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秋のこの時期、毎年恒例のお客様をお連れしての研修旅行、今年もお世話役として行ってきました。<br />行き先は四国・中国地方周遊の2泊3日の旅。<br />今年は旅行社の企画をベースに訪れる観光地の選択は自分で企画したもの。<br />昨年末に一人旅した行き先をトレースする内容でしたが、プライベートでの旅とは違い、ホテルも最上級、全行程食事付き、バス移動の至れりつくせりの旅。<br />でも、今回は旅を楽しむほうでなく、お客様のお世話役として、参加したお客様に旅を楽しんでもらう役回り。<br />参加者の平均年齢は65歳位<br />朝早くから夜遅くまで走り回っていましたが、それでもわずかな時間を見つけていく先々でしっかり楽しんできました。<br />vol.3では、四国巡礼をちょっとだけ味わおうと、四国八十八箇所霊場の第五十一番札所の石手寺と、しまなみ海道の大三島に立ち寄り、日本各地の三島神社の総本山であり、日本総鎮守とも呼ばれる大山祇神社を訪れました。<br /><br /><br />

ツアコンでも旅を楽しんじゃおう 2010 vol.3 四国巡礼編

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2010/10/19 - 2010/10/21

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旅行記グループ 四国旅行記

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

秋のこの時期、毎年恒例のお客様をお連れしての研修旅行、今年もお世話役として行ってきました。
行き先は四国・中国地方周遊の2泊3日の旅。
今年は旅行社の企画をベースに訪れる観光地の選択は自分で企画したもの。
昨年末に一人旅した行き先をトレースする内容でしたが、プライベートでの旅とは違い、ホテルも最上級、全行程食事付き、バス移動の至れりつくせりの旅。
でも、今回は旅を楽しむほうでなく、お客様のお世話役として、参加したお客様に旅を楽しんでもらう役回り。
参加者の平均年齢は65歳位
朝早くから夜遅くまで走り回っていましたが、それでもわずかな時間を見つけていく先々でしっかり楽しんできました。
vol.3では、四国巡礼をちょっとだけ味わおうと、四国八十八箇所霊場の第五十一番札所の石手寺と、しまなみ海道の大三島に立ち寄り、日本各地の三島神社の総本山であり、日本総鎮守とも呼ばれる大山祇神社を訪れました。


同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス JALグループ 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
団体旅行
利用旅行会社
近畿日本ツーリスト
  • 旅の2日目は松山からしまなみ海道を通り大三島を経て尾道で昼食、そして宮島へ渡り、今夜は宮島泊の予定。

    旅の2日目は松山からしまなみ海道を通り大三島を経て尾道で昼食、そして宮島へ渡り、今夜は宮島泊の予定。

  • 先ずは、道後温泉に程近い石手寺へ

    先ずは、道後温泉に程近い石手寺へ

  • せっかく四国に着たので、巡礼の気分をちょっとだけ味わってもらおうと51番札所に立ち寄りました。

    せっかく四国に着たので、巡礼の気分をちょっとだけ味わってもらおうと51番札所に立ち寄りました。

  • 境内には立派な建物が並んでいますが、ひときわ目立つ3重塔

    境内には立派な建物が並んでいますが、ひときわ目立つ3重塔

  • こんぴらさんで昨日お遍路さんをひとり見かけましたが、石手寺初のお遍路さん発見

    こんぴらさんで昨日お遍路さんをひとり見かけましたが、石手寺初のお遍路さん発見

  • すごい数の千羽鶴

    すごい数の千羽鶴

  • 階段の真ん中にある五鈷杵(ごこしょ)<br />上の角が一本のものだけが独鈷と呼ばれていますが、何本でも独鈷だと思っていましたので、ひとつ勉強になりました。

    階段の真ん中にある五鈷杵(ごこしょ)
    上の角が一本のものだけが独鈷と呼ばれていますが、何本でも独鈷だと思っていましたので、ひとつ勉強になりました。

  • 本堂には五色の布が下げられています。

    本堂には五色の布が下げられています。

  • 石手寺は道後温泉に近いことから、霊場の札所のなかでは人気があるようで境内にも重要文化財に指定された建造物も数多くあるのですが・・・・

    石手寺は道後温泉に近いことから、霊場の札所のなかでは人気があるようで境内にも重要文化財に指定された建造物も数多くあるのですが・・・・

  • 先ほどから気になっているのですが何となく怪しい雰囲気

    先ほどから気になっているのですが何となく怪しい雰囲気

  • マントラ洞窟というのがあり、そこが一番怪しげ

    マントラ洞窟というのがあり、そこが一番怪しげ

  • 絵馬殿の庇の下に掲げられている木彫りの顔も怪しげ<br />

    絵馬殿の庇の下に掲げられている木彫りの顔も怪しげ

  • 太子堂には弘法大師が祀られていて、内部には正岡子規や夏目漱石による落書きもあったそうですが今は消されてしまっているそうです。<br />どんな落書きか見てみたかったですね。<br />

    太子堂には弘法大師が祀られていて、内部には正岡子規や夏目漱石による落書きもあったそうですが今は消されてしまっているそうです。
    どんな落書きか見てみたかったですね。

