2010/09/14 - 2010/09/15
3314位(同エリア7404件中)
つみきさん
福岡に滞在している間に、せっかくだから釜山まで足を伸ばしてみました。
1泊2日の弾丸トラベルでしたが、無理せず楽しく遊べました。
釜山の楽しさと親切さに触れて
何度も訪れたい街のひとつになりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
地下鉄で「天神」に出て
ソラリアステージ前「2A」のバス停から
西鉄バスで港に向かいます。
この時点で6:50。
7:30までに港に行きたいのに
7:07発のバスが10分も遅延。
…おいおい。 -
結局、ギリギリで港に到着。
搭乗手続きのカウンターには大行列。
年配の乗客が多め。
どうやら、飛行機にも乗ったことの無い方が多いようで
「搭乗手続き」が良くわかってないみたい。
お連れの方とは、一緒に手続きしないと
隣り合わせの席になれませんよー。
後ろのおばさんグループが、全くわかってないみたいなので
イライラついでに、教えてしまった(笑) -
たまに若者もいるんだが
その服装…寒くないのか? -
ビートルの場合
燃油サーチャージ(800円)は
搭乗手続きの際に払いますが
港の利用料(500円)は
こういった自販機で支払いを済ませます。 -
二階に登場待合室があり
ここから先が、免税エリア。 -
チケットは、こんな感じ。
席は二階の通路側になりました。
ま、寝るつもりだからいっか。 -
パスポートチェックを受けて
-
する事も無いので、免税店へ。
-
結局、なーんにも買いませんでしたけど
値上がりしたばっかりのタバコが
まだ安かったので
それが人気商品になっていました。 -
10分前に、ようやく乗船。
船の前では、制帽を借りて
記念撮影している方々も居ました。 -
エコノミーの席は、こんな感じ。
リクライニングしないみたい。 -
この日のビートルは、満席だったようです。
ビートルは一応
シートベルト着用を義務付けられていますが
液体物の持ち込み制限も無いし
携帯電話も切らなくていいし
荷物は、他の方の邪魔にならなければ
どこに置いてもいい感じなので、楽ですね。
ただ、座席まで大型トランクを持ち込んでる人を見ると
「あんた、それどこに置く気?」とビックリしますけどね(笑) -
移動中は、新幹線のような物販もあるし
もちろん免税品も売りに来ます。
で、乗り心地なんですけど
フェリーほどには揺れないものの
やっぱり、ふわ〜んと横揺れしますね。
船酔いとまでは行かなくても
生あくびがやたらと出ます。
出来るだけ寝ようとしたんだけど
外が明るすぎて
目をつぶっていても眩しい(笑)
3時間弱の短い船旅だけど
U字枕とアイマスクは、あった方がいいかも
イルカや鯨の居る海域を
ゆっくりめに運行したせいで
予定より、ちょっと遅れて釜山港到着。
うーん、もっと楽かと思ったのに
結構疲れたわー。 -
ビートルを降りて行く人は、みなさん大荷物。
少なくとも小型のキャリーバッグは持ってる。
他の女性客に
「え?なんで手ぶら?ローカル?」
という感じで、じろじろ見られちゃいました。
日帰りする人もいるらしいし
軽装は珍しく無いと思うんだけど
私、何か怪しかったのかしら? -
パスポートチェックを受けて
-
税関チェックをスルーした後
国際ターミナル内の銀行へ。
日本円のキャッシュの欄に1320.00とありますが
これは「100円が1,320ウォンになる」という事。
事前に調べてたレートは「1365.63」だったんだけどなー。
で、15,000円を両替したもらったら、198,000ウォンになりました。
ちょっと一万ウォン札が多すぎるので
一部を細かくしてもらい、レシートを見ながらお札のチェック。
あれ?手数料は?
ま、いいか取られてないし(笑)
っつーか、手数料込みのレートなのか?
