2010/10/11 - 2010/11/10
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まきぽん24さん
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世界遺産イスタンブール
アジアとヨーロッパ大陸の歴史や文化や宗教が
渾然一体となったカオスが魅力といわれる街
その雰囲気を
私なりにちょっとは感じとれたかなぁ~
お天気にも恵まれて
思い出深いイスタンブール1日目となりました
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☆10/8(1日目)日本⇒イスタンブール⇒アンカラ
☆10/9(2日目)アンカラ市内観光
●アナトリアン文明博物館 ●アタチュルク廟
☆10/10(3日目)<世界観光>カッパドキア観光
●キョレメ野外博物館 ●カイマルク地下都市
●奇岩群(ゼルベ・パシャバー・デヴレント)
アンカラエキスプレス(夜行寝台列車)
★10/11(4日目)<世界遺産>イスタンブール市内観光
●トプカプ宮殿 ●ボスポラス海峡クルーズ
●自由行動 ●ベリーダンスディナーショー
☆10/12(5日目)<世界遺産>イスタンブール市内観光
●ブルーモスク ●アヤソフィア大聖堂
●クランドバザール
トルコ発
☆10/13(6日目)成田着
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- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
イスタンブール観光は
まずはボスポラス海峡クルーズ
ハイダルパシャ駅のすぐ前から出航です
なんとツアーで船を貸しきっているので
10人+添乗員+ガイドさんしか乗りません!
またもやテンションがぐぐ〜んとアップ
ハイダルパシャ駅を後にしてクルーズ船出発! -
大きな船に
乗組員の人をいれても20人もいないし
右に左に上に下にと
ちっともじっとせずに
あっちこっちに移動して写真を撮る撮る(笑)
ちょっとこの落ち着きのなさは
自分でもどうかと思いました・・・ -
あ〜見えてきた!
左からブルーモスク・アヤソフィア -
トプカプ宮殿
-
アジア側の風景
-
再び
ヨーロッパ側を降り返って
手前から
トプカプ宮殿・アヤソフィア・ブルーモスク -
ボスポラス大橋
-
ドルマバフチェ宮殿
オスマン朝末期の豪華絢爛なバロック様式建築
儀式の間にはバカラ製シャンデリアがあるらしい -
オルタキョイ・ジャーミィ
-
ボスポラス大橋の下をくぐりま〜す
-
ヨーロッパ側の港町とたくさんの船
-
船の中で
2トルコリラのアップルティーを
いただいたのですが・・・
ティーをサービスしてくれた親父と写真を撮ったら
おつりから0.5トルコリラ抜かれてましたよ
風に吹かれて結構寒かったので
温かいお茶はありがたかったんですけどね -
ルメリ・ヒサルがみえてきました
-
日本のODAが建設して
1988年に開通した
ファーティフ・スルタン・メフメット大橋 -
この大橋の側にあるルメリ・ヒサル
だんだん全貌がみえてきました -
でっかくって迫力あるなぁ〜
ここで船が向きを変えたので
私達も船の左側から後ろ、そして右と
場所を変えて写真をパチパチ -
イスタンブール攻略のため
オスマン帝国のメフメット2世が
たった4ヶ月で造った巨大な砦 -
『コンスタンティノーブルの陥落』
を読んだばかりの私には
これが、あの、ルメリ・ヒサルなのか・・・
と
感慨ひとしおでした -
変な船発見!
-
クルーズもいよいよ終盤
新市街のランドマークである
ガラタ塔 -
10:00くらいに旧市街へ到着
ここからバスで
イスタンブール市内観光です
バスの中からブルーモスクをパチリ
ブルーモスク観光は翌日で、お天気は雨だったので
青空をバックにした貴重な写真 -
『トプカプ宮殿』にやってきました
入り口前で売ってたスイカ
でかいなぁ〜 -
ここの衛兵さんたちは
『アタテュルク廟』の衛兵さんとは大違い
よく動いてました(笑) -
観光客が多いですからね
私達のグループの目印は“こいのぼり”
結構目立ってました -
さすがに
人が多いなぁ〜
でも、ここのお散歩道気持ちよいです -
『トプカプ宮殿』
1453年にイスタンブールを陥落させた
メフメット2世が着工
そのゴア様々なスルタン(オスマン朝君主)が
当時の建築様式に従って増築を重ねた居城
約400年にわたって
オスマン朝の中心地として栄えていた -
セリム1世の時代に作られた
幸福の門
幸せになれるかな♪? -
宮殿内はフリータイムだったので
宝石パワーをもらいに
まずはキラキラの宝飾品をみましたが・・・
いやぁ
86カラットのスプーン屋のダイヤモンドや
大粒のルビーやエメラルドや真珠・ダイアモンドで飾られた
スルタン象徴のターバン飾り などなど
宝石にあんまり興味のない私も
釘付けになってしまいました -
途中フリータイムの時間に
テラスから身を乗り出して「綺麗〜」なんて
こんな写真を撮っていたら
後ろから手を引っ張る人が・・・
見知らぬダンディなヨーロッパ系のおじ様が
笑いながら私を支えてくれてました
そしてその姿を笑いながら写真に撮る
おじ様のお友達達・・・
いやいやお恥ずかしい・・・ -
こんなに綺麗な景色だから
ついつい
身を乗り出しちゃったのよね〜
左がヨーロッパ、右がアジア -
さっきとは別の場所から
新市街とガラタ塔 -
美しいタイルがあちこちに
-
-
タイルの建物の中には
ステンドグラスがキラキラと -
回廊の床の
色の違う小石で造られた模様は
刺し子の柄みたいだなぁ -
ハレムは見学する時間がありませんでした
残念・・・ -
さっきより人が増えてます・・・
こいのぼりが目立って大変よろしい(笑) -
さて
お昼ごはんを食べるレストラン目指して
海沿いの道をてくてく歩きましょ -
フレッシュオレンジジュースは
日本円が使えて500円
トマトスープは
トルコで食べたスープの中で一番美味しかったかも -
ドネル・ケバブ
肉好きの私にはとってもおいしゅうございました
デザートのライスプディングは
ちょいとバナナ風味 -
旧市街を後にして
新市街のホテルに14:00に到着
荷物もそのままに
さっそく自由行動に出発です
添乗員さんがツアーとは全く別物として
ご一緒してくれることになったので
一組の母娘と一緒に
5人でタクシーで再び旧市街へ -
ここは
地元の人がよく利用するバザールだとのこと -
いろいろぶら下がってるものが珍しくって
キョロキョロしながら歩いてます -
ベリーダンスの衣装の隣に
箒が・・・ -
金物屋さん?