  • 大師堂の右側にある訶梨帝母天堂は子授けの神様。

    大師堂の右側にある訶梨帝母天堂は子授けの神様。

  • ここの石を持って帰れば、必ず子が授かると言われているそう、願掛け文字の書かれた石が積み上げられていました。

    ここの石を持って帰れば、必ず子が授かると言われているそう、願掛け文字の書かれた石が積み上げられていました。

  • 実はこの石手寺四国巡礼の開祖 衛門三郎伝説の舞台となった場所。<br />詳しくは長くなるので割愛します。

    実はこの石手寺四国巡礼の開祖 衛門三郎伝説の舞台となった場所。
    詳しくは長くなるので割愛します。

  • 三重塔の下には88箇所の霊場の砂の入った袋が置かれ、順番にさわっていくことにより、88箇所めぐりと同じご利益が得られるとか。<br />当然私もさわってきました。<br />

    三重塔の下には88箇所の霊場の砂の入った袋が置かれ、順番にさわっていくことにより、88箇所めぐりと同じご利益が得られるとか。
    当然私もさわってきました。

  • 鯛の上にまたがっているのは恵比寿様?

    鯛の上にまたがっているのは恵比寿様?

  • 山の上に見えているのは高さ16m日本一の弘法大師像

    山の上に見えているのは高さ16m日本一の弘法大師像

  • しまなみ海道を移動して次に訪れたのは大三島にある大山祇神社

    しまなみ海道を移動して次に訪れたのは大三島にある大山祇神社

  • 大日本總鎮守?<br />地神・海神兼備の大霊神として日本の国土全体を守る神様であるところから古代より日本総鎮守とよばれているそうです。

    大日本總鎮守?
    地神・海神兼備の大霊神として日本の国土全体を守る神様であるところから古代より日本総鎮守とよばれているそうです。

  • 西に向いた鳥居をくぐり境内へ

    西に向いた鳥居をくぐり境内へ

  • 鳥居をくぐってすぐ右手にある御神田<br />春の御田植祭、秋の抜穂祭の時には土俵が設置され、一人角力が行われ「稲の精霊」と「一力山」による三本勝負で、稲の精霊が2勝1敗で勝つことになっているとか。

    鳥居をくぐってすぐ右手にある御神田
    春の御田植祭、秋の抜穂祭の時には土俵が設置され、一人角力が行われ「稲の精霊」と「一力山」による三本勝負で、稲の精霊が2勝1敗で勝つことになっているとか。

  • 長屋状に長く続く十七社

    長屋状に長く続く十七社

  • この樹齢2600年ともいわれる大楠は御神木になっています。

    この樹齢2600年ともいわれる大楠は御神木になっています。

  • この大楠の前で写真を撮ると長生きするとのことで、お客様たちを順番に写真撮影

    この大楠の前で写真を撮ると長生きするとのことで、お客様たちを順番に写真撮影

  • 大楠の先の階段を上るとこの神門があります。

    大楠の先の階段を上るとこの神門があります。

  • その先にある拝殿

    その先にある拝殿

  • なかなか見ごたえのある神社でした

    なかなか見ごたえのある神社でした

  • 裏にも立派な楠が並んでいます。

    裏にも立派な楠が並んでいます。

  • 横たわって苔むしているのは河野通有の兜掛の楠<br />

    横たわって苔むしているのは河野通有の兜掛の楠

  • 3基並んだ宝筺印塔<br />

    3基並んだ宝筺印塔

  • 裏側にある宝物館はかなり立派な建物。<br />今回は時間の関係で見ることができませんでしたが、全国の鎧甲冑の80%はここに展示してあるそうです。

    裏側にある宝物館はかなり立派な建物。
    今回は時間の関係で見ることができませんでしたが、全国の鎧甲冑の80%はここに展示してあるそうです。

  • 大三島海事博物館(葉山丸記念館)も併設しているそうで、造船の盛んなエリアなのでこんなスクリューも見えていました。

    大三島海事博物館(葉山丸記念館)も併設しているそうで、造船の盛んなエリアなのでこんなスクリューも見えていました。

  • 「瀬戸内のジャンヌダルク」と呼ばれる鶴姫。<br />戦国時代、三島水軍を率いて周防・長門の守護大内氏の軍勢と戦い、勝利したもののその戦で恋人を失い「わが恋は 三島の浦の うつせ貝 むなしくなりて 名をぞわづらふ」の辞世の句を残し18歳の若さで海に身を投げたそうです。<br /><br /><br /><br />

    「瀬戸内のジャンヌダルク」と呼ばれる鶴姫。
    戦国時代、三島水軍を率いて周防・長門の守護大内氏の軍勢と戦い、勝利したもののその戦で恋人を失い「わが恋は 三島の浦の うつせ貝 むなしくなりて 名をぞわづらふ」の辞世の句を残し18歳の若さで海に身を投げたそうです。



  • しまなみ海道といえば、伯方の塩が有名ですね。<br />これ、塩ソフト、上にあら塩を振りかけて食べましたがなかなかうまい。

    しまなみ海道といえば、伯方の塩が有名ですね。
    これ、塩ソフト、上にあら塩を振りかけて食べましたがなかなかうまい。

  • 神体山である鷲ヶ頭山<br />

    神体山である鷲ヶ頭山

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