観光客向けのインフォメーションに寄り
ハングル表記の地図を貰って
夜に参加するつもりのツアーについて確認してもらいました。
でも、先方が電話に出ないので
一か八か、集合場所に行ってみることにして
いざ、建物の外へ。 -
国際ターミナルから町へ出るには
地下鉄の駅へと向かうシャトルバスがあります。
料金は900ウォン(約70円)。
でも、ほとんどの方が
送迎を依頼済みだったり、タクシー利用のようでした。 -
出発を待つ間に、運転手さんをパチリ。
運転手さんの右にある透明の箱が料金箱なんだけど
運転手さんの目配せに従って、ここに1000ウォン札を入れると
運転手さんが何やらボタンを押して
その隣にある、昔のラジオみたいな木製の箱から
物凄い勢いで、チャリーン!と100ウォン硬貨が出てきました(笑)
バス停の前は、ちょうど喫煙所になってるんだけど
日本人が物凄い勢いでタバコ吸ってた(笑)
3時間、我慢した反動なんでしょうねぇ。
あと、韓国人のおっちゃん2人が
物凄い勢いで口げんかしてて
掃除のおばちゃんに窘められてた(笑)
日本も、下町に行くと
よくある景色かも
浅草とか、あるんですよねー。 -
急ぐわけじゃないので、のんびり周りを観察していたら
12時に乗り込んだバスは、12:15に出発。
特に時刻表は無かったんだけど、1時間に数本出ているみたいです。
停車するのは「中央洞駅」と「釜山駅」。
あっという間に到着して、釜山駅で降りました。 -
立派な釜山駅前には、二階建てのシティツアーバス。
これ、ヨーロッパとかに良くあるんですよねー。
1日券を買うと、乗り降り自由で観光に便利なんです。 -
大通り沿いに、地下鉄のマークを見つけて地下への階段を降ります。
すれ違うおばちゃんの口調や服装が
いかにも韓流ドラマに出てきそうな感じで
「あぁ、韓国にいるんだわぁ」と実感が沸いてきました(笑) -
地下鉄の券売機は、こんな感じ。
札は、千ウォン札しか使えないので
必ず近くに両替機があります。
切符の買い方は、事前に調べていたので
千ウォン札をお財布から取り出していたら
改札前に常駐している係りのおじさんが話しかけてきてくれました。
「どこまでいくの?スンミョン?ナンポドン?(韓国語で)」
地名は聞き取れたので「ナンポドン」と答えると
券売機を操作してくれました。
私が料金を入れて切符を取り出す頃には
別の欧米人観光客の世話をされています。
お二人のやり取りが終わるのを待って
「カムサムニダ(ありがとう)」と言ったら
笑顔を返してくださいました。 -
そして、ゲットした切符がこちら。黄色です。
ちなみに釜山の地下鉄は「1区間エリア」と「2区間エリア」に別れ
「1区間エリア」なら1,100ウォン(約85円)
「2区間エリア」でも1,300ウォン(約100円)と、お安い♪
何度も乗り降りするなら3,500ウォンの一日券もあるそうです。 -
さて
釜山駅で地下鉄に乗ったのが、12時半でしたから
さっさとランチを食べませんとね。
海外って、タイミングを逃すと
食いっぱぐれる事もあるんです。
現地の食事のタイミングに合わせて
ちゃんとご飯を食べるのがミソです。
南浦洞(ナンポドン)という駅で地下鉄を降り
向かったお店は、「済州家(チェジュガ)」。 -
ここは、あわびのお粥で有名なお店です。
これで一万ウォン(約750円)
日本人のお客さんが沢山来ていました。
ちなみに、サービスでついてくるのは
水キムチ、青菜のキムチ、大根のキムチ、小魚の甘辛い佃煮、海苔。
好みで塩を加えて食べるようです。
私は、水キムチの汁を、ちょっとずつ飲みながら食べると
ちょうど良かったです。
お隣のテーブルの女性2人連れのお話によると
焼いた甘鯛も美味しいんだそうです。
でもねー、一人じゃお粥でお腹いっぱい
こういう時、一人旅は残念ですねー。
他にも、あわび料理や、ウニスープもありました。
あー、もう一度行って、全部食べてみたーい!
さぁ、お腹もいっぱいになったし
釜山の魚市場に行ってみましょう!
そのお話は、また次の旅行記で!
※この続きを書くのを、しばらく忘れたのですが
最近書き足しました。
↓
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/10601260/
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