-
ガイドのGさんおすすめのモスク
ツアーなどでここに足を運ぶことはほとんどないそうです
自分達だけでは来れそうもなかったので
とてもラッキーでした -
人が少なくて
静かにゆっくりと堪能しました -
ここのイズミックタイルの色は
現代では出すことが出来ないそうです
モスクの外で
イズミックタイルのポストカードを
4枚1リラでお買い上げ -
モスクの入り口で白い布を貸してくれました
-
焼き栗の屋台
おいしそ〜な匂いだ -
イェニ・ジャーミィ
それはそれは凄い数の鳩・鳩・鳩
鳥の嫌いな人は
ここは絶対近寄れないと思う -
エジプシャンバザールの入り口
さぁ〜お買いものだぁ
ワクワク♪ -
このバザールが完成したのは1660年
思ったより狭い通路に
人があふれてます〜 -
イメージ通りのお店だ
-
美味しそうな?お菓子が並んでるぅ
-
色とりどりの香辛料
こうやって並んでるのを見てるだけで楽しい♪ -
ここのお店で
トルコの伝統菓子“ロクム”を購入
ガイドのGさんのお知り合いのお店だったので
いっぱい試食させてもらって
お土産用の箱詰めをまけてもらいました
まぁ
トルコでは値切るのが普通のようですが(笑) -
美味しそうなドライフルーツ
味見させてもらえばよかった・・・ -
ここはお茶がいろいろ並んでると
説明してもらったんだけど
ピンクはなんのお茶だったのかな〜 -
ここのお店は
こんな風に香辛料をディスプレイ -
日本語での客引きも想像以上に多い!
「ひらいけんしってる〜」って
声かけられたし(笑)
日本語の看板『エドまっちゃんのみせ』 -
見てるだけで楽しいディスプレイの数々
-
目ン玉のいろんなものを売ってる
お店というか露天というか・・・
ここで
値切りながらいろいろ買っちゃった
我らと同行のお母さん -
エジプシャンバザールを出て
ガラタ橋を渡ろうと向かっていると
名物のサバサンドを売る
キンキラキンの船の屋台を発見 -
ガラタ橋を渡って新市街へ
最初はガラタ塔に昇ろうかと予定してたけど
時間もないしちょっとお疲れ気味なので・・・
ということで
世界最短の地下鉄テュネルに乗ってみました -
イスティクラール通りを
美味しいトルコアイスを食べたり
いろんな建物やお店を冷やかしながら
タクティス広場までブラブラとお散歩 -
途中でみつけた“クムピル”のお店
ベイクドポテトの上に
いろんなトッピングを乗せていくんだけど
それは何?というような
ピンクとかカラフルなトッピング
この後
ホテルまでの乗せてくれたタクシーの兄ちゃんが
(5人一緒にぎゅうぎゅうだけど乗せてくれたのでいい人かと思ってれば)
料金を払うときに、自分でお札を破っておいて
破れてるから別の紙幣しろだの
ユーロかドルかカードで払えなど
最後に支払いに残った添乗員さんに
いろいろいちゃもんをつけてきたらしい・・・
毅然とした態度でトルコリラで事なきを得たけど
自分達だけだったら
と考えると、汗がたら〜って感じでした -
シャワーを浴びてちょっと休憩
エアメールを出そうとホテルマンにお願いしたら
態度の悪いこと悪いこと・・・
このホテルの印象がこれでダウン
プンプンした気分のまま
ベリーダンスディナーショーへ20:00にホテルを出発
ステージ斜め前のなかなかよい席ついたら
すぐに食事が出てきました -
薄暗いので
料理がなんなのかよくわかりません
で
お味はううむ〜〜って感じでした -
ショーが始まりました
民族舞踊(男3人女3人)とベリーダンスショーが
交互に4パターンありました -
ステージ上の踊りも気になるが
私がすっごく気になっていたのが
向こうのテーブルの最前列にいる赤いシャツのおじいちゃん
ベリーダンスがはじまると
ビデオカメラの動きに力が入ってて
真剣そのもの
(明らかに民族舞踊の時とは違う!) -
多分それはダンサーさんにも伝わってた
ステージ上に引っ張り揚げられた
おじいちゃん
もう、なんて嬉しそうだったんだろう♪♪♪
それをみてた私も幸せな気分で
さっきまでのプンプン気分もどっかにいっちゃった -
このダンサーさんの
ベリーダンスは迫力満点ですごかった
ちょっとむちっとした体型だったけど
ダンスからは目が離せない・・・
2人目ダンサーは若くてスタイル抜群だったけど
この人とは気の毒だけど差がありすぎて・・・
結構有名なダンサーさんだったらしく
ラッキーでしたねっと添乗員さん
大満足でホテルに帰りついたら23:00
すぐに眠りたいところを
頑張って荷造り
明日はもう最終日だものね・・・
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