2010/09/27 - 2010/10/07
99位(同エリア200件中)
youさん
メキシコシティからラテンアメリカ最大の都市遺跡テオティワカンを訪れました。ここは何故か4大文明には含まれておりませんが、紀元前2世紀頃に建設された都市であり、独自に高度の文明があった・・・これは絶対に訪れるしかない・・・ということで雨季の終わった時期の10月に行ってきました。表紙の写真は太陽のピラミット遠望
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
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遺跡に入る前に周辺を散策します。秋の訪れを感じさせるコスモスが咲いています
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サボテンの実も食べごろのようです
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サボテン越しに太陽のピラミッドが見えます。メキシコに来ていることを実感できる風景です
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こちらは月のピラミッドの後ろ側が見えます。この近辺にレストランがありそこで昼食をとります
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遺跡全体の地図です(メキシコトラベルガイドから転載)。コースは地図の上部に示されている駐車場から入り、下に向かって進みます
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入口を入って左手にケツァルパパトルの宮殿とジャガーの宮殿が見えてきます
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ここは月のピラミツトで祭儀を行う神官の住まいであったところ。入口左手は、ジャガーが星のシンボルの前で羽根飾りのついたホラ貝を吹いている壁画があります。朱色が鮮やかに残っております
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宮殿の半地下になっている中庭には鳥(ケツァル)の壁画が見られます。色や図案が大胆です
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宮殿の神殿から入ってきた方向を眺めます
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ケツァルパパトルの宮殿を左手に見ながら月の広場に出てきます
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月の広場から月のピラミッドを見ます。おお何と広大なことか・・
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月のピラミッドに向かいます。一辺が約150m、高さが約42mあります
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月のピラミッドに上ります。息を切らして振り返った眺めです。真っ直ぐ死者の大通りが南に向かって延びており、整然とした都市計画のもとに街が造られたことをうかがわせます
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右方向ジャガーの宮殿方向。幾つかの神殿群が並んでいます。何か意味があって配列されているのでしょうが・・・
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奥に太陽のピラミッドが見えます。更に奥には低い山々が囲んでおり、この宗教都市は風光明美な盆地につくられたみたい
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東方向の眺めです。月のピラミツトは小さな石を積み重ねた4層構造からなっております
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上れるのは2層目まで。そこから上を見上げるとかなり大きいことが分かります
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階段につけられた手すりにつかまって降ります。結構恐怖感があります
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死者の大通りを南に向かって歩きます
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死者の道沿いの建物です。ここの壁面には神格化された動物の壁画が見られます
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死者の道の北側端にある月のピラミットの遠望です。奥にある山と月のピラミツトとが重なって、より壮大な計画都市に見えます
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高さ65m、底辺の1辺が225mの太陽のピラミッドを見上げます。手前の基壇横に一輪車が置かれています。どこの工事現場でも活躍しているのですね
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ピラミットの真下から眺めます。エジブトのピラミットに匹敵する巨大さが伝わってきます
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頂上を目指して上ります。月のピラミットに比べて傾斜は緩やかです
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頂上からの眺めに胸を膨らませ、下から頂上まで一気に上ります。息を切らしながら絶景を楽しみます。これは月のピラミット方向の眺め
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南側方向の眺め。死者の道が延びており、その左側にケツァルコアトルの神殿が見えます
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東側方向の眺め。想像していたより開けた草原が広がっています
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東南方向の眺め
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頂上は平坦になっています。ここには神殿が建っていたとのことです
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壮大な都市遺跡を眺めながらピラミッドを降ります
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ピラミツドの中ほどでは今なお宝探しをしているようです
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西入口駐車場に通じている道から太陽のピラミッドを振り返ります。道の両側には土産屋さんが並んでいますが、どこの店も暇そう
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メキシコシティに戻ります。途中に見られた沿道の風景。山の斜面に不法住宅が広がっています。不法住宅と言ってもなかなか立派な建物の様です
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翌日、国立人類博物館に行きます。これは博物館の目玉である直径3.6mの太陽の石。メキシコシティの中央広場に埋められていたもの
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実物大に復元されたケツァールコルト神殿。テオティワカン遺跡にて、太陽ピラミットの上から遠望した神殿ですが色彩が見事です
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生贄のときに使用されたとされる器具です
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トルテカ文明の中心地として栄えたトゥーラ遺跡の壁画です。色が実に鮮やかです
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アステカ人が崇めていた大地の女神像。腹部にある切り落とされた首から2匹の蛇となった血が流れている・・不気味な像です
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腹の平らになっているところに生贄の心臓を乗せたとされるチャック・モール像です。後日行くチチェン・イツァー遺跡の神殿にあったもの
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博物館の目玉であるアステカ文明の暦を図形化した太陽の石
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その説明文。これによれば、中央の太陽神の周りに4つの四角形に囲まれた文様は宇宙がこれまで経てきた4つの時代を示しており、現在は中央にある5番目の時代であるとのこと
博物館を巡り、また遺跡を訪れ、高い数学レベルと技術力レベルに加え、高い芸術レベルを古代から有しているこの国の文明と歴史のすごさを改めて感じました
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