカセ。
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豚のしょうが焼き。
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軽食。
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無事、日本に着陸。
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今回、フランスのスーパーでゲットしたおみやげのお菓子。
どれも安くて美味しかったが、特に、上の左から2つ目がチーズを丸ごと食べているようで、美味しかった。ワインにバッチリです!ボーノ! -
観光中買ったトリフの塩。
まだ使っていない・・・ -
ヴィトンバッグ。
1人1つしか買えない。 -
ヴィトンバッグ。
2人で1つづつ。 -
自分はネクタイです。
ヴィトンじゃないけど・・・
では、また、来年。
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