パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
10月2日ー5日目<br />本日の予定は待望のヴェルサイユ宮殿。しかし天気は曇り、いまにも雨が降ってくるような、どんよりした肌寒い朝であった。本文後述のように最悪の結果を予兆させる朝であった。<br />【写真】ヴェルサイユ宮殿。王の黄金格子門の隙間から中庭越しに撮る。<br />

37年ぶりのパリ散歩ー5日目<ヴェルサイユはストライキ!>

11いいね!

2010/09/28 - 2010/10/04

7011位(同エリア17056件中)

0

33

osd

osdさん

10月2日ー5日目
本日の予定は待望のヴェルサイユ宮殿。しかし天気は曇り、いまにも雨が降ってくるような、どんよりした肌寒い朝であった。本文後述のように最悪の結果を予兆させる朝であった。
【写真】ヴェルサイユ宮殿。王の黄金格子門の隙間から中庭越しに撮る。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
大韓航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 「RER(高速郊外鉄道)・C⑤車中」<br />今日はヴェルサイユ宮殿観光である。混雑するので早朝がいいとのことで7時30分にホテルを出る。曇りパリの空はまだ暗い。シャトル レ アール駅RER・B④(St-Remy行)1つ目ノートルダム駅乗換え、RER・C⑤(ヴェサイユ行、行先表示はVERI、VICK、VEROが有)終点Versailles Rive Gauche駅に8時30分頃到着。往復@20ユーロ位。買置きの切符がホテルにあり、たいへん便利だった。

    「RER(高速郊外鉄道)・C⑤車中」
    今日はヴェルサイユ宮殿観光である。混雑するので早朝がいいとのことで7時30分にホテルを出る。曇りパリの空はまだ暗い。シャトル レ アール駅RER・B④(St-Remy行)1つ目ノートルダム駅乗換え、RER・C⑤(ヴェサイユ行、行先表示はVERI、VICK、VEROが有)終点Versailles Rive Gauche駅に8時30分頃到着。往復@20ユーロ位。買置きの切符がホテルにあり、たいへん便利だった。

  • 「Versailles Rive Gauche駅」<br />メトロと違い、切符を改札に通して出る。駅からは右方向、ゆるやかな坂道を100m位行くと並木が茂る公園のような大きな通りにぶつかる。「さて…どちらに行ったものやら?」<br />出勤途中らしい若い男性に「パルドン、シルブプレ、パレス ヴェルサイユ?」と聞く。「xyzzz…Versailles」彼は笑顔で左の方を指差した。茶色のセーターの似合う感じのいい若者であった。もちろん「メルシーボクー」

    「Versailles Rive Gauche駅」
    メトロと違い、切符を改札に通して出る。駅からは右方向、ゆるやかな坂道を100m位行くと並木が茂る公園のような大きな通りにぶつかる。「さて…どちらに行ったものやら?」
    出勤途中らしい若い男性に「パルドン、シルブプレ、パレス ヴェルサイユ?」と聞く。「xyzzz…Versailles」彼は笑顔で左の方を指差した。茶色のセーターの似合う感じのいい若者であった。もちろん「メルシーボクー」

  • 「Versailles Rive Gauche駅」<br />道路を渡った所から

    「Versailles Rive Gauche駅」
    道路を渡った所から

  • 「ヴェルサイユ宮殿遠景」<br />小高い丘の上にきらきら黄金に輝く、巨鳥が羽を広げたような大きな建造物が見えた。「太陽王」ルイ14世が贅の限りを尽くし、半世紀かけて造りあげた宮殿。フランス、いやヨーロッパの栄華の頂点、ヴェルサイユ宮殿である。

    「ヴェルサイユ宮殿遠景」
    小高い丘の上にきらきら黄金に輝く、巨鳥が羽を広げたような大きな建造物が見えた。「太陽王」ルイ14世が贅の限りを尽くし、半世紀かけて造りあげた宮殿。フランス、いやヨーロッパの栄華の頂点、ヴェルサイユ宮殿である。

