2010/10/06 - 2010/10/13
4332位(同エリア6468件中)
yokoさん
数年前よりウィーンに行きたくて計画を練っていました。今回ようやくブダペストとウィーンへ!!
旅行4日目は、スペイン乗馬学校のパフォーマンス見学とシェーンブルン宮殿へ行きました。
そして夜はオペラ座でバレエ鑑賞です。
この日も快晴、だんだん足も筋肉痛になり、体力勝負です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も外は快晴です。
毎朝、オペラ座の横を通っていました。
今日は夜にバレエの公演があるのでスクリーンにも何か映っています。公演が行われているときはこのスクリーンで、パブリックビュー出来るようです。 -
11時から行われるスペイン乗馬学校の公演を日本からネット予約していました。
あらかじめ朝の9時に行って予約券をチケットと交換してもらいました。この場所は王宮の左手、シシィミュージアムの向かいにありますが、公演を見る時の入り口はここではなくてヨーゼフ2世広場から入るように言われました。
並んでいる人たちは当日券を買いに来たひとたちのようでした。 -
公演開始まで2時間あるので、王宮付近の観光をしました。
まずはアウグスティーナー教会です。
14世紀に建てられ、宮廷付属の教会としてハプスブルグ家の多くの結婚式が行われたそうです。 -
マリアテレジア、マリーアントワネットとルイ16世の代理人、マリールイーズとナポレオンの代理人、またフランツヨーゼフとエリーザベトもここで結婚式を挙げたそうです。
それにしては内装は他の教会よりも質素な感じがします。 -
椅子の飾りがとてもきれいで、手が込んでいました。
この教会の地下にはハプスブルグ家の人たちの54個の心臓が安置されているそうです。
他の内臓はシュテファン寺院の地下のカタコンベに安置されているそうです。 -
外からの光が入ってきてきれいです。
教会に入ると神聖な気持ちになれそうです。 -
次にブルク公園にモーツァルト像を見に行きました。
公園はそんなに大きくないですが池もありきれいです。
手前のト音記号もよく手入れされています。
リンク通りから公園に入るとちょうど正面に見えます。 -
像の細部まで、音楽関係の彫刻がなされています。
-
この後乗馬の公演まで時間があったので、王宮礼拝堂の奥にある王宮宝物館に行きました。
ここは大変豪華なハプスブルグ家の財宝が並んでいます。
海外の美術館や博物館にしては珍しく照明が暗くてほとんどすべての展示品がガラスケースの中にあり、人が動くたびに赤外線センサーらしきものが「カチカチ」と小さな音をたてます。
一見の価値はあるものばかりです。 -
いよいよ楽しみにしていた乗馬公演です。公演中は写真撮影は禁止でした。
公演はいくつかのパートごとに、乗馬学校の人が馬場の中央に出てきて、ドイツ語と英語で公演の内容を説明してくれます。
あまりよく理解できなかったのが残念です。 -
この乗馬学校は1572年創設の世界最古の乗馬学校です。スペインから馬を導入したのでこの名前が付いたそうです。
ここの馬はリピツァーナー種といい、生まれた時は黒く、成長とともに白馬になるそうです。
マリアテレジアの父カール6世が王宮の中にバロック様式の室内馬場をつくったそうで、内装も豪華でした。
たまに公演中にウンチをする馬もいて、係りの人が合間にちり取りできれいにしていたのが笑えました。 -
公演終了後に再びブルク公園に戻ってきました。
ここには温室があってその一部がパルメンハウスというレストランになっています。
以前ウィーンを紹介したテレビに出ていたので是非行ってみたいと思い、ランチを食べました。 -
外にも人がたくさんいてお茶やお酒を飲んでいます。外人は昼間からビールやワインを飲んでいます。
-
中は温室だっただけに、太陽の光が入り込んで明るいです。
人気のお店なのかほとんどテーブルは埋まっていて空いているのは予約席ばかりでしたが、運よく隅っこの席が開いていたのですぐに座れました。 -
チキンのグリルと写真にはないですが、魚のグリルを頼みました。
味はまあまあおいしかったです。 -
昼食後は地下鉄に乗ってシェーンブルン宮殿へ向かいました。
オペラ座近くのカールスプラッツ駅からU4号に乗ってシェーンブルン駅に向かいます。
