2010/02/24 - 2010/02/26
837位(同エリア1509件中)
ヒバナ☆さん
突然の平日の連休、誰も付き合ってくれるわけないので気ままな九州一人旅にでかけることにしました。
行先は、一度行ってみたかった由布院。
そして、ちょうど雛祭りの季節だった柳川へ。
0日目 夜行バスで福岡へ出発
1日目 福岡⇒由布院でのんびり
2日目 由布院散策
3日目 久留米を経由して柳川さげもん巡り
⇒夜行バスで翌朝帰宅
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高速バスで朝早くJR博多駅に到着。
構内にも雛祭りの雰囲気が漂っています。
九州各地で雛祭りが行われているようですね。
ここで特急ゆふいんの森号のチケットを受け取ります。
全席指定なので基本的に事前予約が必要ですが、JR九州管内以外の人はクレジットカード決済なら電話予約しておけば当日みどりの窓口でチケットが受け取れます。 -
特急「ゆふいんの森」号が入線してきます。
特殊な防火加工を施した木材を内装に多用したオールハイデッカー(すべて2階席の高さ)車両です。
ヨーロピアングリーン(by JR九州)の車両がリゾート気分を盛り上げてくれます ムフフ^^v -
特急ゆふいんの森が他の列車と違うところ、
それは客室乗務員さんがいらっしゃることです!
お出迎えをしていただいて姫気分で乗車したら、フローリングの床を進んで指定席へ向かいましょう。 -
発車すると、田園風景の中を進んでいきます。
車両の前面はガラス張りになっていて、周辺の景色がよく見えます^^ -
特急ゆふいんの森にはビュッフェがあります。
由布院で大人気の山荘無量塔のPロールが食べられると聴いて楽しみにしていたのですが、残念ながらこの便には搭載されていないとのこと…シクシク ;-;
りんごのマドレーヌとゆふいんの森オリジナルブレンドコーヒーでおやつタイムです♪ -
沿線の観光スポットを通過する際、この列車は少しスピードを緩めて走行します。
名所では客室乗務員さんが車窓案内してくれます。 -
駅名の表示も近くの名所をかたどっていてイイ感じ^^
由布院が近づくと客室乗務員さんが、オリジナルのフレームと乗務員さんの帽子を持って記念撮影に回ってきてくれます。
躊躇してる内に通りすぎちゃった;-;
くやしぃ~>ム< -
由布院駅に到着~!
客室乗務員さんに特急ゆふいんの森をバックに記念写真を撮ってもらったら改札へ。
って改札がナイ…。 -
由布院駅には自動改札はもちろん、改札口そのものがありません。
列車が来る時間になると駅員さんが出てきます^^ -
快晴ーーーーー!!
こんなに由布岳がキレイに見えるなんてラッキー(*´艸`*) -
4トラベラーの皆さんの旅行記で見ていた
「あっかんべー」を発見☆
駅前の通りからホテルのある金鱗湖方面へ歩きます。
20分ほど歩きますが、通りの両脇にいろいろなお店が並んでいるので退屈しません。 -
まずは腹ごしらえ。
ホテルへ向かう途中の茄子屋さんで大分名物
とり天定食を頂きました。
初・とり天です♪
鶏から揚げとも違う、ジューシーで
不思議な柔らかさで美味でございます〜^^
食べる価値あり です!
気さくなお店の人とお話しながら完食です。 -
これから2泊お世話になる
レディースホテル・プチ湯布院さんに到着です。
カップル、家族向けの宿がほとんどの由布院で、一人旅でも泊まれる貴重なお宿です。
小さいですが温泉もあって、泉質もGood!
荷物を預けたら、由布院散策開始☆ -
ホテルの近くはステキなお店が並ぶメインストリートです。
緩い坂道を下りながら、お土産屋さんをのぞいていきます。 -
由布院美術館にやってきました。
-
由布院美術館は川沿いにあって、
由布岳が一望できます。
太陽がサンサンとふりそそいで
気持ちイイ≧∇≦ -
由布院美術館の内部は古い小学校の校舎のような不思議な造りです。
展示は画家・佐藤溪の作品が中心ですが、
体験型の作品もあって楽しい♪ -
体験できる作品のひとつ、「ともだちあし湯」へ。
各部屋についているプレートも幼稚園か小学校の教室案内みたいでカワイイ☆ -
座布団を借りたら……
-
廊下を曲がるとあし湯が!
屋外にあるのでお湯は温めですが、
由布岳を眺めながらの~んびりできます。 -
そして、ここに来た一番の目的…
「タイムスリップ・アートメール」です。
自分で仕掛けを作る作品です。
1枚100円(郵送料込)で購入したハガキに、
展望室に用意されている絵具や色鉛筆で
思い思いの絵や手紙を書きます。
それをこのレトロなポストに投函すると、
翌年の指定日に配達してもらえるんです! -
甥っ子に宛てて、来年のお誕生日に届くように
バースデーカードを描きました^^
喜んでくれるかな…? -
しっかり芸術を体験した後は、
御三家のひとつ亀の井別荘の
カフェ「天井桟敷」へ。 -
グレゴリオ聖歌が流れる空間で、
水出しコーヒーと「モンユフ」を頂きながら
窓から見える景色(表紙写真)に
春の気配を感じます。 -
天井桟敷の下の階は
由布院のお洒落なお土産がそろう「鍵屋」。
ちょっとしたあしらいに、おもてなしの心を感じます。 -
金鱗湖畔を散策して、ホテルに戻ります。
金鱗湖という名前は、飛び跳ねた魚の鱗が夕日に美しく映えて金色に輝く様から名づけられたそうです。 -
夕食はホテルのダイニングで頂きます。
ビールやグラスワイン片手に
おいしいものをちょこっとずつ食べる。
至福のひと時…^皿^
お風呂を頂いたら、
明日の散策に備えて早めに就寝です。
2日目へつづく…
http://4travel.jp/traveler/hibana-4travel/album/10518452/
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旅行記グループ 早春の由布院・柳川さげもん巡りの旅
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