  • 「ヴェルサイユ宮殿遠景」

    「ヴェルサイユ宮殿遠景」

  • 「切符売場の行列」<br />時間は8時40分頃か、オープンには少し間があるが、正面ゲートに観光客が集り始めている。切符売場は前庭をかこむ左手の建物らしい。何人かの先客が並んでいるが、なにか変である。ひとり警備員風の職員が立ちふさがっている。先客がなにやら尋ねて無愛想に「xyzzz…No,No アイドントNo」と聞こえた。王宮左側の建物に観光客が流れて行く。とりあえずそっちにいってみる。庭園があった。

    「切符売場の行列」
    時間は8時40分頃か、オープンには少し間があるが、正面ゲートに観光客が集り始めている。切符売場は前庭をかこむ左手の建物らしい。何人かの先客が並んでいるが、なにか変である。ひとり警備員風の職員が立ちふさがっている。先客がなにやら尋ねて無愛想に「xyzzz…No,No アイドントNo」と聞こえた。王宮左側の建物に観光客が流れて行く。とりあえずそっちにいってみる。庭園があった。

  • 「庭園入り口」<br />庭園に続く道に切符売場が2つあった。窓口の女性に「アダルト ツー」またもや返事は「xyzzz…」何!ガーデンオンリーじゃと。庭園は無料のはず。反射的にNo。引き返す。9時を過ぎたが宮殿入り口ゲートも開かない。もしかして…パリ名物ストライキかな。

    「庭園入り口」
    庭園に続く道に切符売場が2つあった。窓口の女性に「アダルト ツー」またもや返事は「xyzzz…」何!ガーデンオンリーじゃと。庭園は無料のはず。反射的にNo。引き返す。9時を過ぎたが宮殿入り口ゲートも開かない。もしかして…パリ名物ストライキかな。

  • 「庭園の端っこ」<br />

    「庭園の端っこ」

  • 「庭園の端っこ」

    「庭園の端っこ」

  • 「王の格子門」

    「王の格子門」

  • 「王の格子門、正面右側の宮殿」<br />団体客はこちらから入るようである。

    「王の格子門、正面右側の宮殿」
    団体客はこちらから入るようである。

  • 「王の格子門、正面左側の宮殿」<br />道路手前の柵内が一般の観光客用のゲート。

    「王の格子門、正面左側の宮殿」
    道路手前の柵内が一般の観光客用のゲート。

  • 「入場ゲート前でのスト中の警備員」<br />ゲート前にも観光客はいない。どうやらホントのストライキのようだ。9時半も過ぎた。小雨もちらついてきた。そして諦める。かくしてわがヴェルサイユ観光は「鏡の間」も「オペラ劇場」もなく終わってしまったのだ。<br />※marc氏から有難いご教示をいただきました。<br />  ストでなく観光施設への爆破テロ予告のようであり、警備員でなく警戒出動のフラン<br />  ス軍の組織との事です。<br />  文句言わなくてよかった。クワバラ!桑原なのだ!<br />

    「入場ゲート前でのスト中の警備員」
    ゲート前にも観光客はいない。どうやらホントのストライキのようだ。9時半も過ぎた。小雨もちらついてきた。そして諦める。かくしてわがヴェルサイユ観光は「鏡の間」も「オペラ劇場」もなく終わってしまったのだ。
    ※marc氏から有難いご教示をいただきました。
      ストでなく観光施設への爆破テロ予告のようであり、警備員でなく警戒出動のフラン
      ス軍の組織との事です。
      文句言わなくてよかった。クワバラ!桑原なのだ!