これはオペラ座の近くから地下道に入った時見つけたトイレです。トイレの中からクラシック音楽が流れてきます。 -
地下鉄に乗ったはずが、途中から地上にでました。
6駅目くらいで到着です。 -
駅からみんな続々と宮殿を目指して歩いていきます。
この歩道の左手は宮殿です。右側に車道がありますが、大型観光バスや乗用車の路肩駐車がすごい列をなしていました。
ここの街路樹は紅葉が始まっています。 -
双頭の鷲の門をくぐると、シェーンブルン宮殿です。逆光のため正面写真はきれいに写らず、中に入ってから振り返って写真を撮りました。
-
門をはいると宮殿が見えます。
先日、シシィチケットを王宮で購入しているので今回はこのチケットを見せればそのまま入場可能です。シシィチケットの有効期限は1年間だそうですが、日本からもう一度一年以内に来るのは難しい… -
ここでもフィアカーと呼ばれる馬車がいました。
シェーンブルン宮殿内を馬車にのってまわるなんで素敵ですね。
ここは、17世紀初頭に時の皇帝マティアスが狩猟用の館の近くの森で泉を発見し、「美しい泉」という意味のシェーンブルンという名がついたそうです。その後マリアテレジアによって現在のような姿になったそうです。 -
宮殿内部は撮影禁止です。
ここも日本語オーディオガイドが無料で借りられます。シシィミュージアムと違って説明を途中でスキップできない機種でした。
日本であらかじめハプスブルグ家の歴史や皇妃エリーザベトの本を何冊か読んでいたので、内容はわかりやすかったです。 -
外に出るとグロリエッテが遠くに見えます。
ここ数日歩きっぱなしで、筋肉痛になっていたのと、今夜のオペラ座のバレエ鑑賞のため、残念ながらグロリエッテまで行くのはあきらめました。
この天気だったらグロリエッテからの宮殿の眺めは最高だったんじゃないかと、今更ながら惜しいことをしました。 -
庭園もきれいに手入れされています。
-
庭園の左側に素敵な道が見えます。
シェーンブルン宮殿観光だけに一日を使えたら、いろいろまわれただろうに…
もっと長期休暇を取りたいものです。
今日は夜にオペラ座に行くので、このあたりでホテルに引き返します。
ホテルで着替えと軽食を済ませて、オペラ座へバレエを見に行きます。 -
この日の演目はバレエ「オネーギン」です。
作曲はチャイコフスキーですが、日本ではそんなに有名な話ではないと思います。
あらすじは日本で勉強してからいきました。
正面玄関を入ると制服を着たお姉さんが立っていて、チケットを見せると入る方向を教えてくれます。 -
まだ開演まで時間があったのでいろいろ中を見て回りました。
パリ、ミラノと並ぶヨーロッパ3大オペラ劇場の1つで、1869年にモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」でこけら落としが行われたそうです。
中は絢爛豪華とまではいきませんが、綺麗な天井画や彫刻があります。 -
飲み物やカナッペ、カフェゲルストナーの小さいチョコレートなどがロビーで売られています。
幕間には大賑わいでした。 -
中は思ったよりも小さかったです。
パリのオペラ座に比べると内装は質素で、広さも思ったよりも小さかったです。
今回のオペラ座のチケットはあらかじめ日本からネットで予約していきました。席もある程度選択できるので便利です。
予約のメールをプリントアウトした紙を、当日にオペラ座のチケット引き換え場所(ホテルブリストルの正面あたりにあります)に持って行ってチケットを引き換えました。 -
オーケストラが入ってきて、音合わせを始めました。いよいよ開演が迫り、わくわくします。
-
バレエは主役のプリマドンナの演技が素晴らしかったです。
今までもバレエは何度か見たことがありますが、今回は踊る技術はもちろんのこと、感情表現が素晴らしくラストは見ているものの心にかなり響きました。
この後ホテルに戻り、ホテルの中の和食レストラン「雲海」で温かいお蕎麦と釜揚げうどんを食べました。久しぶりのだしの匂いと味、また和服を着た日本人女性の店員さんたちに少しホッとしてしまいました。日本の生ビールはやはりおいしかったです。
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