  • 「王宮前庭、左 大厩舎」

    「王宮前庭、左 大厩舎」

  • 「駅前通りにある、古いドームのレストラン」

    「駅前通りにある、古いドームのレストラン」

  • 「Gauche駅からRER・C④の車中」<br />アコーデオン弾きが乗り込んできた。シャンソンを数曲。<バラ色の人生><愛の讃歌>。気のいい親父さん風なので2ユーロ弾む。

    「Gauche駅からRER・C④の車中」
    アコーデオン弾きが乗り込んできた。シャンソンを数曲。<バラ色の人生><愛の讃歌>。気のいい親父さん風なので2ユーロ弾む。

  • 「メトロの券売機」<br />シャトル駅でRERを降りる。メトロ⑦でオペラ座目指す。きのうでパリヴィジットは切れている。初日に失敗したメトロ券売機で1回券に挑戦した。ローターを何回まわしてもわからない。うしろにフランス人の父子が待っている。焦る。「パルドンxyzzz…」父親が笑いながら手を出してくれた。「メルシーボクーボクー」なのだ。<br />ローター回して<Acheter des tickets,coupons:売 切符、回数券><Valider:有効>をポン。

    「メトロの券売機」
    シャトル駅でRERを降りる。メトロ⑦でオペラ座目指す。きのうでパリヴィジットは切れている。初日に失敗したメトロ券売機で1回券に挑戦した。ローターを何回まわしてもわからない。うしろにフランス人の父子が待っている。焦る。「パルドンxyzzz…」父親が笑いながら手を出してくれた。「メルシーボクーボクー」なのだ。
    ローター回して<Acheter des tickets,coupons:売 切符、回数券><Valider:有効>をポン。

  • ローター回して<Tickt ta l&#39;unite Metro.Bus.Tramway:1回券メトロ、バス、トラム>これでポン。

    ローター回して<Tickt ta l'unite Metro.Bus.Tramway:1回券メトロ、バス、トラム>これでポン。

  • さらに2(2人)に回してポン。右上のコイン入れに コイン2フラン×2ヶ 入れると2人分の切符とおつりがチャラン。簡単なもんでR。(笑)  <br />あとでうろ覚えのカメラ写です。<br />訳語は帰国後仏辞書から「こんなもんだろう。」

    さらに2(2人)に回してポン。右上のコイン入れに コイン2フラン×2ヶ 入れると2人分の切符とおつりがチャラン。簡単なもんでR。(笑)
    あとでうろ覚えのカメラ写です。
    訳語は帰国後仏辞書から「こんなもんだろう。」

  • 「ギャラリー・ラファイエット」<br />

    「ギャラリー・ラファイエット」

  • テーブルナプキン4ケお買い上げのみ。貧乏旅行なのだ。

    テーブルナプキン4ケお買い上げのみ。貧乏旅行なのだ。

  • 「プランタン・オスマン本店」<br />今日は土曜日。そのせいか人通りが多い。店内も人であふれ返っていた。あとでわかったのですが、フランス文化省推薦のアートイベント(内外アーテストがそれぞれの作品を終日公開する)「ニューイ・ブランシュ(白夜或は徹夜)」が今年は今日10月2日(土)になり、市内の美術館などが終日無料、メトロなども夜通し運行するとか、それで街中がお祭り気分になっていたようである。

    「プランタン・オスマン本店」
    今日は土曜日。そのせいか人通りが多い。店内も人であふれ返っていた。あとでわかったのですが、フランス文化省推薦のアートイベント(内外アーテストがそれぞれの作品を終日公開する)「ニューイ・ブランシュ(白夜或は徹夜)」が今年は今日10月2日(土)になり、市内の美術館などが終日無料、メトロなども夜通し運行するとか、それで街中がお祭り気分になっていたようである。

  • 「ブラッスリー・プランタン:店内中央」<br />プランタンのコスメーメゾン館も知らず、5、6階に上がった所にデパート食堂があった。昼過ぎでお腹もすいていた。受付嬢が「カフェorランチ」「ランチ シルブプレ」と答えると、カッコいいウェイター・ギャルソンならぬムッシュ氏がテーブルにエスコートしてくれた。席にすわるる前に左右の先客と「ボン・ジュール」とご挨拶。「オんや!なんかデパート食堂とちゃうナー」覚悟をきめてすわり込む。

    「ブラッスリー・プランタン:店内中央」
    プランタンのコスメーメゾン館も知らず、5、6階に上がった所にデパート食堂があった。昼過ぎでお腹もすいていた。受付嬢が「カフェorランチ」「ランチ シルブプレ」と答えると、カッコいいウェイター・ギャルソンならぬムッシュ氏がテーブルにエスコートしてくれた。席にすわるる前に左右の先客と「ボン・ジュール」とご挨拶。「オんや!なんかデパート食堂とちゃうナー」覚悟をきめてすわり込む。

  • 「壮麗なステンドガラスの天蓋」<br />レストラン全体を美しいステンドグラスの丸天井が蓋っている。どう見てもデパート食堂の雰囲気ではない。ウェイター・ムッシュ氏も黒のシャツをビシッと着こなしている。<br />「家内にウオーター、ちゃう、エビアン ノーガス、私にア・ビエール シルブプレ」 ムッシュ氏「ウイ、ウイ。」すばやくエビアンとビールそしてパンがでてきた。パンは美味しかった。メニューの文字がわからない。真剣に考えこむ。よく見るとフランス語の下に英語のメニューがあった。助かった。指差しながら「ビーフ何とかワン パスタ何とかワン&サラダ ワン シルブプレ」「ウイ ウイ!」ここまでは大成功。とりあえず家内と水とビールで乾杯。料理はけっこう美味しかったが細かな味感はよく覚えていない。追加でワインも頂く。パンもおかわり。

    「壮麗なステンドガラスの天蓋」
    レストラン全体を美しいステンドグラスの丸天井が蓋っている。どう見てもデパート食堂の雰囲気ではない。ウェイター・ムッシュ氏も黒のシャツをビシッと着こなしている。
    「家内にウオーター、ちゃう、エビアン ノーガス、私にア・ビエール シルブプレ」 ムッシュ氏「ウイ、ウイ。」すばやくエビアンとビールそしてパンがでてきた。パンは美味しかった。メニューの文字がわからない。真剣に考えこむ。よく見るとフランス語の下に英語のメニューがあった。助かった。指差しながら「ビーフ何とかワン パスタ何とかワン&サラダ ワン シルブプレ」「ウイ ウイ!」ここまでは大成功。とりあえず家内と水とビールで乾杯。料理はけっこう美味しかったが細かな味感はよく覚えていない。追加でワインも頂く。パンもおかわり。

  • 「きびきびと働くアントニー君」<br />それにしてもウエイターのムシュ氏はとても働き者であった。ピンと伸ばした背筋とパーマ頭が若々しく颯爽としている。鷹の目であってもやわらかい視線が受け持ち席を万遍なく見渡している。指1本でサーッとそれこそ身を翻して飛んでくる。笑みをうかべて見事なものである。プロである。どのムッシュも同じように飛ぶように動いている。フランスのムッシュ氏恐るべし。会計はテーブル脇で電卓をはじき客に見せ、その場でレシートがプリントアウトされる。ANTHONYと印字されていたのだ。50.90ユーロ。安心会計である。55ユーロ出して「ボン」ポアロを気取ってみせた。アントニー君ニコニコして「メルシーボクー」。<br />※写真、女性の後ろ黒いシャツのお兄ちゃんがアントニー君

    「きびきびと働くアントニー君」
    それにしてもウエイターのムシュ氏はとても働き者であった。ピンと伸ばした背筋とパーマ頭が若々しく颯爽としている。鷹の目であってもやわらかい視線が受け持ち席を万遍なく見渡している。指1本でサーッとそれこそ身を翻して飛んでくる。笑みをうかべて見事なものである。プロである。どのムッシュも同じように飛ぶように動いている。フランスのムッシュ氏恐るべし。会計はテーブル脇で電卓をはじき客に見せ、その場でレシートがプリントアウトされる。ANTHONYと印字されていたのだ。50.90ユーロ。安心会計である。55ユーロ出して「ボン」ポアロを気取ってみせた。アントニー君ニコニコして「メルシーボクー」。
    ※写真、女性の後ろ黒いシャツのお兄ちゃんがアントニー君

  • 記念に仲のいいところを1枚撮ってもらう。

    記念に仲のいいところを1枚撮ってもらう。

  • 「ブラッスリー・プランタン店内」

    「ブラッスリー・プランタン店内」

  • 「ブラッスリー・プランタン店内」

    「ブラッスリー・プランタン店内」

  • 「PIERRE HERMEのマカロンとショコラ」<br />オペラ通りの右側をメトロ・ピラミッド駅のほうに歩く。マカロンを売っている店があった。ショコラもある。<ピエール・エルメ>ガイドブックによると誰もが認めるカリスマパティシエだという。最高!それにショコラは薄くてかさ張らないのでお土産にベターである。親切で感じのいい若い女性の日本人店員がいる。丁寧な精しい説明がうれしいのだ。ショコラ 土産に良し、寄るべし。

    「PIERRE HERMEのマカロンとショコラ」
    オペラ通りの右側をメトロ・ピラミッド駅のほうに歩く。マカロンを売っている店があった。ショコラもある。<ピエール・エルメ>ガイドブックによると誰もが認めるカリスマパティシエだという。最高!それにショコラは薄くてかさ張らないのでお土産にベターである。親切で感じのいい若い女性の日本人店員がいる。丁寧な精しい説明がうれしいのだ。ショコラ 土産に良し、寄るべし。

  • マカロンは24時間しか保たないとのことで自分たち用に6個購入。<br />たいへん美味なれど私には少し甘すぎ。

    マカロンは24時間しか保たないとのことで自分たち用に6個購入。
    たいへん美味なれど私には少し甘すぎ。

  • 「Chocolat」 ピエール・エルメ<br />シュコラの評判は帰国後上々であった。

    「Chocolat」 ピエール・エルメ
    シュコラの評判は帰国後上々であった。

  • 「メトロ・ピラミッド駅」<br />メトロ⑦でシャトル駅まで。券売機は「ノープロブレム」

    「メトロ・ピラミッド駅」
    メトロ⑦でシャトル駅まで。券売機は「ノープロブレム」

  • 「ホテル前の靴や」<br />今日も日が暮れた。くたびれた。明日は帰国である。<br />時間は9時ごろだったか、突然「ブンガ!ドンドン。ブンガ!ブンガ!ドンドン!」と大音響が聞こえてきた。窓を開けるとメキシコのポンチョのような白衣を着た音楽隊が2、30人行列して街を練り歩いて行く。<イーニュ・ブランシュ>だ。カメラと思ったものの、下着姿では飛び出す訳にもいかず残念!大勢の人が見物している。カフエも明るく、人々が祭りの夜を楽しんでいる。太鼓の音はその晩、夜通しで高く低く聞こえつづけたのである。パリ最後の印象的な夜であった。<br />翌日のドキドキのアクシデントも知らず寝入ったのである。

    「ホテル前の靴や」
    今日も日が暮れた。くたびれた。明日は帰国である。
    時間は9時ごろだったか、突然「ブンガ!ドンドン。ブンガ!ブンガ!ドンドン!」と大音響が聞こえてきた。窓を開けるとメキシコのポンチョのような白衣を着た音楽隊が2、30人行列して街を練り歩いて行く。<イーニュ・ブランシュ>だ。カメラと思ったものの、下着姿では飛び出す訳にもいかず残念!大勢の人が見物している。カフエも明るく、人々が祭りの夜を楽しんでいる。太鼓の音はその晩、夜通しで高く低く聞こえつづけたのである。パリ最後の印象的な夜であった。
    翌日のドキドキのアクシデントも知らず寝入ったのである。

この旅行記のタグ

関連タグ

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP